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IN THE STUDIO:佐藤守弘の講義情報 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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佐藤守弘(京都精華大学)の講義関係情報--芸術学/写真論/視覚文化論など


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18年度前期芸術学A視覚文化論デザイン論特講1デザイン理論特講(院)講演、特別講義など

前学期までの講義情報

2016年11月07日 (Mon)

[]芸術学2 第5回

講義

  • 絵画における「モダニズム」とは?
    • 近代的な芸術概念=「歴史や文化から自立した『作者』が、徹底的な自己批判を通じて創り出す独創的で自律的な『表現』」
      • 「〔19世紀以来の近代資本主義の文化的表現〕では、制度や慣習がどうであれ、私は自分をこのように表現するという、近代的な主体の表現としての芸術が目指される。〔…〕それにあたって、〔…〕絵画は絵画に固有のランゲージ、音楽は音楽に固有のランゲージへと、自己批判を通じて自己純化をしていけばいい〔…その結果〕一方には、芸術家というハダカの主体、他方には絵画でいえば平面の上での色とかたち、音楽でいえば時間の中での音の組織の展開だけが残る。(浅田彰「ポストモダン・アート」、『ur』No.2, ペヨトル工房、1990)
    • クレメント・グリーンバーグの理論
      • 自己=批判としてのモダニズム
        • 各々のメディアに独自なものを追求(純粋主義)→色と形
        • 「絵画」に独自なもの=支持体に不可避の平面(フラット)
  • 音楽のモダニズム
    • 「モダン・ジャズ」はどのように「近代的」なのか
      • 「ビ・バップ」とジャズの近代化
        • ダンス、歌の排除
        • 編成の縮小
        • コード(和音)に則った即興演奏→芸術家としての「演奏者」

プレモダン・ジャズからモダン・ジャズ(モダニズム)、そして

参考文献

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佐藤守弘『トポグラフィの日本近代--江戸泥絵・横浜写真・芸術写真』青弓社、2011年


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