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誰かの妄想・はてな版

2014-10-28

「SMバー問題で『税金でSMバー行くな』という報道は捏造報道だった件」は捏造だった件

SMバー問題で『税金でSMバー行くな』という報道は捏造報道だった件

また適当なことを・・・

法律違反でもない、税金でもないお金でSMバー言った事の何処が問題なのか?」→問題だよ

青木文鷹 @FumiHawk

@kokuramusen2282 それなら間違いではないですね。ただ、法律違反でもない、税金でもないお金でSMバー言った事の何処が問題なのか?という話になるので、キャバOKSMバーNGの現状では「差別問題」になります。

http://togetter.com/li/736975

とこんなことをを言っていますが、さすがに呆れます。

政治資金収支報告書の根拠法になる政治資金規正法には以下のように書かれています。

(基本理念

第二条  この法律は、政治資金民主政治の健全な発達を希求して拠出される国民の浄財であることにかんがみ、その収支の状況を明らかにすることを旨とし、これに対する判断は国民にゆだね、いやしくも政治資金の拠出に関する国民の自発的意思を抑制することのないように、適切に運用されなければならない。

2  政治団体は、その責任を自覚し、その政治資金の収受に当たつては、いやしくも国民の疑惑を招くことのないように、この法律に基づいて公明正大に行わなければならない。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO194.html

政治資金について「民主政治の健全な発達を希求して拠出される国民の浄財である」と書かれているように、政治資金収支報告書に記載される収入は、“国民の浄財”であるわけで「税金でもないお金でSMバー言った事の何処が問題なのか?という話」になんかなりません。

仮に政党助成金と全く関係なしに、支持者からの寄付だけで収入が成立していたとしても、法に「適切に運用されなければならない」と明記されている以上、政治活動と無関係の遊興に使っていいわけありません。

「キャバOKSMバーNGの現状では「差別問題」になります」→それ以前に政治活動と無関係の遊興であればアウト

そもそも政治資金支出としてキャバはOKだという根拠は何なんでしょうか?

政治活動上の費用であれば、キャバだろうがSMバーだろうが問題はありません。今回のSMバーにしても、その利用が政治活動目的であると示すことが出来れば、何の問題もないでしょう。逆に通常の飲み屋であっても、政治活動とは無関係であれば問題です。

しかし、一般的に言って、通常の飲み屋であれば支持者との会合などとしての説明がつきますが、SMバーではそういう説明がつきにくいわけです。重要なのは、「国民の疑惑を招くことのないよう」な説明が出来るか否かであって「差別問題」ではありません。

このような的外れな擁護は頭が悪すぎます。

税金は入っていない」?

これもひどい。

青木文鷹 @FumiHawk 2014-10-26 13:48:08

14)…とまあ、現在公開されている政治資金収支報告書で、SMバー代金を計上した政治団体へ迂回も含め税金は入っていない事が確認出来た。公開情報当るだけで分かる事すら確認せずに「SMバーに税金使うな」と言っているメディアの情報は、誤報ですらなくもはや『捏造による印象操作』のレベル。

http://togetter.com/li/736975

仮に直接の寄付のみで政党助成金が入っていなかったとしても、“国民の浄財”であることに変わりはなく「SMバーに税金使うな」の表現に問題があるわけではありませんが、そもそも「税金は入っていない」というのは事実でしょうか?

宮沢会の2010年の収入総額は90,172,631円、そのうち寄付は25,230,000円、その他の事業収入が64,940,000円です。全体の3分の2がパーティ収入であり、特に2010年2月8日(東京)で1500万円、4月21日(大阪)で1100万円、11月29日(東京)で1600万円と、3回のパーティで5000万円近く、収入総額の半額以上をたたき出しています。

日時場所       金額  人数平均金額
2010年 2月 8日(東京1517万円265人5.7万円
2010年 4月21日(大阪1100万円147人7.5万円
2010年11月29日(東京1585万円315人5.0万円

これらのパーティには多くの政党関係者が参加しているはずですが、それらに「税金は入っていない」ことの証明などできません。青木氏は一部の政党支部との1年分のみの授受だけを見て「税金は入っていない」と断言していますが、杜撰もいいところです。(ちなみに宏池政策研究会から600万円の寄付を受け取っており、宏池政策研究会は園田博之後援会から15万円の寄付を受け取っており、園田博之後援会は自民党熊本県第四選挙区支部から1793万7200円の寄付を受け取っています。私が見つけた額が小さいとは言っても税金が入っていることにちがいはありません。)

政治資金税金ではなく寄付で賄えば問題ない?

今さらこんな指摘をしなければならないほど、市民レベルの政治汚職に関する認識が低下しているのでしょうか。

多額の寄付をできるのは資産家や企業などですが、そういったところから献金を受け取っている政治家がどのような政治をするのかくらい考えられませんか。自分に多額の寄付をしている特定企業に有利な立法などの利益誘導に走るのが常であり、寄付する資力のない一般市民の利益が無視される懸念があり、それが問題視されたからこそ、企業献金を禁止し、政党助成金の制度ができたわけです。

自民党は元々企業などの利益誘導を得意とした政党ですから、収入源は政党助成金よりも企業献金の方が主だと言っていいでしょう。“税金を使っていない”ことを良しとするなら、露骨な利益誘導を是とするに等しいわけで、日本の政治は何十年も逆戻りすることになります。

まして税金ではなく献金だからと言って、「税金でもないお金でSMバー言った事の何処が問題なのか?」などと主張するのは民主主義の自滅を主張するようなものです。

企業などの献金を使って遊興に耽るような政治家が国民の代表としてふさわしいのか、という視点がまるで抜け落ちていますし、事実上企業による接待で政治が動くことを許容するのか、という問題でもあります。


政治資金規正法の基本理念を市民自ら壊すのか

(基本理念

第二条  この法律は、政治資金民主政治の健全な発達を希求して拠出される国民の浄財であることにかんがみ、その収支の状況を明らかにすることを旨とし、これに対する判断は国民にゆだね、いやしくも政治資金の拠出に関する国民の自発的意思を抑制することのないように、適切に運用されなければならない。

2  政治団体は、その責任を自覚し、その政治資金の収受に当たつては、いやしくも国民の疑惑を招くことのないように、この法律に基づいて公明正大に行わなければならない。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO194.html

税金でもないお金でSMバー言った事の何処が問題なのか?」などと嘯く市民では、政治資金規正法の基本理念が泣きますよ。

私は「記者の質問がバカすぎるし、こんな問題に焦点があてられること自体、日本社会の政治的未熟さを感じさせる」とは言いましたが、政治活動費の不正使用が問題ないとは言ってません。政治活動目的ではない支出政治資金収支報告書に載ることは、原資が税金であるか否かに関わらず問題です。

言っておきますが、寄付している人だけの問題でもありません。

政治家に寄付してもこのように政治家関係者の遊興目的で使われる、という認識が国民に広まれば、他の政治家に対する寄付に躊躇するようになり、「政治資金の拠出に関する国民の自発的意思を抑制する」ことにつながります。

こんな基本的なことすら、今さら説明が必要なんですかね?

2014-10-27

見かけの平等性を振りかざす行為

例えば、こんな発言です。

痛いニュース(ノ∀`) : 朝日新聞が一般家庭に朝刊を無料でバラ撒き非難轟々「ゴミを入れるな」「タダでもいらない」 - ライブドアブログ

figphoton 慰安婦については「他もやってるじゃん」ロジックはダメなのにこれはいいの?議論の発散を狙った論法はその対象に関わらず拒否されるべきでは? 2014/10/23

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1814658.html

↑これ、自分では平等・公正に対応してるつもりなんでしょうけどね。

多分、自分の判断の基礎にある差別性や偏見に全く気付いていないのでしょう。

殺人犯が「他もやってるじゃん」というロジックと、みんなが利用してる施設から不当に排除された人が「他もやってるじゃん」というロジック、これが同じですか?

行為そのものの評価を省いて反応だけを比較する愚

言うまでもありませんが、殺人も強制売春も、行為そのものが許されるべきものではなく、それが故に“あいつもやっている”は言い訳にならないわけです。

一方で、新聞を無償で配布する行為もみんなが利用できる施設を利用する行為も、行為そのものは認められるものです。故に特定の社・人だけがその行為を非難されることは不当であり、その不当性を訴える際の“あいつもやっている”は正当な理由になります。

この程度の違いがわからない人がネットには多すぎるんですよね。

2014-10-26

赤マントは復活するか

何か、そろそろ復活しそうな世情になってきたなぁという感想。

「20世紀の歴史 Vol.89 日中戦争2」、1975年11月5日発行

「赤マント」の怪

 1939年(昭和14)春、東京の子供たちのあいだでは、「赤マントの傴僂男」の話がもちきりであった。

 「−赤いマントを着た傴僂の男が夜になると出て来るんですって。そして夜、歩いている子供を見るとつかまえて血をすするんですって・・・。

 −小学校三年と四年と五年の女子の血をすするとライ病(ハンセン氏病)が治るんだって。あら本当よ。学校の先生も本当だっていってたわよ。恐いわ」といった子供たちの会話があちこちで聞かれるようになった。この話題は、女学生や中学生にもひろがり、さらには東京の全市民が、まるで呪文でもかけられたように「赤マント」流言にまどわされた。

 「赤マント」流言の内容は「赤マント」が生胆を狙っているとか、その赤マントが相手にするのは処女に限られているとか、その生血によって、“難病”をなおそうとしているとか、さまざまであった。

 女学生や中学生のなかには、この「赤マント」の「赤」から共産党を連想し、何か共産党と関係のある人物のしわざであると思いこむものが多かったという。大人のなかにもこの話を信じたものが少なからずいたようで、ある教師は教壇からおおまじめでこの流言をつたえ、夜遊びをするなといさめたそうである。天然痘が流行したときの、赤飯をたいてそれに赤い御札をたてるとなおるという迷信から、そうした患者の仕業であろうとかんがえたものもいたという。

 とにかく、話は急速に東京全市にひろがり、ついに当局が新聞に取消記事を書かせるまでになった。さらに、ラジオニュースの時間には「警視庁公示事項」として、「最近帝都の小学校や女学校で赤マントの傴僂男の会談が流布しているさうだが、そんな事は絶対にないから、家庭でも学校でもそんな噂話をお互ひにさせぬやうにしてもらいたい。もしかかかる説を流布して歩く者があったら厳重に取締る」と流すほどであった。

 なぜ、子供の恐怖心のうえに発生したと思われるこの怪人「赤マント」の流言が、燎原の火のごとく全市にひろがったのであろうか。あまりにレベルの低い流言ではないか。

 大宅壮一は、この事件を「現代ジャーナリズムに対する一つの皮肉な“抗議”」としてとらえている(大宅壮一『「赤マント」社会学』『中央公論』)。

 つまり、大宅は、1939年の時点においては、新聞の機能が変質したというのである。それ以前の新聞は、大衆の関心と密着して、事件を追及し、その経緯を詳細につたえ、大げさにいえば「事件を創造」するほどになっていた。しかるに、最近の新聞は「時代の圧力によって」発表をおさえられるようになってきた。したがって、大衆は「新聞には何も書いてない」、「どうせ書物になって市場に出ている以上、ほんとうのことは書いてないだろう」といった不信感をつのらせている。わずか一か月ばかりであるが、全帝都を風靡した「赤マント事件」も、こうしたジャーナリズムの状態にたいする「抗議」の幼稚な原始的な状態なのである。こう大宅は、その分析をむすんでいる。

 はたして、大宅が分析するほどに大衆にジャーナリズムにたいする不信があったかどうかはわからない。だが、そうした分析をせざるをえないほどジャーナリズムへの統制が強まっていたということは確かである。

2014-10-25

記者の質問がバカすぎるし、こんな問題に焦点があてられること自体、日本社会の政治的未熟さを感じさせる

少し治まってきた感がありますが、この件。

「私はそういう趣味はない」SMバーに政治活動費で宮沢経産相

2014.10.23 13:12

 宮沢洋一経済産業相資金管理団体「宮沢会」が平成22年、広島市内のSMバーに政治活動費を支出していた問題で、宮沢氏は経産省で記者団に「初めて知った。支出したのは事実。私自身は行っていない。事務所関係者が誤って政治資金として支出してしまった」として、政治資金収支報告書を訂正する考えを示した。

 この店は、下着姿の女性をロープで縛り、客も参加する形のショーを開催しており、政治資金支出先として良識が問われる。野党の追及は必至といえそうだ。

 宮沢会の22年分の政治資金収支報告書によると、同年9月6日に「交際費」の目的で広島市の繁華街にあるSMバーに1万8230円を支出していた。

 宮沢氏は23日昼、所属する自民党岸田派総会で「私はそういう趣味はない。収支報告書を見ていたが、店の名前だけでは分からなかった」と釈明した。

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/141023/plt14102313120009-n1.html

まあ、政治活動費が不正に使われたという点で問題なのは確かですけど、「SMバー」だから盛り上がっているこの状況はどうかと思います。政治活動上の調査目的であれば、別に「SMバー」にお金を使っても問題ないですし、逆に普通の飲食店であっても政治活動目的以外であれば問題です。言うまでもないことですけど。

宮沢経産相が「私はそういう趣味はない」とか言ってますがこれテレビで見ると、記者が「大臣自身にそういう趣味は?」とか聞いてるんですよね。これ聞く必要あるんですか?仮にそういう趣味があったとしても、公務外時間に私費で地位を利用せず内密にやる分には、それこそ個人の自由ですよ。もちろん体裁のいい話ではないですが違法でも反社会的でもない以上、私的な趣味としての範囲なら問題ないでしょうに。結局、この問題に対する批判と下品な軽蔑との境界が、社会全体において曖昧なんでしょうね。

国家公安委員長が排外差別団体と親密であることよりも、こっちの方が盛り上がり問題視される現状を見ると、社会の問題意識の低レベルさにうんざりさせられます。

この件は、追及する野党のレベルという問題ではありませんよ。野党は排外差別団体との関連についても追及してたんですから、メディアや社会が、どの追及に同調して食いついたか、という問題です。

2014-10-23

「あいつらもやっている」以外の主張ができない右翼活動家

最近は右翼活動家を紙面で好意的に紹介することに全くためらいのない産経新聞です。

慰安婦像は日本人を侮辱している」テキサス親父市議会で発言

産経新聞 10月22日(水)15時2分配信

続きを読む

チンピラがわめいて虚構の対立の構図を描くことで第三者を忌避させるという手法はアメリカでも有効

慰安婦像設置に動く米加州の地元紙発行人 朝日の撤回は把握」という記事があります。

ここにこう書かれています。

 同紙には興味深い寄稿も掲載された。加州立大フラトン校のビンス・バック名誉教授(政治学)が執筆した『本当は平和を唱えていない平和モニュメント』(9月上旬号)と題した文章にはこうある。

慰安婦像建立を求める団体加州韓国米国人フォーラム)のウェブサイトを見ると、『日本政府は謝罪せよ』という目的に終始していて、女性の人権問題はそのための口実に過ぎない。下院決議121号(※注)を金科玉条のように主張するが、議会全体のコンセンサスではないし、ましてや米国政府の公式見解でもない。この団体はフラトン市を利用して日本政府圧力をかけることが狙いであることは明白だ」

 そうした米国知識人の意見、そして強制連行の根拠となった朝日報道が虚報となった事実を、フラトンの推進派はどの程度理解しているのか。像の設置案に賛成したチャーフィー市長や市議、そして博物館理事に見解を求めるべく直撃したが、締め切りまでに回答は得られなかった。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141023-00000005-pseven-int

これだけ読むとVince Buck氏が、慰安婦問題韓国団体による日本攻撃の手段とみなし、まるで慰安婦問題そのものを否定・軽視しているかのようにも読めます。

Vince Buck氏の実際の発言は以下のようなものです。

FULLERTON OBSERVER Page 5, EARLY SEPTEMBER 2014

If we are to proceed, the monument should have a full public vetting. The goal of the Korean American Forum of California is clear: to put pressure on Japan by placing a monument in Fullerton. This seems unlikely to be an effective tactic, but it is effective in creating dissention and division. No matter how worthy the ultimate goal of the Korean American Forum campaign, it is not one destined to strengthen community in Fullerton. The council should think twice before unnecessarily allowing an external group to embroil the city in controversy. We have enough controversies of our own.

http://www.fullertonobserver.com/#!services/cee5

フラトン市は解決すべきフラトンの問題を十分に抱えている。外部の対立を持ち込むべきではない、というのがVince Buck氏の結論です。単純な平和記念碑の話ではなく、日韓対立が持ち込まれることを懸念しているわけです。それでも記念碑設置を進めるなら十分な調査する必要がある、と言っています。韓国団体の目標は、記念碑設置によって日本政府圧力をかけるというものだが、フラトンのコミュニティの結束を強化するものではなく、むしろ不和と分裂を生むとVince Buck氏は懸念しているわけですが、さりとて『日本政府は謝罪せよ』に否定的なわけでもありません。“No matter how worthy the ultimate goal of the Korean American Forum campaign”と部分からもそれがわかりますし、前段には以下のようにも述べています。

FULLERTON OBSERVER Page 5, EARLY SEPTEMBER 2014

Japan committed many horrendous war crimes in WWII some of which have gone unpunished. Sexual slavery was one of those crimes and Japan has not done a good job of acknowledging responsibility for these crimes; Japan is also inclined to deny or rewrite history.

http://www.fullertonobserver.com/#!services/cee5

第二次大戦時に裁かれなかった日本の戦争犯罪があり、従軍慰安婦という性奴隷制もそのひとつであり、日本政府はその責任を取るための十分な対応をしてこなかったばかりか、その歴史を否定し書き換えようとしている、とVince Buck氏は明確に述べています。

もちろん「在米ジャーナリスト高濱賛氏」はその部分については口を閉ざし、日本の読者に伝えようとはしません。ジャーナリストではなくデマゴギーであるので当然ではありますが。

Vince Buck氏は慰安婦問題について日本の戦争犯罪であり、現在の日本政府の対応を歴史修正主義であることを認識しているようですが、それでも他所の揉め事に巻き込まれたくない、という主張をしているわけです。在米日本人右翼が難癖をつけて、対立の構図を描く行為はアメリカでも有効だということですね。

ちなみに、FULLERTON OBSERVERにはもうひとつ日系退役軍人による寄稿があります。これもVince Buck氏と同じ理由で慰安婦像の設置に反対していますが、慰安婦問題に対する見解は明確に書かれています。

My objection to this monument in no way means I condone or defend the actions of Japan. I am merely defending the integrity of our Japanese American communities across our nation. An apology for this issue is due from Japan for any atrocities it committed and not by governmental agencies in the U.S. or by individuals.

http://www.fullertonobserver.com/#!services/cee5

慰安婦問題に対する謝罪はこの残虐行為を行った日本によって為されるべきで、アメリカ政府機関や個人によって為されるべきではない、と日本社会以外ではごく真っ当な見解です。