sdyuki-devel

2009-04-22

The S100Kps problem(ソフト割り込み毎秒10万回問題) 20:15

勝手に命名。

システムコールの呼び出しが多くなることでソフト割り込みの回数が毎秒10万回を越え、ソフト割り込みの処理だけでCPU資源の大半が消費されてしまう問題。

ソフト割り込みが1つのCPUコアに集中し、コアを増やしてもスケールしなくなる。


epoll/kqueue/event ports等によって1台のサーバーで大量のコネクションを捌くようになり、HDDのシーク速度の遅さがSSDで解決されると、TCP/IPのソフト処理の重さも相まってボトルネックがCPUへと移り、ソフト割り込みの重さが顕在化する。

nyaxtnyaxt 2009/04/22 21:37 カーネルに手をいれてしまえばいいんですよー

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