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2014-02-24 「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準

【ひとこと編集後記】 「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」の改正、改正労働契約法に基づく無期転換ルールの特例ほか

★大雪の影響

 先週の大雪の影響は、大きな影響を各方面に与えています。被害にあわれたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

オリンピックが閉幕しました。

スポーツと研究者類似性を見出す声はありますが、いろいろ考えさせられてしまいます。

★「研究機関における公的研究費の管理・監査ガイドライン(実施基準)」の改正について(平成26年2月18日)

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/02/1344319.htm

研究機関における公的研究費の管理・監査ガイドライン(実施基準)(平成26年2月18日改正)

http://www.mext.go.jp/a_menu/kansa/houkoku/1343904.htm

「研究における不正行為」「研究費の不正使用」に関するガイドラインの見直し等に係る説明会

http://www.mext.go.jp/a_menu/kansa/houkoku/1344248.htm

研究機関における公的研究費の管理・監査ガイドラインに関する質問と回答(FAQ)(平成26年2月18日版)

http://www.mext.go.jp/a_menu/kansa/houkoku/1344285.htm

「研究機関における公的研究費の管理・監査ガイドライン(実施基準)」の改正案に関する意見募集の結果について

http://www.mext.go.jp/a_menu/kansa/houkoku/1343849.htm

改正ガイドラインでは、組織の責任を問うなど踏みこんだ部分があります。

★「専門的知識等を有する有期雇用労働者等に関する特別措置法案要綱」の諮問と答申

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000037665.html

昨年の改正研究開発力強化法に続き、労働契約法の無期転換ルールの特例が設けられようとしています。

法案要綱は、一定の期間内に完了する業務に従事する高収入かつ高度な専門的知識などを有する有期契約労働者と、定年後に有期契約で継続雇用される高齢者について、改正労働契約法に基づく無期転換ルールの特例を設けることなどを内容としています。

★新的研究開発推進プログラム(ImPACT)について

http://www8.cao.go.jp/cstp/sentan/about-kakushin.html

以下の資料が公開されています。

革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の実施について (2014年2月14日)(PDF:567KB)

http://www8.cao.go.jp/cstp/sentan/kakushintekikenkyu/siryo1.pdf

革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)運用基本方針2014年2月14日 総合科学技術会議)(PDF:125KB)

http://www8.cao.go.jp/cstp/sentan/kakushintekikenkyu/siryo2.pdf

「革新的研究開発推進会議」の開催等について(2014年2月14日 総合科学技術会議)(PDF:117KB)

http://www8.cao.go.jp/cstp/sentan/kakushintekikenkyu/siryo3.pdf

革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)のテーマ設定にあたって(2014年2月14日)(PDF:506KB)

http://www8.cao.go.jp/cstp/sentan/kakushintekikenkyu/siryo4.pdf

★大学分科会(第117回) 配付資料

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/siryo/1344200.htm

ネット大学が全国に広がります。

資料1-2 インターネット等のみを用いて授業を行う大学における校舎等施設に係る要件の弾力化による大学設置事業(特区832)の全国展開について (PDF:256KB)

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/siryo/__icsFiles/afieldfile/2014/02/17/1344200_1.pdf

資料2 大学のガバナンス改革の推進について(審議まとめ)(案)

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/siryo/attach/1344202.htm

ネット大学を全国解禁、文科省方針 特区以外も

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1303H_Y4A210C1MM0000/

★「大学のガバナンス改革の推進について」(審議まとめ)(平成26年2月12日 大学分科会)

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/houkoku/1344348.htm

★『第3回 科学の甲子園全国大会』出場校が決定 −全国から369名の高校生が集い、科学の知識・技能を競う− 新たな科学技術系人材育成を21の企業・団体が支援

http://www.jst.go.jp/pr/info/info1009/index.html

平成26年3月21日(金)〜3月24日(月)、西宮で開催されます。各地の進学校を中心とした高校が登場。

以下経産省

3Dプリンタから生まれる今後のものづくりのあり方を考察した「新ものづくり研究会」の報告書が取りまとまりました

http://www.meti.go.jp/press/2013/02/20140221001/20140221001.html

「新ものづくり研究会」報告書について

http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/seisan/new_mono/report01.html

経団連です。

職務発明法人帰属化に向けた声明

http://www.keidanren.or.jp/policy/2014/012.html

理工系人材育成戦略の策定に向けて

http://www.keidanren.or.jp/policy/2014/013.html

総合科学技術会議の司令塔機能強化に関する提言

http://www.keidanren.or.jp/policy/2014/014.html

東大ハーバード大MITと連携しオンライン講座を配信

http://johokanri.jp/stiupdates/policy/2014/02/009659.html

スイスの移民政策が揺れています。

EU-Swiss research on shaky ground

Vote for immigration quotas leads to suspension of talks over Horizon 2020 programme.

http://www.nature.com/news/eu-swiss-research-on-shaky-ground-1.14733

Not so neutral

Switzerland’s science landscape is under threat after a narrow majority of citizens voted for tighter immigration rules that could restrict the number of foreign scientists who work in the country.

http://www.nature.com/news/not-so-neutral-1.14725

E.U. Postpones Horizon 2020 Talks With Switzerland After Immigration Vote

http://news.sciencemag.org/europe/2014/02/e.u.-postpones-horizon-2020-talks-switzerland-after-immigration-vote

★Science in court: Smart enough to die?

http://www.nature.com/news/science-in-court-smart-enough-to-die-1.14742

The US Supreme Court years ago ruled against applying the death penalty to people unable to understand the legal process. Now it must grapple with the science of how intellectual disability is measured.

Intelligent testing

Science has a part to play in ensuring protection for defendants with intellectual disabilities.

http://www.nature.com/news/intelligent-testing-1.14726

★Young scientists neglected in developing world

http://www.scidev.net/global/education/news/young-scientists-neglected-in-developing-world.html

★AAAS年次総会

http://meetings.aaas.org/

次号以降より、年次総会に参加された横山雅俊さんの連載を掲載予定です。

★SSA代表榎木がFIRSTシンポジウムに登壇

最先端研究開発支援プログラム FIRSTシンポジウム「科学技術が拓く2030年」へのシナリオ

http://www.first2030.jp/

2月28日(金)です。

なお、上記シンポジウムと同時開催で、FIRSTプログラム30研究が一堂に会して成果発表や

ブース展示等を行う総合イベント『FIRST EXPO 2014』が、2月28日(金)、3月1日(土)にわたり

開催。

『FIRST EXPO 2014』

http://first-pg.jp/expo2014/

その中で、高校生などの若者と世界トップクラスの研究者が語り合うフォーラム

『FIRSTサイエンスフォーラム 〜FIRSTを自分たちのものに!〜』が、3月1日(土)に開催。

『FIRSTサイエンスフォーラム 〜FIRSTを自分たちのものに!〜』

http://first-pg.jp/forum2014/

登壇中心研究者:山海嘉之(筑波大学教授)、田中耕一((株)島津製作所田中最先端研究所長)、

           細野秀雄(東京工業大学教授

ゲスト登壇者:瀬尾拡史(医師サイエンスCGクリエイター

会場はいずれもベルサール新宿グランド(東京都新宿区

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http://archive.mag2.com/0000116394/index.html

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http://melma.com/backnumber_106623/

【特設 STAP細胞】報道など

報道内容の賛否は抜きに、内外の反応やブログなどを情報収集しました。

リケジョ報道はあまりなく、研究不正問題として大きく取り上げられています。

STAP細胞論文、疑惑が浮上 - Natureと理研が調査開始

http://johokanri.jp/stiupdates/policy/2014/02/009646.html

幹細胞研究成果の再現、科学者らが苦闘

http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304775004579393873565129530.html

●STAP細胞:米教授、画像の酷似は「ささいな誤り」

http://mainichi.jp/select/news/20140221k0000e040278000c.html

●「ささいなミス」と声明 STAP細胞論文で米大学教授

http://www.asahi.com/articles/ASG2Q2FSFG2QUHBI00B.html

●STAP細胞の疑念、「ささいな誤り」「内容に影響ない」共著者の米教授

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140222/scn14022209050000-n1.htm

●STAP論文共著者「単純ミスがあった」 疑問点に釈明

http://www.j-cast.com/2014/02/19197125.html

●STAP論文の画像は「単純ミス」 共著者の山梨大教授

http://www.asahi.com/articles/ASG2L53TJG2LPLBJ002.html

●万能細胞:不自然な画像指摘 小保方さん論文早大が調査開始

http://mainichi.jp/shimen/news/m20140220ddm012040058000c.html

STAP細胞の研究論文内の不自然な画像データ【追記あり】

http://blogos.com/article/80340/

ネイチャーもSTAP調査 画像に不自然な点?

http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014021801002075.html

Acid-bath stem-cell study under investigation

http://www.nature.com/news/acid-bath-stem-cell-study-under-investigation-1.14738

●High-Profile Stem Cell Papers Under Fire

http://news.sciencemag.org/health/2014/02/high-profile-stem-cell-papers-under-fire

●STAP細胞論文「データに不自然な点ある」外部指摘、理研が調査

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140217/scn14021714170003-n1.htm

STAP細胞、画像使い回し疑惑に世界も注目 海外はどう報じたか?

http://newsphere.jp/national/20140219-1/

●「かっぽう着のリケジョ」に見る若手研究者の育て方 - 渡辺敦司

http://blogos.com/article/80862/

●池田早大教授「iPSとSTAPは、こう違う」

http://dot.asahi.com/wa/2014021900075.html

●STAP cells: too good to be true?

http://www.myscizzle.com/blog/stap-cells-good-true/

小保方晴子氏の論文の疑惑まとめ

http://stapcells.blogspot.jp/

研究者が沈黙する理由

http://blogos.com/article/80497/

●STAP細胞:安全性の差、検証これから

http://apital.asahi.com/article/story/2014022000002.html

●ことば:STAP細胞…生命の不思議を改めて感じさせる世紀の発見

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=92858

2014-02-17 総合科学技術会議開催、有期労働契約の無期転換ルールの特例、物理学

【ひとこと編集後記】総合科学技術会議開催、有期労働契約の無期転換ルールの特例、物理学ガイダンス発売、AAAS年次総会発のニュースほか

総合科学技術会議開催

小保方博士は欠席になりました。

総合科学技術会議(第117回)議事次第

http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu117/haihu-si117.html

総理の一日 平成26年2月14日 総合科学技術会議

http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201402/14kagaku_kaigi.html

首相東京五輪向け日本発のイノベーションを」 総合科学技術会議

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140214/plc14021418590012-n1.htm

総合科技会議、総合戦略を協議

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1403O_U4A210C1PP8000

総合科学技術会議:革新5テーマ決定 マネジャー3月公募

http://mainichi.jp/select/news/20140215k0000m040147000c.html

国会、11機関26人の人事に同意

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1401Z_U4A210C1PP8000

総合科学技術会議議員に東北大大学院小谷元子教授が決まりました。

労働政策審議会建議「有期労働契約の無期転換ルールの特例等について」を公表します

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000037303.html

先日研究者は研究開発力強化法の改正によって、無期転換ルールが変わりましたが、それがさらに拡大。

無期雇用への切り替えに特例も

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140214/k10015247141000.html

「5年ルール」、定年後再雇用など例外に、特別法提出へ

http://www.asahi.com/articles/ASG2G4FS6G2GULZU005.html

★必修でbe動詞教える大学も…文科省改善要求

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20140213-OYT8T00432.htm

設置計画履行状況等調査の結果等について(平成25年度)

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/02/1344114.htm

ウェブ上で議論になっています。

★AAAS年次総会開催中

http://meetings.aaas.org/

17日までです。本メルマガから特派員派遣いたしましたので、追ってご報告させていただきます。

以下AAAS年次総会発のニュース

NSFの新たなレポートが明らかにした米国のリードと遅れ

http://www.sciencemag.org/content/343/6172/718.abstract

米国人のおよそ4人に1人は「地球の公転」知らず、調査結果

http://www.afpbb.com/articles/-/3008555

U.S. Dominance in Science Faces Asian Challenge - NYTimes.com

http://www.nytimes.com/2014/02/14/us/us-dominance-in-science-faces-asian-challenge.html

AAASのオープンアクセスジャーナル、15年に創刊

AAAS announces open-access journal

http://blogs.nature.com/news/2014/02/aaas-announces-open-access-journal.html

平成25年補正予算 : 財務省

http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2013/hosei251212.htm

★『週刊 経団連タイムス』 (2月13日発行 No.3165)

http://www.keidanren.or.jp/journal/times/2014/#d0213

2つの記事が注目です。

o 欧州理工系人材育成の政策やプログラム等聞く

科学技術振興機構研究開発戦略センターの永野特任フェローから

/産業技術委員会産学官連携推進部会

http://www.keidanren.or.jp/journal/times/2014/0213_05.html

o 理工系女性人材の育成への課題

−大島・東京大学大学院情報学環生産技術研究所教授から聞く

/企業行動委員会女性の活躍推進部会

http://www.keidanren.or.jp/journal/times/2014/0213_06.html

Crowd-funded HIV vaccine project sparks debate

Scientists question the tactics behind the Immunity Project's public campaign.

http://www.nature.com/news/crowd-funded-hiv-vaccine-project-sparks-debate-1.14675

★殺処分のキリン解体を一般公開、死骸はライオンの餌に デンマーク

http://www.cnn.co.jp/fringe/35043657.html

議論になっています。

英国下院科学技術特別委員会、女性科学者のキャリアに関する報告書を公開

http://johokanri.jp/stiupdates/policy/2014/02/009628.html

★‘Visa labyrinth’ blamed for stifling global science

http://www.scidev.net/global/science-diplomacy/news/visa-labyrinth-blamed-for-stifling-global-science.html

★「物理学ガイダンス」(日本評論社)が発売

物理学ガイダンス

物理学ガイダンス

日本評論社のページ

http://www.nippyo.co.jp/book/6438.html

SSA代表榎木が分担執筆いたしました。

3. 実験・大学院・就職ガイド

大学院への手引き

卒業後の就職事情

労働契約法や研究開発力強化法の改正についてもふれました。

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【特設 STAP細胞】報道など

報道内容の賛否は抜きに、内外の反応やブログなどを情報収集しました。

今週は報道内容の議論とは別に、論文データに関する疑念も話題になりました。

●山中教授、STAP幹細胞について考察

http://scienceportal.jp/news/daily/54077/20140214.html

●「STAP細胞よりがん化リスク高い、は誤解」 iPS細胞の山中教授が声明

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140210/scn14021019330003-n1.htm

●【新型の万能細胞「STAP」】

東京女子医大大和雅之教授「10年以内に臨床研究」、慶応大・岡野栄之教授「慎重な検証が必要だ」

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140210/scn14021014270002-n1.htm

小保方晴子さん:科技会議欠席

http://mainichi.jp/shimen/news/m20140215ddm012040090000c.html

●STAP細胞「ノウハウ教えて」 山中教授が会見で称賛

http://www.asahi.com/articles/ASG2B65XXG2BPLBJ11D.html

●STAP細胞…生命の不思議を改めて感じさせる世紀の発見

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=92858

●「STAP細胞報道から見える日米の“科学レベル”の違い

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140212/1055164/

●小保方さん報道、ネット上で批判噴出

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140211-1256212.html

●小保方さん報道で理系女子人気は本当に高まったか?アンケート調査でわかった「リケジョ」の魅力と真実

http://diamond.jp/articles/-/48708

研究者が腰を抜かしたノーベル賞大発見 再生医療へ量産技術確立が課題

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140210/scn14021008400000-n1.htm

割烹着ベートーベン 問われた「物語」重視報道の是非

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140214/its14021414250002-n1.htm

●日本の「STAP細胞報道女性蔑視だったのか

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/eye/201402/534999.html

●【BOOKウオッチ】小保方晴子さんで「理系」復権 「リケジョ」に託す日本の明日

http://www.j-cast.com/mono/2014/02/10196405.html

●「博士メガネ男子論」にみる不器用理系男子の需要 | 堀川大樹

http://www.huffingtonpost.jp/daiki-horikawa/post_6858_b_4757399.html

●日本のマスコミが「かっぽう着美女」など偉業に無縁な報道に終始する一方で、アメリカのバイオ業界は、すごいコトになっている

http://markethack.net/archives/51910386.html

●万能細胞:STAP論文理研調査 「画像が不自然」の指摘受け

http://mainichi.jp/shimen/news/m20140215ddm012040059000c.html

小保方晴子が筆頭著者の論文の不適切さについて

http://blog.goo.ne.jp/lemon-stoism/e/008ac025ee1ccf4c694869f09b053ee7

●STAP NEW DATA | Knoepfler Lab Stem Cell Blog

http://www.ipscell.com/stap-new-data/

●In a pickle over STAP stem cells: top 5 reasons for skepticism | Knoepfler Lab Stem Cell Blog

http://www.ipscell.com/2014/02/in-a-pickle-over-stap-stem-cells-top-5-reasons-for-skepticism/

●PubPeer - Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency

https://pubpeer.com/publications/8B755710BADFE6FB0A848A44B70F7D

●STAP細胞は捏造だった!?小保方晴子氏に画像データ改竄疑惑!理研事情聴取

http://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/ad974036f0a1b5bd483fc3ecd2f69135

小保方晴子氏の論文の疑惑まとめ

http://stapcells.blogspot.jp/

2014-02-10 ポスドク過労死裁判、総合科学技術会議、名称変更、研究開発法人、今

【ひとこと編集後記】総合科学技術会議、名称変更、研究開発法人、今国会で成立へ

http://miao-shien.kz925.net/

:title=田辺製薬ポスドク過労死裁判]の証人として出廷した話は何度か書いてますが、なぜ私に依頼が来たかというと…

亡くなったMさんは、会社に出勤していた時間が過労死の基準に達しなかったために労災がおりませんでした。そこで、ポスドクも含め研究者という職業は、勤務外の時間も研究のことを考え、論文を読んだりしているということを裁判官に理解

してもらうために私が証言したわけです。

このときいろいろ調べたことが、後に「博士漂流時代」の執筆につながります。博士漂流時代の最後にMさんについて触れているのは、このためでもあります。

「デートのときもお風呂のときも」という発言が報道され、批判されていますが、それはそれとして、この発言は、研究者とは何かを端的に語った言葉だと言えます。

研究者も含め、過労死のない世の中を実現したいと強く思います。

注目記事ピックアップです。

★「総合科学技術会議」を機能強化…名称も変更

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140203-OYT1T00409.htm

文科省:指導的な女性研究者倍増へ 予算拡充を検討

http://mainichi.jp/select/news/20140207k0000m040117000c.html

★研究開発法人、今国会で成立へ 4閣僚が新法で一致

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG05004_V00C14A2EB1000

★不正関係

公正な研究活動の推進に向けた「研究活動の不正行為への対応のガイドライン」の見直し・運用改善について(審議のまとめ)

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/021/houkoku/1343910.htm

諸外国における国家研究公正システム(2) 特徴的な国家研究公正システムモデルの比較分析

https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/56/11/56_766/_article/-char/ja/

公共図書館で学術論文無料アクセス可能に−2年間のパイロットプロジェクト開始−

http://johokanri.jp/stiupdates/policy/2014/02/009600.html

報告「科学者から社会への情報発信のあり方について」

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-h140204.pdf

★Altmetricsは無視せよ – 論文を読まざる者のつぶやき数に過ぎぬ(記事紹介)

http://johokanri.jp/stiupdates/info/2014/02/009604.html

★大学研究者の読む論文数、35年で初めて減少(Nature記事紹介)

http://johokanri.jp/stiupdates/policy/2014/02/009602.html

Scientists may be reaching a peak in reading habits

http://www.nature.com/news/scientists-may-be-reaching-a-peak-in-reading-habits-1.14658

★「科学技術動向」1・2月号の公表について

http://www.nistep.go.jp/archives/14536

レポート1「日本の魅力の発信強化に向けた研究開発テーマの抽出―第9回デルファイ調査より―」

レポート2「農業をめぐるIT化の動き―データ収集、処理、クラウドサービスの適用事例を中心に―」

レポート3「技術文書に見るインターネット要素技術の動向」

レポート4「新しい局面を迎えたオープンアクセスと日本のオープンアクセス義務化に向けて」

レポート5「2013年の世界の宇宙開発動向」

JST「さきがけ」の女性研究者が語るキャリアと家庭

研究職で花開く未来

http://www.jst.go.jp/pr/jst-news/pdf/2013/2014_02_p08.pdf

★インタビュー

科学技術振興機構 研究開発戦略センター 特任フェロー 永野 博 氏

ドイツ欧州の科学政策をもっと参考に」

第3回 110年前の医師ベルツの指摘を思い起こす

http://scienceportal.jp/column/interview/53791/20140204.html

★人材問題

わが国におけるバイオインフォマティクス人材を取り巻く現状 人材に関するアンケート調査結果

https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/56/11/56_782/_article/-char/ja/

科学技術立国を支える研究人材に厚みを

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO66314170U4A200C1EA1000/

NTTドコモ、大学教授の講義を無料でオンライン受講できる「gacco(ガッコ)」開設 |

http://ggsoku.com/2014/02/ntt-docomo-gacco/

gacco™(ガッコ)( http://gacco.org/

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http://archive.mag2.com/0000116394/index.html

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http://melma.com/backnumber_106623/

【特設 STAP細胞】報道など

報道内容の賛否は抜きに、内外の反応やブログなどを情報収集しました

●独創の系譜:海越え連携、STAP細胞 常識覆した日米トップ研究者

http://mainichi.jp/shimen/news/20140206ddm013040027000c.html

●和製マスコミの科学報道へ不平不満が絶えないのはなぜか

http://www.chem-station.com/blog/2014/02/post-596.html

山中伸弥氏:「STAP研究に協力、小保方さん大歓迎」

http://mainichi.jp/select/news/20140208k0000m040138000c.html

iPS細胞医療応用に期待してくださっている患者さんへ

https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/other/140207-220000.html

●ヒトのSTAP細胞作製か ハーバード大、証明はまだ

http://digital.asahi.com/articles/ASG2645DHG26ULBJ003.html

●STAP細胞:人で初めてか…ハーバード大が写真公表

http://mainichi.jp/select/news/20140206k0000e040212000c.html

●万能細胞 三様の役割 STAP細胞発見

http://digital.asahi.com/articles/ASG232GQJG23PLBJ001.html

●万能細胞:なぜ「STAP」と命名? 小保方さんに聞く

http://mainichi.jp/select/news/20140207k0000m040008000c.html

●小保方さん効果? かっぽう着がブーム 注文3倍の店も

http://www.asahi.com/articles/ASG245WK9G24PLFA00L.html

●山中教授、小保方さん称賛…「日本挙げ研究を」

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140205-OYT1T01562.htm

●「STAP細胞オールジャパンで」…山中教授

http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20140206-OYO1T00208.htm

●「小保方博士報道」に垣間見える「上から目線

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140204/259269/

●小保方博士に“熱狂”したニッポン人が露呈した、“品格”のなさ?(河合薫) http://bylines.news.yahoo.co.jp/kawaikaoru/20140203-00032295/

STAP細胞が映す、科学立国の期待と課題

若き女性科学者の研究成果は日本に何をもたらすか

http://toyokeizai.net/articles/-/30126

●STAP細胞リケジョ」の快挙 「文系男子」の出番はどこにある?

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20140206/ecn1402060734005-n1.htm

●STAP細胞「小保方さんの並外れた粘り強さが生んだ偉業」 共同研究者・若山氏 優良家畜クローン生産応用も

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140208/scn14020822050001-n1.htm

リケジョ小保方晴子さんがスゴイ本当のワケ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140203-00000004-wordleaf-sctch

● “酸性刺激”で新たな多能性細胞

http://scienceportal.jp/news/daily/53723/20140130.html

理研、新万能細胞「STAP」で京大と研究

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG05009_V00C14A2MM0000/

STAP細胞特許戦へ 京大がiPS特許競争に勝てた理由

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1402/04/news038.html

リケジョ

http://blogos.com/article/79491/

●“オボちゃん”でさらに脚光 企業で「リケジョ」引っ張りだこ

http://gendai.net/articles/view/life/147684

リケジョ報道が問いかける「テレビと視聴者の共犯関係」

http://blogos.com/article/79444/

リケジョに繋がる「ふえるわかめ」と「味の素」− 編集委員 田中陽

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK03006_T00C14A2000000

テレ朝STAP細胞小保方晴子さんの卒アルや自作ポエムを報道→批判殺到

http://matome.naver.jp/odai/2139130633298043801

●めいろま氏と古田大輔氏(朝日新聞記者)のやりとり - Togetterまとめ

http://togetter.com/li/624200

日本国際賞の米教授、STAP細胞研究協力に意欲

http://www.nikkei.com/article/DGXNZO66312630T00C14A2TJM000

●Interview with Charles Vacanti on STAP Cells: Link to Spore Stem Cells & More | Knoepfler Lab Stem Cell Blog

http://www.ipscell.com/2014/02/interview-with-charles-vacanti-on-stap-cells-link-to-spore-stem-cells-more/

2014-02-03 STAP細胞報道ピックアップ、東大の推薦、米一般教書演説ほか

【ひとこと編集後記】東大の推薦入試、米一般教書演説ほか

東大、推薦入試要項発表

平成28年度推薦入試について(予告)

http://www.u-tokyo.ac.jp/stu03/e01_25.html

かなりハードルが高いのではないか、という声もありますが、どうなるでしょうか。

「僕には無理」「専門分野ないと」…東大推薦

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20140130-OYT8T00430.htm

東大、推薦入試の概要発表…求む「超高校生級」

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20140129-OYT8T00707.htm

科学技術週間標語決定

平成26年度(第55回)科学技術週間の標語の決定について〜「みんながしあわせになる かがくがいいな。」〜

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/01/1343675.htm

環境省パブコメ

生物多様性国家戦略2012-2020」の実施状況の点検結果(案)に対する意見募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17669

生物多様性条約第5回国別報告書(案)に対する 意見の募集(パブリックコメント)について (お知らせ)

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17670

★大学中退の問題

大学中退:文科省が全国調査へ 年6万人以上、防止策検討

http://mainichi.jp/select/news/20140131k0000m040143000c.html

無理に大学に行け、とは申しませんが、意に反した中退は社会にとっても損失です。

★研究不正関連資料

公的研究費の適正な管理に関する有識者会議(第11回) 配付資料

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shinkou/024/shiryo/1343603.htm

公的研究費の適正な管理に関する有識者会議(第11回) 議事要旨

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shinkou/024/gijiroku/1343602.htm

「研究活動の不正行為への対応のガイドライン」の見直し・運用改善等に関する協力者会議(第2回) 配付資料

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/021/shiryo/1343720.htm

「研究活動の不正行為への対応のガイドライン」の見直し・運用改善等に関する協力者会議(第3回) 配付資料

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/021/shiryo/1343730.htm

「研究活動の不正行為への対応のガイドライン」の見直し・運用改善等に関する協力者会議(第4回) 配付資料

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/021/shiryo/1343731.htm

報道

研究不正、管理責任を重視…文科省有識者会議

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140128-OYT1T00226.htm

研究不正、機関の管理責任を強化 - 文科省有識者会議提言

http://johokanri.jp/stiupdates/policy/2014/01/009573.html

厚労省

疫学研究に関する倫理指針」及び「臨床研究に関する倫理指針」の遵守について

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/chiken/index.html

医療機関・研究機関による臨床研究の適切な実施に係る追加の自主点検の実施及び報告のお願いについて

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/chiken/

最先端研究開発支援プログラム FIRSTシンポジウム「科学技術が拓く2030年」へのシナリオ

http://www.first2030.jp/

再掲ですが、SSA代表榎木がシンポジストとして登壇いたします。この時期にこのテーマで議論できるのはラッキーかもしれません。

2014年2月28日(金):ライフ イノベーション

― 於:ベルサール新宿グランド内コンファレンスセンター

パネルディスカッション 「若手・女性研究者が輝く2030年

 モデレータ:小谷 元子(東北大学原子分子材料科学高等研究機構 (AIMR) 機構長、東北大学大学院理学研究科 教授)

 パネリスト:岡野 光夫(東京女子医科大学先端生命医科学研究所 所長・教授)

       川合 知二(大阪大学産業科学研究所 特任教授)

       見学 美根子(京都大学物質-細胞統合システム拠点 教授、NEXT研究者

       岩田 浩康(早稲田大学創造理工学部総合機械工学科 准教授、NEXT研究者

       榎木 英介(近畿大学医学部 講師、サイエンス・サポート・アソシエーション 代表)

       原山 優子(総合科学技術会議 議員

東大電子書籍

電子書籍「若手研究者に向けて研究生活とキャリアパス」をiTunesにて無償公開 [その他] (本部研究推進課)

http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/news/notices/1774/

まだ未読ですが、ご紹介。

★米一般教書演説

科学技術についても当然ふれられています。

大統領一般教書演説で研究開発への予算増額を主張

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/IDG/20140131/533686/

A Supporting Role for Science in Obama's State of the Union Address

http://news.sciencemag.org/people-events/2014/01/supporting-role-science-obamas-state-union-address

★科学 2014年2月号

http://www.iwanami.co.jp/kagaku/KaMo201402.html

特集 

科学的助言:科学と行政のあいだ

必読です。

デュアルユース問題

Dual-Use Science and Technology Requires Proactive Measures, Experts Say

http://www.aaas.org/news/dual-use-science-and-technology-requires-proactive-measures-experts-say

会議録

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【特設 STAP細胞】報道など

報道内容の賛否は抜きに、内外の反応やブログなどを情報収集しました

●“酸性刺激”で新たな多能性細胞

http://scienceportal.jp/news/daily/53723/20140130.html

生命科学「型破り」の一歩 新万能細胞、先入観ない若手が成果 理研、実績より独創性重視

http://www.nikkei.com/article/DGKDASGG3000Q_Q4A130C1EA1000/

●STAP細胞生んだ2つの「型破り」(真相深層)

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG3000Q_Q4A130C1EA1000/

STAP細胞に関する画期的研究から考える、日本の官製イノベーション思想の是非

http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/30/story_n_4698257.html

STAP細胞の研究成果に関するお問合せ・取材対応について

http://www.cdb.riken.jp/jp/index_stap.html

●一晩中泣き明かした30歳若手女性研究者と書く我が国にはゴシップ新聞しかないらしい

http://wirelesswire.jp/london_wave/201401310211.html

●取材過熱で周囲に迷惑、ウソ報道も 小保方さん「報道関係者へのお願い」にネットで同情の声

http://www.j-cast.com/2014/02/01195719.html

●万能細胞に関するトピックス

http://www.asahi.com/topics/word/%E4%B8%87%E8%83%BD%E7%B4%B0%E8%83%9E.html

●なぜSTAP細胞は驚くべき発見なのか――STAP細胞が映し出すもの 八代嘉美

http://webronza.asahi.com/synodos/2014013100001.html

●STAP細胞、人間の細胞でも作れるか?

http://www.nikkei.com/article/DGXZZO66228110R00C14A2000000/

●発明者に小保方さんの名も、既に国際特許出願

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140130-OYT1T00630.htm

●STAP細胞作製方法、国際特許を出願 理研など

http://digital.asahi.com/articles/ASG1Z72RXG1ZPLBJ00N.html

●STAP作製、驚愕・革命的…世界でNEWSに

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140130-OYT1T00555.htm

論文一時は却下…かっぽう着の「リケジョ」快挙

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140130-OYT1T00213.htm

●第3の万能細胞、STAP作製…iPSより容易

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140129-OYT1T00996.htm

●重要な研究成果を発信、誇りに思う…山中教授

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140129-OYT1T01335.htm

●小保方さんの理化学研、年俸1億円の研究者も?

http://nosumi.exblog.jp/20306642/

●小保方さんの理研、新法人に指定へ 文科相

http://digital.asahi.com/articles/ASG105RDNG10ULBJ019.html

リケジョ、小保方さんに続け ピンクの研究着に夢こめて

http://digital.asahi.com/articles/ASG102VZWG10UTIL003.html

●万能細胞の小保方さん理系女子に道 大学時代の教員喜び

http://digital.asahi.com/articles/ASG1Z41QYG1ZULBJ002.html

●万能細胞「若返りに私もすごく期待」 稲田行革

http://digital.asahi.com/articles/ASG103554G10UTFK002.html

●STAP細胞「大変革」 世界が興奮、米指導教授も称賛

http://digital.asahi.com/articles/ASG1Z2D3LG1ZUHBI006.html

●泣き明かした夜も STAP細胞作製、理研の小保方さん

http://digital.asahi.com/articles/ASG1Y5RKNG1YPLBJ00N.html

●「生物のロマン見ている」 小保方さん会見一問一答

http://digital.asahi.com/articles/ASG1Z0PGCG1YPLBJ00W.html

●新しい万能細胞作製に成功 iPS細胞より簡易 理研

http://digital.asahi.com/articles/ASG1Y41F4G1YPLBJ004.html

●キスでお目覚め「お姫様細胞」 小保方さん、幻の命名案

http://digital.asahi.com/articles/ASG1064BKG10PLBJ005.html

●小保方さん、熱意違った…共同研究の若山教授

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140202-OYT1T00332.htm

●小保方さん、中2で「人の生と死」考察、作文で全国入選

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140201/scn14020108150000-n1.htm

●【加速する万能細胞研究(上)】

リケジョ「女性を救いたい」

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140131/scn14013111250005-n1.htm

●STAP細胞 中国韓国報道 「より早く、安く、安全に」世界が称賛

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140131/scn14013107590002-n1.htm

●「革命的だ」「また日本人科学者が…」 海外研究者からも賛辞

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140130/scn14013008430000-n1.htm

●「卒業してたった3年の輝かしい成果に驚き」 大学時代の小保方さん指導教員

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140130/scn14013014040003-n1.htm

●「日本にとって誇り」 下村文科相「支援考えたい」

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140130/scn14013013280002-n1.htm

●「素晴しい」加藤副長官「革新的再生医療へつなげて」

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140130/scn14013012420001-n1.htm

●「間違い」と言われ夜通し泣き、デート中も研究忘れず…常識破りの新型万能細胞を開発した小保方晴子さん

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140129/scn14012921250003-n1.htm

●簡単で安全、常識覆す発見で万能細胞作製

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140129/scn14012921190002-n1.htm

●酸の刺激だけで万能細胞作製 新型「STAP」理研が成功

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140129/scn14012921150000-n1.htm

●万能細胞:くじけなかったハルコ STAP細胞、5年前の小保方さん ハーバード大時代に研究で壁、悔し涙

http://mainichi.jp/shimen/news/m20140201dde001040057000c.html

STAP細胞:くじけなかった小保方さん 研究に壁で涙も

http://mainichi.jp/select/news/m20140201k0000e040280000c.html

●STAP細胞:小保方さん、中2から命に関心 読書感想文

http://mainichi.jp/select/news/20140131k0000m040105000c.html

●STAP細胞:「革命的」海外メディアも驚嘆

http://mainichi.jp/select/news/20140130k0000e040188000c.html

●万能細胞:祖母のかっぽう着姿で実験 主導の小保方さん

http://mainichi.jp/select/news/20140130k0000m040096000c.html

●万能細胞:世界で初の作製 簡単、がん化せず 理研など

http://mainichi.jp/select/news/20140130k0000m040087000c.html

理研の万能細胞、海外から賛辞 「また日本人が成果」

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG3000P_Q4A130C1CR0000/

●常識覆す成果 STAP細胞

http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2014_0131_02.html

●小保方さんの粘り強さ 研究者として段違い

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140130/k10014894611000.html

●小保方さん、今後の科学報道の在り方さえも変えた研究者

http://aki.shirai.as/2014/02/obokata/

●ピンクの割烹着騒動に見る基礎科学研究における多様性の意義

http://kamefuji-lab.seesaa.net/article/386700838.html

小保方晴子博士の「STAP細胞特許出願は基本特許となるか?(Aquila Takeshi Aoki

http://blogos.com/outline/79314/

小保方晴子さんってどんな人?「生物細胞学の歴史を愚弄」との酷評にめげずSTAP細胞を作成

http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/29/obokata-haruko_n_4692186.html

●STAP細胞発見で大人気“オボちゃん”の魅力

http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/229868/

●「万能細胞小保方晴子さんは早稲田大理工卒 出身者は「私大初のノーベル賞だ」「慶応に一矢報いた」大はしゃぎ

http://www.j-cast.com/2014/01/30195568.html

●「女性リーダー、日本の誇り」 万能細胞新発見

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG3001W_Q4A130C1CR0000

●<東証新日本科学がストップ高 「万能細胞」で連想の買い

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL300J4_Q4A130C1000000

理研の万能細胞、海外から賛辞 「また日本人が成果」

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG3000P_Q4A130C1CR0000

Acid bath offers easy path to stem cells

http://www.nature.com/news/acid-bath-offers-easy-path-to-stem-cells-1.14600

Stem cell breakthrough could reopen clone wars

http://www.newscientist.com/article/mg22129541.500-stem-cell-breakthrough-could-reopen-clone-wars.html

Stem cell 'major discovery' claimed

http://www.bbc.co.uk/news/health-25917270

Stem cell timeline: The history of a medical sensation

http://www.newscientist.com/article/dn24970-stem-cell-timeline-the-history-of-a-medical-sensation.html

Stem cell breakthrough could reopen clone wars

http://www.newscientist.com/article/mg22129541.500-stem-cell-breakthrough-could-reopen-clone-wars.html

Stem cell power unleashed after 30 minute dip in acid

http://www.newscientist.com/article/mg22129542.500-stem-cell-power-unleashed-after-30-minute-dip-in-acid.html

Cell biology: Potency unchained

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/505622a.html

●Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency

Haruko Obokata, Teruhiko Wakayama, Yoshiki Sasai, Koji Kojima, Martin P. Vacanti+ et al.

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12968.html

●Bidirectional developmental potential in reprogrammed cells with acquired pluripotency

Haruko Obokata, Yoshiki Sasai, Hitoshi Niwa, Mitsutaka Kadota, Munazah Andrabi+ et al.

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12969.html

2014-02-01 安易に生命科学者を目指してはいけない

それでもあえて言う。安易に生命科学者を目指してはいけない

 理研発生再生研の研究者らの発表は、世界を驚かせました。

体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見−細胞外刺激による細胞ストレスが高効率に万能細胞を誘導−

細胞外からの強いストレスが多能性幹細胞を生み出す

 私もかつて、浅島誠博士の研究室で発生生物学の研究をしていたこともあり、多少発生生物学の知識がありましたので、仰天するほどすごい成果だと思いました。あと、私自身筆頭著者の小保方晴子博士が卒業した早稲田大学理工学部応用化学科に一年間だけ通ったこともあり、その点でも刺激を受けました。まあ、あくまで個人的なことではありますが…

なぜSTAP細胞は驚くべき発見なのか――STAP細胞が映し出すもの 八代嘉美 / 幹細胞生物学

 筆頭著者の小保方晴子博士に関する報道が加熱し、小保方博士個人のプライベートや容姿などに関することが話題になっている点も議論になっています。

「デート」「ファッション好き」革命的研究者の紹介に見る根深い新聞のおっさん思考

STAP細胞研究の小保方晴子博士が「研究活動に支障が出ている」と報道機関にお願い

一晩中泣き明かした30歳若手女性研究者と書く我が国にはゴシップ新聞しかないらしい

 これはこれで論じるべき問題だと思いますが、ここでは上記の記事の紹介にとどめ、あまり語られていない点を述べたいと思います。

 これだけ報道され、また、生物学の教科書を書き換えるような大きな成果ですから、子どもたちを含めた若い人たちが、生命科学、発生生物学再生医学に興味を持ったとしても不思議ではありません。私が中学生や高校生だったら、よし、生命科学研究者になるぞ、と思ったでしょう。

 また、今研究者になるか迷っている学部生くらいだと、大学院行くぞ、と思うかもしれません。

 人の人生を変えるくらい大きな成果だと思います。「理科離れ」を憂いている方々は、このニュースを喜んだでしょう。また、男女共同参画社会を推進している方々にとっても嬉しいでしょう。私自身、「女子中高生のための関西科学塾」に長年携わっているので、他人ごとではありません。

 だだ、この熱狂のなか、あえて水を差すようなことを言いたいと思います。

 安易に生命科学者を目指してはいけない、と。

 私はかつて、生命科学研究者を志していました。残念ながらまったくものにならず挫折したわけです。そういう経験を経たものから言わせていただくと、生命科学の研究というのは、自分でもデカイ成果が出せると思わせるところがあります。これが、結構厄介だと思います。人生を「こじらせる」原因になるかもしれません。

 実験系は多かれ少なかれそういう傾向ありますが、労働集約的で、実験の量がモノを言い、やったもの勝ちみたいなところがあります*1。自分の能力(口悪い言い方で言えば、アタマの「スペック」)が早々に分かる数物系とは違います。

 だから、一発逆転サヨナラ満塁ホームランにかけて研究を続けてしまうということがおきます。

 どういうことかというと、あとちょっと研究したら、大きな成果が出るかもしれない、もうちょっと、もうちょっと、とズルズルと研究してしまうようなことが起こるのです。こんなに長い間やったんだから、ここまでやったんだから、と思ってしまいます。辞めどきが難しいのです。こういう状態を「こじらせる」と表現したわけです。

 実際、私がかつて所属した生化学若い研究者の会の先輩Kさんは、博士課程を6年までやって、最後に生命科学の最高峰と言われる論文雑誌Cellに研究成果が出ました。

 でも成功できるのはごく一握りです。多くは研究以外の道で食っていく必要があります。

 今後たくさんの若者が生命科学者を目指したりすると、40歳でたいした成果がでなくて、けど別の道に転身したくても、どこにも行き先がないという人がたくさん出てくるかもしれません(今でもたくさんいます)。

 生命科学は、他の分野に比べて、民間企業に勤務することが難しいという実態があります。私は、文科省ポストドクター・インターンシップ推進事業の審査をしていましたが、どの大学、研究機関も、生命科学系の院生やポスドク民間企業インターンシップとして受け入れてもらうのが難しいと言っていました。

 生命科学に関する産業の規模が小さいことも大きな要因でしょう。また、物理や数学の知識に乏しい点が問題になっているという話も聞きます。

 博士やポスドクに対する社会、政治の目もきびしい。ずっと研究ばかりやっている博士に対し、「実社会から逃避して、大学に留まる人」などとけんもほろろに言っているわけです(行政刷新会議 事業仕分けなど)。

 だから、ここであえて言いたいわけです。本当に生命科学研究者になる覚悟ありますか、現実知っていますか、と。

 それでも行きたい、という人しか、大学院に行ってはいけないと思います*2

 かつてこじらせかけた*3私の役割は、「もうこの辺でいいだろ」「別の世界で活躍しようよ」と言い続けること、そして、青春?をかけて研究した「チャレンジャー」を、社会の様々な場所に売り込むことだと思って、今後も変わらず活動を続けていきたいと思っています。

 参考書籍

博士漂流時代  「余った博士」はどうなるか? (DISCOVERサイエンス)

博士漂流時代 「余った博士」はどうなるか? (DISCOVERサイエンス)

ここで書いたようなことはだいたいこの本に書いています。

現実知って大学院に進学してほしいという思いで、ネガティブ情報も含め盛り込みました。

*1:近年はさすがに研究が成熟してきており、必ずしも研究量を増やせばよい、というものでなくなってきているのは事実ではありますが

*2:まあ、このあたり、ミュージシャンやスポーツ選手と同じという意見もありますが、ミュージシャンやスポーツ選手の成功確率の低さはみんな知っていますし、若くして見切りつけられるので…ところが研究者は…というわけであえて言っているわけです

*3:私の場合、君は向いてないよ、とボスの浅島先生に言われて、博士中退して方向転換しました。そのときは浅島先生を恨みましたが(・_・;)今となっては心から感謝しています。こじらせることなく、キッパリと方向転換して今があるわけですから。