■鈴木愛理と岡井千聖と渡り廊下走り隊のヲタです(近況)。
■ゆるふわサブアカウントは今後単なる日記にする予定。
2010.12.06(Mon)
■[記録覚書]2009年 1月

■人生初九州(長崎・福岡)上陸。咲子の墓参り、というか実家にやっと行けた。福岡では@eseharaに遊んでもらった。
■DENPA!!!初参加。しゅごキャラ!あむコスするために女子更衣室にも潜入。Cutie Paiまゆちゃんに「モコモコさんですよね」と声を掛けられるなど。
□AKB48チームBにどハマりしていた。というかパジャマドライブ公演に。カフェ観含めて4、5回劇場行っている(わたしにしては多い)。
つーか!もう初恋ダッシュ(渡り廊下走り隊)がアテナ&ロビケロッツの3rdにしかきこえない!!こんなの推さずにおれないだろ! 地上波でラブタン観られる日が来るなんて〜ラーブターン
このノリを思うと2010年はそこまですきなアイドルっていなかったかも。
備考:DENPA!!!の明けに青春18きっぷで名古屋まで高階秀爾先生の講演を聴きに行き風邪を引いた。何そのテンション。18きっぷ卒業を心に誓う。
2009.06.21(Sun)
■[社会時代][想念雑記]生きるために必要なもの (2008年06月10日 06:18)

生きるために必要なものってなんでしょう。
お金。だから働いているんだ! と即答できるあなたは、まだまだこの世界を本当の意味でサバイブしたことがないと見えます。
生きるために必要なのは食料と寝床です。
お金はそれらと交換するためにあるものなので、お金を稼ごうなんて考える人はまだまだ悠長です。
というか、子どもはお金なんか稼げません。わたしがどこに捨てられても大丈夫、生きていける、という自信を得て、生きるのがすっと楽になったとき、わたしは13歳でした。
だから、「稼げるようになって一人前」などというのんきな説法には、いつも釈然としないものがありました。あなたは10歳、13歳のときに家から追い出されて捨てられたら(ホームレス中学生ですねw)どうやって生きていくつもりだったの? そんなこと考えたことなかった(わたしより生きる力弱い)んでしょ? と思っていました。
ホームレス中学生が女の子だったら、と想像してみてください。犯罪に巻き込まれる、体を売るしかなくなる、などと発想する人は、現実世界のイメージをマスコミに歪められています。これは一般に流布しているお話より奇に聞こえてしまうかもしれない事実ですが、世の中の赤の他人にはこちらが期待するような悪い人なんてそうそういやしないというのが現実です。セックスなんかも必須じゃありません。何かと引き換えにいやいやセックスしたことなんか生まれて一度もない。
まあそういう相手を選べる人間力(人間性)というのもあるんかな。犯罪に巻き込まれる子は元々そういう世界に棲んでいた、という言いかたもできると思う。わたしだって子どもだったけど、「子どもだ」ということが犯罪に巻き込まれる要因/言い訳になるとは思わない。
助けてくれる人に気に入られようと思ってびくびくしたことなんかもない。だから「他人に従属している」なんていうフェミ的な見かたもなんか間違っている。ただわたしが言いたいのは、「生きるために必要なものはお金ではない」ということです。陳腐な表現になるけど、「人間が生きるために必要なものはほかの人間の協力」です。お金は人に動いてもらおうとしてはじめて必要となってくるもので、人を動かせる力があるならお金など要らないのです。「何かを手に入れるには必ずお金を介す必要がある」と思い込まないほうが話はシンプルなんじゃないの?という事態は、世の中を見ているとそれこそいくらでもあります。
自分はいま自分で稼いだお金だけを使って家賃を払ったり食事をしたりしていますが、自分にとっちゃ好きでやっている高尚なゲームみたいなものです。生きるために行動するサバイバル感覚というのは、もっと違うものとして身に染み着いています。
自分がお金に頓着しないのは、実家が裕福だったからなんかじゃありません。お金の価値は常にリーズナブルですが、人々の想いは無限大です。様々な人の折々の厚意に助けられて自分は生きてきたという実感、世界観があるからです。
追記 (2008年06月11日 20:59):
わたしが中学生のときに助けてもらえたのは、子どもだったから(憐れまれていた/許されていたから)だ、とおっしゃるかたがいるかと思いました。でも、年を取れば取るほど、わたしを助けてくれる人は増えて行っています。それはわたしがまだまだ年若い女子だから(下心込み)だ、とおっしゃるかたがいるかと思いました。でも、彼らがこの先の人生で、わたしを裏切ったり掌を返したりすることは、考えにくいことです(考えにくい、ということもあるし、考えません。これはとても大切なことです)。わたしには、わたししか心を許せる友達がいないような友達が、何人もいるのです。「人間が生きるために必要なものはほかの人間の協力」です。彼らにはわたしが必要なのです。
「他人の協力に頼らずに完全に独力で生きていける」ということは、称賛に値する能力だと思います。だけど、美徳だとはわたしは思わない。わたしは、世間で言われているほど、「独力で生きていける」ということを善いこととは考えないし、人間の目標として設定すべきではない(往々にして本末転倒になる)と考えています。そういうことを言おうと思いました。
「人の想い」は目には見えませんが、目に見えないという意味でいえば「(職業的)スキル」も同じです。わたしがここでお話したのは、企業相手ではなく、生きている一人の人間を相手としたスキルのお話です(「替えのきかない人材になる」?)。スキルは「身に着ければ一生もの」ですし、身に着いているのかどうかは本当は誰にもわかりません。
お金は概念ですが、想いははじめから概念です。想いは信じないけど、お金は信じる。なるほど。それは、同じくお金を信じている人とのやりとりはスムーズだと思います。が、世の中にはお金より想いを深く信じている人のほうがずっと多いはずです。
2009.05.20(Wed) 優しさは流通するもの
優しさとは親切、親切とは愛、愛とは善意だと実に大雑把なわたしは思っています。そして善意はお金と同じに目に見えず流通しているものだと。
id:y_arim のエントリを見て、去年サバイブSNSに書いた文章を思い出したので転載する。なんかサバイブSNSって移転しちゃったらしいので、どうせどっかに再録したいと思っていた。昨今のわたしは自分の様々な側面が紐付けられて統合されることに違和感がなくなって来ているというのもある。ブログ的には何がIdolpopsなんだという感じだけれども。今年最初(愕然……)の更新がこんなんですみません。以下転載。
■[社会時代][想念雑記]世界に流通する愛の絶対量を増やすにはどうすれば良いか (2008年05月13日 19:05)

この日記タイトルは、わたしの大学の卒論の題目です。これに答えを出すような内容の卒論ではなかったんだけど。
☆
以前にTwitter で、「世の中勉強ができる子ばかりでないのと同じように自力で愛情を調達できる人ばっかりじゃない」、と言いました。
http://twitter.com/mokomoko/statuses/788254866
でも、普通の人はまず「自力で愛情を調達する」なんてこと自体を考える必要がない。通常、基本的な「愛情のようなもの」は両親なり、親族なりが子どもに持たせてくれるものだからです。多い・少ないは、与えかた・受け取りかたの組み合わせで個人差ありますが、こづかい程度の「愛情のようなもの(これが愛情ってやつなのかな)」を漠然と感じることができる瞬間があれば充分というレベルの話です。
☆
愛情はお金と同じように流通するものです。愛情はお金と同じです。ギブアンドテイクで人の手から手へと渡っていくものです。手持ちの愛情がなければまず何もできません。社会的な行動は起こせません。そのことを普通の人はわかっていない。「愛情の元手が全くない」状態について知ることがないからです。
愛情は、もらったことがなければ与えることはできません。0を1にできるのは本当に一握りの天才だけです。持っていないものはあげられません。持っていない人に対して「あげたのに、対価を寄越さない」と憤ることは全く無意味です。栄養(愛情)を充分に与えられて丈夫に育ち、愛情に不自由なく裕福に暮らしている強者ほど、無頓着に弱者を糾弾して踏みにじります。わたしにとって、世の中の争いごとの多くはこの階級間の軋轢に見えます。
☆
このエントリでは、通常のわたしの文章よりかなり不用意に「普通の人」「愛情をもらう」などの言葉を使っています。が、ここに書いたことはわたしの人生を賭けて断言できる本当のことです。「愛情は感じられないほうが馬鹿」という考えかたを反射的にする人は、こちらからもまずは「愛情に不自由したことのない特権階級」だとレッテルを貼らせていただきたい。
「人の気持ちをわかろうとしない」奴なんていない。「わからないものはわからない」だけ。それがわたしの考えかたです。わたしが本気で話をすると、繰り返しそういうことを言っていくことになるだろうと思います。
はりす
これは、同じ価値観を有する者同士でのみ成り立つ論理ではないですかね。文化・価値観・風習が違う者同士においては簡単に言えないでしょう。
私の例で言うと、私は複数(分かりやすくするため、ここではA教、B教とします)の宗教者たちと話すことがあります。彼らは自分の宗教への入信を私に勧めてきます。A教徒さんもB教徒さんも、自分の教えが正しいと信じており、入信を勧めるのはあくまでも私への善意、思いやり、愛場ですらあるのです。
少なくともこの場合、私がA教を信じようとB教を信じようと、あるいは両方とも信じなくとも、何らかのリフレクション(軋轢)は避けられないでしょう。
そして重要なのはA教徒さんもB教徒さんも「弱者を糾弾して踏みにじ」っているわけではないですね。
その辺の考察がまったく欠落しておられると私には思えます。
sayuming
はりすさん! コメントありがとうございます。
どうでしょう、続きのエントリの追記にも書きましたが、わたしは人の想い(人間)を信じている人はお金を信じている人よりも多いと思っています。どんな宗教の人でも人間、愛情というものは共通して信じているのではないでしょうか。はりすさんのおっしゃるA教徒さんもB教徒さんも、善意、思いやり、愛情は大切なものだと思っていますよね。思いやりの中身は検討されてしかるべきですが。
わたしの言っていることもある種の宗教(とか、イデオロギー)だとすれば、わたしはそういうイデオロギーの中にいる人間です、と言うことしかできませんし、そう標榜して発言するつもりです。
2008.12.29(Mon)
■[IdolPops][ハロプロ][本日24時〜]ハロプロ楽曲大賞2008結果発表イベントです[於:新宿ロフトプラスワン]
![[本日24時〜]ハロプロ楽曲大賞2008結果発表イベントです[於:新宿ロフトプラスワン]のブックマークコメント [本日24時〜]ハロプロ楽曲大賞2008結果発表イベントです[於:新宿ロフトプラスワン]のブックマークコメント](http://r.hatena.ne.jp/images/popup.gif)
10時間後くらいから。見易いように下にイベント概要を貼っておきますね。
ご投票くださったかたはもちろん、今のハロプロはわからんというお友達も、今日来れば1年分だいたいわかったと思えるイベントにします、なっていますので、みなさんお誘い合わせの上ぜひいらしてください(ぺこり)。コミケ、忘年会等々の2次会にもどうぞ。
よろしくお願いいたします!
<場所>
TEL:03-3205-6864
地図:http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/access.html
<日時>
24:00開場/24:30開演
翌日4:30終了予定
<料金>
¥2,000(飲食代別)
※女性客¥500割引
※コスプレ客¥500割引
<出演>
Host:
ピロスエ (ESRP2)
Commentator:
Operator:
モコモコ (Idolpops For Girls)
Technical Staff:
Honest (ムッスメ。イェイェイ)
2008.12.26(Fri)
■[IdolPops][ハロプロ]「第7回 ハロプロ楽曲大賞2008」自分の投票結果 <集計結果は29日発表>

みなさんクリスマスおめでとうございま、した! もう仕事納めですね。。なんやかんやで結局1か月ぶりの更新でごめんなさい……。
1年を振り返る計画はー(泣)、とりあえず9〜11月だけmixi日記で振り返ってあるので、よろしかったらご覧になってみてください。このブログのプロフィール欄から行けます(全体公開)。
投票はしていたものの(スタッフも普通にフォームから投票します)エントリ作成していなかった自分の投票内容を公開します! 再生していってね!!!
☆
楽曲部門
1位は昨年に引き続きボーノでした。なんかあまりにもみんなが入れそうな曲で自分でもしゃくでしたけどw。射貫かれるようなイントロ、余裕の2コーラス目Aメロ、ほんとにかっこいいです。文句なしの1抜け。
1位はもう1曲ボーノです!! これ聴いた時はもう感無量だったな……自分の夢がひとつ叶ったというくらい。聴きながらとりあえず歌詞カード見ました。京平先生も有り難いのですがまあやっぱり橋本淳先生です。これ本当に凄いことだよ……7年くらい前に掲示板に書き込んでいた(!)のを見たことがあったんだけど、その時も生きているんだ!(泣)くらいの感じだったのに。来年御年70歳ですよ。信じられないよね。
未知の作家さん(前山田健一氏)だったんですけど、これはうれしかったなあ。一聴して大好きでした。こういう曲が好きです。なんというか志の高さを感じさせる、派手過ぎないメロ、早過ぎないテンポ、キラキラだけど上品なアレンジ。いま聴き直していたら1位でも良かった気すらして来たw。あと北原沙弥香の良さがすごく出ていると思います。石黒彩並のパンチ炸裂。
なんて工夫のないシンセの音色・リフなんだ(;´Д`)というところはあるんですけど、それでも余りあって良いですよねコレ。なんだろう……真野恵里菜がタレントイメージにブレがなくて大切にされているというのと、あとやっぱり三浦徳子がさすがですね―――。歌詞って大事なんだなーということをしみじみ実感した1曲。ハマれた。かなり聴きました。
4位 行け 行け モンキーダンス/Berryz工房 ポイント:1.5
今年一番回数聴いた曲っていうとこれかもしれないなーw。まあ1曲くらいつんく先生枠あってもいいと思うw。良いよねこれ。良いと思うの。たぶんつんくさん的にはりーちゃんに「ベイベ ティキティキティキすてきだね」のところを歌わせたかっただけの1曲だと思う。今年のハロプロジャンクフード大賞。
http://jp.youtube.com/watch?v=zhRCV117IWA
℃-ute入れられなかったわー。残念。このライブ映像はほんと痺れます。
Olala/月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)
http://jp.youtube.com/watch?v=R94i2sKIOrM
こんな曲の時くらいきらり唱法でなくていいだろと思って入れられなかった。
Come Together/音楽ガッタス
http://jp.youtube.com/watch?v=5gSNZ1irQvs
普遍的なつんく世界観の曲。カップリング、アルバム曲も良かったです。
PV部門
出たとき自分の中で超盛り上がった小森田実曲のシングルカット。毎年1曲はメロンに入れることができるのは本当にうれしいことです。
2位 16歳の恋なんて/安倍なつみ&矢島舞美(℃-ute) ポイント:2
ちょっと画期的な名曲だったのと、PVも衝撃的な手抜きさの割に結構好印象だったので。今年、自分の周りの非ヲタに一番届いていた曲ってこれかもしれないです。突発の企画物なのに意外なほど好セールスでしたよね。
3位 青春!LOVE ランチ/アテナ&ロビケロッツ ポイント:1
去年もPV部門でアテロビ入れたなー。2ndもほんと素敵です。サビ2回目でのコード変化が好き。続いてくんないかなあ。ゼロ年代のミニモニ。
推しメン部門
どーん! 今年初めて、投票する推しメンを変えてしまいました。感情が変わったわけでは全くないのだけどね。いまの愛理は推さずにいられないし、やっぱり歌手を推していたいのです。
☆
というわけで、投票した曲をこう並べてみると今年も満足満足w。
集計結果発表はもう来週月曜日の29日に行いますすす>< 全然告知しきれてないんだけどみんな来てくれるかな。。
もうお休みのかたが多いと思うんですけど、都内で暇しているなー、つまんないなーって感じのかたは、ぜひ飲みにいらしてください。珠玉のハロプロ音楽と映像、昨年同様の楽曲大賞チームが温かくお迎えします。
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/schedule/lpo.cgi?year=2008&month=12
当日までにもう1回くらい更新したいな。。みなさんにお会いできるのを心待ちにしています(本当に)。
2008.11.27(Thu)
にゃーす! とにかく身体的にブログを更新する癖をつけたいものです。
■[音楽一般][イベント]「YMO楽曲大賞78/07」集計結果発表

直前で大変恐縮ですが、明日金曜日28日の深夜にYMOのトリビュート・イベントの中で「YMO楽曲大賞78/07」の結果発表を行うことになりました。
イベントの詳細はこちら:http://ymo7808.web.fc2.com/。松武秀樹さん、桑原茂一さんなどほとんどオフィシャルに近いようなかたも出演されるようでなんだかすごそうです。楽曲大賞は0:50〜。いつものハイクオリティ映像でカウントダウン番組風に順位をお届けします。予定です。まあ1コーナーだし、自分は特にするべきこともないと思うのですが、会場にはいる予定なので、特に投票して下さったYMOファンのみなさま、ぜひいらっしゃって構ってやってください(ぺこり)。→とか言っていたらやっぱり順位のナレーションだけやることになりました。緊張するな。。あんまり考えないでいきます。以下にイベント概要を貼り付けておきます。
『YMO 78/08 〜YMOデビュー30周年記念トリビュート・イベント』
祝YMO結成30周年! 記念すべきYMOのデビュー・アルバム『イエロー・マジック・オーケストラ』がリリースされたのは1978年11月25日。デビュー30周年を記念して、YMOで育ったYMOファンによる、YMOファンのためのYMOトリビュート・イベントをやります! 各界のYMOファンをゲストに招き、トーク、ライヴ、DJでオールナイトに楽しみましょう!
場所:渋谷SECO LOUNGE(http://www.secobar.jp/)
料金:2500円
※オールナイト・イベントにつき、未成年者の入場はできません(入場時要写真入りID)。
主催:After Service Tokyo(飯野賢治・弘石雅和・星憲一朗・吉村栄一)
出演(トーク・ライヴ・DJその他 11月15日現在・順不同 敬称略):
松武秀樹(LOGIC SYSTEM)、桑原茂一(CLUBKING)、しりあがり寿、snoweffect(「茶寮YMO」セッション)、安田寿之、サワサキヨシヒロ!、齋藤久師 from 8bit Project、トベタ・バジュン、Riow Arai、O-SETSU-Y、MC神風YMO 他
いま公式見たら楽曲大賞のあと松武さんなのか(汗)。ミュージシャンとしての松武さんを見るのは何気に初めてです。何着て行こう。
当初はイベントをひとつ立てて発表する予定のYMO楽曲大賞でしたが、ちょうど時期的に大将(id:prse)がこちら↓の書籍の制作に注力していたため開催時期を見計らっていたところ、うまく日程が取れなかったのでこういう形にさせていただいたという側面があったりします。ただ寝かせていたわけじゃないのよよよ。その書籍も30日(日)に発売になりますので、ぜひ書店で手に取ってみてください。電子音のアイドルポップスが好きな人とかにはすごいおすすめ。わたしも下調べや原稿揃えなどでお手伝いさせていただいています。アイドル関係の要所要所では2008年にあり得ないようなマイナーキーワードが散りばめられているかもね。かもね。
ナタリーでさわりを立ち読みできるのでご覧になってみてください。
・鈴木慶一が語る「テクノ歌謡は僕らの砂場だった」(2008年11月26日公開)
・小西康陽が語る「ベンチャーズとYMOと日本人」(2008年11月27日公開)
・つんく♂が語る「テクノ歌謡はルアーフィッシング」(2008年11月28日公開)
- 作者: ユービック「テクノ歌謡」研究チーム
- 出版社/メーカー: 扶桑社
- 発売日: 2008/11/28
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■[IdolPops][ハロプロ]「第7回 ハロプロ楽曲大賞2008」開催中です。<投票受付12/8まで>

本命、恒例、ハロプロ楽曲大賞2008の投票受付が昨日から開始されています。
http://www.k2.dion.ne.jp/~prse/hpma/2008/
1年間にリリースされたハロプロの楽曲をファンのみんなで順位付けしてみましょう、というイベントです。今年で7回目になります。
集計結果は、12/29(月)に新宿ロフトプラスワンで発表します。自分が読みます。毎度プレッシャーはありますが、丁寧に、一生懸命がんばりますので今年もよろしくお願いいたします(ぺこり)。
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/schedule/lpo.cgi?year=2008&month=12
イベントではみなさんに投票いただいたコメントをご紹介させていただく場合もあるので、みなさんぜひ自分の思い入れをてんこ盛りにしてご投票ください。(投票コメントは書かなくてもだいじょうぶです。読まれたくなければその旨記しておいてくださればそれもだいじょうぶです。)
どうぞよろしくお願いいたします!(ぺこり)
さて、自分の投票内容とかも考えてこちらに載せていかなきゃです。何から書けばいーのか。。最近極端に自分のネット上へのアウトプットが減っていて、よくないなーと思っていますすす>< ピロさんもそうだろうだけど、ハロプロの原稿書いたり、現場行ったりと活動は結構活発なんだけど、言わないとわかんないからねぇ(泣)。年末だし、1年を振り返る感じでちょっと書いていきたいと思います。今年はわたしははじめてバスツアーに参加したり、はじめて新人公演を観たりして、どちらもびっくりするほどたのしかったです。色々ありました。自分的なまとめも兼ねて、明日以降まとめていきます。
2008.10.31(Fri)
■[音楽一般][イベント]「YMO楽曲大賞78/07」自分の投票結果

「YMO楽曲大賞78/07」に投票して下さったみなさま、本当にありがとうございました(ぺこり)。自分の投票内容を書いていませんでしたが、一応下記のような感じ。多分すごいバカみたいで何もわかっていない投票だと思います。
楽曲部門
1.以心電信 2.5P
ねじれポップセンスと、詞がすごく好きです。
2.SIMOON 2.5P
すごく好きな曲なんですよ。という以上の理由がなんもないんだけど。キュートでキッチュで、でも上品で。
3.TECHNOPOLICE 2.0P
ちょっとぞくっとするっていうか、やっぱり凄い曲だと思う。曲の奥に思想性とか怨念みたいなのがw込められていて。「TOKIO」って声がすごく示唆的に響いてきます。
4.SHADOWS ON THE GROUND 2.0P
これも単に好きな曲で。おしゃれw。クラブイベントでききたい曲、です。
5.FIRE CRACKER 1.0P
フュージョンがちょっとしたスーベニール、おもちゃになったような素敵な曲ってイメージです。
推しメン部門
集計結果発表については続報をお待ちください。よろしくおねがいいたします(ぺこり)。
■[書籍雑誌][記録覚書]出た本を淡々と告知するよ

放置しているあいだに本が2冊出ました。2冊のあいだに雑誌も出た(;´Д`) まあいいや。
第一義的にはこちらです、「MAD動画マニアックス」。はてなダイアラーはid:y_arimのエントリから買っちゃったかなという気はしますが。Amazon「商品の説明」によるとこんな感じ。
YouTubeやニコニコ動画といった動画共有サイト上で大人気となり、またたく間に広く知られるようになった「MAD動画」の世界。ネット上には、素人が制作・編集した動画とはいえ、ほとんどプロ級のものから、思わず腰が砕けるネタものまで、膨大な数の動画が存在します。(もはやMAD動画は、かつてのテレビがそうであったように、知らないと友だちとの話題についていけないようなコミュニケーションツールと化しています。)
本書では、特に有名な定番MAD動画を系統立てて解説することはもちろん、マニアックな知られざる面白MAD動画まで網羅的に紹介し、その面白さの秘密に迫ります。
さらに、あの「ティッシュ姫」や、「思い出はおっくせんまん!」で有名な「ゴム」氏、アイドルマスターとPerfumeのコラボMADで人気を博した「わかむらP」など、著名なMAD動画制作者への直撃インタビューも敢行! 初音ミクの痛車をプロの技で制作し「また御社か!」と言われるあの会社へも訪問しました。
合わせてYouTubeやニコニコ動画の便利な使い方も収録し、今さら人に聞けないようなことから懇切丁寧に解説。この一冊があれば、MAD動画の広くて深い世界を一望できるでしょう。
面白そうでしょう? ニコニコ・動画サイト文化を何も知らない状態で読み始めてもだいじょうぶ。自分のTwitter 発言によるとこんな感じの本です。
一言で言うとニコニコ動画の解説書という側面が強いのかな、という本です。ニコニコの中で一体何が行われているのか・行われてきたのか、どういうところが面白いのか、流行語や流行ネタの発祥・来歴を知りたい向きには是非。何も知らなくて読んでもかなり面白いと思います。ゼロ世代の創造力に注目。 ... 12:12 AM Sep 27th from web
この動画は中身の執筆もしているid:screammachineによるもの。なんだろう、わたしティッシュ姫(この動画の、「俺の嫁に〜弾かせてみた」の長門のかただよ)のインタビュー同席していたのだけど(思わず「もう顔出しで行きましょうよ全然行けますよ」等と口走っていた)、何かがあってこれの撮影には同行せず中座したんだよな。で、帰社したらみんなが「すごいの撮れた」としきりに興奮していた。「すごいの」のうちグラビアは本誌のほうに出ているので、ティッシュ姫のファンは特にお買い忘れなくです。↓↓
MAD動画マニアックス―なんぞ、これ!?爆笑・衝撃のMAD動画大集結 (アスペクトムック)
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- 発売日: 2008/09
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何を加味してか忘れちゃったんだけどMAD動画の本には社名とは別にわざわざ自分の名前がクレジットされています。大したことやっていないんだけど。この本は約1/4をid:y_arimが書いていることでおなじみですが、わたしが約1/4書いているのはむしろこちらです、「ウィンドウズガジェット完全ガイド」。↓↓
ウィンドウズ ガジェット完全ガイド (LOCUS MOOK)
- 作者: タブロイド
- 出版社/メーカー: ローカス
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「わたしが書いたから買え」という類の本じゃないので、必要なかたがいらしたら買ってください。ウィンドウズで使えるデスクトップガジェット/ウィジェットのカタログ&レビュー的な1冊です。これ以上紹介できるものはないというくらい紹介してある感じなので、デスクトップを完璧に自分好みにしたいという人は見るといいかも。id:spo0nも「ニューレイブだね(紙面の色使いが)」と称賛。
あと2冊くらいライター陣の執筆が終了している書籍があります。1冊はユービック編集で「『テクノ歌謡』ディスクガイド」。ナタリーに記事も出ています。http://natalie.mu/news/show/id/10339
また自分が1章分書いたものとしてはiPhoneの単行本がこれはタブロイド編集で出る予定があります。まーこれも「出たから買え」というような本でもないですが、地味にタブロイド×ナターシャ初のプロダクトになります。出る頃にまた。
2008.07.01(Tue)
■[音楽一般][イベント]「YMO楽曲大賞78/07」投票受付開始

YMOの結成30周年を記念して開催される、「YMO楽曲大賞78/07」の投票受付が開始されました。YMOには一家言あるよという音楽ファンのみなさん、ぜひ投票をお願いいたします。
こちら本家本流「ハロプロ楽曲大賞」のフォーマットに則って制作進行中のイベントですが、自分は秋頃に行われる結果発表イベントで順位読み上げ係をやることになっています。なんでモーヲタ人脈でやるんだよと思う向きもあるかもしれませんが、昨年のハロプロ楽曲大賞の準備中にも何気にYMOの話題で盛り上がってしょうがなかった楽曲大賞チームなのであります。モーヲタがYMOを語るとすごいよ。というか結果発表イベントには豪華コメンテーター陣が登壇予定なのでもっとすごい。そんなイベントを十二分にたのしむためには事前の投票行動が欠かせないのであります。何卒投票のほうよろしくお願いいたします(ぺこり)。
投票方法はとっても簡単。そしてとってもフェア。公式サイトから投票フォームに進んでくださいね。
YMO楽曲大賞78/07
■[書籍雑誌][社会時代]毎日新聞英語版の記事についての補足情報

低レベルな記事への非難で毎日新聞が炎上しているらしい。その低レベルな記事で引用されている、サイゾーの元記事を書いたのは実は自分でした。元記事の内容はまあこちらにある通り。
http://www.cyzo.com/2008/06/post_676.html
↑には引用しきれていませんが、この記事のこの画像には、下記のキャプションが付いていました。これも自分が書いたものです。
写真右/「17年版」の発行当初は、「『萌える』などと反響を戴いても、そんな言葉も知らなかった」という防衛弘済会だったが、『平和の国〜』では自ら「萌え系(?)防衛本」とコピーをつけた。現在、「19年版防衛白書も、このシリーズで企画予定」だとか。無事版権が獲得されることを祈ろう。
ファンタジー風の物語に感情移入して読み進むうちに、国の防衛政策について考えさせられてしまう、さながら少女漫画版「世界がもし100人の村だったら」、といった漫画本。
このように自分は防衛弘済会が当初から萌え需要を狙っていたわけではないこと、「平和の国のネバーランド」がちゃんとした学習まんがであることに、記事内で触れていたつもりです。この炎上騒ぎの反響が、まんがの作者さんのところにまで及んでしまっているのをきょう発見してしまって、ちょっと胸が痛くなったので、このテキストをあげておこうと思いました。(→サイゾー本誌を確認する)
で、以上の記事を踏まえての記事がこちらということですが。
http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/pages/17.html
まあ、「少女漫画キャラクターを使って、日本の防衛政策の簡単な説明をさせる」とはいいましたよ。だからこの記事を最初に読んだときは、「文章表現がまずすぎるだろ……」と思った程度でした(この記事に最初に触れたときの自分の感想:http://twitter.com/mokomoko/statuses/843065774)。こんな大騒ぎになるとは思いませんでしたが、飛ばし記事・煽り記事を書く場合にこそ、表現には細心の注意を払わなければならない、ということかもしれないですね。今回、まんがの作者さん・発行元には本当に悪かったなあという気持ちになりました(お騒がせすることになり、本当に申し訳ございませんでした)。が自分自身は、見せかたとして煽りを入れることがあっても(それがこちらの技術で仕事です)、あとから論われて謝罪しなければならなくなるような記事は書いていないのです、ということも併せて記しておきたく思います。誰も知らないと思うけどわたしの書く記事はほんとにどれも品いいよw。
それと、この記事はもともとこれとはちょっと違った切り口で取材を進めていたところ、このまんがが面白かったためこういった記事になった、という経緯を辿った案件だったので、サイゾー編集部が特に防衛省をどうこう揶揄するつもりだったということもあり得ないですね。記事として実ることがなかった取材の成果もせっかくだからいつかブログに書くかねえ、とか思っていたので、数日内にでも書こうかな。今回の件とは関係ありませんが、気が向いた人は見に来てくださいませ。わたしからはそんなかんじです。
2008.06.07(Sat)
■[Perfume][振り付け]ハロヲタがPerfume踊ってみた-チョコレイト・ディスコ

うーんこれは振り付けカテゴリでいいのかw。まあいいか。
1か月くらい前になるけど、うっかりPerfume踊ってみたんです。このブログでなんて言っていいのかわかんなかったんだけど……。
なんか「おっぱい」タグが付いてからおっぱいおっぱい言う人ばっかり来るようになってさすがに親に悪い気がして来たな〜w。あと動画に早大卒とか書かれるといきおい「痛い子」というより「ヤバい人」なイメージになってしまうのでやめてほしいと思ったw。なんつったらいーのか。。
ニコ動に「Perfume踊ってみた」シーンっていうのがあるって聞いて、ざっと見てみたりしたんだけど、わたしの知っているアイナイダンサーズやハロプロオドリストのほうが全然レベル高いのに!って思ったんですよ。でも彼らが動画upしたりする人たちじゃないから、勢いで自分でupしてみたっていう。そういう代物です。きかれる度に言うんだけど、わたし自身は全然「オドリスト」の器じゃないんですよ……オドリストってもっとすごい人たちなんです。でも広くハロヲタなめんなよってことで、このわかりにくい動画タイトルとなりました。率直な気持ちですこれは。なんか根底に「パフュヲタ生ぬるいよ」って気持ちがあったんだと思う。
あとすごく個人的な話だけど、最近Twitterなんかでずっと頭でっかちで回りくどいテキストを読んだり、格差が男女差が、承認が自意識がどうだこうだという議論を追ったりあまつさえ口を挟んだりしていると、誰なんだよ自分は、という気がしてきてw。わたしはネット上の自分に全能感なんてないし、持ちたくないし、なんかちょっとバランス取りたくなったんだと思う。
2008.05.29(Thu)
■[記録覚書][想念雑記]鈴木芳樹さんの葬儀

鈴木芳樹さんのお通夜・告別式に参加してきました。時間的に可能だったので両日参加してきましたが、告別式での喪主のお話では、お通夜には100人以上の参列者があったということでした。お通夜のあとはライター関係の友人知人一同(全体で2、30人いました)で昔話に花を咲かせ、杯を捧げ合いました。
告別式では、雑誌編集部からのお花や、ハンドルネームでの弔電なども前日より増えていました。昨日来られなかった人に会えるかな、という気持ちで自分は臨んだのですが、そのように弔う多くの人々の姿を確認して、自分が安心したかったのかもしれません。自分自身、49日モードだった(意味不明。先々週、祖父の葬儀があったばかりでした)ということもありました。
喪主であるお母様のお話は、温かな目線による確かな洞察に満ちたもので、優しく故人への理解の深そうなご親族の様子にも、ほっとするものがありました。喪主のお話の中で、芳樹さんの死因は(不摂生を遠因とした)急性心筋梗塞だった、という事実がもたらされました。このことについてネット上で記されているのを見掛けないので、僭越ながら記しておいても良いのではないかと思い、このエントリといたしました。芳樹さんの最期の日記を見ると、不謹慎ながらまるで自ら死を選んだ人の日記のようにも読めてしまうので。そうではなかったんだと知ったとき、自分は少しだけ救われたような気持ちになりました。
会場には芳樹さんの写真、著書なども数点展示されていました。幾度となく、これを本人が見ていればさぞ喜ぶだろうなあ、と思うような、良い葬儀でした。そのことも、併せて記しておきます。




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新規セットの質問と答えを設定します。
ハロプロ関係の簡単な質問などが良いでしょう。こちらに訪れる人は答えられるはずですから。
することはこれだけです。
コメント荒らしにに効果はあるようなので、試しに設定してみては?
生きることはとても難しい。
でも厭世主義者にとって人と接するのは好ましいことではありません。
言葉を交わすことはあまり意味をなさないからです。
自分の想いを伝えるのも大事、でももっと大事なのは相手との心が通じ合っているかどうかではないでしょうか?
互いに言わなくても分かる、そんな人間関係が築ける社会があればいいのにと思います。
言葉には多くの魅力があります。でもそれに妄執することなく、朽ちゆく己に向き合いたいと思ってます。
前置きはさておき、マネーですが、お金の本質とはなんでしょう?
なんのために存在するのか、いつ生まれたのか、お金だけが持つ特性を理解しなければなりません。
お金はとても不思議な存在です。まず腐らない。全ての流通しているものは時と共に価格が下がります。
価値が下がると言っても良いでしょう。ところがお金は時間が経っても価値が目減りしません。
ここにお金の魔力があるんです。、ちょっとだけ本質が見えてきましたね敵の存在が。
マネーが流通しているものはいったい何なのか?それは・・
とまあ、、受け売りなんでこれくらいにします。
えらそうに物申しましたがまだまだ若輩者です。
失礼な文面をお許しください。