村上ホワイトソックス

2016-02-08 みつけたいなあ ゲロルシュタイナー

坂本真綾 LIVE TOUR 2015-2016 FOLLOW ME UP@中野サンプラザ

昨年11月から行われていた坂本真綾ちゃんの全国ツアーの全公演が昨日で終了しました。


坂本真綾、マニアック選曲の20周年ツアーで5年越しの「Hello」 - 音楽ナタリー


自分は今回のツアーは12/30・31の東京公演、1/11の静岡、そして先週末の中野での追加公演2日間の計5回参加したんですが、その中でも昨日のファイナルの雰囲気は格別なものでした。

一曲ごとに近づくツアーの終幕を前に、公演中もしきりに「終わってしまうのが寂しい」と口にする真綾ちゃん。一年に一度しか会えない気の合う従姉妹の家に遊びに行ったときの、帰りの時間が少しづつ近づいてくる感じ、そんな気分を全員で共有しているような静かな一体感がありました。

終盤のMCで「きっとまた会いましょうね!」という真綾ちゃんの問いかけに力強く頷くバンマスの河野伸さんと、そのやりとりをにこやかに見守るバンドメンバー。このツアーに関わるすべての人達ととてもいい関係を築いているんだろうなあ、ということが、こういうちょっとしたやりとりの中にも垣間見えて胸が熱くなったり。

考えてみれば、これまで公演数の多い全国ツアーはいつも北川勝利バンドが担当だったから、河野バンドとこれだけ長い間一緒にいたのはきっと初めてなんだよね。

今回のセットリストで個人的なベストを挙げるなら「アイリス」。アルバムで聴いた時から美しさの中にうっすらと狂気じみたものが見え隠れする歌詞が印象に残ってたんだけど、これが生歌になるとミュージカルみたいに演劇的な迫力があって、今までの持ち歌の中にはあまりなかったタイプの表現をしてるんですよね。30歳を過ぎても絶えず成長し続ける坂本真綾の凄みが凝縮した一曲。今後のライブでも聴けるのが今から楽しみです。

あらためて、坂本真綾と同じ国、同じ時代に生まれてきた幸せを噛み締めた3時間でした。


ちなみに、自分が選ぶ"坂本真綾の好きな3曲"は ループ、プラチナ、なりたい。しりとりになってるのは偶然です。

2012-09-13 ダディ・ロング・レッグズ

坂本真綾ちゃんが出演するミュージカル『ダディ・ロング・レッグズ』観てきました。

http://www.tohostage.com/ashinaga/

真綾ちゃん扮する孤児のジルーシャが、その支援者である足ながおじさん・ジャーヴィス(井上芳雄)に宛てて書いた手紙を、お互いに読み合う形で物語が進行する二人芝居。

手紙の受け手であるジャーヴィスが基本的に書斎から動かないのに対して、舞台いっぱいに動きながら手紙に書かれてる出来事を表情豊かに演じてみせるジルーシャがとにかく魅力的で、音楽もこの二人の歌声に合わせて仕立てられたみたいにマッチしてて、もうホントすべてが素晴らしくってマジ最高。本場の(演出家が手がける)ミュージカルってこんなにいいものなんですねー。

真綾ちゃんのライブはこれまでに何度か行ったけど、今回ほど彼女の歌声そのものをじっくり堪能したことはいままでなかったなあー。坂本真綾を好きな(好きだったことがある)人なら、観といて絶対損はしないです。こんな贅沢な気分は久しぶり。

あと、お相手の井上芳雄さんはミュージカル畑ではかなり実績のある役者らしいのだけど(客層も大半はこの人目当ての女性だった)、井上ファン的にはこの公演がどう評価されてるのかちょっと気になる。

2010-04-29 ウルティマ6 王立図書館蔵書テキスト起こし

だい1の あんこくのじだい

ロード・ブリティッシュの とうちの しょき、

モンデインという きょうだいな まほうつかいが

ブリタニアのちに おりたった。

かれは、じゃあくな ものどもに まほうのちからを

ふりそそぎ いのままに あやつった。

かれのために、くにじゅうが くるしみに みまわれた。

この おうこくに アバタールが さいしょにあらわれたのは

このような じだいであった。

かれは、モンデインをうちやぶり、ブリタニアの ひとびとを

すくったのである。

だい2の あんこくのじだい

モンデインのじだいのあと、まじょ ミナクスが ひとびとを

きょうふに おとしいれた。かのじょは モンデインの

でしであった。

かのじょは しと はかいで ブリタニアを しはいした。

かのじょの まりょくは、おのれの はげしい

じょうねつから もたらされていた。

ふたたび アバタールは このちにもどると、あっせいに

しゅうしふをうった。ミナクスは、モンデインと どうよう

うちやぶられた。

だい3の あんこくのじだい

ミナクスがさり、20ねんかん へいわなとうちがつづいた。

モンデインのいさんが はっけんされるが、それは かれが

ミナクスとうみだした、ふきつな エクソダスであった。

ながいあいだ、ちからを たくわえるために いきを

ひそめていたが、ついに エクソダスは すがたをあらわし、

きょうりょくな しろを うちたてた。

かいぶつどもが よに おくりだされ、ブリタニアは

ようしゃのない あくのしうちから のがれるすべも

なかった。

これは、べつのせかいかた やってくる えいゆうへの

さいだいの ちょうせんであった。

またも アバタールは エクソダスを うちやぶり、あらたな

はんえいのじだいが はじまった。

アバタールのぼうけん

ほどちかいむかし、まほうつかいのかいぎが 8つのとくの

しんでんを けんせつすると、くにじゅうから ひとびとが

めいそうに やってきた。

3にんのあくまをたおした かのえいゆうは、ここで

8つのとくと、3つのげんりについて まなび、せいなる

アバタールの しゅぎょうのみちへと たびだった。

3つのげんりとは、しんじつ、あい、ゆうきである。

8つのとくを きわめるための ぼうけんで、アバタールは

きゅうきょくの ちえの しゃほんを とりもどし、

3つのげんりへとみちびく インフィニティをはっけんした。

うんめいのせんし

アバタールをもはんとして、ブリタニアは へいわと

はんえいの じだいをむかえたと だれもがおもっていたが、

とつぜんのひげきが ブリタニアをおそった。

ブリタニアを とういつし、おおくのききを のりこえ、

おおくの こくみんから あいされていた ロード・

ブリティッシュが ゆくえふめいに なってしまったのだ。

ロード・ブリティッシュは とうじ はっけんされた

ちかせかいへの たんけんにでかけ、そのまま しょうそくを

たってしまったのだ。

ひとびとは、こくおうは すでに なくなってしまったと

かんがえていた。

このとき、ブリタニアをおさめたのが、

ロード・ブラックソーンであった。

ストーンゲートのあたりに シャドーロードが

しゅつぼつしはじめたのも そのころだった。

シャドーロードは、ひとのこころを ねじまげ、

3つのげんりから ひきはなすちからをもった じゃあくの

けしんであった。

また、うずのちから”ボルテックス”をつかって、どこへでも

いどうできるとも いわれていた。

またもや、あんこくじだいに もどってしまったブリタニアは

アバタールの5どめの しょうかんをおこなった。

ブリタニアがほうかいする ちょくぜん、なんとか ロード・

ブリティッシュをすくいだし、ふたたび こくおうとして

くんりんしてもらうことに せいこうしたのだった。

うしなわれた ききゅうひこうじゅつ

アバタールの たんさくのじだい、そらに ふしぎなものを

みたという うわさが ぜんこくに ひろまっていた。

ミノックでは うしなわれた ききゅうづくりのぎじゅつを

はっけんしたという かじやが あらわれた。

こだいの いいつたえによると、これは ひとを そらたかく

のぼらせる ふしぎな のりものである。

げんざいでは、この のりもののきろくは なにも のこって

いない。

だが これが はっけんされたというちほうの のうふたちは

いまだに そのふしぎなものを うわさする。

ふしぎな きゅうたいが そらのうえで はっけんされ、

おとこたちの こえが そこから もれていた。

そして、とつぜん あらわれた それは、

ふたたび くものなかに きえた、というのだ。

なんねんも まえのことだが、それいらい、この ふしぎな

ききゅうを はっけんしたという ほうこくは ない。

クロスボウのうちかた イオロ・フィッツオーエン

じょうずに うつには おちつきが かんじんだ。まず、

クロスボウと いったいに なりなさい。

こころを むにして やを いれば、やは まっすぐ まとに

むかい、しっぱいすることは ないだろう。

ガーゴイルのけんきゅう ― ノーリック・ザ・エルダー

ガーゴイルは、たんなる でんせつじょうの いきものと

かんがえられているが、おおくのしろに みられる

ガーゴイルぞうの きげんについては なんのきろくもない。

さらに、きゅうきょくの ちえの コデックスに そびえる

いしに しゅごぞうも、でんせつにきく ガーゴイルの

おおくの とくちょうを そなえている。

はっきりとした しょうこは ないものの、

ガーゴイルを みたという ほうこくは そうとうなかずに

のぼっている。

ちょしゃの かんがえでは、デーモンも ガーゴイルの

いちぞくであると おもわれる。

おおくの デーモンとの そうぐうしゃは、しんらいできる

さまざまな けんきゅうをのこしたが、これらが ガーゴイル

の しりょうとして もっとも じゅうようなものであろう。

フリータグのどうくつ

フリータグという おおきなドラゴンが ふしぎじまに

やってきた。しまの じゅうにんは おそれおののいた。

あるひ、せんしガータンが フリータグのどうくつにはいり、

たたかいを いどんだ。

どうくつはふかく、いろんな みたこともない いきもので

あふれていたが、ついに ガータンは フリータグを

おいだすことに せいこうし、しまは よろこびにわいた。

ナイト・オブ・レジェンド ― だい1かん

むかし、アシュタレアこくに おおきな いくさがあった。

いちじは、あくのぐんだんの しょうりにみえたが、

いだいなきし セガリオンの えいゆうてきな かつやくが

ロード・ピルダーの あくのぐんだんを けちらした。

だが、いっときのへいわも すうねんごには、ピルダーの

じゃあくな ちからの きょういに さらされた。

かれは あんこくのとうから じゃあくな けいりゃくを

はりめぐらせ、りょうしゅと、セガリオンは

とらえられてしまった。

ピルダーは てごわい てきのいぬまに このくにを

せいふくしようと たくらんだが、そのとき いだいな

えいゆうの いちだんが あらわれた。

かれらは きけんな ぼうけんをのりこえ、セガリオンらを

ろうごくから きゅうしゅつした。

そのご、かれらは りょうしゅの みに なにが おきたのか

たんさくの たびにたった・・・

ウィンドウォーカー

いこくのち カントゥンに、チャオ・タイという じひぶかい

こうていが、ちせいあるせいじで、くにをおさめていた。

あるひ、しょうぐんズーロンが、れんきんじゅつしの

シェン・ジャンから まほうのくすりエリクサーをうけとり、

こうていをねむらせてしまった。

そのため、れいかいから あくりょうどもが なだれこみ

くにじゅうのしんでんを せんりょうしてしまった。

こうして、あんこくのじだいが はじまった。

しかし、ひとりの わかい そうが、ちほうの ちいさな

そういんで ぶじゅつの しゅぎょうをつみ、すべての

しんでんを かいほうした。

そして ズーロンをたおすと、ふろうふしのくすりで

こうていを よみがえらせた。

かれのなは、カントゥンのれきしに ながく

きざまれることと なった。

こんがらがった ものがたり

むかしむかし、とおくのみしらぬくにに まほうつかいの

でしがいました。

ししょうのエルドリッチは、かれに 3つの しめいをあたえ

たびにだしました。

きょうしつで まなぶだけでなく そとのせかいで いろいろ

たいけんしてみるのも たいせつだと

ししょうは かんがえたのでした。

かれのたびは、おどろきに みちたものでした。

グールや グリフィン、さらには ゴーストや

きょじんまでもが かれのゆくてを さえぎりました。

また、あたらしい ゆうじんや、ゆうかんな ぼうけんかたち

ともしりあい、てだすけして もらいました。

そらとぶじゅうたんを あやつり、きょだいな カメのせに

のって たびをつづけ、はいこう・ピラミッド、そして

くものうえのしろと 3つのたんけんをおえました。

このたびで、かれは ししょうの きたい いじょうのものを

まなびました。

いちにんまえの まほうつかいとして みとめられると

かれは がっこうを ひらきました。

かれの あごひげが ながく のびるとともに、おおくの

せいとたちが かれのもとを たびだっていったのです。

ディルザルのかくげん

ギャンブルは すべてを うしなうために もっとも

かくじつな しゅだんである。

けいかくだけの だいじより、

じっこうされた しょうじのほうが かちがある。

ケンタウロスとの バックギャモンは よしたほうがいい。

でんせつの しょくぶつ

ヤドリギは はる、よくみられる。えだを ひだりてで

きってみなさい。

ハイビスカスのはは、おちゃにして のむと のどあれに

よくきく。

タンポポを ふみつぶしては いけない。ふんだところを

ようせいにみられたら、ひどくしかられる。

ゆめと げんえい

ゆめとは、にくたいをはなれた いじげんせかいへのたびだ、

というものがいる。また われわれの ねむりをさまたげる

デーモンの つくりだしたものだ、というひともいる。

しんじつは なにか!ゆめとは せいしんせかいからの

メッセージなのだ。いつか われわれは そのいみをりかいし

その おんけいを てにできるであろう。

ふしぎのくにのアリス ― ルイス・キャロル

あるひ アリスは みょうな しろウサギをみつけた。

ウサギは、ポケットの とけいをみると、ちこくしたことに

きがつき、あわてて あなにもぐっていった。

アリスは ウサギのあなにもぐって おっかけた。

ながい あなを ころげおちると、みたこともない くにに

たどりついた。

そこには ティーパーティをひらいている ぼうしやや

ヤマネがいた。きみわるいイモムシや、きえるネコにも

であった。

ハートのクイーンが、”くびをちょんぎっておしまい!”と

さけぶと、へいしが やってきて つかまってしまった・・・

アリスは めをさまし、ゆめだったことに きがついた。

オズのまほうつかい ― フランク・ボーム

かわいいむすめ ドロシーは、とおい カンサスから

たつまきによって オズのせかいへと とばされてきた。

かのじょの かわいい こいぬも いっしょに!

このせかいで ドロシーは 3にんの ちゅうじつな

なかまと であった。

かれらは かのじょを いえに おくりとどけることを

ちかった。

しんじつをもとめる かかし、あいをさがす ブリキマン、

そして ゆうきをたんきゅうする ライオンの3にんだ。

たびのとちゅう おさないドロシーは じゃあくな まじょを

やっつけ、このせかいを かいほうした。

ゆうじんたちは それぞれの たんきゅうをおえ、ドロシーも

カンサスのいえへと もどることができた。

ボードゲームだいじてん

スニルウィッツの ボードゲームせんじゅつ

チェス:

しゅどうけんを ナイト、ビショップ、ポーンで にぎれ。

ナイン・メンズ・モーリス:

じぶんのこまを すみに おしやられぬように。

チェッカース:

じぶんのこまを ボードのふちにならべて とられぬように。

2007-03-03 波もラップも自由自在

オシャレ!

上野公園での出来事。

ホームレスの老人が空き缶の入った袋やら荷物を抱えて歩いていたんですが、左手に提げているビニールバッグが風体に似つかわしくないカラフルなキャラクターものだったのでつい気になり近づいて見てみると、「ミニモニ。じゃムービー お菓子な大冒険!/仔犬ダンの物語」のリバーシブル…っ!

あの映画が公開されたのは02年の年末だから、その老人はもう4年以上もあのビニールバッグを使い続けていることになる。きっとあのバッグの中には彼の生活に必要なものがすべて詰め込まれているのだろう。いわば、あの両面にミニモニと小汚い犬がプリントされたボロボロのビニール袋こそが老人の命綱!…そう思うと涙がとまらなかった。

2007-01-21 下町のペルセウス

不思議なコイル@HOLIDAY新宿

http://www.teslakoel.com/html/Schedule.html

ゲテモノバンドが10何組も出演するアングライベント。

友人にタダ券余ってるからって誘われたので渋々。(金払って行くわけないだろ!バカ!)

ビジュアル系デスメタルに心霊系腐女子バンド、AV女優からホフディランまで百鬼夜行さながらの大変な騒ぎだったわけですが、22時過ぎに登場した石川浩司(たまのランニング)の神々しさに心を奪われました。

ワタナベイビーの出番に「パンツ一丁にジャンパー」姿で飛び入りしたときも衝撃的だったんだけど、本編ではウクレレ一本で歌とも独り言ともつかないうわごとのような弾き語りを披露。これが圧巻だった。

「オカマ同士のヒソヒソ話に みなみな心地よく騙されたいの」と歌う(このフレーズを40秒くらいかけて歌う)その表情のなんと無垢で純真なことか。目がキラキラしてるんですよ。20年間このスタイルを貫き続けてきた男の凄みがオーラとなって高潔なものすら感じた。これぞ真のフリースタイル。総合芸術。フランスですごい評価されそう。

あと、Deflina Ma'riageってデスメタルバンドのときに信者の女の子たちが最前でブンブン頭を振り回してる光景が、前日のハレパンライブでヲタがメガホン振り回してるのとフラッシュバックして楽しかった。

2XXX-XX-XX リアルアバウト餓狼伝説

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