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Idolpops for Girls このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

女性アイドルポップスは本来、女子(主に児童〜生徒)がきくためのものであるというスタンスのブログです。


2016.11.15(Tue)

sayuming2016-11-15

ハロプロ楽曲大賞についておしらせ

お世話になっております。越智灯子(モコモコ)です。
2006年度〜2015年度まで、10年間(!)スタッフをさせていただいていたハロプロ楽曲大賞を、
このたび卒業(?という語彙でいいのかなw)させていただくことにしました。

理由は、一言でいうなら、自分の生活の中でHPMAに割けるリソースがなくなってしまった、
ということなのかなと思うのですが、まあどの卒業でもそれはそうだと思うので、
具体的に言うと下記のような感じです。

[1]稲場愛香の休業に心が折れた
 もともと、ハロプロ楽曲大賞が始まった時点から自分はアイドル全般ヲタなので、
 ハロプロ一強時代が終わり、アイドル楽曲大賞が独立した段階で
 自分がスタッフをしている必然性というものは薄れて行っていたわけですが、
 去年7年ぶり2回目に推しメン部門の投票先に変えた稲場愛香が今年
 とつぜん休業状態に入ってしまったことを直接のきっかけに、
 いまのハロプロに対するとっかかりを自分がいよいよ失ってしまいました。
 併せて℃-uteの解散発表もあり、気持ちに区切りがつくな……という感じになりました。
 なんか、仕事みたいに努力してハロへのモチベを維持してついていく、
 みたいなのも違うんじゃないかと思うし、
 また大好きになる季節が巡ってくるといいな〜という、いまは気持ちです。

[2]ハロプロ楽曲大賞自体が変質した
 近年のHPMAは参加者層の変化や、アイドル楽曲大賞含むほかチャネルの登場もあって
 その意味や役割が昔とは変わってきてしまったと思います。
 ごく簡単には、ファンイベントとしての性質を帯び過ぎている、ということで、
 自分にとってはやりづらさになっていました。
 特に、作品に対する評価であっても、聞き手の気持ちへの配慮が必要とされる、という
 もともとの楽曲大賞(曲だけをフィーチャーするからこそ好きなことが言える)では
 あまり起きなかった事態が起きるようになり、自分の意図とイベントが合わなくなっていて
 かつイベント自体はとても上手く行っているので、
 ああ自分が思うようにするものではなくなったんだなあ、と思いました。
 そんなことを1、2年考えていたところでの、[1]でした。

自分の仕事の後任は、びっくりするようなスペシャルゲストさんにお願いできました。^^
イベントにとっては完全に、交代してよかった事案になっていますw。
ハロプロ楽曲大賞の新たなステップアップを本当にうれしく思います。
わたしはこれからもずっとHPMAを愛し、見守っていこうと思っています。
スタッフのみなさん、参加者のみなさん、いままで本当にありがとうございました。
いろいろな場所でこれからも、よろしくお願いいたします。<(_ _)>

アイドル楽曲大賞についても、併せて関わりかたの見直しを検討してもいいのかな、
ということも考えたのですが、
そんなにドラスティックに色々な体制を変えないほうが穏当かな、というのと、
まだまだ毎年変わっていく要素の多いイベントなのでもう少しコミットしていたい、
という気持ちがあり、例年通りの参加をさせていただいています。
そちらもどうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

 

2016.11.15 越智灯子(´▽`)

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