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2007-02-27 イノベーション25 中間取りまとめ

中間取りまとめ出る

イノベーション25戦略会議が、中間取りまとめ案を公表した。

http://www.kantei.go.jp/jp/innovation/dai8/siryou1.pdf

目次をご紹介する。


序............................................................................................................ 1

「中間とりまとめ」の位置付け..................................................................... 1

伊野辺(イノベ)家の1日

機ゴ靄榲考え方................................................................................... 19

1.未来を視る、未来を創る.................................................................... 19

2.グローバル時代と世界情報化............................................................ 20

3.グローバル時代の日本の立場と課題.................................................. 21

4.イノベーションを起こす条件:ダイナミズムに富む社会........................... 24

5.イノベーションのカギは人づくり:「出る杭」を伸ばす................................ 26

供テ本、世界のこれからの20年............................................................. 29

1.日本の人口減少・高齢化の急速な進展.............................................. 29

2.知識社会・ネットワーク社会及びグローバル化の爆発的進展................ 30

3.地球の持続可能性を脅かす課題の増大............................................. 31

掘イ覆次∈イノベーションか.................................................................... 35

イノベーションで拓く2025年の日本..................................................... 37

1.20のイノベーション代表例と技術評価................................................ 37

2.私たちが目指す2025年の日本の姿.................................................. 48

イノベーション推進の基本戦略............................................................ 51

1.科学技術イノベーション...................................................................... 53

2.社会イノベーション............................................................................. 55

3.人材イノベーション............................................................................. 59

此チ甬泙房茲蠢箸爐戮政策課題............................................................. 61

1.環境を経済成長国際貢献のエンジンに............................................ 61

2.次世代投資倍増(若者への投資、IT利用拡大に向けた取組み) .......... 62

3.大学改革.......................................................................................... 62

4.20年後のイノベーション開花に向けた科学技術投資の抜本的拡充...... 63

5.イノベーション創出・促進に向けた各種規制・制度・ルールの見直し...... 64

6.「イノベーション立国」に向けた推進体制の整備.................................... 64

――参考資料集目次――

参考資料1

イノベーションで拓く2025年の日本」を実現するために必要な技術例........ 67

1.生涯健康な社会............................................................................... 67

2.安全・安心な社会............................................................................. 68

3.多様な人生を送れる社会.................................................................. 70

4.世界的課題解決に貢献する社会....................................................... 72

5.世界に開かれた社会......................................................................... 73

参考資料2

イノベーションによる生産性向上・経済効果の例......................................... 75

参考資料3

イノベーション25戦略会議」の検討経過.................................................. 81



各種報道

グーグルニュースで「イノベーション25」で検索

●2007年 2月27日  【 イノベーション25の中間とりまとめ公表 】

http://scienceportal.jp/news/daily/index.html#0702271

●20年後の生活は 「イノベーション25」中間報告

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20070227ik06.htm

●リニア新幹線で新たな社会/イノベーション会議報告

http://www.shikoku-np.co.jp/national/life_topic/article.aspx?id=20070226000394

技術革新20の代表例 イノベーション25戦略会議中間報告

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200702270005a.nwc

●「空気をきれいにする車」 20年後の日本 ノベーション会議

http://www.sankei.co.jp/keizai/kseisaku/070226/ksk070226002.htm

イノベーション25の中間とりまとめ公表される

 イノベーション25戦略会議が、中間取りまとめ案を公表した。

 こちら(PDFファイル)で全文読める。

 80ページにも上るため、まだ全文を見ていないが、目次をご紹介する。

序............................................................................................................ 1

「中間とりまとめ」の位置付け..................................................................... 1

伊野辺(イノベ)家の1日

?.基本的考え方................................................................................... 19

1.未来を視る、未来を創る.................................................................... 19

2.グローバル時代と世界情報化............................................................ 20

3.グローバル時代の日本の立場と課題.................................................. 21

4.イノベーションを起こす条件:ダイナミズムに富む社会........................... 24

5.イノベーションのカギは人づくり:「出る杭」を伸ばす................................ 26

?.日本、世界のこれからの20年............................................................. 29

1.日本の人口減少・高齢化の急速な進展.............................................. 29

2.知識社会・ネットワーク社会及びグローバル化の爆発的進展................ 30

3.地球の持続可能性を脅かす課題の増大............................................. 31

?.なぜ、今イノベーションか.................................................................... 35

?.イノベーションで拓く2025年の日本..................................................... 37

1.20のイノベーション代表例と技術評価................................................ 37

2.私たちが目指す2025年の日本の姿.................................................. 48

?.イノベーション推進の基本戦略............................................................ 51

1.科学技術イノベーション...................................................................... 53

2.社会イノベーション............................................................................. 55

3.人材イノベーション............................................................................. 59

?.早急に取り組むべき政策課題............................................................. 61

1.環境を経済成長国際貢献のエンジンに............................................ 61

2.次世代投資倍増(若者への投資、IT利用拡大に向けた取組み) .......... 62

3.大学改革.......................................................................................... 62

4.20年後のイノベーション開花に向けた科学技術投資の抜本的拡充...... 63

5.イノベーション創出・促進に向けた各種規制・制度・ルールの見直し...... 64

6.「イノベーション立国」に向けた推進体制の整備.................................... 64

――参考資料集目次――

参考資料1

イノベーションで拓く2025年の日本」を実現するために必要な技術例........ 67

1.生涯健康な社会............................................................................... 67

2.安全・安心な社会............................................................................. 68

3.多様な人生を送れる社会.................................................................. 70

4.世界的課題解決に貢献する社会....................................................... 72

5.世界に開かれた社会......................................................................... 73

参考資料2

イノベーションによる生産性向上・経済効果の例......................................... 75

参考資料3

イノベーション25戦略会議」の検討経過.................................................. 81


 来週のメールマガジンでは、各種の報道と合わせてご紹介する。

 具体性に乏しいなど批判も出ているが、まずは読んでみてから…

2007-02-25

沖縄大学院大学、揺れる〜メルマガ177号

 今号の目玉はなんといっても沖縄科技大の問題…

 いったいどうなっていくのだろうか。ともかくきっちりその中身を議論しなければならない。

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2007-02-19

阪大にてキャリアワークショップ開催!

NPO法人サイエンス・コミュニケーションでは、大阪大学と共同で、キャリアワークショップを開催します。

お申し込みや詳細は

http://inter-web.jp/archives/2007/02/33_2.html

まで!

開催日: 2007年3月3日(土)1:00-5:00

場所:     大阪大学豊中キャンパス 大学教育実践センター共通教育棟

A103-10番

参加者: 大阪大学に在籍している理系のキャリアチェンジに興味がある 大学院生およびポスドク

形式: ワークショップ+グループワーキング

参加人数: 50名-100名

プログラム紹介:

サイコムキャリアとは?

担当:富田悟志(サイコムジャパン経営担当理事、PhD)

環境科学系の修士を修了後、科学機器メーカーにて宣伝の仕事に従事、2年後、企業から出向でバイオサイエンス系の博士課程に入学、枯草菌ゲノム工学にて博士を取得。帰社後は商品企画と経営会議の運営を担当。サイコムジャパンでは経営とサイエンスショップ事業を担当。

「理系人はイメージマップでキャリアチェンジできる!」

講師 山本伸 氏(工学博士)

名古屋大学大学院工学研究科修了。NCSU、バーゼル免疫研究所留学を経て博士号取得(遺伝子工学)。UCSDにてポスドク後、日本バイオ.ラッド入社。バイオ.ラッド社ではテクニカルサポート、マーケティングを担当後、外資系製薬会社マーケティングとして勤務。

就職前にこれだけは知っておこう〜「ベンチャー企業をみるポイントはズバリここ!」

講師 沖本優子 氏(工学博士)

みずほ証券株式会社 ポスドク生活1年、バイオ系出版社の編集者として2年を経て、現在はバイオベンチャーなどへの投資業務を担当。

「理系人としてこれだけは知っておきたい科学史

講師:春日匠(サイコムジャパン理事)

文化人類学、エスニシティ論、科学技術社会論。科学技術政策。国際基督教大学教養学部卒業。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程研究指導認定退学。主に科学技術やグローバル化が文化や生活に与える変化を人類学的見地から研究。

脳科学的視点と実践からみたキャリアアップ、チェンジのための戦略マップづくりとは?

講師 檀一平太 

食品総合研究所認知科学ユニット研究員。NEDO産業技術研究助成事業プロジェクトリーダー。学術博士。かつての研究テーマは分子生物学ゲノム科学研究であったが、現在は、脳科学認知心理学の領域で、食品の脳内処理過程の研究、および、そのツールとして、光トポグラフィの解析手法の標準化の研究を行っている。

閉会の挨拶

2007-02-18

東大副理事逮捕の波紋〜メルマガ176号

 いったいどうしてあんなことをしてしまったのだろう。東大副理事竹原氏の逮捕…

 東大改革のキーパーソンだったのに、東大を貶めてしまった…

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2007-02-12

IPCC報告書など

 更新遅れ大変申し訳ありません。こちらのブログをなかなか使いこなせていません。

 毎週月曜にメールマガジンにて最新の政策情報をながしていますので、そちらもご活用ください。

 さて、この二週間分のメールマガジンに掲載した環境からみのニュースを一気にご紹介します。

●気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第4次評価報告書第1作業部会報告書(自然科学的根拠)の公表について

http://www.meti.go.jp/press/20070202009/20070202009.html

●気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第4次評価報告書 第1作業部会報告書(自然科学的根拠)の公表について

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/02/07020521.htm

●気候の安定化に向けて直ちに行動を!―科学者からの国民への緊急メッセージ―

http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th/message.html

●2007年 2月 5日 【 IPCC報告受け研究者が緊急アピール 】

http://scienceportal.jp/news/daily/index.html#0702053



●2007年 2月 6日 【 IPCC報告書の概要を公表 】

http://scienceportal.jp/news/daily/index.html#0702061

●2007年 2月 5日 【 IPCC第1作業部会報告書骨子 】

http://scienceportal.jp/news/daily/index.html#0702052

●The Intergovernmental Panel on Climate Change (IPCC)

http://www.ipcc.ch/

地球温暖化 「日本や中国、降水量減少」局地的豪雨は増加

政府間パネル部会共同議長

2007/02/05 日本経済新聞東京本社版

地球温暖化:IPCC報告書「最大6.4度上昇」 国内予測は

http://www.mainichi-msn.co.jp/science/env/news/20070205ddm016040133000c.html

●IPCC第4次報告 温暖化は人為的と断定

科学者ら提言「低炭素社会実現を」

2007/02/05 電気新聞

花粉症増え、熱波で死者 政府間パネル報告書案

http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007020900093&genre=H1&area=Z10

●CLIMATE CHANGE: Scientists Tell Policymakers We're All Warming the World

http://www.sciencemag.org/cgi/content/summary/315/5813/754?etoc

●CLIMATE CHANGE: U.S. Policy: A Permanent Sea Change?

http://www.sciencemag.org/cgi/content/summary/315/5813/756?etoc

温暖化への対策待ったなし

http://www.asahi.com/science/news/TKY200702040106.html

●Light at the end of the tunnel

An emphatic and clear status report on global warming opens the way for

action - presenting new risks.

http://www.nature.com/nature/journal/v445/n7128/full/445567a.html

●Special Report: From words to action

http://www.nature.com/nature/journal/v445/n7128/full/445578a.html

▼The scientific case for global warming is overwhelming. So what next for

the IPCC? Helping policymakers decide what to do now may require radical

reform, reports Jim Giles.

●Climate change 2007: What They're Saying

http://www.nature.com/nature/journal/v445/n7128/full/445579a.html

●Climate change 2007: What we don't know about climate change

http://www.nature.com/nature/journal/v445/n7128/full/445580a.html

●Climate change 2007: Data keep flooding in

http://www.nature.com/nature/journal/v445/n7128/full/445581a.html

●Climate change 2007: Climate sceptics switch focus to economics

http://www.nature.com/nature/journal/v445/n7128/full/445582a.html

●Climate change 2007: What price a cooler future?

http://www.nature.com/nature/journal/v445/n7128/full/445582b.html

●Climate change 2007: Lifting the taboo on adaptation

Renewed attention to policies for adapting to climate change cannot come too

soon for Roger Pielke, Jr, Gwyn Prins, Steve Rayner and Daniel Sarewitz.

http://www.nature.com/nature/journal/v445/n7128/full/445597a.html

温暖化「人間が原因」、国連4次報告を正式発表

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070202it14.htm

地球温暖化:4次報告書を正式発表 国連IPCC

http://www.mainichi-msn.co.jp/science/env/news/20070203k0000m040113000c.html

温暖化への不安、科学的に裏づけ IPCC報告書

http://www.asahi.com/science/news/TKY200702040106.html

●今世紀末の平均気温、6・4度上昇も…国連報告が警告

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070202i404.htm

●今世紀末、6・4度上昇 予想超え進む懸念も

http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007020200031&genre=H1&area=Z10

Key climate report sparks global call to action

http://environment.newscientist.com/article.ns?id=dn11096

●It's Getting Hotter in Here ... And It's Your Fault

A major international assessment pins the changing climate on humans, with worse news to come

http://sciencenow.sciencemag.org/cgi/content/full/2007/202/1?etoc

●UN report to say climate change worse than thought

http://www.theaustralian.news.com.au/story/0,20867,21135293-30417,00.html

●Science Panel Calls Global Warming "equivocal"

http://www.nytimes.com/2007/02/03/science/earth/03climate.html

●Panel Issues Bleak Report on Climate Change

http://www.nytimes.com/2007/02/02/science/earth/02cnd-climate.html

●Climate change only one symptom of a stressed planet Earth

http://www.eurekalert.org/pub_releases/2007-02/igp-cco020207.php

Major climate change report looks set to alarm

http://environment.newscientist.com/article.ns?id=dn11049

●Humans blamed for climate change

http://news.bbc.co.uk/1/hi/sci/tech/6321351.stm

●Scientists united on human-induced climate change

http://www.scidev.net/content/news/eng/scientists-united-on-human-induced-climate-change.cfm

▼The Full Report (pdf)

http://www.ipcc.ch/SPM2feb07.pdf

●World Scientists Near Consensus on Warming

http://www.nytimes.com/2007/01/30/world/30climate.html

●Even Before Its Release, World Climate Report Is Criticized as Too Optimistic

http://www.nytimes.com/2007/02/02/science/02oceans.html

●Melting glaciers show climate change is speeding up

http://www.theaustralian.news.com.au/story/0,20867,21141413-30417,00.html

地球温暖化:米政府、報告書に「同意」 自国の削減義務には慎重

http://www.mainichi-msn.co.jp/science/env/news/20070203dde007040010000c.html

●70年までに気温5度上昇 シドニー地球温暖化

http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007013100204&genre=H1&area=Z10

●海面上昇が予測上回る 地球温暖化の影響で

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070202&j=0047&k=200702023107

●海面上昇じわり加速、予測超え年3.3ミリ 米誌発表へ

http://www.asahi.com/science/news/TKY200702010419.html

地球温暖化:予測超え海面上昇 欧米豪チーム発表

http://www.mainichi-msn.co.jp/science/env/news/20070202k0000m040151000c.html

●AAAS President: IPCC Report Underscores Need for Strong Action on Climate

http://www.aaas.org/news/releases/2007/0202ipcc.shtml

●Melting of glaciers 'speeds up'

http://news.bbc.co.uk/1/hi/sci/tech/6310869.stm

●氷河の減少、80年代の3倍…気候変動で環境も変化

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070130it04.htm

●France Tells U.S. to Sign Climate Pacts or Face Tax

http://www.nytimes.com/2007/02/01/world/europe/01climate.html

●米政権が温暖化研究に圧力 NASA研究者ら議会証言

http://www.usfl.com/Daily/News/07/01/0131_006.asp?id=52304

●米国:ブッシュ政権が気象学者に圧力 民間団体が調査公表

http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20070131k0000e030040000c.html

●US climate scientists pressured on climate change

http://environment.newscientist.com/article.ns?id=dn11074

▼憂慮する科学者同盟

http://www.ucsusa.org/

▼Reports and Research

Atmosphere of Pressure

Political Interference in Federal Climate Science

http://www.ucsusa.org/scientific_integrity/interference/atmosphere-of-pressure.html

●Bush offers words but no action on climate change

http://www.nature.com/nature/journal/v445/n7127/full/445471a.html

●Scientists Criticize White House Stance on Climate Change Findings

http://www.nytimes.com/2007/01/31/washington/31interfere.html

●ブッシュ大統領の温暖化対策 国民の意識変化で心変わり?

http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070205/usa070205001.htm

●White House defends its climate science record

http://www.researchfortnight.co.uk/news.cfm?pagename=newsStory&type=default&elementID=69990

●House science committee to hold hearing on IPCC report

http://www.researchfortnight.co.uk/news.cfm?pagename=newsStory&type=default&elementID=69836

●Bush and Congress set debate on priorities

US science budget is caught in tug-of-war.

http://www.nature.com/nature/journal/v445/n7128/full/445572a.html

●CLIMATE CHANGE: U.S. Policy: A Permanent Sea Change?

http://www.sciencemag.org/cgi/content/summary/315/5813/756?etoc

2007-02-11

医学部の問題と科学の危機〜メルマガ175号

 175号は気候変動の続報につづいて、医学部の問題を取り上げた。

 医学部人気は科学の問題と非常に関わっていると思っている。詳細はエディトリアルをお読みください。

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2007-02-05

メルマガ174号〜あるある、気候変動など

 先週の最も大きな話題は、気候変動の問題だろう。

温暖化「人間が原因」、国連4次報告を正式発表

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070202it14.htm

 問題のレポートはこれ。

The Full Report (pdf)

 そして、憂慮する科学者同盟の出した報告書

Reports and Research

Atmosphere of Pressure

Political Interference in Federal Climate Science

 も、科学と政治を考えさせる話題だった。

 日本ではあるある。あるある問題は「けしからん」ですませられるものじゃない。

 科学コミュニケーターの役割は「茶々」を入れることだと思う。


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夢の諦め時

 「SPA」2007年2月6日号になかなか面白い特集があった。

 「夢のあきらめ時」を考える

 弁護士、映像作家、演劇、お笑い芸人、映画、起業漫画家

 研究者として成功する、というのも「夢」だろう。

 ただ、皆が成功できるわけではない…どこかで夢を諦めることが必要かも知れない。

 だとするならば、いつが「諦め時」なのだろう…

 博士の就職問題で忘れられがちなのはここだ。別の道、ノンアカデミックな道に就きましょうと言っても簡単にできるものじゃない。

 夢をどこに落とすか…落としどころを考える時間が必要だ。急に落としたら墜落する。ソフトランディングするためには、はやめはやめにキャリアを考えることが重要だ。