scannerの日記 Twitter

2011-09-22

菅谷(すげのや)松本市長の危機管理 その2[2011-09-22]

| 07:08

菅谷(すげのや)松本市長の危機管理 その2[2011-09-22]

(菅谷(すげのや)松本市長の危機管理 その1[2011-08-26]

原子力発電所から150km離れた松本市で安定ヨウ素剤備蓄方針 を見る)

2011.9.22(松本市)市民タイムス1面

f:id:scanner:20110922070237j:image:w360

石川県北陸電力志賀原発から約150km、

静岡県中部電力浜岡原発から約180kmしかない。

原子力災害対策本部や災害対策本部を、市長判断で設置できると定めた。

日常時には異常値の早期把握のための継続的な放射線量測定、住民への情報伝達体制づくりを行う。

安定ヨウ素剤(40歳未満の11万人分)は市薬剤師会の薬局4カ所に備蓄する。

菅谷 昭(すげのや あきら)市長は防災会議で「市内が放射能に襲われる最悪の事態を想定した」と説明した。

2011.9.22信濃毎日新聞28面

f:id:scanner:20110922065953j:image:w360

放射性ヨウ素による子ども甲状腺内部被ばくが100mSvを超えると見込まれる場合に配布し、医師などの立ち会いのもとで服用してもらう。

外部被ばく線量が10〜50mSv/h以上で避難を指示する。

(松本)市危機管理室は市議会や市民からの意見を参考に「11月には指針を策定したい」としている。