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2007.12.17

LeopardにPlaggerをインストールしてMixiをGmailで読む方法

 Developer Toolsがインストールされていない場合は、OS付属のディスクからインストールしておく。

 MacPortsインストールされていない場合は、下記からインストーラダウンロードしてインストールしておく。

 http://www.macports.org/install.php


 ここからはTerminalで作業する。

where port

 として、

/opt/local/bin/port

 と出力されればオーケー。


 MacPortsを使って予め必要なものをインストールしておく。

sudo port selfupdate
sudo port install sqlite3
sudo port install subversion
sudo port install wget
sudo port install libxml
sudo port install libxml2

 次はCPANの設定をする。

sudo cpan

 とするとずらずらと色々出力される。途中で止まって何か聞かれている場合は基本的に全てエンターで進む。

 そのまま終われば良いが、CPANサーバーが落ちているときがあって、

 --15:48:26--  ftp://ftp.perl.org/pub/CPAN/MIRRORED.BY.gz
  (試行:20) => `-'
ftp.perl.org|163.143.1.21|:21 に接続しています... 接続しました。
anonymous としてログインしています... 
サーバの応答にエラーがあるので、接続を終了します。
中止しました

 とか言われることがあるが、その場合はとりあえず放っておいて

Please enter your CPAN site: []

 と出てくるのを待つ。出てきたら、

http://ftp.nara.wide.ad.jp/pub/CPAN/

 とでもしておく。

Enter another URL or RETURN to quit: [] 

 と出てくるのでとりあえずそのままエンター。

cpan>

 となるので、必要なモジュールを入れていく。

cpan> install Module::Install
cpan> install Test::Base
cpan> install YAML
cpan> install WWW::Mixi::Scraper

 CPANを使うのはここまで。


 PlaggerSubversionを使って最新版を入れる。

svn co http://svn.bulknews.net/repos/plagger/trunk/plagger ~/Desktop/plagger-tmp
cd ~/Desktop/plagger-tmp 
perl Makefile.PL
sudo make
sudo make install

 インストールはここまで。

plagger -v

 として、

Plagger version 0.7.17

 と出力されればオーケー。

 のはずだが、たぶんXML::Atomがないと怒られる。

 ので、インストールする。

cd ~/Desktop/
curl -O http://search.cpan.org/CPAN/authors/id/M/MI/MIYAGAWA/XML-Atom-0.28.tar.gz
tar zxvf XML-Atom-0.28.tar
cd XML-Atom.0.28
perl Makefile.PL
sudo make
sudo make install
cd ~/Desktop/plagger-tmp/
sudo make install

 とすれば今度こそインストール完了。

plagger -v

 として、

Plagger version 0.7.17

 と出力されればオーケー。


 次はPlaggerの設定をする。

mkdir ~/plagger
cd ~/plagger

 ここに、mixi.yamlという名前でファイルを作成する。

 mixi.yamlの中身はこんな感じ。

global:
  plugin_path: /Users/ユーザー名/plagger/assets/plugins/
  assets_path: /Users/ユーザー名/plagger/assets/
  timezone: Asia/Tokyo
  log:
    level: info
  cache:
    base: /Users/ユーザー名/plagger/tmp

plugins:
  - module: CustomFeed::MixiScraper
    config:
      email: example@gmail.com
      password: password
      fetch_body: 1
      fetch_comment: 1
      show_icon: 1
      feed_type:
        - FriendDiary
        - RecentComment
        - Message
        - Log
        - BBS

  - module: Filter::Rule
    rule:
      module: Deduped

  - module: Publish::Gmail
    config:
      mailto: example@gmail.com
      mailfrom: plagger@localhost
      mailroute:
        via: smtp_tls
        host: smtp.gmail.com:587
        username: example@gmail.com
        password: password

 あと、Gmailにメールする部分が使っているテンプレートを用意する。

mkdir assets/plugins/Publish-Gmail
cd assets/plugins/Publis-Gmail
curl -O http://search.cpan.org/src/MIYAGAWA/plagger-0.5.0/templates/plugins/gmail_notify.tt

 これで作業はおしまい。

 

 さてさて、実際に使ってみる。

cd ~/plagger
plagger -c mixi.yaml

 私の場合は、plagger起動用のシェルスクリプトを書いて、それをcronで5分間隔で動かしています。

sudo vi /usr/local/bin/execplagger
cd ~/plagger
plagger -c mixi.yaml
plagger -c livedoor.yaml

 livedoor.yamlLivedoor Readerを購読するYAML

vi ~/cron
MAILTO=""
 */5 * * * * /usr/local/bin/execplagger
crontab ~/cron

ssssss 2008/04/20 00:10 すみません。MacPortsを入れた後に
Where Port と入れた段階で、
-bash: where: command not found
と返されてしまい途方に暮れています。
Xcode3.0やX11 SDKは入れたので、環境はそろっていると思うのですが……
もし手がかりがありましたらご教授ください。

seagirlseagirl 2008/04/21 19:27 おそらく/opt/local/bin/にパスが通っていないと思われます。
bashをお使いであれば、~/.bash_profileに
export PATH=/opt/local/bin:$PATH
と記述する必要があります。

O.C.T.O.C.T. 2009/07/14 22:28 whereはcsh/tcshの内部コマンドらしいので、bashだとwhich portでないとパスは出ないかと。

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