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2013-09-24 大学に年棒制導入ほか

【ひとこと編集後記】今週の重要記事 大学に年棒制導入ほか

★大学に年棒制導入

第1回 産業競争力会議 雇用・人材分科会で議論された模様です。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/bunka/koyou/dai1/siryou.html

資料5−1 大学改革とグローバル人材育成に関する文部科学省の取組について(文部科学省提出資料)

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/bunka/koyou/dai1/siryou5_1.pdf

資料3 大学改革・グローバル人材育成に関する論点(長谷川主査提出資料)

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/bunka/koyou/dai1/siryou3.pdf

の中にはこんな記載があります。

具体的には、例えば、「2015年度中に、国際競争力のある理工系・ライフ分野の全大学教員(定年制)を年俸制に移行するとともに、可能な限り企業等の外部からの資金を活用した混合給与の導入を推進(基本は年俸制)」等の目標を掲げる必要があるのではないか。

この会議では、年棒制のほかに、グローバル人材育成、高度外国人材ポイント制、優秀な外国人留学生の戦略的な受入れ等が議題にあげられています。

記事

大学運営から教授会排除を 競争力会議の民間議員

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1802Z_Y3A910C1PP8000/

優秀な留学生集まれ 政府、受け入れ戦略策定へ

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDE21001_T20C13A9PE8000/

★高大接続に関して議論

こちらは教育再生会議にて。

第12回 教育再生実行会議 配布資料

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/dai12/siryou.html

資料1 高大接続・大学入試の在り方にかかる論点について

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/dai12/siryou1.pdf

資料2 高大接続・大学入学者選抜の在り方についてのこれまでの主な意見

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/dai12/siryou2.pdf

文科省概算要求

平成26年度 概算要求書

http://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/h26/1339753.htm

が公開されています。

★大学の研究力強化実現構想の現状

各支援対象機関における研究力強化実現構想の概要

http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/sokushinhi/1339644.htm

が公開されました。

★大学分科会(第115回) 配付資料

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/siryo/1339630.htm

いろいろな審議会でどのような議論が行われているのかがまとめられています。

資料5-3 法曹養成制度検討会議取りまとめ (PDF:490KB)

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/012/siryo/__icsFiles/afieldfile/2013/07/16/1337832_1.pdf

資料6 学生への経済的支援の在り方について(学生への経済的支援の在り方に関する検討会 中間まとめ) (PDF:413KB)

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/siryo/__icsFiles/afieldfile/2013/09/19/1339630_7.pdf

資料7 世界の成長を取り込むための外国人留学生の受入れ戦略(戦略的な留学生交流の推進に関する検討会 中間まとめ) (PDF:662KB)

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/siryo/__icsFiles/afieldfile/2013/09/19/1339630_8.pdf

★森口氏の研究不正の実態

森口尚史氏による研究活動の不正行為に関する調査報告

http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_250920_j.html

が公表されました。発覚から1年。

安倍首相ランセット誌への投稿

先週紹介しそびれた情報です。

安倍首相が英医学誌に寄稿「全ての人に医療サービスを!」

http://kenko100.jp/articles/130918002603/

Japan's strategy for global health diplomacy: why it matters

http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(13)61639-6/fulltext

メルマガ523号

まぐまぐ

Vol.1

http://archive.mag2.com/0000116394/20130924060000000.html

Vol.2

http://archive.mag2.com/0000116394/20130924055000000.html

メルマ

Vol.1

http://melma.com/backnumber_106623_5899319/

Vol.2

http://melma.com/backnumber_106623_5899318/

2013-09-19 改正労働契約法に関する、緊急アンケート

改正労働契約法に関する、緊急アンケート

以下ご案内いただきました。

-----------

若手研究者および、若手研究者の研究環境を懸念する研究者の皆様へ

 【改正労働契約法に関する、緊急アンケートのご依頼】

※本アンケートはできるだけ多くの若手研究者ならびにご関心があるすべての研究者の皆様にご回答をお願いしております。


                  日本学術会議 若手アカデミー委員会

                  若手研究者ネットワーク検討分科会委員長 蒲池みゆき

拝啓

時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

本年4月に施行された改正労働契約法では、有期労働契約が5年を超えて更新された場合、労働者の申込みにより、無期労働契約に転換されることが定められています。

これに対し、かねてより大学・研究所の研究者・研究支援者等への影響を懸念する声が総合科学技術会議 有識者議員国立大学協会等から上がっています。

例えば、「改正労働契約法に関する国立大学法人等からの質問」等によれば、1年間のポストドクター研究員の直後に、同じ大学において5年間の任期の助教に採用された場合、無期労働契約への転換が可能になるため、そもそも採用が見送られるおそれが指摘されています。同様に、通年の非常勤講師も5年を超える更新が難しくなると懸念されています。

これらの状況に鑑みて、日本学術会議 若手アカデミー委員会

若手研究者ネットワーク検討分科会においても、改正労働契約法を含む若手研究者のキャリア問題に関する議論を行うため、若手研究者の皆様に以下のアンケートをお願いする運びとなりました。

 【アンケートサイト】http://bit.ly/1enGczo

 【締切】2013年10月2日(水)正午

(10月30日(水)まで記入可能とする予定ですが、適時な意見表明のため、なるべく10月2日までにご回答いただければ幸甚です。)

-----------

2013-09-16 QS大学ラインキング、総合科学技術会議など

【ひとこと編集後記】今週の重要記事 大学ランキングなど

 台風が通過しつつあります。被害にあわれた地区の方々にお見舞い申し上げます。

★大学ランキング

三大大学ランキングのひとつ、QS World University Rankings 2013が発表されました。

QS World University Rankings 2013

http://www.topuniversities.com/university-rankings/world-university-rankings/2013

東大は順位を2つ下げて32位、QSが世界大学ランキング2013を公開

http://resemom.jp/article/2013/09/13/15211.html

アメリカの大学ランキングも出ています。

●Princeton, Williams Top U.S. News Best Colleges Rankings

http://www.usnews.com/education/best-colleges/articles/2013/09/10/princeton-williams-top-us-news-best-colleges-rankings

National University Rankings

http://colleges.usnews.rankingsandreviews.com/best-colleges/rankings/national-universities

総合科学技術会議開かれる

総合科学技術会議(第114回)議事次第

http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu114/haihu-si114.html

議事は以下のとおりです。

(1) 科学技術イノベーション総合戦略の実行状況

(2) 重要課題専門調査会の設置等について

(3) 総合科学技術会議の今後の進め方 

(4) 環境エネルギー技術革新計画(改訂案)について

(5) 最近の科学技術の動向「パワーエレクトロニクス

経団連就活解禁を大学3年生3月からに

採用選考に関する指針

http://www.keidanren.or.jp/policy/2013/081.html

就活解禁、大学3年生の3月から…経団連が指針

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130913-OYT1T01472.htm

修士課程の院生も同様。

メルマガ522号(まぐまぐ

No.1

http://archive.mag2.com/0000116394/20130916204136000.html

No.2

http://archive.mag2.com/0000116394/20130916203921000.html

メルマ

No.1

http://melma.com/backnumber_106623_5895288/

No.2

http://melma.com/backnumber_106623_5895286/

2013-09-09 深刻な汚染水問題など

【ひとこと編集後記】今週の重要記事 汚染水問題など

汚染水問題

 2020年夏季オリンピック東京に決定しましたが、各国から福島第一原発汚染水問題について懸念の声が出ていました。

 オリンピックがどうあれ、汚染水問題への対応は急務です。

第32回原子力災害対策本部会議

配布資料

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/genshiryoku/dai32/index.html

東京電力(株)福島第一原子力発電所における

汚染水問題に関する基本方針(案)

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/genshiryoku/dai32/siryou1.pdf

参考資料1:福島第一原子力発電所における汚染水問題への対策

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/genshiryoku/dai32/sankou1.pdf

東京電力福島第一原子力発電所汚染水貯留タンクの漏えいの状況と原子力規制庁の対応の強化について【PDF:1.4MB】

http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0021_03.pdf

★Natureが巻頭言で言及

Nuclear error

Japan should bring in international help to study and mitigate the Fukushima crisis.

http://www.nature.com/news/nuclear-error-1.13667

汚染水漏れ 「Nature(ネイチャー)」が日本政府福島第一原発の対応を批判

http://www.huffingtonpost.jp/2013/09/07/nuclear_error_nature_n_3884364.html

ネイチャーがブチ切れ

http://togetter.com/li/559958

 Natureの巻頭言は各国の科学技術政策に厳しい指摘をしてきていますので、今回が異例とまでは言えないと思いますが、各国から懸念されていることは自覚すべきです。

東京電力福島第一原子力発電所事故に関する調査委員会(学会事故調)最終報告書(ドラフト)資料(2013/9/2) <pdf30MB>

http://www.aesj.or.jp/jikocho/rep20130902.pdf

原子力学会が公表。

★「科学技術イノベーション予算戦略会議」第3回の資料

http://www8.cao.go.jp/cstp/budget/yosansenryaku/3kai/20130903.html

議題

   (1)戦略的イノベーション創造プログラム(SIP(注))について

          (注)Cross-ministerial Strategic Innovation Promotion Program

★革新的研究開発推進プログラムについて

http://www8.cao.go.jp/cstp/sentan/about-kakushin.html

★学生への経済的支援の在り方について(中間まとめ)

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/057/gaiyou/1339290.htm

所得に連動した返済などが提言されています。

★「民間企業の研究活動に関する調査報告2012」[NISTEP REPORT No.155]の結果公表について

http://www.nistep.go.jp/archives/11246

★「平成24年度中学校理科教育実態調査集計結果(速報)」の発表について

http://www.jst.go.jp/pr/info/info979/

 中学校の理科クラブが厳しい状況にあることがわかりました。

★概算要求

2014 BUDGET

Japan Gets Serious About Creating Its Own NIH

Dennis Normile

http://www.sciencemag.org/content/341/6150/1053.summary

文科省

平成26年度予算

http://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/h26/1339140.htm

経産省

平成26年度経済産業政策の重点、概算要求・税制改正要望について

http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2014/index.html

平成26年度厚生労働省所管概算要求関係

http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/14syokan/

概算要求書及び政策評価調書

http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/14syokan/05.html

平成26年度各部局の概算要求の概要

http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/14syokan/04.html

平成26年度農林水産予算概算要求の概要について

http://www.maff.go.jp/j/budget/2014/index.html

Alma Mater Index: Global Executives 2013

http://www.timeshighereducation.co.uk/news/alma-mater-index-global-executives-2013/2007032.article

大企業CEO輩出ランキング。東大が2位になっています。

東大中内教授、定年後にアメリカ

東大・中内教授:iPS有力研究者米国流出

http://mainichi.jp/select/news/20130905k0000m040161000c.html

iPS細胞:有力研究者米国流出 東大・中内教授「規制で停滞、日本はやりにくい」

http://mainichi.jp/select/news/20130905mog00m040008000c.html

 有力研究者アメリカ移籍です。国際流動性があるのはよいとは思いますが、難しいところです。

日本学術会議

2つの提言、報告書が公表されました。

提言「原子力災害に伴う食と農の「風評」問題対策としての検査態勢の体系化に関する緊急提言」

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-t177-2.pdf

報告「我が国における歯科医学の現状と国際比較2013」

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-h130902.pdf

ポスドクが先生に

横浜市、先端研究者を高校教師に 研究職と兼務可能

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0301T_T00C13A9CR0000

かつて秋田県の博士先生の話をメルマガに書きましたが、横浜市が導入。

メルマガ521号はこちらから(7時以降に公開されます)。

まぐまぐ

http://archive.mag2.com/0000116394/index.html

メルマ

http://melma.com/backnumber_106623/

2013-09-02 メルマガ発行10年

【ひとこと編集後記】今週の重要記事

メルマガ10周年

メルマガ発行10周年を迎えました。ひとえに皆様のご支援のおかげです。心より御礼申し上げます。

★重要資料公開

科学技術会議(その後改組され総合科学技術会議)時代に作られた貴重な資料が、14年の時を経て公開されました。

「科学技術と社会・国民との相互の関係の在り方に関する調査」

(平成10年度)

http://www.ifeng.or.jp/?p=5490

「科学技術と社会・国民との相互の関係の在り方に関する調査」

平成11年度)

http://www.ifeng.or.jp/?p=5495

生命科学分野:研究者の1割 不正の現場を目撃 学会調査

http://mainichi.jp/select/news/20130829k0000e040253000c.html

これは日本分子生物学会のアンケート調査です。研究不正が常態化しているのでは、と危惧される状況です。

第36回年会企画に関するアンケート集計結果報告

http://www.mbsj.jp/admins/ethics_and_edu/enq2013.html

★概算要求

各省庁の概算要求が明らかになっています。

文科省

平成26年度予算

http://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/h26/1339140.htm

経産省

平成26年度経済産業政策の重点、概算要求・税制改正要望について

http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2014/index.html

平成26年度厚生労働省所管概算要求関係

http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/14syokan/

平成26年度農林水産予算概算要求の概要について

http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/130829.html

科技予算が最大の4兆円 14年度概算要求、横断事業に517億円

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2803Y_Y3A820C1PP8000

★世界の成長を取り込むための外国人留学生の受入れ戦略(中間まとめ)

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1339091.htm

★文部科学広報平成25年8月号

http://www.mext.go.jp/b_menu/kouhou/08121808/001/1338852.htm

特集は以下。

 1 平成25年版 科学技術白書

   「イノベーションの基盤となる科学技術」

   /文部科学省科学技術・学術政策局科学技術・学術戦略官付(制度改革・調査担当)

 2 東北メディカルメガバンク計画概要

   今、被災地に新たな医療を。

   /文部科学省研究振興局ライフサイエンス

大学院部会(第66回) 配付資料

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/004/gijiroku/1338978.htm

資料3−2 グローバル化高齢化・情報化時代に変容する高等教育の提供手段

が公開されています。

日本学術会議

報告「全員加盟制医師組織による専門職自律の確立-国民に信頼される医療の実現のために-」 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-h130830.pdf

メルマガ520号はこちら

まぐまぐ

http://archive.mag2.com/0000116394/20130902074358000.html

http://archive.mag2.com/0000116394/20130902074105000.html

メルマ

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http://melma.com/backnumber_106623_5886953/