Hatena::ブログ(Diary)

科学政策ニュースクリップ このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

/研究問題メーリングリスト/サイエンス・サポート・アソシエーション(SSA)/研究問題ブログ(不正問題)/
研究者ネットワーク(仮)設立準備の会
震災に遭われた方に科学書を贈るプロジェクト
facebookのサイエンス・サポート・アソシエーションページ
サイエンス・サポート・アソシエーションハッシュタグf_o_sの議論
緊急メッセージ、未来の科学ためにfaceboook 研究者ネットワーク(仮)グループ
2012年総選挙2013年参院選

2013-12-31 政府予算案、総合科学技術会議が労働契約法の特例について議論、人工

【ひとこと編集後記】政府予算案、総合科学技術会議が労働契約法の特例について議論、人工知能学会誌をめぐる議論ほか

ご挨拶

読者の皆様には、この一年メルマガをご愛読いただき心より御礼申し上げます。

2013年はメルマガ発行10年、そしてサイエンス・サポート・アソシエーションの前身であるNPO法人サイエンスコミュニケーション設立10年の年でした。

10年間、ただただ愚直にメルマガを発行してきただけであり、誇るべきことではないのですが、10年も発行出来たのは、ひとえに読者の皆様のお陰です。

科学技術政策や科学技術コミュニケーションに特化した情報収集は、日本においてニッチな分野です。10年もこのメルマガが続いているのは、そのニッチが埋まっていないということでもあり、必ずしも喜ばしいことではないのかもしれません。

だからこそ、これからもメルマガを発行し続けていきたいと思っています。

今年も労働契約法の改正、研究開発力強化法の改正など、科学技術に関する問題が絶えることはありませんでした。震災からの復興汚染水問題が深刻な原発事故、研究不正の多発など、科学技術に関する課題も山積みです。

来年も情報収集を続け、発信していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

★改正労働契約法に関する総合科学技術会議開催

有識者懇談会(平成25年12月19日)の配付資料

http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/20131219.html

労働契約法の特例について議論されました。SSA代表榎木は会議には参加しませんでしたが、資料を提出いたしました。

調−1 労働契約法の特例について(PDF)

http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/20131219/cho1.pdf

調−1−1 文部科学省配布資料(要綱)(PDF

http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/20131219/cho1-1.pdf

調−1−2 文部科学省配布資料(新旧対照表)(PDF)

http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/20131219/cho1-2.pdf

調−1−3 文部科学省配布資料(法律)(PDF

http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/20131219/cho1-3.pdf

調−1−4 文部科学省配布資料(附帯決議)(PDF)

http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/20131219/cho1-4.pdf

調−1−5 優秀な研究人材の育成確保のために−改正労働契約法の特例と今後の抜本改革−

1(PDF:533KB)

http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/20131219/cho1-5-1.pdf

2(PDF:480KB)

http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/20131219/cho1-5-2.pdf

3(PDF:510KB)

http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/20131219/cho1-5-3.pdf

調−1−6 改正労働契約法および改正研究開発力強化法・改正任期法の問題点添付資料 改正労働契約法に関する若手研究者アンケート集計結果報告他

1(PDF:463KB)

http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/20131219/cho1-6-1.pdf

2(PDF:552KB)

http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/20131219/cho1-6-2.pdf

3(PDF:479KB)

http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/20131219/cho1-6-3.pdf

4(PDF:556KB)

http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/20131219/cho1-6-4.pdf

調−1−7 参考資料1 労働契約法改正に伴う総合科学技術会議等の動き(PDF)

http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/20131219/cho1-7_sanko1.pdf

調−1−8 参考資料2 労働契約法の改正案について(PDF)

http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/20131219/cho1-8_sanko2.pdf

調−1−9 参考資料3 改正研究開発力強化法及び任期法の一部改正についての意見 近畿大学医学部講師・サイエンス・サポート・アソシエーション 榎木英介(PDF:358KB)

http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/20131219/cho1-9_sanko3.pdf

予算案

平成26年度予算政府

http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2014/seifuan26/index.htm

が出ました。

文教・科学技術予算(16,488kb)

http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2014/seifuan26/05-07.pdf

概要(96kb)

http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2014/seifuan26/05-08.pdf

文科省

平成26年度予算

http://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/h26/1339140.htm

★科学技術・学術政策研究所、ブックレット発表

科学技術・学術政策ブックレット-3 「産学連携と大学発イノベーションの創出」〜NISTEPの研究成果から見えてきたこと〜[2013.12]PDF[2MB]

http://www.nistep.go.jp/wp/wp-content/uploads/ef4a3e755af7ad784560f4bf4d69cc25.pdf

★研究不正関係

日本学術会議提言を発表しました。

提言「研究活動における不正の防止策と事後措置―科学の健全性向上のために―」

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-t131226.pdf

学術会議 研究の透明性確保で提言

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131224/k10014053841000.html

文科省資料です。

研究機関における公的研究費の管理・監査ガイドライン(実施基準)に基づく体制整備の実施状況について(分析結果報告)(平成25年12月)

http://www.mext.go.jp/a_menu/kansa/houkoku/1341879.htm

厚生労働省資料

第4回高血圧症治療薬の臨床研究事案に関する検討委員会

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000032491.html

東大は加藤茂明元分生研教授の不正に関する資料を公表しています。

記者会見東京大学分子細胞生物学研究所旧加藤研究室における

論文不正に関する調査(中間報告)」の実施について

http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_251226_j.html

1)記者会見東京大学分子細胞生物学研究所旧加藤研究室における論文不正に関する調査(中間報告)」の実施について

http://www.u-tokyo.ac.jp/public/pdf/20131226_01_frontpage_jp.pdf

 2)研究倫理をめぐる問題事案について―中間報告の公表に当たって― (総長)

http://www.u-tokyo.ac.jp/public/pdf/20131226_02_presidentsmessage_jp.pdf

 3)分子細胞生物学研究所旧加藤研究室における論文不正の疑いに関する調査(中間報告)の概要

http://www.u-tokyo.ac.jp/public/pdf/20131226_03_summary_jp.pdf

 4−1)分子細胞生物学研究所旧加藤研究室における論文不正の疑いに関する調査(中間報告)

http://www.u-tokyo.ac.jp/public/pdf/20131226_04-1_interimreport_jp.pdf

 4−2)【別添資料1】分子細胞生物学研究所旧加藤研究室における論文不正の疑いに関する調査状況

http://www.u-tokyo.ac.jp/public/pdf/20131226_04-1_interimreport_jp.pdf

 4−3)【別添資料2】科学的な適切性を欠いた画像データの態様の例

http://www.u-tokyo.ac.jp/public/pdf/20131226_04-3_appendix2_jp.pdf

日本分子生物学

論文不正の疑いに関する調査(中間報告)の公表について』(東京大学)(2013.12.26)

http://www.mbsj.jp/misc/20131227.html

経産省森口尚史氏に対し、研究費の返還要求をしています。

研究活動の不正行為を行った者に対して措置を行います

http://www.meti.go.jp/press/2013/12/20131227002/20131227002.html

東京大学、研究活動の不正行為を行った研究者等に対し、以下の措置を講じます。

(1)東京大学に対し、再委託契約に基づき、千葉県産業振興センターからの再委託費のうち不正行為が行われた研究に対して配分された研究費の全額に必要な利息を付し、同センターを通じて関東経済産業局に返還させます。

(2)森口氏に対し、経済産業省所管の全ての研究資金への申請を平成26年度から5年間、三原氏に対し1年間制限します。

(3)千葉県産業振興センターに対して、事業の厳粛な執行に努めるよう注意喚起するとともに、 東京大学に対しては、更なる不正行為を未然に防止する観点から、同大学における再発防止に向けた取組について、経済産業省からの求めに応じ、その実施状況を報告するよう求めます。

北海道大学では研究費不正使用です。

公的研究費等の不適切な経理処理について

http://www.hokudai.ac.jp/news/2013/12/post-280.html

人工知能学会学会誌が議論に

学会誌名の変更と新しい表紙デザインのお知らせ

http://www.ai-gakkai.or.jp/%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E8%AA%8C%E5%90%8D%E3%81%AE%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%A8%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E8%A1%A8%E7%B4%99%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/

人工知能」学会誌がかわいい女の子のイラスト表紙に 「買いたい・・・・」ネットユーザー相次ぐ

http://www.j-cast.com/mono/2013/12/30193093.html

児童労働かと思ったら人工知能学会の学会誌の表紙だった件

http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2013/12/post-062e.html

人工知能学会誌』、デザイン変更でお堅いイメージを一新

http://www.zaikei.co.jp/article/20131227/170409.html

人工知能学会誌の表紙のこと

http://blogos.com/article/76875/

話題の「人工知能」表紙、広がる議論の行方は?

http://newclassic.jp/archives/5509

人工知能学会誌の表紙、女性イラストレーターが描いていた

http://www.huffingtonpost.jp/2013/12/27/artificial-intelligence_n_4506691.html

人工知能学会の表紙は女性蔑視? - Togetterまとめ

http://togetter.com/li/607736

人工知能学会誌、表紙が“萌え”化 「正直、学会誌にふさわしいか悩んだ」 堅いイメージをチェンジ

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1312/25/news141.html

「女性型ロボット絵」で論争勃発

http://news.livedoor.com/topics/detail/8392871/

★日本分子生物学会のGenes to cellsは…

これぞ和のデザイン!?分子生物学会の会誌が雅すぎると話題に

http://newclassic.jp/archives/5584

★最古の赤本はいずこ

赤本60周年特別企画】最古の赤本を探しています 創刊号は1954年(昭和29年)発行

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131227/prl13122709400010-n1.htm

教学社

http://akahon.net/bookstore/

まぐまぐメルマガバックナンバー

http://archive.mag2.com/0000116394/index.html

メルマ!のメルマガバックナンバー

http://melma.com/backnumber_106623/

2013-12-23 データカタログサイト試行版(data.go.jp)開始、平成25年科学技術研

【ひとこと編集後記】データカタログサイト試行版(data.go.jp)開始、平成25年科学技術研究調査の結果、総合科学技術会議ほか

総合科学技術会議開催

総合科学技術会議(第116回)議事次第

http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu116/haihu-si116.html

議事

(1) 国家的に重要な研究開発の評価

(2) 科学技術イノベーションに適した環境創出について

(3) その他

(4) 最近の科学技術の動向「宇宙の起源と運命を探る Kavli IPMU」

重要資料です。

資料1−1

総合科学技術会議が実施する国家的に重要な研究開発の評価「エクサスケール・スーパーコンピュータ開発プロジェクト(仮称)」の評価結果(案)【概要】

1(PDF:571KB)

http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu116/siryo1-1_1.pdf

2(PDF:571KB)

http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu116/siryo1-1_2.pdf

3(PDF:558KB)

http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu116/siryo1-1_3.pdf

4(PDF:240KB)

http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu116/siryo1-1_4.pdf

資料1−2

総合科学技術会議が実施する国家的に重要な研究開発の評価「エクサスケール・スーパーコンピュータ開発プロジェクト(仮称)」の評価結果(案)(PDF

http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu116/siryo1-2.pdf

資料2

世界で最もイノベーションに適した国」づくりに向けて〜絶え間ないイノベーション連鎖を生み出す〜(有識者議員提出資料)(PDF

http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu116/siryo2.pdf

資料3

革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)について(PDF

http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu116/siryo3.pdf

平成25年科学技術研究調査の結果

結果の要約(PDF:762KB)

http://www.stat.go.jp/data/kagaku/kekka/youyaku/pdf/25youyak.pdf

結果の概要(PDF:697KB)

http://www.stat.go.jp/data/kagaku/kekka/kekkagai/pdf/25ke_gai.pdf

重要資料。研究者の人数や男女比など。

報道

日本の研究者が減少、女性は過去最多に

http://scienceportal.jp/news/daily/1312/1312191.html

★オープンガバメント始まる?

オープンデータの「データカタログサイト試行版」の公開について

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/densi/h251220.html

データカタログサイト試行版(data.go.jp)

http://www.data.go.jp/

科学技術関係のデータも公開されています。我々もこうしたデータを利用していくことが必要だと思っています。

★中央央教育審議会(第88回) 配付資料

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/gijiroku/1342484.htm

以下の資料が公開されています。

資料1-1.今後の地方教育行政の在り方について(答申)(案)

資料1-2.今後の地方教育行政の在り方について(答申)(案)参考資料 (PDF:375KB)

資料1-3.今後の地方教育行政の在り方について(答申)(案)検討資料

資料2-1.ガバナンスに関する審議の状況 (PDF:80KB)

資料2-2.大学のガバナンス改革の推進について(概要)(案) (PDF:187KB)

資料2-3.大学のガバナンス改革の推進について(審議まとめ)(案)

資料3.OECD生徒の学習到達度調査(PISA2012)のポイント (PDF:1079KB)

資料4.中央教育審議会の会議を経ないで行われた諮問について (PDF:525KB)

★研究不正関係

今週は多数の資料が公開されました。

日本学術会議 提言「臨床研究にかかる利益相反(COI)マネージメントの意義と透明性確保について」

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-t183-1.pdf

文部科学省 「研究機関における公的研究費の管理・監査ガイドライン(実施基準)」の改正案に関する意見募集の実施について

http://www.mext.go.jp/a_menu/kansa/houkoku/1342206.htm

厚生労働省 第8回疫学研究に関する倫理指針及び臨床研究に関する倫理指針の見直しに係る合同会議 資料

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000031891.html

日本分子生物学会 理事会企画フォーラム「研究公正性の確保のために今何をすべきか?」開催報告

http://www.mbsj.jp/admins/committee/ethics/2013forum.html

★学校基本調査確定

学校基本調査−平成25年度(確定値)結果の概要−

http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/kekka/k_detail/1342607.htm

重要データです。

経団連、大学に関する提言

イノベーション創出に向けた国立大学の改革について

http://www.keidanren.or.jp/policy/2013/112.html

★2013年を振り返る

各紙が今年を振り返り、来年を展望しています。

365 days: 2013 in review

From the US shutdown to breakthroughs in stem-cell therapies, the past 12 months have seen fluctuating fortunes for science.

http://www.nature.com/news/365-days-2013-in-review-1.14366

365 days: Images of the year

Clear brains, hydrogen bonds and gas expelled from galaxies are among the most striking images of 2013.

http://www.nature.com/news/365-days-images-of-the-year-1.14303

365 days: Nature's 10

http://www.nature.com/news/365-days-nature-s-10-1.14367

2013年はどのような年であったか、そして…

http://www.sciencemag.org/content/342/6165/1442.2.summary

2014年の注目分野は

http://www.sciencemag.org/content/342/6165/1443.summary

がん免疫療法、年間の最重要研究成果に サイエンス

http://www.afpbb.com/articles/-/3005410

理研の女性研究者ネイチャー「来年注目」選出

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131220-OYT1T00480.htm

英科学誌「来年の顔」に日本女性 iPS研究の高橋さん

http://digital.asahi.com/articles/ASF0TKY201312180557.html

今年の科学ニュース、1位はがん免疫療法の進歩 米誌

http://digital.asahi.com/articles/ASF0TKY201312200085.html

2013年、科学の動向を振り返る 相次いだ新時代切り開く成果

http://sankei.jp.msn.com/science/news/131223/scn13122313010000-n1.htm

2013年、科学10大ニュース

http://digital.asahi.com/articles/ASF0TKY201312220090.html

★CNSと絶縁 続き

続報です。

ノーベル賞受賞者が学術雑誌をボイコットする理由

http://wired.jp/2013/12/20/randy-schekman/

ノーベル受賞者の著名科学誌ボイコットは独り相撲か(記事紹介)

http://johokanri.jp/stiupdates/info/2013/12/009404.html

首都直下地震対策検討ワーキンググループ最終報告公表

防災対策推進検討会議 首都直下地震対策検討ワーキンググループ

http://www.bousai.go.jp/jishin/syuto/taisaku_wg/index.html

首都直下地震対策検討ワーキンググループ最終報告の概要(PDF:183KB)

http://www.bousai.go.jp/jishin/syuto/taisaku_wg/pdf/syuto_wg_gaiyou.pdf

首都直下地震の被害想定と対策について(最終報告)(PDF:1,092KB)

http://www.bousai.go.jp/jishin/syuto/taisaku_wg/pdf/syuto_wg_report.pdf

【別添資料1】 〜人的・物的被害(定量的な被害)〜(PDF:5,793KB)

http://www.bousai.go.jp/jishin/syuto/taisaku_wg/pdf/syuto_wg_siryo01.pdf

【別添資料2】 〜施設等の被害の様相〜(PDF:2,185KB)

http://www.bousai.go.jp/jishin/syuto/taisaku_wg/pdf/syuto_wg_siryo02.pdf

【別添資料3】 〜経済的な被害の様相〜(PDF:686KB)

http://www.bousai.go.jp/jishin/syuto/taisaku_wg/pdf/syuto_wg_siryo03.pdf

【別添資料4】 〜首都直下のM7クラスの地震及び相模トラフ沿いのM8クラスの地震等に関する図表集〜(PDF:9,614KB)

http://www.bousai.go.jp/jishin/syuto/taisaku_wg/pdf/syuto_wg_siryo04.pdf

被害想定手法の概要 〜人的・物的被害〜(PDF:3,004KB)

http://www.bousai.go.jp/jishin/syuto/taisaku_wg/pdf/syuto_wg_butsuri.pdf

被害想定手法の概要 〜経済的被害〜(PDF:983KB)

http://www.bousai.go.jp/jishin/syuto/taisaku_wg/pdf/syuto_wg_keizai.pdf

★今後の地震動ハザード評価に関する検討

〜2013年における検討結果〜

http://www.jishin.go.jp/main/chousa/13_yosokuchizu/index.htm

こちらも重要資料です。

京大、総長戦をめぐる混乱

京大、総長選考の教職員投票廃止検討 「学風に反する」声も

http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20131221000014

京大で学長選挙を止める?

http://blogos.com/article/76453/

民主的な総長選挙の存続を求める緊急アピール

       京大法人、総長選考会議(12/25)で総長選挙廃止を強行か!?

            京大の自治・民主主義破壊を許さない

               教職員の力でSTOPを!

https://www.kyodai-union.gr.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=574&comment_flag=1&block_id=10#_10

★注目読み物

Futures redux

Can you tell a sci-fi tale in just 200 characters? Then the Nature Futures competition is for you.

http://www.nature.com/news/futures-redux-1.14384

More Tweets Don’t Add Up to More Citations, Study Finds

http://sciencecareers.sciencemag.org/career_magazine/previous_issues/articles/2013_12_16/caredit.a1300279

論文ツイート数と将来の影響力は無関係(nature記事紹介)

http://johokanri.jp/stiupdates/info/2013/12/009406.html

論文半減期

Most research data lost as scientists switch storage tech

http://www.scidev.net/global/data/news/most-research-data-lost-as-scientists-switch-storage-tech.html

Scientists losing data at a rapid rate

Decline can mean 80% of data are unavailable after 20 years.

http://www.nature.com/news/scientists-losing-data-at-a-rapid-rate-1.14416

The Secret Half-Lives of Scientific Papers

http://news.sciencemag.org/policy/2013/12/secret-half-lives-scientific-papers

Old Data Play Hard to Get, Study Finds

http://news.sciencemag.org/plants-animals/2013/12/old-data-play-hard-get-study-finds

まぐまぐメルマガバックナンバー

http://archive.mag2.com/0000116394/index.html

メルマ!のメルマガバックナンバー

http://melma.com/backnumber_106623/

病理医にフォーカスをあてた記事が公開されました。

必要不可欠なのに知名度がない病理医その実態とは?

http://news.ameba.jp/20131216-434/

日経新聞13年12月18日朝刊2面に広告が掲載されました。

12/18日経新聞に広告!読者が選んだ今年一番のビジネス書は? ●田中

http://d21blog.jp/discover/2013/12/post-6c48.html

2013-12-16 がん放置療法にどう対峙するか トップジャーナルから絶縁宣言

【ひとこと編集後記】がん放置療法にどう対峙するか トップジャーナルから絶縁宣言、女性研究者、EUのイノベーション計画Horizon2020ほか

★CNSと絶縁

非常に大きな話題になりました。

3科学誌は商業主義ノーベル受賞者が「絶縁」

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131213-OYT1T00638.htm

ノーベル医学生理学賞受賞者Randy Schekman氏、Nature誌・Cell誌・Science誌と決別

http://johokanri.jp/stiupdates/policy/2013/12/009387.html

How journals like Nature, Cell and Science are damaging science

http://www.theguardian.com/commentisfree/2013/dec/09/how-journals-nature-science-cell-damage-science

Science Media Centre ? Blog Archive ? ‘Break the tyranny of the luxury journals’ ? Nobel laureate

http://www.sciencemediacentre.co.nz/2013/12/11/break-the-tyranny-of-the-luxury-journals-nobel-laureate/

★予算編成方針決定

平成26年度予算編成の基本方針(平成25年12月12日閣議決定

http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/2013/26_yosanhensei.pdf

文科省

平成25年度予算

http://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/h25/1325576.htm

ウォッチを続けます。

★女性研究者に関する記事

 今週は多数の記事が掲載されています。

Bibliometrics: Global gender disparities in science

http://www.nature.com/news/bibliometrics-global-gender-disparities-in-science-1.14321

Gender progress (?)

Despite some success, the proportions of women in Nature’s pages and as referees are still too low.

http://www.nature.com/news/gender-progress-1.14334

産学官連携ジャーナル12月号

http://sangakukan.jp/journal/

特集 女性の参画 次の100年へ

「共同参画」2013年12月号

http://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2013/201312/201312.html

科学技術分野における女性の活躍促進

http://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2013/201312/201312_02.html

「迷ったら理系に!」研究は本当にやりがいがある仕事ですから

黒田 玲子 東京理科大学総合研究機構教授

http://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2013/201312/201312_03.html

汚染水対策

汚染水処理対策委員会(第11回)

http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/20131210_01.html

資料1−1 東京電力(株)福島第一原発における予防的・重層的な汚染水処理対策(概要)

http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/pdf/131210/131210_01c.pdf

http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/pdf/131210/131210_01c.zip

資料1−2 東京電力(株)福島第一原子力発電所における予防的・重層的な汚染水処理対策〜総合的リスクマネジメントの徹底を通じて〜

http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/pdf/131210/131210_01d.pdf

http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/pdf/131210/131210_01d.zip

★エルゼビア社の論文撤去催告、物議を醸す

http://johokanri.jp/stiupdates/policy/2013/12/009384.html

EU、新しい研究イノベーション基本計画「Horizon 2020」を決定

"Horizon 2020" - 研究とイノベーションに賭けるヨーロッパ

http://www.jst.go.jp/crds/dw/contents/131213/13121303DE.html

欧州議会が決定した第7次フレームワーク(FP7)後継の基本計画 「Horizon 2020」は、2014年1月1日公式にスタートする。研究・イノベーションへの投資は27%増加して、総額約700億ユーロになる見込み。この新しい研究計画によって、2020年まで欧州の持続的な成長と、将来性のある雇用を創出し、欧州の競争力を強化する狙いがある。

Horizon 2020 Fires e7.8 Billion Funding Gun

http://news.sciencemag.org/europe/2013/12/horizon-2020-fires-%E2%82%AC7.8-billion-funding-gun

Horizon 2020: What’s in it for Young Scientists?

http://sciencecareers.sciencemag.org/career_magazine/previous_issues/articles/2013_12_11/caredit.a1300274

★これぞイノベーション

デング熱感染例が55%減少!フィリピンで配布され絶大な効果を生んだ“蚊とりボトル”

http://adgang.jp/2013/12/45981.html

安価でだれでもできて、効果的。これは素晴らしいです。

★「がん放置療法」をどう考えるか

「がん放置」は本当に楽なのか?

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=89493

「がんは放置してもいい」は本当か 主張と反論

http://apital.asahi.com/article/gan/2013121600003.html

近藤誠氏の「医者に殺されない47の心得」が100万部以上売れ(「医者ムラの真実」の実に100倍)、「がん放置療法」が幅広い支持を得ています。

サイエンスとして「がん放置療法」をどう考えるべきか、難しい局面だと思います。

近藤氏は一切論文を書かず、一般書で訴えています。本来、新しい説を提唱し、認めてもらうのは、説を提唱した側に責任があるはずです。近藤氏が、がん研究者に「討論」を求めるのは、本来おかしいはずです。

ところが、一般を巻き込んで、無視できない支持を広げている以上、近藤氏の説を放置できない段階にきています。近藤氏の「土俵」にだれかが飛び込む必要があります。

これに果敢に挑んだのが、岩田健太郎神戸大教授です。

絶対に、医者に殺されない47の心得

絶対に、医者に殺されない47の心得

が先週発売になりました。内容は、論文を引用しながら、近藤氏らの「医学不要論」に対し反論しています。

ところが、amazon書評は非常に低い評価が多数を占めます。あえて近藤氏の本に似せ、「土俵」に飛び込んだにも関わらず、逆にパクリであると批判されています。

サイエンス・コミュニケーションとして「がん放置療法」に対しどう考え、どう関わっていくか、考える必要があると思います。

まぐまぐメルマガバックナンバー

http://archive.mag2.com/0000116394/index.html

メルマ!のメルマガバックナンバー

http://melma.com/backnumber_106623/

こちらも好評発売中です。関西地方で売れているとのこと。どうぞよろしくお願いいたします。

2013-12-10 改正研究開発力強化法、諸外国の教育動向など

【ひとこと編集後記】改正研究開発力強化法成立ほか

★改正研究開発力強化法が成立

お伝えしてきましたとおり、改正研究開発力強化法が成立しました。

改正研究開発力強化法が成立

> 今は最大5年となっている非正規職員としての雇用期間を、特例として10年

> に延長する

審議経過

http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DB6AEA.htm

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/185/meisai/m18505185022.htm

法案

http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/g18501022.htm

国会での審議の様子

衆議院

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43292&media_type=fp

参議院

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

12月5日の文教科学委員会を選択

法改正で「研究開発力」は強化されるのか?:榎木英介SSA代表

http://www.youtube.com/watch?v=D-JM9OPn_pY

131127 法改正は研究開発力を強化するのか?slideshare

http://www.slideshare.net/enodon/131127slideshare

★諸外国の教育動向2012年度版

http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/gaikoku/detail/1341948.htm

PISA2012が発表されました。「V字回復」との報道もありますが…

OECD、生徒の学習達成度(PISA2012)調査結果を公表

http://johokanri.jp/stiupdates/other/2013/12/009374.html

OECD生徒の学習到達度調査(PISA)2012年調査の結果について

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/12/1342038.htm

国際学力調査 日本は全分野で学力改善

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131203/k10013550561000.html

特定秘密保護法可決

研究者からの反対の声も大きかったですが…

Over Scientists' Objections, Japan Set to Adopt State Secrets Law

http://news.sciencemag.org/asiapacific/2013/12/over-scientists-objections-japan-set-adopt-state-secrets-law

文科相 秘密保護法案で研究者懸念払拭を

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131203/k10013551141000.html

研究者ら2000人超が秘密法案廃案賛同

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131203/k10013550301000.html

厚労省、革新的医薬品推進

世界に先駆けて革新的医薬品等の実用化を促進するための省内プロジェクトチームを設置します

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000031318.html

エネルギー基本計画原発再稼働も

新しい「エネルギー基本計画」策定に向けた御意見の募集について

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620213015&Mode=0

締切 2014年01月04日

★ガチ議論開催される

生命科学研究を考えるガチ議論@第36回日本分子生物学会

http://togetter.com/li/599192

【注目記事】第36回分生年会の“ガチ議論”の会場での終了は21時半過ぎ、「次もまたガチやって欲しい」と近藤年会長

http://research-er.jp/articles/view/4741

★12月9日参加締切です。

ポストドクター・キャリア開発事業シンポジウム2013

http://www.jst.go.jp/phd-career/sympo2013/index.html

平成25年12月10日(火) 13:15〜17:10

会場TKPガーデンシティ竹橋

まぐまぐメルマガバックナンバー

http://archive.mag2.com/0000116394/index.html

メルマ!のメルマガバックナンバー

http://melma.com/backnumber_106623/

★医者ムラの真実、第三刷決定

幸いにも好評で、はやくも第三刷が決定しました。

2013-12-07 研究開発力強化法改正案成立

 一昨日になりますが、労働契約法の特例を設けた研究開発力強化法改正案が成立しました。

審議経過

http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DB6AEA.htm

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/185/meisai/m18505185022.htm

法案

http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/g18501022.htm

国会での審議の様子

衆議院

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43292&media_type=fp

参議院

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

12月5日の文教科学委員会を選択

要旨

(文教科学委員会

研究開発システムの改革の推進等による研究開発能力の強化及び研究開発等の効率的推進等に関する法律及び大学の教員等の任期に関する法律の一部を改正する法律案(衆第二二号)(衆議院提出)要旨

法律案の主な内容は次のとおりである。

一、大学等及び研究開発法人の教員等、研究者技術者、リサーチアドミニストレーターについて、無期労働契約に転換する期間を五年から十年に延長する。

二、出資等を行うことができる法人として、科学技術振興機構産業技術総合研究所新エネルギー・産業技術総合開発機構の三法人を別表に規定する。

三、独立行政法人制度全体の制度・組織の見直しを踏まえつつ、研究開発の特性を踏まえた世界最高水準の法人運営を可能とする新たな研究開発法人制度を創設するため、必要な措置を速やかに講じる。

四、我が国及び国民の安全に係る研究開発やハイリスク研究の重要性に鑑み、必要な資源配分を行う。

五、国際的な水準、新規性の程度、革新性の程度等を踏まえ、研究開発等の適切な評価を行う。

六、研究開発の特性を踏まえた迅速かつ効果的な調達を研究開発法人等が行えるよう、必要な措置を講じる。

七、イノベーションの創出に必要な能力を有する人材育成を支援するため、必要な施策を講じる。

八、リサーチアドミニストレーター制度の確立のため、必要な措置を講じる。

九、研究開発等の評価に関する高度な能力を有する人材確保のため、必要な施策を講じる。

十、本法律案は、一部を除き、公布の日から施行する。

 労働契約法の特例の部分は以下のようになっています。

労働契約法の特例)

第十五条の二 次の各号に掲げる者の当該各号の労働契約に係る労働契約法(平成十九年法律第百二十八号)第十八条第一項の規定の適用については、同項中「五年」とあるのは、「十年」とする。

一 科学技術に関する研究者又は技術者(科学技術に関する試験若しくは研究又は科学技術に関する開発の補助を行う人材を含む。第三号において同じ。)であって研究開発法人又は大学等を設置する者との間で期間の定めのある労働契約(以下この条において「有期労働契約」という。)を締結したもの

二 科学技術に関する試験若しくは研究若しくは科学技術に関する開発又はそれらの成果の普及若しくは実用化に係る企画立案、資金の確保並びに知的財産権の取得及び活用その他の科学技術に関する試験若しくは研究若しくは科学技術に関する開発又はそれらの成果の普及若しくは実用化に係る運営及び管理に係る業務(専門的な知識及び能力を必要とするものに限る。)に従事する者であって研究開発法人又は大学等を設置する者との間で有期労働契約を締結したもの

三 試験研究機関等、研究開発法人及び大学等以外の者が試験研究機関等、研究開発法人又は大学等との協定その他の契約によりこれらと共同して行う科学技術に関する試験若しくは研究若しくは科学技術に関する開発又はそれらの成果の普及若しくは実用化(次号において「共同研究開発等」という。)の業務に専ら従事する科学技術に関する研究者又は技術者であって当該試験研究機関等、研究開発法人及び大学等以外の者との間で有期労働契約を締結したもの

四 共同研究開発等に係る企画立案、資金の確保並びに知的財産権の取得及び活用その他の共同研究開発等に係る運営及び管理に係る業務(専門的な知識及び能力を必要とするものに限る。)に専ら従事する者であって当該共同研究開発等を行う試験研究機関等、研究開発法人及び大学等以外の者との間で有期労働契約を締結したもの

2 前項第一号及び第二号に掲げる者(大学の学生である者を除く。)のうち大学に在学している間に研究開発法人又は大学等を設置する者との間で有期労働契約(当該有期労働契約の期間のうちに大学に在学している期間を含むものに限る。)を締結していた者の同項第一号及び第二号の労働契約に係る労働契約法第十八条第一項の規定の適用については、当該大学に在学している期間は、同項に規定する通算契約期間に算入しない。

 近々総合科学技術会議で議論があるという話を聞いていますが、非常に短期間の議論で決定しました。

 若手研究者の「武者修行」の期間を10年間にするというのは、分からないではないですが、「科学技術に関する試験若しくは研究又は科学技術に関する開発の補助を行う人材」の範囲が曖昧であったり、要項のなかに「※本改正項目においては、人文科学のみに係る科学技術を含む取扱いとする。」という項目が入っていたりと、ちょっと不明瞭な部分があったりと、問題もあり、今後この点が明らかになることを望みます。

 以下は11月27日の会での資料。修正を加えてあります。

2013-12-02 研究開発力強化法改正案衆院文部科学委員会通過、特定秘密保護法案、

【ひとこと編集後記】研究開発力強化法改正案衆院文部科学委員会通過、特定秘密保護法案、学振改革ほか

★新刊「医者ムラの真実」引き続き好評発売中

★いつの間にか「研究開発力強化法案改正案」衆院文部科学委員会通過

ほとんど研究者にも知らされないまま、法案が通過しました(追記訂正:まだ文部科学委員会通過なので、本会議では可決していません)。先に述べましたように、一部で雇用不安は改善される点はあるものの、コマギレ雇用は変わっていないこと、そして、総合科学技術会議も議論しないまま法案が審議(衆院文部科学委員会ではたった一日)されていることに懸念を感じます。

先日の参院議員会館で行われた会

研究者の無期雇用転換期限5⇒10年なんて

労組が法改定案反対集会

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-29/2013112905_01_0.html

での、榎木の発表資料は以下です。

131127 法改正は研究開発力を強化するのか?slideshare

http://www.slideshare.net/enodon/131127slideshare

案名「研究開発システムの改革の推進等による研究開発能力の強化及び研究開発等の効率的推進等に関する法律及び大学の教員等の任期に関する法律の一部を改正する法律案」の審議経過情報

http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DB6AEA.htm

議案名:研究開発システムの改革の推進等による研究開発能力の強化及び研究開発等の効率的推進等に関する法律及び大学の教員等の任期に関する法律の一部を改正する法律

http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/g18501022.htm

研究開発システムの改革の推進等による研究開発能力の強化及び研究開発等の効率的推進等に関する法律及び大学の教員等の任期に関する法律の一部を改正する法律案(185国会衆22)

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43292&media_type=

不安定雇用を温存する「研究開発力強化法案」に断固反対し、直ちに白紙撤回することを求める声明

http://www.minpokyo.org/release/2013/11/2677/

★ガチ討論、開催

生中継生命科学研究を考えるガチ議論 〜12月5日(木)@神戸

http://www.ustream.tv/channel/scienceinjapan

いよいよ今週、日本分子生物学会開催です。

http://scienceinjapan.org/topics/20131125.html

★2ヶ月半ぶりの総合科学技術会議

総合科学技術会議(第115回)議事次第

http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu115/haihu-si115.html

議事

(1) 成長戦略のための新たな研究開発法人制度について

(2) 平成26年度科学技術関係予算の編成に向けて

(3) 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)について

(4) 最近の科学技術の動向〜石ころから革新的材料を生み出す:鉄系超電導、透明半導体IGZOイグゾー)、アンモニア合成触媒

研究開発法人制度、ImPACTが重要ポイントです。

成果出すには高給を 文科省、「研究開発法人」の改革案

http://www.asahi.com/articles/TKY201311270474.html

国立大学は変わるか

国立大学改革プラン

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/11/1341852.htm

文科省が公表。重要資料です。

報道

国立大運営費交付金を重点配分 4000億円、文科省が改革プラン

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG26005_W3A121C1CR0000/

東北地方医学部新設

東北地方における医学部設置認可に関する基本方針について

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/11/1341992.htm

医学部新設については、「医者ムラの真実」

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4799313991?tag=sciencepolicy-22

でも触れましたが、一校のみ新設が容認されました。

ウェブ上では、賛成の声と懸念の声が聞かれています。東北より深刻な地区もあるとの声もあります。

以下報道

東北地方医学部新設、特例的に容認…文科相

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20131129-OYT8T00813.htm

東北医学部新設 被災地の再生期待 設置主体選定へ意欲

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131130t71018.htm

医学部新設で地域医療の崩壊懸念 既存学部「誰が責任取る」

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131130t71014.htm

東北の大学に医学部設置へ 「要望通り」 宮城県歓迎

http://sankei.jp.msn.com/life/news/131129/edc13112914070004-n1.htm

学振特別研究員制度が変わる

特別研究員制度の改善について

http://www.jsps.go.jp/j-pd/data/seido_kaizen.pdf

ポイントとしては

  • 年齢制限の廃止
  • 人文学・社会科学分野の満期退学者特例の廃止
  • 科研費の他の種目への応募
  • 研究機関移動の要件化と採用期間の4年化

特定秘密保護法案、懸念の声広がる

特定秘密の保護に関する法律

http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/g18505009.htm

衆院を通過し、参院に送られました。この法案に関して、研究者の間からも懸念の声が広がっています。

秘密、研究の足かせ 保護法案、医・科学界「技術の進歩阻む」

http://www.asahi.com/articles/TKY201311300533.html

特定秘密保護法案に反対する学者の会

http://www.anti-secrecy-law.blogspot.jp/

秘密保護法案:ノーベル賞学者ら抗議声明「戦争へと…」

http://mainichi.jp/select/news/20131129k0000m010094000c.html

秘密保護法案:ノーベル賞学者ら抗議声明「戦争へと…」

http://mainichi.jp/select/news/20131129k0000m010094000c.html

秘密保護法軍事国家への道を開く

著名な学者が声明、賛同広がる

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-29/2013112901_02_1.html

秘密保護法案反対 学者の会声明全文

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/himitsuhogo/list/CK2013112902000155.html

特定秘密保護法案に反対する学者の会記者会見全文

http://blogos.com/article/74783/

特定秘密保護法案に対する声明の一覧

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E7%A7%98%E5%AF%86%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95%E6%A1%88%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A3%B0%E6%98%8E%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

特定秘密保護法案に反対する医師の会

http://haian.jimdo.com/

食の安全」も特定秘密の可能性 森担当相

http://www.asahi.com/articles/TKY201311280414.html

秘密保護法案)国の情報、公開が大原則 益川敏英さん

http://www.asahi.com/articles/OSK201311270140.html

原発こそ秘密ダメ  福島作業員ら秘密保護法案に危機感

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013113002000111.html

東大病院の不正対策

プレスリリース】臨床研究不正防止のために、すべての研究者が活用できる世界初の症例データレポジトリを運用開始

http://www.h.u-tokyo.ac.jp/press/press_archive/20131128.html

データのオープン化は非常に重要です。

アメリカ学位取得者増える

U.S. Science and Engineering Degrees Increase

http://sciencecareers.sciencemag.org/career_magazine/previous_issues/articles/2013_11_25/caredit.a1300257

科学・技術分野の学位登録数はそれ以外の分野の2倍の伸び

http://johokanri.jp/stiupdates/library/2013/11/009338.html

★日本の医療の現在

図表で見る医療2013 年版

プレスリリース:日本

http://www.oecd.org/japan/Health-at-a-Glance-2013-Press-Release-Japan_in-Japanese.pdf

いろいろな問題があることが分かります。

★責任ある研究・イノベーションのための国際シンポジウム

http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/eth/Symposium20131216.html

2013年12月16日(月)13:30〜17:30

大阪大学吹田キャンパス 銀杏会館3階阪急電鉄三和銀行ホール

★Moocに賛否

私自身も、これは大きなことだと思っていて、「医者ムラの真実」でも少しだけ触れましたが、必ずしも良い面ばかりではないようです。

MOOCsの受講者は高学歴富裕層?

http://johokanri.jp/stiupdates/info/2013/11/009354.html

大学の大規模公開オンラインコース(MOOC)を受けているのは、実は「裕福な人」だった!?

http://wired.jp/2013/11/29/mooc/

[FT]オンライン大学は米国の教育危機を救えない

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2502L_V21C13A1000000/

MOOCs現象:誰が、なぜ受講するのか?

http://johokanri.jp/stiupdates/info/2013/11/009331.html

★読み物特選

幽霊著者による論文のミステリー

http://www.natureasia.com/ja-jp/ndigest/specials/49309

Fred Kavli's Support for Science to Live On

http://news.sciencemag.org/people-events/2013/11/fred-kavlis-support-science-live

大栗博司

基礎科学支援に私財を投じたフレッド・カブリ氏(1927−2013)を悼む

http://astand.asahi.com/magazine/wrscience/2013112600003.html

大学はなぜ、変わらなくてはならないのか?

国立大学少子化法人化以外に抱える数々の問題

http://diamond.jp/articles/-/45231

メルマガにもご寄稿くださっているみわよしこさんの連載です。

日本の大学の国際化はどう考えても無理だと世界にバレている

http://wirelesswire.jp/london_wave/201311270747.html

まぐまぐメルマガバックナンバー

http://archive.mag2.com/0000116394/index.html

メルマ!のメルマガバックナンバー

http://melma.com/backnumber_106623/