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2010-02-11 アレゼール日本研究会「大学とは何か、大学の敗北?」参加

アレゼール日本研究会「大学とは何か、大学の敗北?」

アレゼール日本研究会「大学とは何か、大学の敗北?」に参加予定です。

お近くの方はいらしてください。事業仕分け研究者ネットワーク(仮)のことなどについて語ろうと思っています。


大学はあたかも国王のように、大学としての不滅の身体と、学長に体現される一代限りの身体という二重性を生きてきた。しかしつねに教会や国家やメセナの庇護を必要としたという意味では、国王というより王子のような存在だったのかもしれない。その王子はいつの頃からか孤児となり、あたかもハムレットのように「在るべきか在らざるべきか」に悩んだあげく、真実と正義のための闘いに身を投じることになった。「大学の敗北」が語られるいま、そのような大学への夢想の権利はどう護られるべきだろうか。四人のパネリストとともに、改めて「大学とは何か」について考える。

日時 : 2010年2月11日(木、祝日) 14:30−18:00

会場 : 神戸大学人文学研究科文学部C棟3階大会議室

(場所は大学のホームページ http://www.kobe-u.ac.jp/info/access/rokko/bun-ri-nou.htm 

をご参照ください。C棟は、(4)と(13)の間の、南北に建っている建物になります。)

パネリスト

隠岐さや香(玉川大学

白石嘉治(上智大学

村澤真保呂(龍谷大学

榎木英介(医師、サイエンス・サポート・アソシエーション代表)

主催:アレゼール日本(高等教育と研究の現在を考える会)事務局

早稲田大学政治経済学部岡山茂研究室内

169-8050東京都新宿区西早稲田1-6-1

tel : 03-5286-9723

fax : 03-3203-9816

http://areserjp.org/

2009-02-14 学会共同ワークショップ「国の科学技術・イノベーション戦略と学協会

学会共同ワークショップ「国の科学技術・イノベーション戦略と学協会の役割

〜日本型研究・政策コミュニティの形成に向けて」

■主催:研究・技術計画学会(JSSPRM)/科学技術社会論学会(JSSTS)

■共催:内閣府経済社会総合研究所ESRI

■後援:NPO法人サイエンス・コミュニケーション

■企画協力:未来工学研究所(IFTECH)

■日時:2009年3月17日(火)9:30〜18:30

■会場:政策研究大学院大学 想海樓ホール

〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1

■開催趣旨

近年、国際競争力の強化や社会の持続、国民的課題の実現等を企図するイノベー

ション戦略が各国において相次いで打ち出され、その戦略や政策策定に資する政策

研究に注目が集まっている。EUではProInnoと呼ばれるイニシアティブのもと、

政策分析に基づいたイノベーション政策の開発・改善を目指す知見集積や相互学習

  • 元のメッセージを表示 -

のための枠組みが構築され、米国では、マーバーガーOSTP長官の発議のもと、

「科学・イノベーション政策のための科学」の振興に政府を挙げて取り組んでいる。

こうした状況は、各国で要請が高まっている「根拠に基づく政策形成」

(evidence-based

policy making)の理念を反映したものである。そこでは、根拠となる情報や知識を

生産するため、政策研究者行政官などの政策実務者が討議し、知識交流を深める

場として学協会や研究・政策コミュニティの活動が大きく寄与している。中には

大学の科学研究者や企業の技術者など幅広い関係者を交えているところもあり、

多彩で影響力のある活動が広がりを見せ始めている。

わが国においても、2025年までを視野に入れたイノベーション創造のための長期的

戦略指針「イノベーション25」(2007年6月1日閣議決定)において政策研究重視

の方針が打ち出されており、これに基づく実効性のある政策策定が期待されている

ところである。また、最近では、第4期科学技術基本計画の策定に向けてフォロー

アップ調査やイシューの明確化、鍵となるテーマの探索が開始され、今後数年間の

科学技術・イノベーション政策の方向性を展望する重要な論議が活発化しつつある。

そこで、これらの議論に寄与すべく、日本を代表する科学技術・イノベーション

政策関連学会である研究・技術計画学会および科学技術社会論学会の共同で、

科学技術・イノベーション戦略に係る日本の課題を多様な側面から分析・検証し、

具体的な提言を行うためのワークショップを開催する。また、本ワークショップ

おいて、実際に政策研究者と政策実務者、科学者技術者との知識交流を促進し、

今後の交流の定着化を図ることで、日本型研究・政策コミュニティの形成に向けた

一つの足がかりとしたい。

プログラム

セッション1:問題提起−科学技術基本計画を戦略論の観点から考える

セッション2:科学技術・イノベーション戦略に係る日本の課題(1)−政策

課題に着目して

セッション3:科学技術・イノベーション戦略に係る日本の課題(2)−政策

過程及び知識利用に着目して

クロージング・セッション:戦略形成と学協会の役割

エキストラセッション(18時40分〜)

科学技術政策研究者科学技術社会論研究者、意思決定者や科学者技術者

といったワークショップの全参加者が互いに交流し、今後に向けた具体的な方

策を探るため、クロージング後にインフォーマルな議論を行う場を設ける。具

体的にはディスカッションルームの壁付近に複数のホワイトボードに配置し、

クロージング・セッションにて提起されたテーマを中心に関心のある者が集

まってアイデアを自由に書き込むブレインストーミング形式とする。本セッ

ションのみの参加者も歓迎する。

■募集要領

ワークショップではセッション2およびセッション3について、以下の通

り講演を募集いたします。

(1)「セッション2:科学技術・イノベーション戦略に係る日本の課題(1)

−政策課題に着目して」

第3期科学技術基本計画は、基礎研究の振興、科学技術の戦略的重点化、科

学技術システム改革、社会・国民に支持される科学技術といった枠組みで構成

されておりますが、この枠組みにとらわれることなく、学際的・マクロ的視点

からのわが国の科学技術・イノベーション政策を取り巻く具体的な課題分析、

特に戦略レベルの課題分析とそれに基づく改善方策の提案を含む講演をお待ち

しております。

(2)「セッション3:科学技術・イノベーション戦略に係る日本の課題(2)

−政策過程及び知識利用に着目して」

過去の科学技術基本計画の策定プロセスを分析し、現状の課題と改善方策

提案を含む講演、あるいは科学技術基本計画策定における政策研究の果たす役

割や、科学者技術者、意思決定者、政策研究者が知識交流を行う場のあり方

について分析し、方策を示す講演をお待ちしております。

講演は、ご応募頂いたものの中から(1)、(2)それぞれ1点程度を上限

に募集いたします。講演をご希望の方は以下の要領でワークショップ事務局ま

でお申し込み下さい。新規原稿のほか、所属学会等で既に発表された研究につ

いても募集の対象といたします。なお、お申し込み多数の場合には、実行委員

会にて選考を行います。

講演時間は一講演20分です。セッションの後半ではフロアを交えてのディス

カッションを行います。

1.申し込み事項

以下の(1)〜(5)を明記の上、実行委員会事務局までメールにてお送り

下さい。また、講演内容に関した既発表資料があれば併せて添付して下さい。

なお、講演いただく内容に関し、事務局からお問い合わせさせていただく場合

がございますのでご了承下さい。

(1)表題(和文・英文)

(2)講演者氏名(ふりがな)

(3)講演要旨(400字程度)

(4)キーワード(最大3個)

(5)講演者連絡先(氏名、住所、所属、部署、電話、Fax、E-mail)

2.スケジュール

申し込み〆切 平成21年2月23日(月)17:00厳守

採否結果通知 平成21年2月27日(金)

発表原稿提出〆切 平成21年3月13日(金)17:00厳守

3.申し込み・お問い合わせ先

共同ワークショップ実行委員会事務局

未来工学研究所政策科学研究センター(担当:田原)

k.tahara@iftech.or.jp(@を小文字に変えてください)

2008-11-08 メルマガ267号supplement2

http://d.hatena.ne.jp/scicom/20081101/p17

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サイコム・ニュースではいただいたイベント案内のうち、科学技術政策等に関

連するものはメルマガの形でみなさんの御手元にお届けしています。

また、スタッフが皆様のご関心の高そうなイベント案内をピックアップしてい

ます(2008年3月3日号より【サイコムピックアップ】のラベルをつけます)。

これらのイベントは必ずしもNPOサイエンス・コミュニケーションが協賛、推

奨するものではありませんのであらかじめご承知ください。

なお、イベント案内をお送りいただければこういった形で読者のみなさまに告

知させていただきますので、科学技術に関わるイベントを企画されている方はお

送りください。

原則として一ヶ月以上前にお送りいただければ幸いです。

また、ご要望にお応えできないこともありますので、ご理解をお願いいたしま

す。

イベント案内申込みは、下記のフォーム

http://scicom.jp/mailmag/event/

もしくは office@scicom.jp まで。

また、イベント情報は「科学イベントポータル」

http://sci-event.seesaa.net/

サイエンスカフェ情報は「サイエンスカフェ・ポータル」

http://cafesci-portal.seesaa.net/

にも掲載しています。

サイエンスポータル アウトルック

http://scienceportal.jp/news/outlook/

には、さまざまなイベント情報が掲載されています。

 - 生物学と生命科学のポータルサイト

  「日本語バイオポータルサイト-Jabion」http://www.bioportal.jp/index.html

  アンケート募集中

-----------------------------------------------------------------

●生物学と生命科学のポータルサイト

「日本語バイオポータルサイト-Jabion」http://www.bioportal.jp/index.html

当サイトは、一般の方や生徒さんへの教育目的のコンテンツと、

研究者向けの研究支援ツールを提供しております。

今、当サイトではご利用下さる皆様のご意見を伺うため、

アンケートを実施致しております。

今後よりよいサイトを実現するため、

より多くの皆様のご意見を伺いたく、ご案内させて頂いております。

お手隙の折にでも、何卒ご協力を宜しくお願い致します。

また、これまでご覧になっていなかった方も、是非この機会に

当サイトを覗いてみて頂ければと思います。

アンケートは1ヶ月程実施しておりますので、実際にご使用頂いてから

ご意見をお寄せ頂ければ幸いです。

「日本語バイオポータルサイト-Jabion-」

http://www.bioportal.jp/index.html

-----------------------------------------------------------------

    ●NPO法人サイエンス・コミュニケーションよりお知らせ

http://d.hatena.ne.jp/scicom/20081101/p18

-----------------------------------------------------------------

●メディカルバイオ2008年11月号発売!

私たちが連載している医療・医科学政策,ここが焦点、今月号は

生命倫理の法制化問題

です。

詳しくはこちら↓

http://www.ohmsha.co.jp/medicalbio/

●サイコムジャパン代表理事榎木、フジテレビにインタビュー出演

10月12日(日)放送の「新報道2001」

http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/index.html

内で放映された高学歴難民の特集内で、インタビューが放映されました。

youtubeにアップロードされていました。

http://www.youtube.com/watch?v=hWUg_pQA5ug

●科学技術政策シンポジウム 科学・技術の危機とポスドク問題〜高学歴ワーキングプアの解消をめざして〜

日時 :2008年11月16日(日) 13:30〜17:50

場所 :東大・小柴ホール〒113-8654 文京区本郷7-3-1

主催 :シンポジウム実行委員会

NPO法人サイエンス・コミュニケーションも協賛団体として名をつらねています。

当代表理事榎木が登場します。

詳しくはこちら↓

http://posdocnet.blog94.fc2.com/blog-entry-2.html

●通常社員総会開催

10月5日に通常社員総会を開催いたしました(2008年10月6日号Editorial参照)

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サイエンスアゴラ2008 開催決定!

「日本の科学技術コミュニケーションはいかにあるべきか?:第四期科学技術基本計画に向けた提言」

11月22日(土) 13:00〜14:30 会場: 東京国際交流館 メディアホール

http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/081122/2-4.html

「本音で語る「研究問題」〜研究問題 メーリングリスト 10 周年に寄せて〜」)

11月22日(土) 15:00〜17:30 会場:東京国際交流館 メディアホール

http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/081122/2-8.html

の二企画を出展いたします。

 「本音で語る〜」のほうでは、後半に「博士ミーティング東京」を開催します。

 研究体制に関する議論から、今度は博士自身の行動によって、社会を変えていこうという思いから、同時開催としました。

 詳しくはブロガーsivadさんのブログエントリーをご覧ください。

お知らせ:11月22日お台場サイエンス・アゴラで博士プレ・ミーティング開催します!

http://d.hatena.ne.jp/sivad/20081122#p1

-----------------------------------------------------------------

●『理工系&バイオ系 失敗しない大学院進学ガイド:

              偏差値にだまされない大学院選び』

編著:NPO法人サイエンス・コミュニケーション + 日本評論社編集部

定価:2,100円(税込み)

判型:A5判

ISBN:4-535-78414-0

発刊:日本評論社(2006.11)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4535784140?tag=nposciencec0d-22

▼おかげ様で第三刷決定しました!

▼読者対象総合キャリアSNS、研究サバイブ/サイコムNEXT好評運営中!

現在参加者100名突破!

どうぞご加入ください。

以下のページをご覧ください。

http://grad-book.so-netsns.jp/

▼大学院進学ガイドサポートグループも運営中

http://grad-book.g.hatena.ne.jp/

-----------------------------------------------------------------

●朝日新聞「私の視点」2008年7月29日に榎木代表の文章が掲載

サイコムジャパン代表理事榎木が書きました

「博士研究員 就職難が招く科学技術の危機」

というタイトルの文章が掲載されました。

以下に全文公開いたしました。

http://d.hatena.ne.jp/scicom/20080811/p1

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科学技術社会論研究 第5号に榎木、春日の論文掲載される

科学技術社会論学会誌である「科学技術社会論研究」 第5号が発刊されました。

科学技術社会論研究 5

科学技術社会論学会編集委員会 (編さん) ¥ 3,780 (税込)  玉川大学出版部 (2008/07)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4472183056/nposciencec0d-22/

その中で、当NPOの榎木と春日が

「科学技術政策とNPO 政策提言型科学技術NPOの現状と課題」

という論文を書きました。

抜刷をプレゼントいたしますので、ご希望の方はenodon+postdoc@gmail.com(@を小文

字に変えてコピーペーストしてください)までメールをお送りください。

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●前衛 プレゼント

代表理事榎木の発言が掲載されている「前衛 2008年5月号 No.830」

http://www.jcp.or.jp/tokusyu/daigaku/080202/20080202.html

をプレゼントします。部数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

送付先等をお書きの上、以下まで。

enodon+postdoc@gmail.com(@を小文字に)

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●日本物理学会雑誌12月号別刷プレゼント

代表理事の榎木が「ポスドク問題 現状と課題」と題して、ポスドク問題の歴史から

現状、そして私見を交えて解決策を書きました。

▼ポスドク問題 : 現状と課題(<シリーズ>"ポスドク"問題 その6)

Career Problems of Post-Docs in Japan : an Analysis of the Present Status and a

Proposal for Possible Solutions(Network Pages for Professional Development of

Physicists)

http://157.1.40.45/cinii/servlet/QuotDisp?LOCALID=ART0008498977&DB=NELS&USELANG=jp

 解決策では、今一番言いたいことを書きました。

 私たちがなぜサイエンス・コミュニケーションと名乗っているのか、キャリア問題と

同時に科学コミュニケーションの活動をしているのかの理由が分かると思います。

 別刷を無料でご送付させていただきます。

 ご希望の方はenodon+postdoc@gmail.com(@を小文字に変えてコピーペーストしてく

ださい)までメールをお送りください。

★発送遅れが生じています。申し訳ありません。

申し込んだのに届いていない場合は、上記まで催促ください。

-----------------------------------------------------------------

●SciCom News編集部員募集!

以下のページをご覧ください。

http://scicom.jp/oshirase.html#hensyu

-----------------------------------------------------------------

●サイコムジャパン入会方法

以下のページをご覧ください。

http://scicom.jp/oshirase.html#associates

-----------------------------------------------------------------

●ご寄付のお願い

以下のページをご覧ください。

http://scicom.jp/oshirase.html#kifu

-----------------------------------------------------------------

■ご意見ご要望等は

office@scicom.jp

までお送り下さい。頂いたご意見にはすべて目を通しています。お返事

が遅くなり申し訳ありません。

【ひとこと編集後記】

仕事の合間を縫って、科学技術社会論学会第7回年次研究大会に参加してきました。

http://jssts.org/content/category/6/48/33/

いろいろ刺激を受けてきました。たまにはそういう機会もいいかなと。

榎木英介

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

"NPO Science Communication News"

[SciCom News] No.267 2008年11月10日号

【発行者】榎木英介(NPO法人 Science Communication 代表理事)

【編集者】深島守 横山雅俊 野村真未 サイコムニュース編集部

【E-Mail】 office@scicom.jp

【Web Site】 http://scicom.jp/

【事務局】〒151-0063

      東京都渋谷区富ヶ谷一丁目32番25号グリーン初波奈301 阿部方

      NPO法人サイエンス・コミュニケーション事務局

メルマガの登録解除、イベント告知依頼などは以下のページからお願いします。

 http://scicom.jp/mailmag/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008-11-01 メルマガ266号supplement2

http://d.hatena.ne.jp/scicom/20081101/p17

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サイコム・ニュースではいただいたイベント案内のうち、科学技術政策等に関

連するものはメルマガの形でみなさんの御手元にお届けしています。

また、スタッフが皆様のご関心の高そうなイベント案内をピックアップしてい

ます(2008年3月3日号より【サイコムピックアップ】のラベルをつけます)。

これらのイベントは必ずしもNPOサイエンス・コミュニケーションが協賛、推

奨するものではありませんのであらかじめご承知ください。

なお、イベント案内をお送りいただければこういった形で読者のみなさまに告

知させていただきますので、科学技術に関わるイベントを企画されている方はお

送りください。

原則として一ヶ月以上前にお送りいただければ幸いです。

また、ご要望にお応えできないこともありますので、ご理解をお願いいたしま

す。

イベント案内申込みは、下記のフォーム

http://scicom.jp/mailmag/event/

もしくは office@scicom.jp まで。

また、イベント情報は「科学イベントポータル」

http://sci-event.seesaa.net/

サイエンスカフェ情報は「サイエンスカフェ・ポータル」

http://cafesci-portal.seesaa.net/

にも掲載しています。

サイエンスポータル アウトルック

http://scienceportal.jp/news/outlook/

には、さまざまなイベント情報が掲載されています。

 - CSCDpresents知デリin21世紀懐徳堂

 〜アート&テクノロジー知術研究プロジェクト〜

 2008年11月7日(金) 18:00〜19:45

 大阪大学21世紀懐徳堂多目的スタジオ

 - (社)日本技術士会プロジェクトチーム WPETF(Women Professional Engineers

Task Force)第1回技術サロン 女子学生向け懇話会

 2008年11月8日(土)14:00〜16:00

 (社)日本技術士会 葺手第2ビルC会議室

 - 日本科学未来館 科学コミュニケーター1年研修(長期研修)

  平成21年度受講生 11月30日募集〆切!

-----------------------------------------------------------------

●CSCDpresents知デリin21世紀懐徳堂

〜アート&テクノロジー知術研究プロジェクト〜

「気づきのデザイン 〜見えない「まち」の魅力が見えてくる〜」

あなたが普段暮らしている「まち」。ふとしたきっかけで、それまで意識することのなかった、魅力的な姿に気付くことはありませんか?今回は、人と「まち」との新たな関係作りに取り組まれている

二人の専門家をお招きします。身の回りにある音を軸に、環境全体を見つめなおすことで、そこに隠れているものを気づかせる「サウンドスケープ論」の小松正史さん。そして、人の意識や行動を少し変えることでフィールドの魅力に気づかせる「フィールドマイニング」の松村真宏さん。地域に密着したお二人の研究活動を紹介し、手法の違いや共通点、活動の動機やそれぞれが目指すものなど、お二人の対談を通して、その思いに迫ります。

また、ピアニストでもある小松さんのミニコンサートも予定しています。

このプログラムを通して隠れた「まち」の姿に目を向けてみませんか。

日時:11月7日(金) 18:00〜19:45

ゲスト:小松正史(京都精華大学准教授)

松村真宏(大阪大学大学院准教授)

場所:大阪大学21世紀懐徳堂多目的スタジオ

定員:50名(入場無料/当日先着順)

詳しくはこちら↓

http://cscd.osaka-u.ac.jp/activity/view/239

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(社)日本技術士会プロジェクトチーム WPETF(Women Professional Engineers

Task Force)が第1回技術サロン 女子学生向け懇話会を開きます。

日時:11月8日(土)14:00〜16:00

場所:(社)日本技術士会 葺手第2ビルC会議室

対象: JABEE認定課程を履修している女子学生

参加費:無料

申込み方法等、詳細は

http://www.pej-lady.org/myblog/2008/10/post_324.html

をご覧下さい。

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日本科学未来館 科学コミュニケーター1年研修(長期研修)

平成21年度受講生 11月30日募集〆切!

日本科学未来館では、学校教職員、大学・研究機関の研究者および広

報担当者、博物館・科学館職員、NPO法人職員等、さまざまな立場で

科学技術に携わる方々を対象とした、1年間フルタイムの研修を行って

おります。

[活動例]

■所属グループの各種プロジェクト

研修テーマに即した所属グループで、各種プロジェクトに参画

日常業務を通じて、企画立案・実施に必要なノウハウを習得

■研修テーマに基づく独自の企画立案・実施

各自の研修テーマに基づき、地域や学校、研究所など関係機関との

ネットワーク構築を具現化する企画・実践力を醸成

■内部スタッフ向けスキルアップ講座受講

未来館の科学コミュニケーター向けのプロジェクトマネージメント

講座、ライティング講座等の各実践講座を受講

[平成21年度概要]

■実施期間:平成21年4月1日〜平成22年3月31日

■募集期間:平成20年9月1日〜11月30日

■詳細・申込み方法:

http://www.miraikan.jst.go.jp/linkage/training/training_long.html

■お問い合わせ先:

日本科学未来館 科学コミュニケーション推進室

S.C.推進調整・連携統括グループ 研修担当

〒135-0064 東京都江東区青海2丁目41番地

電話03-3570-9208 / FAX03-3570-9150

e-mail:msctp@miraikan.jst.go.jp (@を小文字に変えてください)

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    ●NPO法人サイエンス・コミュニケーションよりお知らせ

http://d.hatena.ne.jp/scicom/20081101/p18

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●メディカルバイオ2008年11月号発売!

私たちが連載している医療・医科学政策,ここが焦点、今月号は

生命倫理の法制化問題

です。

詳しくはこちら↓

http://www.ohmsha.co.jp/medicalbio/

●サイコムジャパン代表理事榎木、フジテレビにインタビュー出演

10月12日(日)放送の「新報道2001」

http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/index.html

内で放映された高学歴難民の特集内で、インタビューが放映されました。

youtubeにアップロードされていました。

http://www.youtube.com/watch?v=hWUg_pQA5ug

●科学技術政策シンポジウム 科学・技術の危機とポスドク問題〜高学歴ワーキングプアの解消をめざして〜

日時 :2008年11月16日(日) 13:30〜17:50

場所 :東大・小柴ホール〒113-8654 文京区本郷7-3-1

主催 :シンポジウム実行委員会

NPO法人サイエンス・コミュニケーションも協賛団体として名をつらねています。

当代表理事榎木が登場します。

詳しくはこちら↓

http://posdocnet.blog94.fc2.com/blog-entry-2.html

●通常社員総会開催

10月5日に通常社員総会を開催いたしました(2008年10月6日号Editorial参照)

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サイエンスアゴラ2008 開催決定!

「日本の科学技術コミュニケーションはいかにあるべきか?:第四期科学技術基本計画に向けた提言」

11月22日(土) 13:00〜14:30 会場: 東京国際交流館 メディアホール

http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/081122/2-4.html

「本音で語る「研究問題」〜研究問題 メーリングリスト 10 周年に寄せて〜」)

11月22日(土) 15:00〜17:30 会場:東京国際交流館 メディアホール

http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/081122/2-8.html

の二企画を出展いたします。

 「本音で語る〜」のほうでは、後半に「博士ミーティング東京」を開催します。

 研究体制に関する議論から、今度は博士自身の行動によって、社会を変えていこうという思いから、同時開催としました。

 詳しくはブロガーsivadさんのブログエントリーをご覧ください。

お知らせ:11月22日お台場サイエンス・アゴラで博士プレ・ミーティング開催します!

http://d.hatena.ne.jp/sivad/20081122#p1

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●『理工系&バイオ系 失敗しない大学院進学ガイド:

              偏差値にだまされない大学院選び』

編著:NPO法人サイエンス・コミュニケーション + 日本評論社編集部

定価:2,100円(税込み)

判型:A5判

ISBN:4-535-78414-0

発刊:日本評論社(2006.11)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4535784140?tag=nposciencec0d-22

▼おかげ様で第三刷決定しました!

▼読者対象総合キャリアSNS、研究サバイブ/サイコムNEXT好評運営中!

現在参加者100名突破!

どうぞご加入ください。

以下のページをご覧ください。

http://grad-book.so-netsns.jp/

▼大学院進学ガイドサポートグループも運営中

http://grad-book.g.hatena.ne.jp/

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●朝日新聞「私の視点」2008年7月29日に榎木代表の文章が掲載

サイコムジャパン代表理事榎木が書きました

「博士研究員 就職難が招く科学技術の危機」

というタイトルの文章が掲載されました。

以下に全文公開いたしました。

http://d.hatena.ne.jp/scicom/20080811/p1

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科学技術社会論研究 第5号に榎木、春日の論文掲載される

科学技術社会論学会誌である「科学技術社会論研究」 第5号が発刊されました。

科学技術社会論研究 5

科学技術社会論学会編集委員会 (編さん) ¥ 3,780 (税込)  玉川大学出版部 (2008/07)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4472183056/nposciencec0d-22/

その中で、当NPOの榎木と春日が

「科学技術政策とNPO 政策提言型科学技術NPOの現状と課題」

という論文を書きました。

抜刷をプレゼントいたしますので、ご希望の方はenodon+postdoc@gmail.com(@を小文

字に変えてコピーペーストしてください)までメールをお送りください。

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●前衛 プレゼント

代表理事榎木の発言が掲載されている「前衛 2008年5月号 No.830」

http://www.jcp.or.jp/tokusyu/daigaku/080202/20080202.html

をプレゼントします。部数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

送付先等をお書きの上、以下まで。

enodon+postdoc@gmail.com(@を小文字に)

-----------------------------------------------------------------

●日本物理学会雑誌12月号別刷プレゼント

代表理事の榎木が「ポスドク問題 現状と課題」と題して、ポスドク問題の歴史から

現状、そして私見を交えて解決策を書きました。

▼ポスドク問題 : 現状と課題(<シリーズ>"ポスドク"問題 その6)

Career Problems of Post-Docs in Japan : an Analysis of the Present Status and a

Proposal for Possible Solutions(Network Pages for Professional Development of

Physicists)

http://157.1.40.45/cinii/servlet/QuotDisp?LOCALID=ART0008498977&DB=NELS&USELANG=jp

 解決策では、今一番言いたいことを書きました。

 私たちがなぜサイエンス・コミュニケーションと名乗っているのか、キャリア問題と

同時に科学コミュニケーションの活動をしているのかの理由が分かると思います。

 別刷を無料でご送付させていただきます。

 ご希望の方はenodon+postdoc@gmail.com(@を小文字に変えてコピーペーストしてく

ださい)までメールをお送りください。

★発送遅れが生じています。申し訳ありません。

申し込んだのに届いていない場合は、上記まで催促ください。

-----------------------------------------------------------------

●SciCom News編集部員募集!

以下のページをご覧ください。

http://scicom.jp/oshirase.html#hensyu

-----------------------------------------------------------------

●サイコムジャパン入会方法

以下のページをご覧ください。

http://scicom.jp/oshirase.html#associates

-----------------------------------------------------------------

●ご寄付のお願い

以下のページをご覧ください。

http://scicom.jp/oshirase.html#kifu

-----------------------------------------------------------------

■ご意見ご要望等は

office@scicom.jp

までお送り下さい。頂いたご意見にはすべて目を通しています。お返事

が遅くなり申し訳ありません。

【ひとこと編集後記】

今月講演を4つ行うことになっていて、そろそろ準備しなければ…と思っています。

先週考えた、科学政策コンペ案ですが、ちょっと厳しい意見も。

http://d.hatena.ne.jp/scicom/20081027/p1

仲間からも厳しい意見が出ています。でも、それはありがたいです。

政策を提案するということは何か。何が陳情と違うのか。

自分たちの利益じゃなく、社会の利益のために何かを提案するということは、難しいですがやりがいがあります。

榎木英介

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

"NPO Science Communication News"

[SciCom News] No.266 2008年11月3日号

【発行者】榎木英介(NPO法人 Science Communication 代表理事)

【編集者】深島守 横山雅俊 野村真未 サイコムニュース編集部

【E-Mail】 office@scicom.jp

【Web Site】 http://scicom.jp/

【事務局】〒151-0063

      東京都渋谷区富ヶ谷一丁目32番25号グリーン初波奈301 阿部方

      NPO法人サイエンス・コミュニケーション事務局

メルマガの登録解除、イベント告知依頼などは以下のページからお願いします。

 http://scicom.jp/mailmag/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008-10-25 メルマガ265号dupplement2

http://d.hatena.ne.jp/scicom/20081025/p17

-----------------------------------------------------------------

サイコム・ニュースではいただいたイベント案内のうち、科学技術政策等に関

連するものはメルマガの形でみなさんの御手元にお届けしています。

また、スタッフが皆様のご関心の高そうなイベント案内をピックアップしてい

ます(2008年3月3日号より【サイコムピックアップ】のラベルをつけます)。

これらのイベントは必ずしもNPOサイエンス・コミュニケーションが協賛、推

奨するものではありませんのであらかじめご承知ください。

なお、イベント案内をお送りいただければこういった形で読者のみなさまに告

知させていただきますので、科学技術に関わるイベントを企画されている方はお

送りください。

原則として一ヶ月以上前にお送りいただければ幸いです。

また、ご要望にお応えできないこともありますので、ご理解をお願いいたしま

す。

イベント案内申込みは、下記のフォーム

http://scicom.jp/mailmag/event/

もしくは office@scicom.jp まで。

また、イベント情報は「科学イベントポータル」

http://sci-event.seesaa.net/

サイエンスカフェ情報は「サイエンスカフェ・ポータル」

http://cafesci-portal.seesaa.net/

にも掲載しています。

サイエンスポータル アウトルック

http://scienceportal.jp/news/outlook/

には、さまざまなイベント情報が掲載されています。

 - 今回はありません。

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    ●NPO法人サイエンス・コミュニケーションよりお知らせ

http://d.hatena.ne.jp/scicom/20081025/p18

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●メディカルバイオ2008年11月号発売!

私たちが連載している医療・医科学政策,ここが焦点、今月号は

生命倫理の法制化問題

です。

詳しくはこちら↓

http://www.ohmsha.co.jp/medicalbio/

●サイコムジャパン代表理事榎木、フジテレビにインタビュー出演

10月12日(日)放送の「新報道2001」

http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/index.html

内で放映された高学歴難民の特集内で、インタビューが放映されました。

youtubeにアップロードされていました。

http://www.youtube.com/watch?v=hWUg_pQA5ug

●科学技術政策シンポジウム 科学・技術の危機とポスドク問題〜高学歴ワーキングプアの解消をめざして〜

日時 :2008年11月16日(日) 13:30〜17:50

場所 :東大・小柴ホール〒113-8654 文京区本郷7-3-1

主催 :シンポジウム実行委員会

NPO法人サイエンス・コミュニケーションも協賛団体として名をつらねています。

当代表理事榎木が登場します。

詳しくはこちら↓

http://posdocnet.blog94.fc2.com/blog-entry-2.html

●通常社員総会開催

10月5日に通常社員総会を開催いたしました(2008年10月6日号Editorial参照)

-----------------------------------------------------------------

サイエンスアゴラ2008 開催決定!

「日本の科学技術コミュニケーションはいかにあるべきか?:第四期科学技術基本計画に向けた提言」

11月22日(土) 13:00〜14:30 会場: 東京国際交流館 メディアホール

http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/081122/2-4.html

「本音で語る「研究問題」〜研究問題 メーリングリスト 10 周年に寄せて〜」)

11月22日(土) 15:00〜17:30 会場:東京国際交流館 メディアホール

http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/081122/2-8.html

の二企画を出展いたします。

 どうぞよろしくお願いいたします。順次準備状況をお伝えしていきます。

-----------------------------------------------------------------

●『理工系&バイオ系 失敗しない大学院進学ガイド:

              偏差値にだまされない大学院選び』

編著:NPO法人サイエンス・コミュニケーション + 日本評論社編集部

定価:2,100円(税込み)

判型:A5判

ISBN:4-535-78414-0

発刊:日本評論社(2006.11)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4535784140?tag=nposciencec0d-22

▼おかげ様で第三刷決定しました!

▼読者対象総合キャリアSNS、研究サバイブ/サイコムNEXT好評運営中!

現在参加者100名突破!

どうぞご加入ください。

以下のページをご覧ください。

http://grad-book.so-netsns.jp/

▼大学院進学ガイドサポートグループも運営中

http://grad-book.g.hatena.ne.jp/

-----------------------------------------------------------------

●朝日新聞「私の視点」2008年7月29日に榎木代表の文章が掲載

サイコムジャパン代表理事榎木が書きました

「博士研究員 就職難が招く科学技術の危機」

というタイトルの文章が掲載されました。

以下に全文公開いたしました。

http://d.hatena.ne.jp/scicom/20080811/p1

-----------------------------------------------------------------

科学技術社会論研究 第5号に榎木、春日の論文掲載される

科学技術社会論学会誌である「科学技術社会論研究」 第5号が発刊されました。

科学技術社会論研究 5

科学技術社会論学会編集委員会 (編さん) ¥ 3,780 (税込)  玉川大学出版部 (2008/07)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4472183056/nposciencec0d-22/

その中で、当NPOの榎木と春日が

「科学技術政策とNPO 政策提言型科学技術NPOの現状と課題」

という論文を書きました。

抜刷をプレゼントいたしますので、ご希望の方はenodon+postdoc@gmail.com(@を小文

字に変えてコピーペーストしてください)までメールをお送りください。

-----------------------------------------------------------------

●前衛 プレゼント

代表理事榎木の発言が掲載されている「前衛 2008年5月号 No.830」

http://www.jcp.or.jp/tokusyu/daigaku/080202/20080202.html

をプレゼントします。部数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

送付先等をお書きの上、以下まで。

enodon+postdoc@gmail.com(@を小文字に)

-----------------------------------------------------------------

●日本物理学会雑誌12月号別刷プレゼント

代表理事の榎木が「ポスドク問題 現状と課題」と題して、ポスドク問題の歴史から

現状、そして私見を交えて解決策を書きました。

▼ポスドク問題 : 現状と課題(<シリーズ>"ポスドク"問題 その6)

Career Problems of Post-Docs in Japan : an Analysis of the Present Status and a

Proposal for Possible Solutions(Network Pages for Professional Development of

Physicists)

http://157.1.40.45/cinii/servlet/QuotDisp?LOCALID=ART0008498977&DB=NELS&USELANG=jp

 解決策では、今一番言いたいことを書きました。

 私たちがなぜサイエンス・コミュニケーションと名乗っているのか、キャリア問題と

同時に科学コミュニケーションの活動をしているのかの理由が分かると思います。

 別刷を無料でご送付させていただきます。

 ご希望の方はenodon+postdoc@gmail.com(@を小文字に変えてコピーペーストしてく

ださい)までメールをお送りください。

★発送遅れが生じています。申し訳ありません。

申し込んだのに届いていない場合は、上記まで催促ください。

-----------------------------------------------------------------

●SciCom News編集部員募集!

以下のページをご覧ください。

http://scicom.jp/oshirase.html#hensyu

-----------------------------------------------------------------

●サイコムジャパン入会方法

以下のページをご覧ください。

http://scicom.jp/oshirase.html#associates

-----------------------------------------------------------------

●ご寄付のお願い

以下のページをご覧ください。

http://scicom.jp/oshirase.html#kifu

-----------------------------------------------------------------

■ご意見ご要望等は

office@scicom.jp

までお送り下さい。頂いたご意見にはすべて目を通しています。お返事

が遅くなり申し訳ありません。

【ひとこと編集後記】

サイエンスアゴラ2008まであと一か月となりました。

なかなか準備が進んでませんが、よいものを作り上げていきたいと思っています。

SNSなどで議論が活発になってきました。

榎木英介

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

"NPO Science Communication News"

[SciCom News] No.265 2008年10月27日号

【発行者】榎木英介(NPO法人 Science Communication 代表理事)

【編集者】深島守 横山雅俊 野村真未 サイコムニュース編集部

【E-Mail】 office@scicom.jp

【Web Site】 http://scicom.jp/

【事務局】〒151-0063

      東京都渋谷区富ヶ谷一丁目32番25号グリーン初波奈301 阿部方

      NPO法人サイエンス・コミュニケーション事務局

メルマガの登録解除、イベント告知依頼などは以下のページからお願いします。

 http://scicom.jp/mailmag/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008-10-18 メルマガ264号supplement2

-----------------------------------------------------------------

サイコム・ニュースではいただいたイベント案内のうち、科学技術政策等に関

連するものはメルマガの形でみなさんの御手元にお届けしています。

また、スタッフが皆様のご関心の高そうなイベント案内をピックアップしてい

ます(2008年3月3日号より【サイコムピックアップ】のラベルをつけます)。

これらのイベントは必ずしもNPOサイエンス・コミュニケーションが協賛、推

奨するものではありませんのであらかじめご承知ください。

なお、イベント案内をお送りいただければこういった形で読者のみなさまに告

知させていただきますので、科学技術に関わるイベントを企画されている方はお

送りください。

原則として一ヶ月以上前にお送りいただければ幸いです。

また、ご要望にお応えできないこともありますので、ご理解をお願いいたしま

す。

イベント案内申込みは、下記のフォーム

http://scicom.jp/mailmag/event/

もしくは office@scicom.jp まで。

また、イベント情報は「科学イベントポータル」

http://sci-event.seesaa.net/

サイエンスカフェ情報は「サイエンスカフェ・ポータル」

http://cafesci-portal.seesaa.net/

にも掲載しています。

サイエンスポータル アウトルック

http://scienceportal.jp/news/outlook/

には、さまざまなイベント情報が掲載されています。

 - 【サイコムピックアップ】学術統合化プロジェクトシンポジウム

   「我々の未来はどうなるのか」

  ―学術の統合から見えてくる地球と人類の未来を予測する―

  2008年11月3日(月・文化の日)13:30〜17:30(開場13:00)

  東京大学本郷キャンパス 安田講堂(文京区本郷7−3−1)

 - 「JST技術移転事業50周年記念シンポジウム」

  平成20年11月14日(金) 13:00〜17:05(交流会17:30〜)

  経団連会館

 - 生化学若い研究者の会創立50周年記念シンポジウム「生化若手と生命科学」

  2008年12月10日(水) 16:45-18:35

  神戸国際会議場3階 国際会議室301

●【サイコムピックアップ】学術統合化プロジェクトシンポジウム

   「我々の未来はどうなるのか」

―学術の統合から見えてくる地球と人類の未来を予測する―

日時:2008年11月3日(月・文化の日)

13:30〜17:30(開場13:00)

場所:東京大学本郷キャンパス 

安田講堂(文京区本郷7−3−1)

主催:東京大学 学術統合化プロジェクト

後援:東京大学 サステイナビリティ学連携研究機構

         知の構造化センター

         生命科学教育支援ネットワーク

詳しくはこちら↓

http://symposium.scint.jp/

●「JST技術移転事業50周年記念シンポジウム」

日時:平成20年11月14日(金) 13:00〜17:05(交流会17:30〜)

場所:経団連会館(東京都千代田区大手町1-9-4)

11月14日「JST技術移転事業50周年記念シンポジウム」開催!

JSTが実施する技術移転関連事業は今年で50周年を迎えます。大学発の技術シーズを積

極的に社会に活かすために創設された本事業の将来を展望するため、有識者の方々をお

招きし議論するシンポジウムを開催いたします。多数のご参加をお待ちしております。

【会場:経団連ホール】

参照先URL↓

http://www.jst.go.jp/tt/50th/

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 □     〜生化学若い研究者の会創立50周年記念〜

 ■□        『シンポジウム・祝賀会のご案内』

 □■□

 ■□■□    主催:生化学若い研究者の会、生化若手OB有志

 □■□■□   後援:(社)日本生化学会

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

1958年(昭和33)年に、生化学を研究している若い人達の組織として発足した

「生化学若い研究者の会」は、お陰様を持ちまして今年で50周年を迎えることとなりました。

50年の間に多くの若い研究者が活動に参加しその後各分野で多大なるご活躍をなされております。

また、当会主催の夏の学校は今年で48回を数え、今後の生命科学を担う若い研究者にとって

分野を越えた交流の場となっております。

つきましては、BMB2008(日本生化学会・日本分子生物学会 合同年会)におきまして、

創立50周年を記念したシンポジウムおよび祝賀会を開催いたします。

50年の歴史を振り返り旧交を温めていただくとともに、

これからの生命科学を考える新たなきっかけの場となることも願っております。

多くの皆さまのご出席をお待ちしております。


◆生化学若い研究者の会創立50周年記念シンポジウム「生化若手と生命科学」◆

■日時 2008年12月10日(水) 16:45-18:35

■場所 神戸国際会議場3階 国際会議室301

■主催 生化学若い研究者の会、生化若手OB有志

■後援 (社)日本生化学会

■世話人 加村啓一郎(東京大学大学院理学系研究科博士課程2年)

       稲垣賢二(岡山大学大学院自然科学研究科教授)

プログラム

 16:45-16:50 開会の挨拶 東大院・理 加村啓一郎

 16:50-17:10 共和化工(株) 環境微生物学研究所 所長 東工大名誉教授 大島泰郎

  「第一回生化学若い研究者の会夏の学校の回想」

 17:10-17:30 基礎生物学研究所 教授 大隅良典

  「私にとっての生化若手の会」

 17:30-17:50 京都大学再生医科学研究所 教授 瀬原淳子

  「発生と再生、そしてヘビ毒にみる生物の”エコライフ”」

 17:50-18:10 名古屋大院・生命農学 教授 松岡信

  「ゲノム情報を利用して新しい作物を作り出す」

 18:10-18:30 京都大院・医 分子細胞情報学 教授 岩田想

  「Boys & girls, be ambitious BUT relaxed - ヨーロッパで研究をして暮らす」

 18:30-18:35 閉会の挨拶 岡山大院・自然科学 稲垣賢二

□BMB2008に参加登録をなされていない方でも、本シンポジウムはご参加いただけます。


◆生化学若い研究者の会創立50周年記念祝賀会◆

■日時:2008年12月10日(水)19:00-21:00

■場所:クオリティホテル神戸16階 バルセロナホール 

■会費:一般 6000円 学生 3000円(要事前申込)

■申込方法:生化学若い研究者の会 ホームページ

 http://www.seikawakate.org/ の創立50周年記念祝賀会申込ページより、

 11月20日(木)17:00までにお申し込みください。

□祝賀会は事前申し込みのみとなり、当日受付はおこなっておりません。ご注意下さい。


■問い合わせ先:

 50周年記念事務局 seikawakate.50th.reg@gmail.com

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    ●NPO法人サイエンス・コミュニケーションよりお知らせ

http://d.hatena.ne.jp/scicom/20081018/p18

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●サイコムジャパン代表理事榎木、フジテレビにインタビュー出演

10月12日(日)放送の「新報道2001」

http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/index.html

内で放映された高学歴難民の特集内で、インタビューが放映されました。

youtubeにアップロードされていました。

http://www.youtube.com/watch?v=hWUg_pQA5ug

●科学技術政策シンポジウム 科学・技術の危機とポスドク問題〜高学歴ワーキングプアの解消をめざして〜

日時 :2008年11月16日(日) 13:30〜17:50

場所 :東大・小柴ホール〒113-8654 文京区本郷7-3-1

主催 :シンポジウム実行委員会

NPO法人サイエンス・コミュニケーションも協賛団体として名をつらねています。

当代表理事榎木が登場します。

詳しくはこちら↓

http://posdocnet.blog94.fc2.com/blog-entry-2.html

●通常社員総会開催

10月5日に通常社員総会を開催いたしました(2008年10月6日号Editorial参照)

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サイエンスアゴラ2008 開催決定!

「日本の科学技術コミュニケーションはいかにあるべきか?:第四期科学技術基本計画に向けた提言」

11月22日(土) 13:00〜14:30 会場: 東京国際交流館 メディアホール

http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/081122/2-4.html

「本音で語る「研究問題」〜研究問題 メーリングリスト 10 周年に寄せて〜」)

11月22日(土) 15:00〜17:30 会場:東京国際交流館 メディアホール

http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/081122/2-8.html

の二企画を出展いたします。

 どうぞよろしくお願いいたします。順次準備状況をお伝えしていきます。

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●『理工系&バイオ系 失敗しない大学院進学ガイド:

              偏差値にだまされない大学院選び』

編著:NPO法人サイエンス・コミュニケーション + 日本評論社編集部

定価:2,100円(税込み)

判型:A5判

ISBN:4-535-78414-0

発刊:日本評論社(2006.11)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4535784140?tag=nposciencec0d-22

▼おかげ様で第三刷決定しました!

▼読者対象総合キャリアSNS、研究サバイブ/サイコムNEXT好評運営中!

現在参加者100名突破!

どうぞご加入ください。

以下のページをご覧ください。

http://grad-book.so-netsns.jp/

▼大学院進学ガイドサポートグループも運営中

http://grad-book.g.hatena.ne.jp/

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●朝日新聞「私の視点」2008年7月29日に榎木代表の文章が掲載

サイコムジャパン代表理事榎木が書きました

「博士研究員 就職難が招く科学技術の危機」

というタイトルの文章が掲載されました。

以下に全文公開いたしました。

http://d.hatena.ne.jp/scicom/20080811/p1

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科学技術社会論研究 第5号に榎木、春日の論文掲載される

科学技術社会論学会誌である「科学技術社会論研究」 第5号が発刊されました。

科学技術社会論研究 5

科学技術社会論学会編集委員会 (編さん) ¥ 3,780 (税込)  玉川大学出版部 (2008/07)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4472183056/nposciencec0d-22/

その中で、当NPOの榎木と春日が

「科学技術政策とNPO 政策提言型科学技術NPOの現状と課題」

という論文を書きました。

抜刷をプレゼントいたしますので、ご希望の方はenodon+postdoc@gmail.com(@を小文

字に変えてコピーペーストしてください)までメールをお送りください。

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●前衛 プレゼント

代表理事榎木の発言が掲載されている「前衛 2008年5月号 No.830」

http://www.jcp.or.jp/tokusyu/daigaku/080202/20080202.html

をプレゼントします。部数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

送付先等をお書きの上、以下まで。

enodon+postdoc@gmail.com(@を小文字に)

-----------------------------------------------------------------

●日本物理学会雑誌12月号別刷プレゼント

代表理事の榎木が「ポスドク問題 現状と課題」と題して、ポスドク問題の歴史から

現状、そして私見を交えて解決策を書きました。

▼ポスドク問題 : 現状と課題(<シリーズ>"ポスドク"問題 その6)

Career Problems of Post-Docs in Japan : an Analysis of the Present Status and a

Proposal for Possible Solutions(Network Pages for Professional Development of

Physicists)

http://157.1.40.45/cinii/servlet/QuotDisp?LOCALID=ART0008498977&DB=NELS&USELANG=jp

 解決策では、今一番言いたいことを書きました。

 私たちがなぜサイエンス・コミュニケーションと名乗っているのか、キャリア問題と

同時に科学コミュニケーションの活動をしているのかの理由が分かると思います。

 別刷を無料でご送付させていただきます。

 ご希望の方はenodon+postdoc@gmail.com(@を小文字に変えてコピーペーストしてく

ださい)までメールをお送りください。

★発送遅れが生じています。申し訳ありません。

申し込んだのに届いていない場合は、上記まで催促ください。

-----------------------------------------------------------------

●SciCom News編集部員募集!

以下のページをご覧ください。

http://scicom.jp/oshirase.html#hensyu

-----------------------------------------------------------------

●サイコムジャパン入会方法

以下のページをご覧ください。

http://scicom.jp/oshirase.html#associates

-----------------------------------------------------------------

●ご寄付のお願い

以下のページをご覧ください。

http://scicom.jp/oshirase.html#kifu

-----------------------------------------------------------------

■ご意見ご要望等は

office@scicom.jp

までお送り下さい。頂いたご意見にはすべて目を通しています。お返事

が遅くなり申し訳ありません。

【ひとこと編集後記】

コンピュータは壊れてしまい、急きょ2万円で新しいコンピュータを購入しました。

最近はこれくらいの価格でも十分いろいろなことができますね。

これは、エンパワーメントというか、多くの人たちの知的生産性を高めることになるのではないかと思います。

榎木英介

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

"NPO Science Communication News"

[SciCom News] No.264 2008年10月20日号

【発行者】榎木英介(NPO法人 Science Communication 代表理事)

【編集者】深島守 横山雅俊 野村真未 サイコムニュース編集部

【E-Mail】 office@scicom.jp

【Web Site】 http://scicom.jp/

【事務局】〒151-0063

      東京都渋谷区富ヶ谷一丁目32番25号グリーン初波奈301 阿部方

      NPO法人サイエンス・コミュニケーション事務局

メルマガの登録解除、イベント告知依頼などは以下のページからお願いします。

 http://scicom.jp/mailmag/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008-10-11

http://d.hatena.ne.jp/scicom/20081011/p16

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サイコム・ニュースではいただいたイベント案内のうち、科学技術政策等に関

連するものはメルマガの形でみなさんの御手元にお届けしています。

また、スタッフが皆様のご関心の高そうなイベント案内をピックアップしてい

ます(2008年3月3日号より【サイコムピックアップ】のラベルをつけます)。

これらのイベントは必ずしもNPOサイエンス・コミュニケーションが協賛、推

奨するものではありませんのであらかじめご承知ください。

なお、イベント案内をお送りいただければこういった形で読者のみなさまに告

知させていただきますので、科学技術に関わるイベントを企画されている方はお

送りください。

原則として一ヶ月以上前にお送りいただければ幸いです。

また、ご要望にお応えできないこともありますので、ご理解をお願いいたしま

す。

イベント案内申込みは、下記のフォーム

http://scicom.jp/mailmag/event/

もしくは office@scicom.jp まで。

また、イベント情報は「科学イベントポータル」

http://sci-event.seesaa.net/

サイエンスカフェ情報は「サイエンスカフェ・ポータル」

http://cafesci-portal.seesaa.net/

にも掲載しています。

サイエンスポータル アウトルック

http://scienceportal.jp/news/outlook/

には、さまざまなイベント情報が掲載されています。

 - 秋のITチャレンジはーふDAY

  2008年10/5,10/19,10/26,11/02

  札幌市中央区北1条西3丁目3-4 住友信託銀行ビル9F

  (株)ウイン・コンサル 研修室

 - 科学技術インタープリターによる社会への発信

  〜修了生からのメッセージとプログラム間の交流〜

  2008年11月29日(土) 13:00〜17:00

  東京大学駒場?キャンパス13号館1313号室

 - 日本語バイオポータル-Jabion- アンケートご協力のお願い

●秋のITチャレンジはーふDAY

日時 :2008年10/5,10/19,10/26,11/02

時間 :ブロンズコース(中1)は9:00〜12:00

シルバーコース(中2)は13:00〜17:00

場所 :札幌市中央区北1条西3丁目3-4 住友信託銀行ビル9F

(株)ウイン・コンサル 研修室

主催 = (株)ウイン・コンサル

連絡先 = (株)ウイン・コンサル 山村まで TEL 011-219-3150

参加費など = 教材費のみ負担(ブロンズコース1,000円、シルバーコース1,500円)

事前申し込み = 必要

北海道の未来のIT業界を担うであろう地元中学生の皆さんに、半日型IT体験イベントとして、IT技術のすばらしさや科学する心、ものづくりの楽しさを再認識していただくことを趣旨としています。

1)ITとコンピューターに関するお話

2)VBを使ったプログラミングにチャレンジ

3)PICマイコンを使ったLED電子工作にチャレンジ

を行います。

参照先URL = http://w3.winc.co.jp/news.htm

●科学技術振興調整費新興分野人材育成

東京大学科学技術インタープリター養成プログラム

第3回東京大学科学技術インタープリター養成プログラム主催シンポジウム

科学技術インタープリターによる社会への発信

〜修了生からのメッセージとプログラム間の交流〜

日時 :2008年11月29日(土) 13:00〜17:00

場所 :東京大学駒場?キャンパス13号館1313号室

詳しくはこちら↓

http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/STITP/sympo.html

●日本語バイオポータル-Jabion- アンケートご協力のお願い

http://www.bioportal.jp/index.html

私どもは生物学や生命科学に関するポータルサイト

「日本語バイオポータルサイト-Jabion-」(http://www.bioportal.jp/index.html)

を運営しております。

当サイトは、一般の方や生徒さんへの教育目的のコンテンツと、

研究者向けの研究支援ツールを提供しております。

今、当サイトではご利用下さる皆様のご意見を伺うため、

アンケートを実施致しております。

今後よりよいサイトを実現するため、

より多くの皆様のご意見を伺いたく、此方でご案内させて頂きます。

何卒ご協力を宜しくお願い致します。

また、これまでご覧になっていなかった方も、是非この機会に

当サイトを覗いてみて頂ければと思います。

「日本語バイオポータルサイト-Jabion-」

http://www.bioportal.jp/index.html

※お問い合わせは bioportal@nii.ac.jp までお願い致します。(@を小文字に変えてください)

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    ●NPO法人サイエンス・コミュニケーションよりお知らせ

http://d.hatena.ne.jp/scicom/20081011/p17

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●サイコムジャパン代表理事榎木、フジテレビにインタビュー出演

10月12日(日)放送の「新報道2001」

http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/index.html

内で放映された高学歴難民の特集内で、インタビューが放映されました。

●科学技術政策シンポジウム 科学・技術の危機とポスドク問題〜高学歴ワーキングプアの解消をめざして〜

日時 :2008年11月16日(日) 13:30〜17:50

場所 :東大・小柴ホール〒113-8654 文京区本郷7-3-1

主催 :シンポジウム実行委員会

NPO法人サイエンス・コミュニケーションも協賛団体として名をつらねています。

当代表理事榎木が登場します。

詳しくはこちら↓

http://posdocnet.blog94.fc2.com/blog-entry-2.html

●通常社員総会開催

10月5日に通常社員総会を開催いたしました(2008年10月6日号Editorial参照)

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サイエンスアゴラ2008 開催決定!

「日本の科学技術コミュニケーションはいかにあるべきか?:第四期科学技術基本計画に向けた提言」

11月22日(土) 13:00〜14:30 会場: 東京国際交流館 メディアホール

http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/081122/2-4.html

「本音で語る「研究問題」〜研究問題 メーリングリスト 10 周年に寄せて〜」)

11月22日(土) 15:00〜17:30 会場:東京国際交流館 メディアホール

http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/081122/2-8.html

の二企画を出展いたします。

 どうぞよろしくお願いいたします。順次準備状況をお伝えしていきます。

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●『理工系&バイオ系 失敗しない大学院進学ガイド:

              偏差値にだまされない大学院選び』

編著:NPO法人サイエンス・コミュニケーション + 日本評論社編集部

定価:2,100円(税込み)

判型:A5判

ISBN:4-535-78414-0

発刊:日本評論社(2006.11)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535784140/nposciencec0d-22/

▼おかげ様で第三刷決定しました!

▼読者対象総合キャリアSNS、研究サバイブ/サイコムNEXT好評運営中!

現在参加者100名突破!

どうぞご加入ください。

以下のページをご覧ください。

http://grad-book.so-netsns.jp/

▼大学院進学ガイドサポートグループも運営中

http://grad-book.g.hatena.ne.jp/

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●メディカルバイオ 2008年9月号

オーム社メディカルバイオ誌

http://www.ohmsha.co.jp/medicalbio/

にて連載中の「医療・医科学政策,ここが焦点」

9月号は

後発医薬品の品質問題を考える

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●朝日新聞「私の視点」2008年7月29日に榎木代表の文章が掲載

サイコムジャパン代表理事榎木が書きました

「博士研究員 就職難が招く科学技術の危機」

というタイトルの文章が掲載されました。

以下に全文公開いたしました。

http://d.hatena.ne.jp/scicom/20080811/p1

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科学技術社会論研究 第5号に榎木、春日の論文掲載される

科学技術社会論学会誌である「科学技術社会論研究」 第5号が発刊されました。

科学技術社会論研究 5

科学技術社会論学会編集委員会 (編さん) ¥ 3,780 (税込)  玉川大学出版部 (2008/07)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4472183056/nposciencec0d-22/

その中で、当NPOの榎木と春日が

「科学技術政策とNPO 政策提言型科学技術NPOの現状と課題」

という論文を書きました。

抜刷をプレゼントいたしますので、ご希望の方はenodon+postdoc@gmail.com(@を小文

字に変えてコピーペーストしてください)までメールをお送りください。

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●前衛 プレゼント

代表理事榎木の発言が掲載されている「前衛 2008年5月号 No.830」

http://www.jcp.or.jp/tokusyu/daigaku/080202/20080202.html

をプレゼントします。部数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

送付先等をお書きの上、以下まで。

enodon+postdoc@gmail.com(@を小文字に)

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サイエンスブリッジからのお知らせ

サイコムサイエンスブリッジプロジェクトからお知らせです!近年、タンパク質製剤の開

プロセスで哺乳類細胞の浮遊培養系の需要が急激に増しています。今回私たちはほん分

野でよく使われる293細胞やCHO細胞を用いて細胞数、生存率、および抗体生産のモニタリ

ングを行いました。容器はスピナーフラスコに変わりよく使われるようになった三角フラ

スコと培養バッグの検証もしています。ご興味のある方は是非ご覧ください!→http://www.researchtool.jp/modules/tinyd0/

他にも抗体を効率的に分離、精製するノウハウのデータも多数そろえています!

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●日本物理学会雑誌12月号別刷プレゼント

代表理事の榎木が「ポスドク問題 現状と課題」と題して、ポスドク問題の歴史から

現状、そして私見を交えて解決策を書きました。

▼ポスドク問題 : 現状と課題(<シリーズ>"ポスドク"問題 その6)

Career Problems of Post-Docs in Japan : an Analysis of the Present Status and a

Proposal for Possible Solutions(Network Pages for Professional Development of

Physicists)

http://157.1.40.45/cinii/servlet/QuotDisp?LOCALID=ART0008498977&DB=NELS&USELANG=jp

 解決策では、今一番言いたいことを書きました。

 私たちがなぜサイエンス・コミュニケーションと名乗っているのか、キャリア問題と

同時に科学コミュニケーションの活動をしているのかの理由が分かると思います。

 別刷を無料でご送付させていただきます。

 ご希望の方はenodon+postdoc@gmail.com(@を小文字に変えてコピーペーストしてく

ださい)までメールをお送りください。

★発送遅れが生じています。申し訳ありません。

申し込んだのに届いていない場合は、上記まで催促ください。

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●SciCom News編集部員募集!

以下のページをご覧ください。

http://scicom.jp/oshirase.html#hensyu

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●サイコムジャパン入会方法

以下のページをご覧ください。

http://scicom.jp/oshirase.html#associates

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●ご寄付のお願い

以下のページをご覧ください。

http://scicom.jp/oshirase.html#kifu

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■ご意見ご要望等は

office@scicom.jp

までお送り下さい。頂いたご意見にはすべて目を通しています。お返事

が遅くなり申し訳ありません。

【ひとこと編集後記】

配送遅れ、申し訳ありませんでした。

ローカルディスクで編集することの危険性を感じました…

完全ウェブ化しなければ、と思います。

榎木英介

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"NPO Science Communication News"

[SciCom News] No.263 2008年10月13日号

【発行者】榎木英介(NPO法人 Science Communication 代表理事)

【編集者】深島守 横山雅俊 野村真未 サイコムニュース編集部

【E-Mail】 office@scicom.jp

【Web Site】 http://scicom.jp/

【事務局】〒151-0063

      東京都渋谷区富ヶ谷一丁目32番25号グリーン初波奈301 阿部方

      NPO法人サイエンス・コミュニケーション事務局

メルマガの登録解除、イベント告知依頼などは以下のページからお願いします。

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