2011-01-24
汐留のカフェで(しかもノンスモーキングの)筆ペンで原稿を書いている
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休日に汐留の快適なカフェ。
少し陽が傾き始めた外の景色を眺めながら。
しかもノンスモーキングの席で(これ大事)、そして何故か筆ペンでこの文章を書いている。
筆ペンになった理由はiPhoneの電源切れだから。
持っていた荷物を物色したら、筆記用具が筆ペンだけだった。
何かを書きたくてたまらなくなった衝動を押さえきれずに、紙と筆記具を探して書いた。
最近ではTwitterに慣れすぎた&発信欲求を簡単に満たせてしまうことで、
全く長文を書くことがなかったし、書きたい欲も無かった訳だが、
(後、メールをたくさん書いているからもある)
何故だろう…?
ここのところ本当に無性に文章が書きたい。
そんな流れでiPhoneの電池が無くなったのにも関わらず、筆ペンでおもむろに書き殴り始めたこの散文。
なぜそんなに文章が書きたいのか。
意識的に少し、Twitterのつぶやきを減らしてみたりもしていた。
そうしたらどうなるだろう、という興味もあった。
しかし、今回のきっかけは『禁煙』なのかと思う。
もともと自分の場合は、気付きや何かを感じた時につぶやきが多くなり、
考え事が多い時はつぶやけなくなる傾向がある。
禁煙をして、感じる前に考える事の方がとても多くなって、、
そんなことがこの衝動的な書きたい欲求の理由だろう。
この文章の中で伝えたいポイントは3つ、
1. 禁煙によって感じる時間よりも考える時間を意識するようになった
2. 考え事が多いときはTweetしなくなる
3. 考えることが多くなると長い文章にまとめたくなる
とりとめないながらも、気になったので書き留めておく。
2010-05-24
原宿パニックとTwitterとUstreamとメディア
ソーシャルストリーム | |
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4月のある日、その事件は起こった。
原宿竹下通りの入口付近に1000人くらいの人が集中し、超パニック状態になった。
TVのワイドショーやニュースでもかなり取り上げられたので、知っている人も多いだろう。
この騒動は群集心理という点でも象徴的な事件になったが、
TwitterやUstreamなどのソーシャルメディアにとっても、象徴的な出来事になったように思う。
その時の写真がコレ↓気持ち悪いくらいの人の数。
「竹下通りがパニックなう。」とTwitter上でも激しくRTされて有名になった写真。
実はこの写真、弊社の冨谷(@naokicks)が撮影。
そしてこちらはTwitcastingでのライブ配信動画。
オフィスの真下で繰り広げられていたただ事でないこの騒動を、私たちは何気なく撮影、
そして当然のごとくTwitterにすぐツィートしたのです。
15分位たった頃からにわかに二人のツィートのRTが始まり、30分経った頃にはTwitter上でもかなりの話題に。
と、その辺りから会社の電話が鳴り始め、次々と各メディアの方から連絡が。。
「あの〜、ツイッター上で流れている竹下通りの動画なんですが、放送で使わせていただくことは可能でしょうか?」
一番早かったのがNHKさん。電話連絡の後、速攻でデータを取りに来られた。
その後次々とほぼ全てのテレビ局の方々が事務所に訪れた。
映像としてその瞬間をスクープできたのはどうも私だけらしい。
2010-05-23
最近ブログが書けない自分の理由
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新しい発見や気付き、新たな感動、出会い、反省、etc...
恐ろしいスピードで、いろいろなことが身の回りに起こっている。
その度にブログに書き記そうと思っているのだが、
次々と別のことが起こって、その前の衝動が掻き消されてしまう。
その時の感動がちょっとでも薄れてしまうと書く気がしないのだ。
さらにTwitterのお陰で、吐き出したり発信することに多少満足してしまっている。。
人は書き残したり、文章化することで、脳の中の情報の整理がキチンとできるらしい。
毎日、日記をつけると良いというのもそんな理由だ。
グダグダ言ってないで、やはり書くことにしよう。
と、ココまで書いて、Twitterみたいに文字数を気にしないで良いことや、書き直しアリなことにちょっとホッとしている自分を発見した。
ゆっくりと頭の中を整理できている感じがする。
おお、なかなか良いぞブログも。
もう一つの発見。
ブログもTwitterも感情や考えを公に露出する場であって、
どちらもどこかで見ているオーディエンスを意識して書いている。
Twitterを使ってみてあらためて感じるのは、
ブログより圧倒的にTwitterの方がオーディエンスとの距離が近く感じること。
親近感とかそんな意味も含めて。
今ブログを書いている自分のオーディエンスとの距離感はきわめてTwitter的な感じ。
自分の中でオーディエンスとの距離感がTwitterのせいで変化したのかもしれない。
これが良いとか悪いとかの問題じゃないけど、
肩肘張らずに書いている自分がいる。
2010-03-07
第2回モバイルデザインかんふぁれんす
3月1日に「第2回モバイルデザインかんふぁれんす」というイベントを開催した。
モバイルのWebデザインをテーマにしたトークセッションイベント。
青山のFIAT SPACEに140名程が集まり、熱いトークで盛り上がった。
(あぁ、もう前回の日記からずいぶんと時が流れているww)
当日はダダ漏れの先駆者「ケツダンポトフ」そらの氏によるUSTライブ配信もあり、Ustからは400人を超える人がライブ参加した。
PTF live”ksorano”(http://www.ustream.tv/recorded/5109013)
余談だが、Ustreamって本当に素晴らしい。こんなイベントが全てライブで世界中どこにいても参加できるなんて、本当に素晴らしいことだ!
そして当日はTwitterからの参加も盛り上がった。
いろいろ耳の痛い意見もあったが、大変参考になった。
パネルセッション中、ツイッター参加者の意見も拾いたかったが、
討論を進行しながらのピックアップはなかなか難しいことを実感。。
ハッシュタグは#mobiledesigna
http://twitter.com/#search?q=%23mobiledesigna
このイベントは、昨年10月にたった10人程度で第1回をスタートしたもの。
しかも場所は弊社イオスのベランダという、なんとも手作り感溢れるカンファレンスだった。
何ができるのかわからないままに、手探りで始まった。
それでも10人で熱く語り合い、第2回も絶対やろうと約束した。
それが今回、なぜこんなにもというまさかの140人。
賛同いただける協力者も得て、2回目にしてまともなカンファレンスの形になった。
「モバイルサイトにもっとデザインを」
という想いだけでスタートしたこのイベント。
たくさんの人がモバイルWebのデザインというものに、興味を持って集まってくれ
たことに驚いた。そして感動。
久々に熱いものが胸に込み上げてきた。
もちろん第3回も想いを繋げる活動として、さらに充実した内容のカンファレンスを目指したい。
2009-05-15
Web2.0マーケティング・フェアに出展!
5月13〜15日まで、東京ビッグサイトで開催された「Web2.0マーケティングフェア」に
Rockbirdを出展した。
総出展数216社と過去最高ということで、イベント会場は人人人の熱気ムンムン。
不況なんてどこへやらといった感じ、
去年にも増して何かを感じるイベントだった。
こういったフェアイベントへの出展は、PRや具体的な商談という営業的な意味合いがもちろん大きいが、
それだけでなく、製品に対する様々な反応を数日で集中的に感じられるという意味も大きい。
競合製品も多く並ぶ中でニーズの傾向も測りやすい。
今回は3日間、終日ブースに立って接客をしてみた。
いろいろな意味で大きな収穫があったし、とても勉強にもなった。
思いの外Rockbirdが周知されていること、そして意外に内容がちゃんと伝わっていないことも良くわかった。
製品は良いのにホームページや資料がわかりにくいと、お叱りを受けるシーンもあった(^ ^;)
こういったご意見も本当に有り難い(涙)
何よりも大きな収穫は、リッチ化へのニーズが確実に増えているのを感じられたこと。
これから大きく扉が開かれようとしている予感がした。
しばらくご無沙汰してしまっている方々も多くブースに訪れて頂き、
ご挨拶や情報交換の良い機会ともなった。
そして、一緒に出展したリッチコンテンツゾーンの仲間たち。
今回は「リッチ」というキーワードで6社連合ブースでの出展だった。
CAモバイル
セラン
レピカ
ピクスワークス
そして、イオス
いずれもリスペクトできる先進的なソリューションを持った企業だ。
いろいろご紹介も頂き、大変お世話になりましたm(_ _)m
この3日間、収穫も大きかったけど、
慣れない立ち仕事で足が棒のようです。。























また、訪問させていただきます。
モバイルは今人気ですね〜。