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誰かの妄想・はてな版

2016-02-10

「野党がだらしない」→「野党に投票しない」→「野党の議席減る」→「与党の強行止められず」→「野党がだらしない」というエンドレスループ

正確にはエンドレスじゃなく、最終的に全議席与党で埋め尽くされ、一党独裁でやりたい放題になって、難を被った国民は「野党がだらしなかったからだ!」と野党狩りを始める、という結末。

でも別の意味ではやっぱりエンドレスで、当初の野党が消滅したら与党内の非主流派に対して同じことを始めて、どんどん尖鋭化。

参考

wkatu 「野党のだらしなさ」を責める際に「多数決のために止めることができない」という事実を無視する有権者が多いように感じられる。それでいて野党じゃ何もできないからといい「しかたなく」与党に入れたりする

2016/2/4

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/skasuga/status/689596135699156995

wkatuwkatu 2016/02/12 21:09 自分がこのコメントを書いた時に頭にあったのは、長きに渡る一党優位政党制のなかで、かつては「お灸をすえる」と言われるような投票行動がときに見られたものですが、いまや安倍政権がどんな狼藉を働こうとそんな雰囲気も希薄になった、ということでしょうか。あと、もうひとつは強行採決がずいぶん前から増えていることですね。野党が条件闘争する機会がそれだけなくなるということですが、世論はそこまで問題にしている様子もないどころか、「決められる政治」をマスコミが称揚するわけですから。

popoipopoi 2016/02/12 23:15 己は共産党に投票してて、開票後、党勢を伸ばしてるのを見ると、やや安心出来ます。
が、まだ足りない。
先ずは、衆参ねじれ国会くらいにはしませんとね。

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