DeSeanの日記 旦⊂(´-` )お茶ドゾー

2018-02-09

医は仁術

前にも書いたように、最近、ものすごい勢いで病院に行っています。

たいてい、他人の付き添い。

で、思いますが、医者って、キャラクターが大事だなあと。

高圧的な医者って、いるんですよ。「早くしてよ!」と怒ったりとか。

ただでさえ病気で弱っている身に、高圧的な態度取られちゃ、治るものも治りませんわ。


……という考えって、もしかしたら現代的なんですかね。

よくいわれるように、現代社会においては、「他人と接しない職業」など、ほぼありません。

同僚であれ、上司であれ、顧客であれ、学生・生徒であれ、必ず他人と接する。

で、そうなると、キャラクターが重要になる。卑近にいえばコミュ力ですか。ある人の「実力」とか「仕事ができる/できない」とか、「コミュ力がある/ない」と、ほぼ同義になっています。

医者もそうなのかなあと。「腕」の善し悪しよりも、「患者が何を求めているかを一番に考える」とか「患者に寄り添う」とか、そっちに注目が集まるようになってきている。


いいのか悪いのか、わかりません。ただ私は、コミュ力にはそれなりに価値をおいています。やっぱり人当たりのいい人のほうがいいですし。

ハーネスハーネス 2018/02/10 00:43 大きな病院の医師や年齢が上の医師は高圧的な方が多い印象ですね。
僕は病弱で、昔から病院通いしてますが、最近の医師はだいぶ人当たりが良くなったように思います。
医療の不確実性に医師も患者も気づいてきて、「ダメだったとしてもやれることはやったし、しょうがない」という関係性を作れるようにしてるのかもしれません。
見も蓋もないことを言えば医療訴訟対策もあるでしょうけど。

sean97sean97 2018/02/10 07:48 それがですねえ、父が今通っている某町医者、私よりちょい上ぐらいですが、高圧的なんですよね。これでよくやってるな、というくらい。
大病院の医者は、良くも悪くも機械的な印象です。「ああそうですか。じゃあこうしておきます」と顔も見ずにいう、みたいな。
でも全体的に見れば、最近はマシになってるんでしょうね。

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