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2012-11-11 明日、貧困の拡大を食い止めるために、今日の私にできること 

【特設 大学不認可問題】

●3大学新設、田中文科相が「認可」 自民は問責決議検討

http://www.asahi.com/politics/update/1107/TKY201211070750.html

●真紀子文科相が頭を下げる…不認可騒動で謝罪

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121109-OYT8T00657.htm

●謝罪当然、宣伝になったと思わない…学長予定者

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121109-OYT8T00751.htm

●開校準備急ピッチ…秋田公立美大正式認可

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121109-OYT8T00318.htm

●不認可騒ぎ、推薦断念の受験生も…批判やまず

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121109-OYT8T00302.htm

●迷走6日…田中文科相、3大学の開校認可を決裁

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121108-OYT8T00751.htm

●札幌保健医療大の不認可「撤回を」 民主・自民に要望

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121108-OYT8T00354.htm

●田中文科相、一転して「3校は認可する」

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121107-OYT8T00983.htm

●真紀子氏「不認可処分していない」…自民追及に

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121107-OYT8T00767.htm

●「行政が大学の需給調整」 橋下市長が批判

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121107-OYT8T00805.htm

●真紀子氏の破壊願望による思いつき…安倍総裁

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121107-OYT8T00761.htm

●大学不認可方針、知りつつ止めなかった首相官邸

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121107-OYT8T00618.htm

文科省「不認可処分でない」…3校側訴訟も検討

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121107-OYT8T00311.htm

●撤回なければ訴訟検討、3大学が会合で確認

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121107-OYT8T00450.htm

●秋田市長、文科相を厳しく批判…公立美大不認可

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121107-OYT8T00442.htm

●真紀子氏の「新たな基準」、次からが筋…大学側

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121106-OYT8T01111.htm

●生徒募集は9日に方向性 秋田市、大学不認可「法的手段も」

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0501W_V01C12A1CR0000

●大学不認可は「大臣の裁量権の逸脱」 愛知知事

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0501O_V01C12A1CR0000

●大学不認可、秋田市が撤回求め法的手段を検討

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0501M_V01C12A1CR0000

●大学不認可、問われる大臣決定の妥当性−裁量権逸脱・認可権は文科相…割れる判断

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0505T_V01C12A1EA2000

●不認可3大学、文科省に撤回要請へ「決定は理不尽」

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0504Y_V01C12A1CC1000

●札幌保健医療大、不認可撤回を求める 開校準備は継続

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFC0500N_V01C12A1L41000

●受験控えた高校生動揺 愛知の大学新設不認可

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG06016_W2A101C1CC0000

●大学設置、新基準作りへ検討会議 田中文科相−3大学認可に含み

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG06027_W2A101C1MM0000

●新基準で3大学審査−文科相表明、検討会議が年内策定へ

http://www.nikkei.com/paper/article/?ng=DGKDZO48113580W2A101C1MM0000

●文科相「苦肉の救済策」も混乱なお 3大学再審査−批判受け軌道修正、学校側「すぐ認可を」

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0605K_W2A101C1EA1000

●文科相、政権の火種 不認可問題で自民は問責視野

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0601O_W2A101C1PP8000

●官房長官「再検討して結論急ぐべき」 大学不認可

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0701W_X01C12A1CR0000

●文科相、釈明に追われる 大学不認可で衆院委審議

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0701L_X01C12A1CR0000

●3大学新設不認可、見直しの必要性に言及 官房長官

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0701E_X01C12A1CR0000

●自民、文科相の辞任求める

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0703C_X01C12A1PP8000

●迷走の末… 3大学の来春開学を正式認可 文科相

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0801X_Y2A101C1CR0000

●秋田公立美術大、予定通り入試を実施

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG08020_Y2A101C1CR0000

●岡崎女子大「政府の教育介入に危機感」 理事長、改めて批判

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFD0800Z_Y2A101C1CN8000

●大学設置認可のあり方「年内に一定の方針」 文科副大臣

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG08055_Y2A101C1CC1000

●3大学、来春の開学に向け試験準備急ぐ 認可正式決定で

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0805O_Y2A101C1CC1000

●大学認可の見直し 首相「重要な課題」

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS08027_Y2A101C1PP8000

●田中文科相「心からおわび」 3大学不認可問題

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0901E_Z01C12A1CC0000

●迷走の末、秋田・岡崎の2大学に認可書 文科省−札幌は12日

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG09033_Z01C12A1CC1000

文科省:大学設置に検討会 不認可適否も協議へ

http://mainichi.jp/select/news/20121106k0000m040147000c.html

●「全く筋通らない」不認可3大学の学長ら会議へ

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121105-OYT1T01272.htm

●秋田の短大学長、不認可は「乱暴」 文科相に反論

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0401H_U2A101C1CR8000

●大学新設不認可:私大団連など 設置認めるよう緊急声明

http://mainichi.jp/select/news/20121107k0000m040074000c.html

●大学一転認可 「良かった」安堵の声 関係者振り回され徒労

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121108t43012.htm

●副大臣、3大学に謝罪…真紀子文科相の「不認可」に

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/11/08/kiji/K20121108004512230.html

●大学設置認可 乱立歯止めへ、近く検討会議 年内めど方向性 拙速な改革懸念

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121109-00000116-san-soci

●出願ずれ込み、見学会中止…「不認可」余波

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121111-OYT8T00380.htm

●クローズアップ2012:文科相、3大学再審査へ 猛反発で一転「決断」 「問題提起」手法に疑義

http://mainichi.jp/opinion/news/20121107ddm003040066000c.html

●大学が多すぎる

http://blogos.com/article/49866/

●田中大臣の不認可問題の影にあるもの

http://blog.tatsuru.com/2012/11/07_1601.php

●3大学不認可問題──問われているのは「法の支配」 - 玉井 克哉(アゴラ)

http://blogos.com/article/49801/

●お父さんが大学に行った理由

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20121108/239205/

●無責任の産物としての大学設置騒動

卒業生が社会に出てからの一生を考えた議論をしているか

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20121107/239140/

補助金で支えられた「大学バブル」の終わり

http://www.newsweekjapan.jp/column/ikeda/2012/11/post-587.php

●逆エージェンシー問題

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51822884.html

2011-02-01 中教審、大学院に関する答申を出す(追記あり)

中教審、大学院に関する答申を出す

追記

答申が公開されました。

グローバル化社会の大学院教育〜世界の多様な分野で大学院修了者が活躍するために〜答申

(追記ここまで)

“徒弟制度”や修士論文の廃止求める 大学院博士課程で中教審答申

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110131/edc11013122040003-n1.htm

中教審が上記の答申をまとめ、twitter上も含めて大きな話題となっている。

1月31日産経ニュース報道「大学院教育改革策に関する中央教育審議会答申」に対する反応

中教審の提言に関して

産経新聞ウェブ報道では

院生が1人の教員に師事して研究を手伝いながら指導を受ける“徒弟制度”や、特定のテーマに絞り込んだ修士論文の廃止などを盛り込む

5年制の博士課程の2年修了時点で、特定の研究テーマについてまとめる修士論文を原則的に廃止。代わりに幅広い分野についてテストやリポート審査を行う「クォリファイング・イグザム」の導入を求めている。

との情報があり、様々な憶測が飛び交っているようだ。

ただ、やや情報が錯綜している。31日に発表された答申

であり、これは大学院については触れられていない。

どうやらこのブログですでに取り上げたグローバル化社会の大学院教育(答申案)〜世界の多様な分野で大学院修了者が活躍するために〜 (PDF:1635KB)のほうのようで、最終的な答申はまだ文科省ウェブにアップされていない。

これは大学分科会(第94回) 配付資料(1月19日)にあったものだが、12月16日の大学院部会(第52回) 配付資料には、概要も含め掲載されている(1月19日のほうは、12月16日の以下の3つをひとつにまとめたもの)。

資料1 グローバル化が進展する中での大学院教育〜世界の多様な分野で大学院修了者が活躍するために〜(答申案)(ポイント) (PDF:395KB)

資料2 グローバル化が進展する中での大学院教育〜世界の多様な分野で大学院修了者が活躍するために〜(答申案)(概要)

資料3 グローバル化が進展する中での大学院教育〜世界の多様な分野で大学院修了者が活躍するために〜(答申案) (PDF:969KB)

グローバル化社会の大学院教育(答申案)〜世界の多様な分野で大学院修了者が活躍するために〜 (PDF:1635KB)をもとに、産経報道にあった部分に相当する部分を一部抜き出してみる。

p6

4.大学院教育の改善方策

(1)学位プログラムとしての大学院教育の確立

? 課程制大学院制度の趣旨に沿った体系的な教育の確立

博士課程,修士課程専門職学位課程を編成する専攻単位で,人材養成の目的や学位の授与要件,修得すべき知識・能力の内容を具体的・体系的に示す。その上で,コースワークから研究指導へ有機的に繋がりを持った体系的な大学院教育を確立する。

<複数の教員による研究指導体制の確立>

高い専門性とともに幅広い視野を備え,専門分野の枠にとらわれない独創性・創造性を持った人材を養成する観点からは,異なる専門分野の複数の教員が論文作成等の研究指導を行う体制を確保することが重要である。各大学は,上記の助教制度の創設や講座制又は学科目制を基本原則とする規定の削除の趣旨を十分に踏まえ,教育研究組織を見直していくことが必要である。

また,国は,各大学院の組織的な教育・研究指導体制の現状と優れた事例の積極的な情報提供を進める必要がある。

p14

(2)グローバルに活躍する博士の養成

? 学位プログラムとして一貫した博士課程教育の確立

課程を通じ一貫した学位プログラムを構築し,産学官の中核的人材としてグローバルに活躍できる高度な人材を養成する質の保証された博士課程教育を確立する。

学士課程段階で充実した教養教育や基礎教育を受けた優秀な学生が,将来の見通しを持って自らの可能性に挑み,互いに切磋琢磨し,産学官の様々な分野で中核的人材としてグローバルに活躍できるよう,大学院教育,とりわけ博士課程教育に重点を置く大学などにあっては,専攻等の規模や人材養成目的に応じ,幅広い知識を修得させる広範なコースワークや複数専攻制,研究室のローテーションなど研究室等の壁を破る統合的な教育を経て,専攻する専門分野を選択し,独創的な研究活動を自立して遂行していく博士を養成することが重要である。こうしたプロセスを効果的に実現するため,修業年限を弾力的に取り扱い,課程を通じて一貫した学位プログラムを構築し,質の保証された博士課程教育を確立していく必要があり,制度と予算の両面から強力に推進していくことが求められる。

<博士課程学生の基礎的能力の審査>

課程を通じて一貫した体系的なカリキュラムを編成する観点から,アメリカの博士課程教育で広く行われている「Qualifying Examination」,すなわち,学生が本格的に博士論文作成に着手するまでに,博士論文作成に必要な基礎知識,研究計画能力,倫理観,語学力を含むコミュニケーション能力などを体系的なコースワーク等を通じて修得しているか否かについて包括的に審査を行う仕組みの導入が有効である。

区分制博士課程をとる多くの大学院においては,博士課程(前期)の修了要件に修士論文が課されているが,修士論文の作成に係る負担が過度となるとの指摘がある。このため,修士論文研究者としての訓練を積む上で大きな役割を果たしてきたことや,博士課程(前期)修了後に就職する者等の取扱いに留意しつつ,課程を通じ一貫したカリキュラムを編成する観点から,博士課程(前期)の修了時に,修士論文の作成に代えて上記のような審査を行う場合の制度的取扱いや博士課程(後期)へ受け入れる要件を明確にすることが適当である。

最終的な答申にどのような変更があったのかは不明だが、まずはこの答申案を各自読んでほしい。

2009-11-10 新政権への期待、要望など

文部科学時報、基礎科学力強化について取り上げる

文部科学時報 2009年11月号です。

http://www.gyosei.co.jp/home/magazine/monka/monka_09110.html

http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/jihou/detail/1285715.htm

我が国の基礎科学力の強化に向けて

   /文部科学省研究振興局振興企画課学術企画室

 ●基礎科学力の強化に向けて

   /(独)理化学研究所理事長 野依良治

 ●基礎科学力の強化と我が国の未来

   /前慶應義塾長 安西祐一郎

 ●基礎科学力強化に向けた提言 基礎科学力強化総合戦略

   /文部科学省研究振興局振興企画課学術企画室

pdfファイルで読むことができます。以下

http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/jihou/detail/__icsFiles/afieldfile/2009/11/10/1217902_2.pdf

2009-09-28 メールマガジン巻頭言

補正予算見直し、将来への投資は減らすな

ブログに書いたこととかなり重なりますが、メールマガジンに以下のような巻頭言を書きました。

【補正予算見直し、将来への投資は減らすな】深島守

 鳩山首相が10月2日までの補正予算見直しを指示した。

10月2日までに報告指示 鳩山首相補正予算執行の是非

http://scienceportal.jp/news/daily/0909/0909183.html

 これを受け、文部科学省でも、連休を返上して見直し作業が進んでいる。

 9月23日、文部科学省は川端文部科学大臣に、研究者海外派遣基金224億円や学校の理科設備費43億円の見直しを提示したことを報道で知った。

アニメの殿堂「建てぬ」川端文科相、脱ハコモノを指示

http://www.asahi.com/politics/update/0923/TKY200909220259.html

 最先端研究開発プログラムの2700億円は、文部科学省側の提示には入っていない。

 この報道を聞いて思ったのは、未来の世代への投資が削られようとしているということだ。

 研究者海外派遣基金は、常勤研究者が中心であり、かつ、派遣期間も短いという問題点がある。そうした意味で、決してベストの制度とは言えない。

 しかし、私のもとには、この制度で留学をしようとしている人たちから、せっかく準備に時間を費やたのに、取り消されると残念だ、という声が届いている。

 もちろん、ハコモノだろうが、なんだろうが、中止になれば困る人はいる。そういう声を聞いていたら、大胆な改革ができないのは理解できる。

 留学したからと言って、素晴らしい研究者がすぐ生まれるということにはならないだろう。投資効果という点からは、すぐに投資の結果が回収できるというものではない。

 しかし、たとえベストの制度とは言えないものの、未来を担う若手研究者や子供たちに対して投じられる、一度決まった基金を中止するのは、将来の日本にとって損失ではないのか。

 若手研究者や子供たちは、利権がない存在だ。中止したところで、票に影響はないだろうし、たぶん報道もあまりされないだろう。評価は未来にゆだねられる。

 だからこそ、新政権が本当に利権から自由なのか、教育や学問を重視しているのかが、これらの事業を中止するか否かで分かるように思う。

 10月2日までまだ時間がある。私たちには、意見を伝えるしかできないが、賛成、反対どちらでもいいので、民主党や議員などに意見を送ってみてほしい。

私も送ってみた。

http://d.hatena.ne.jp/scicom/20090923/p1

学生やポスドクを政局の犠牲にしないよう民主党にロビイングしよう

http://d.hatena.ne.jp/sivad/20090903/p1

も参照にされたい。

民主党

http://www.dpj.or.jp/header/form/index.html

2007-12-17 教育再生会議の大学院改革

教育再生会議の大学院改革は?

●第10回教育再生会議

議事次第

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku/dai10/10gijisidai.html

▼大学・大学院改革について議論された模様。

 配布資料などを見ると、第三次提言にむけて、大学、大学院改革については

  • 大学・大学院教育の充実(卒業生の質の担保)
  • 大学入試の改革
  • 大学・大学院のマネジメント改革
  • 大学・大学院の教育と研究、財政支援の在り方

の4つを検討課題としてあげている。

11月13日〜11月27日の議論の整理(素案)には、以下のように書かれている。

3.大学・大学院改革、大学入試

・ 学長によるトップマネジメントの担保について

・ 学部の壁を越えた柔軟な教育指導体制の構築について

・ 教育、研究についての客観的かつ公平な評価と、資源配分について

・ 大学入試の在り方について

 以下、報道から。


●国際学力調査の結果検証 教育再生会議提言へ

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20071213ur01.htm

●教育再生会議:大学・大学院改革で協議

http://mainichi.jp/life/edu/archive/news/2007/12/20071214ddm002010075000c.html

●教育再生会議:目玉しぼみ、小粒に 第3次報告、取りまとめ本格化

http://mainichi.jp/life/edu/archive/news/2007/12/20071211ddm005010068000c.html

●日本、飛び級・大学早期入学を許容へ

http://www.chosunonline.com/article/20071215000009

●教育バウチャー 一律導入見送り 再生会議が第3次報告素案

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/education/65796.html

●報告書原案の要旨 教育再生会議

http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2007121201000765_Detail.html

●9年制一貫校を制度化 再生会議の報告書原案

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007121201000760.html

●知事・教育長「学力向上サミット」、再生会議素案で提言

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071208i106.htm

●本当にできるの!? 大学受験に「高卒テスト」

http://benesse.jp/blog/20071210/p2.html

2007-09-06 文部科学省科学技術・学術審議会総会

文部科学省科学技術・学術審議会総会開かれる

 9月6日、文部科学省科学技術・学術審議会総会の第22回総会が開催されました。

 概算要求のほかに、ポスドク問題も議題になったようです。

 当NPOのメンバーでもある立花さんが傍聴報告を書いてくださっています→こちら