いっせいに絶滅していく花をかかえて
逆行していく道というのは
ひとつひとつの意味をたずねては失っていく
旅のような気がします
それにしても行く先々の行き止まりに
馬鹿で頑固で人を寄せ付けない目をした娘が
膝をかかえているようなのはどうしたものか?
この旅を終えたらおいで(過去の私)
次の景色は(あるなら)あなたも一緒に見よう
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saya2638
日記のようなもの