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見えないルームメイト第2章

2007年05月23日(水)

キャベツと、キャベツのうまたれ

[] 野菜と酒など

「ラジかるッ」のCM明けに「ん? これ止まってんの? ブツブツ・・・あ、やってるって」などと突然の楽屋落ちが始まっちゃって、驚くというよりあきれた朝。(スタジオ内のモニターが映らなくなったため、放送が途切れたのかと思って中断しちゃったようです。)下の階の大音響で8時半に起こされた朝。ああ、今日も、いいことなさそう。トホホホホー。


いやー、主婦向け雑誌って面白いですね。今までまったく触れたことのない、むしろ避けていた世界だから、もう新鮮に感じられてしょうがない。おかず・収納・ダイエット・家計簿。どれもこれも、すげーよ。楽しめます。せっかくだから、どれか一つは実行してみたい。やっぱ風水家計簿かな・・・。


パック入りの千切りキャベツ150gに、「キャベツのうまたれ」をかけて食べてみた。おー、食える食える。でも、マヨネーズかピエトロドレッシングでも、やっぱり食えるかも。

キャベツダイエットに挑戦してみたいけど、キャベツに触るのは怖いんだよね。かなりの確率で、出てくるからね。キャベツとブロッコリーはお手伝いさんに切ってもらってます。うそ。野菜は好きだが虫は怖い。


やっぱダイエットするなら、もやしだよね〜。今日は、たまねぎ&ブナピー&もやしのウェイパァースープを作ってみたよ。色のないスープだよ。いいじゃん。ホワイトスープ。低カロリーだし。ホワイト美肌スープとか言ってみる。根拠はない。ウエィパァーのカロリーも、イマイチわからん。


職場では、きのう初出勤した中国人の女の子が、「遠い」という理由で一日でやめてしまって、社員をウンザリさせていた。

休んだ日の分もタイムカードを押していたメガネ出っ歯クンがやめた後、中国人派遣業者(?)が茶髪の中国人女子を連れてきた。この女子がまた、バーコードラベルを、ぐんにゃり曲げて貼ったりとかしてたんだけど、それでも、貼り忘れるメガネ出っ歯よりはマシだったんだけど、一週間ぐらいでやめてしまった。理由は「ルームシェアしてる友人二人とケンカして追い出され、安いアパートを探したら神奈川県の奥地に住むことになったから」だって。

そして次に来た中国人女子が・・・まさか一日でやめるとは。「遠い」なんて、みんな思ってることなんだけど。いやたしかに面白い仕事ではないだろうが、でも、誰もやらなきゃ私がやる仕事なんだよね・・・。

ですから、せめて「苛酷な労働を強いられた」とか「奴隷のように扱われた」とは言わないでいただきたい。私がやる仕事なのですから・・・。バーコードラベルを貼るために残業するのは悲しいぜぃ。後釜は未定とのこと。

男性社員の片玉腫男さん(仮名)の話。大学時代に、中国人留学生が、「中国人だというだけで、無責任だとか、どうせすぐやめるとか、そんなふうに見られるのは心外だ」と言っていた。そのときは同意したものの、今この現実を見て「ホントにそうなんだから、しょーがねーじゃん」としか言いようがない。と言ってた。

いいですよ。明日からは、私が、残業してでもバーコードラベルを貼りまくりますよ。つーか、このラベルを貼る作業をなくす方向へシステム開発しようという気がないのか、この会社は。

バーコードが印刷してある書類もあるのに、印刷されたバーコードをスキャナが読み取れないから、印刷されたバーコードの上にバーコードラベルを貼れって、そういうことやってていいのか。派遣の残業代は高いんですのよ。


メルシャン本搾りの「はっさく」を置いてる店が、東陽町の酒屋のコンビニしかわからないので、そこで何度も二本三本と買い込んでる。もう「はっさく女」で覚えられたかも。けっこう探したんだけど、結局この店しか。

でさー、この店がまた面白いのよ。段ボール箱のまんま投げ売りされてる商品があったかと思えば、新商品をいち早く並べてたりとか。いやー、酒屋のコンビニっていいよねー。

期間限定の本搾り「はっさく」だけど、これも限定期間を過ぎたら、この店で投げ売りされそうな気がする。いや、酒は投げ売りないかな。在庫あったら売ってください。