Hatena::ブログ(Diary)

夫婦のSEXレスの悩み

2009-07-13

意外と知らないお茶の出し方

14:16

「大切なお客様にお茶を出す機会」。会社にいる限り、いつ何時そのシーンが自分に巡ってきても不思議ではありません。基本的な作法はマニュアルを読めば一応網羅できますが、どうせやるなら並以上の「お茶だし」を目指したいと思いませんか? 基本作法に+αで注意したい「お茶出し時の気遣い&コツ」について、元国際線キャビンアテンダントで現在マナー講師としてご活躍の、美月あきこ先生にお話を伺いました!

■お茶の量は「6.5分目」が目安

「お茶はたっぷり注がれているより、少なめの方が上品に、またおいしそうに見えます。茶器にたっぷりと注がれたお茶は、マナーに詳しい方からすると特に、少し不自然に感じられる量に見えます」(美月先生)

量が多めだと飲む方も大変な場合がありますね。「せっかくだからたっぷりめで」なんてサービス精神は、ココでは封印。

■茶器は底と側面を持って

「お茶を入れた後で茶器を茶托(ちゃたく)に載せる際は、片手で側面を持ち、もう片方の手で底を支えましょう。お客様の口元があたる飲み口の部分を持つのは当然NGです」(同)

茶器の底を支えることで、底面が濡れていないかの確認もすることができますね。

■背筋を伸ばして

「お茶を運ぶときに、前のめりになってお盆を持っている方が少なくありません。やはり背筋はピンと張って目線は上を向いていた方が、堂々としてキレイに見えますよ」(同)

不安そうに足元を見ながら運んでいる姿は、いかにも拙い印象を与えてしまいそうですよね。

さらに、お茶だしのとき以外でも使える接客テクも。

■ノックは3回以上!

「部屋に入るとき、ノックを2回しかしない人が多いのですが、実は2回だと“トイレノック”なんです。プロトコールマナー(国際標準マナー)で定められているノック回数は4回。ビジネスの場では3回に省略するのはOKですが、2回はNGです。トイレじゃありませんからね」(同)

意外と知られていませんが、ノックも意外と奥深い!?

■動くスピードに緩急を

「接客のスピード感にメリハリをつけることは意外に重要。お客様の視線から外れているところではテキパキと。お客様にモノをお渡しする際には丁寧に。そうすることで、もてなしの気持ちも伝わりやすくなるものです」(同)

お渡しの際には、アイコンタクトや声がけを。さらに首や腰からでなく、つま先から相手に正対することも心掛けるとなおベター!


「お茶出しは、会社を代表して感謝の気持ちやメッセージを伝えられる絶好の場。マナーや気遣いを重視することで、結果的にお客様と接触するチャンスを広げることに繋がります」と美月先生。ただのサービスや習慣ではなく、コミュニケーションとしてのお茶出しの意味を考えてみることも、「お茶だし美人」への一歩となるかもしれませんね。



でも、そんなことより、まず、お茶がうまいかどうかだ…。

石田三成茶坊主発想も、まず、茶がうまいかどうかだ。

2009-07-04

やる気

16:16

■働く意欲をアップさせるのは何?

 労働意欲は、何をもってアップするのでしょうか? 景気が上向いて、給料もアップすることでしょうか? それとも、福利厚生の充実でしょうか?

 ここで、従業員の労働意欲について調査した、ある有名な実験を紹介しましょう。1920年代オーストラリア出身の学者・メイヨーが行った「ホーソン実験」と呼ばれるものです。

 当時、3万人近くの従業員を抱えていたウエスタン・エレクトリック社(米)のホーソン工場では、従業員の不満が多いことに頭を抱えていました。「他社に比べて、給料や福利厚生も充実しているのに、どうしてだろう」と悩み、メイヨーに調査を依頼したのです。

 まず、作業環境や労働条件を改善してみたのですが、はっきりした効果はあらわれませんでした。そこで、従業員の心に目を向けてみたところ、明らかな変化が認められました。従業員の悩みに耳を傾け、人間関係が改善されるように調整するなどして、意欲が高められるように取り組んでみたのです。すると、労働意欲は格段にアップして、生産性向上に結びつくことができました。

■無力感は「学習」される!?

 この実験からも、給料のアップや福利厚生の充実が、必ずしも労働意欲を高める決定的な要因ではない、ということがよく分かります。

 いくら景気がよくなって、給料の上昇が見込まれても、パワハラに耐えなければならない職場だったらどうでしょう? 達成した仕事を、誰も評価してくれないような職場だったらどうでしょう? やはり、無力感が募り、働く気が萎えてしまうのではないかと思います。

 こうした無力感は、そのままにしておくととても危険です。それについては、心理学者セリグマンがイヌを使って行った実験でも証明されています。イヌの体を縛りつけて、逃げられない状態にして何十回も電気ショックを与えました。そして、次の日には動いて逃げられる状態にして、電気ショックを与えました。しかし、イヌたちは逃げ出すこともなく、無気力のまま、おびえながら電気ショックを受け続けていたのです。

 このように、自分の努力によって状況を変化させることができなくなると、「無力感」が学習されてしまいます。すると、「何をやってもダメだ」というあきらめの境地に入り、現状を変える意欲どころか、逃げ出す気持ちさえも起こらなくなるのです。

 働く人の状況も、これと同じではないでしょうか?「お前はダメだ」と言われ続けたり、がんばっているのに何の評価もされないで働いていると、無気力なまま、惰性で会社に通うだけの日々になってしまうのではないかと思います。

■小さな仕事にも、自分の「オリジナリティ」を盛り込む

 働く意欲を起こすには、まず職場が変わってくれることがいちばんです。それには、上司や経営者が従業員の心に目を向けなければなりません。

 でも、現実にはそんな「話の分かる」会社にめぐり合えることなんて、めったにありません。そこで、働く人は自分自身のモチベーションを、常に確認することが必要になります。そのために、自分に問いかけるのはこのひとつ。

 「この仕事によって、何を得ようとしているのか」

 ということです。どんな劣悪な職場でも、目の前の仕事に取り組むことによって得られる成果は、必ずあるはずです。

 その成果は、小さなことでもかまいません。たとえば、「資料作成の手順を工夫したら、時間短縮に結びついた」「身だしなみを工夫したら、営業先の心証がよくなった」など、どんなことでもいいのです。アイデア次第で、自分なりの仕事の工夫は生まれていくと思います。そして、これが自信へとつながっていきます。

 常に、「やらされている」と思うのではなく、仕事に積極的に「自分オリジナルの何か」を盛り込んでいこうとする態度が大切です。終身雇用制が崩壊した今では、日々の仕事で得られる「実績」を積み重ねるとともに、自分なりのオリジナリティを売りにできる才知が必要になります。

■「シェイピング」の手法でやる気をアップしよう!

 しかし、最初から高い目標を掲げて「あれを達成しなければ」とがんばるのは、あまり効率的ではありません。大きな目標に近づくためには、小さなステップをいくつか設けて、ひとつひとつクリアしていくといいのです。このように、ステップをクリアしながら目標達成に近づいていく手法を「シェイピング」といいます。

 もし、今の職場に閉塞感を感じたときには、これもひとつの「ステップ」なのだと感じてください。まず、漠然とでも自分がなりたい大きな目標を描き、そのなかで「今の仕事はどの位置づけにあるんだろう?」と考えましょう。そして、今の仕事で得られることをリストアップしていくことです。そのスキルや自信が獲得できたように感じたら、さらに上のステップへと意識をシフトしていけばいいのです。

 ステップを変えることが、別の部署への異動願いや転職かもしれません。もしくは、資格にチャレンジすることによって、仕事の質を高めることかもしれません。

 仕事におけるむなしさや閉塞感は、「もっと向上したい」「変化させたい」というサインでもあります。小さな閉塞感を放置することで無力感にはまらず、常に大きな目標をイメージしましょう。そして、ステップをひとつひとつクリアしていく気持ちで、日々の仕事にトライする気持ちを忘れないでいたいものです。

この記事を読むと、みんなというか大半の人が給料と福利厚生目当てで就職してるのか?

と疑問に思います。

そんなことないだろ?

とりあえず暮らすのに必要な収入はバイトでもいいワケだから、

それなら少しでも時給のいいところなら給料のために我慢するのもあると思うけど、

基本的にはその仕事、業種等が好きだから、

仕事としてやりたい、就職したいと思うんじゃないのか?

だからこそ、給料が安くても続けていけるワケだし、

なにより自分で選んだ道だから楽しまないと損じゃないですか。

給料が上がればやる気は増えますよ。

でもそれだけじゃない。

ただ給料が上がるだけじゃなく、

そこには「認められている」という実感が伴ってこそ、だと思う。

仕事は「やらされる」ものじゃありません。

自分から積極的にやるものです。

働かされるのではなく、働くのです。

そしてそこに自分だけの楽しみ方を見つけること。

それが労働意欲を上げることだと思いますよ。

上司や会社側から「褒められるのはボーナス」程度に思って、

過度な期待はしないこと。

とにかく、楽しんだ者勝ちだと思います。

2009-06-25

元気をわけてくれ!

19:37

夢の話です。

何故かドラゴンボールに出てくる、戦闘力測る機械『スカウター』を付けてオカンを見ると戦闘力が1兆とか言うとんでもない数字が・・・

その時わしは『このままでは勝てない!』と思い元気玉を作ることに。

でおなじみの『わしにほんのちょっとずつだけ元気を分けてくれ!』と。


それを何か寝言で言ってたらしくオカンに『アンタ誰と戦ってたの?』て聞かれた。

そん時はさすがに『オカンと戦ってた』言えず、『大猿と戦ってた』と答えてしまった

(・ω・;)

しかしオカン強すぎww


あ、もう1つ

こないだののサッカーの試合。

あれってWカップの出場がかった試合やったんですね〜・・・

まったく知らんかった(・ω・;)

それを、現場に居ったサッカー好きのおっちゃんに言うと

『え!?何で!?こんな大事な試合を知らんかったんか!?』

・・・言われてもサッカー、基本ルールとJリーグ初期のメンバーぐらいしか知らないです

(´・ω・`;)

あと『兄ちゃん、人生損してるで!せやから今度のカタール戦は絶対見なアカンで!』

すいません、居眠りして夢の中でオカンと戦ってました(・ω・;)

Connection: close