2012-02-06
感謝
平成22年に松原市の老若男女を問わず、スポーツ・芸術・文化を通じて全国的にも頑張っている市民を応援しようと『松原がんばる市民応援基金』を創設しました。資金としては、自動販売機の入札(見直した事)により生まれた新たな財源や、市民・各種団体からの寄付により運営しております。
おかげさまで、毎年多くの児童生徒や市内にある高校・大学のクラブ、更には大人までが全国規模の競技会・コンクールで活躍し、活動にあたっての資金面での大きな援助となっております。
がんばる市民が多いことにも嬉しく思いますが、毎年多くの方々の善意が寄せられていることに感謝です。先日も基金設立以来、毎年多額の寄付をいただいている『松原ライオンズクラブ』の会長・役員さんが寄付金をもって役所を訪ねてくださいました。
これからも皆さんが、松原市に縁のある方から支えられていることを忘れずに、感謝の気持ち・松原市に対する愛着をもって、その時に受けた想いを忘れずに次世代へと引き継いでくれることを願っております。
2011-12-20
全中学校での給食実施!!
府内初となる、民間方式による全中学生を対象に、平成24年4月より給食を実施します。
この中学校給食の問題は、永きにわたり懸案事項の一つとなっており、就任時から「今の形は決して公平な形ではない」と一貫して申し上げてまいりました。
9月に実施しましたアンケートにおいて、保護者より約9割の回答をいただき、そのうち9割を超える方々が給食の実施を望んでおられました。『その民意に応えよう!』という思いで、この度政治的な決断をいたしました。
この取り組みは必ず“就労支援”という形で現れるでしょうし、学力向上の大きな要因である家庭での生活習慣の改善に、ぜひ保護者の皆さんには繋げていただきたいと思います。
そして、大阪府下の中学校給食普及率が約13%にも満たない点(全国でも最低レベル・平成23年3月現在)からも、給食実施は“子育て支援”にも必ず繋がってまいります。「子育てするなら松原市だね」と言っていただけるのではないでしょうか!?
2011-11-30
災害に備えて
2011年も残すところあとわずかとなりました。皆さんにとっては、どのような年だったでしょうか。忘れてはならないのが、3月11日の東北の大震災ではないでしょうか。
市を預かる身として、改めて地域の繋がり・支えあいの大切さを痛感いたしました。と同時に、災害に対する備え即ち、如何に被害を最小限で抑えるのかということを考えさせられました。
11月17日には神奈川県大和市へ伺い、災害時相互応援協定を締結いたしました。この協定は全国でもまだ少なく、災害が起こった場合近隣市も被害を受けるとの観点から、被害が想定されない地域との相互応援となります。
また、地域の繋がりを大切にした、安心・安全を守る取り組みである、セーフコミュニティーの全国自治体ネットワーク会議に加入するため、厚木市へ設立総会に出席してまいりました。ネットワークを通じて、安心安全への取り組みや職員間の交流などに繋げてまいりたいと考えております。
2011-11-15
第2回まつばらマルシェ
土曜・日曜は『第2回まつばらマルシェ』が開催されました。
第1回に引き続き、農商工そして産官学連携の下、前年度の来場者3万人を上回る約3万6千人の参加をいただき、今年からは本市唯一の大学である阪南大学の本格参加もあり更にパワーアップしたものとなりました。
松原には多くの優れた食材・加工品・製造品等が多数あります。この松原ブランドをより多くの方々に知ってもらえる環境をつくるために始めたのが『まつばらマルシェ』です。
キーワードは『情報発信』と『人(財)活用』です。
産・官・学・農と、それぞれがもつ情報ネットワークを活かせば、全国に情報発信が可能です。そして人財では、本市市民はもちろん各企業で働く方々・その家族、あるいは大学へ通う先生や学生等々、市内外を問わず多くの方々の協力をいただくことができます。
これからも、多くの資源・可能性をフルに活かして松原ブランドを松原から大阪、大阪から全国へと発信してまいります。今後とも応援をお願いいたします!
ご支援・ご協力をいただいた皆さん、本当にありがとうございました。そして、土・日と裏方で尽力いただいた職員の皆さん、お疲れ様でした!感謝!











