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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ...

今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

2016-09-25

全史料協の第42回大会【11/10-11】

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全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)が、2016年度の大会・研修会を三重県で開催します。

参加には申し込みが必要です。

詳しくは、同会のサイトをご覧下さい。

http://www.jsai.jp/taikai/mie/index.html

期日 平成28年11月10日(木)・11日(金)

会場 男女共同参画センター 「フレンテみえ」(三重県総合文化センター)

 〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234 電話059‐233‐1111(代表)

 三重県総合博物館 MieMu

 〒514-0061 三重県津市一身田上津部田3060

 電話 059‐228‐2283  Fax059‐229‐8310

主催 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

共催 三重県

後援 独立行政法人国立公文書館 三重県教育委員会 津市 津市教育委員会

 三重県歴史的・文化的資産保存活用連携ネットワーク 三重県博物館協会

申込み締切 平成28年10月14日(金) 必着

大会日程

第1日/11月10日(木)

視察参加者集合 9:30〜10:00 (三重県総合博物館ロビー → 3階レクチャールーム)

研修A 視察 10:00〜11:30 三重県総合博物館の見学

受付 11:00〜 (フレンテみえ 1階ロビー)

移動・昼食・休憩

展示・ポスターセッション 11:30〜13:00 (2階セミナー室A)

 コアタイム 12:00〜13:00

研修B 13:00〜14:00

アーカイブズ入門:組織におけるアーカイブズの役割

 西山 伸 氏(京都大学大学文書館)

研修C 13:00〜14:00

展示照明としてのLEDを考える

 高科 真紀 氏(国文学研究資料館

休 憩 14:00〜14:10

研修D 14:10〜15:10

太宰府市における行政文書の保存と公文書館の役割

 藤田 理子 氏(太宰府市公文書館)

研修E 14:10〜15:10

伊勢商人長谷川治郎兵衛家資料調査の概要

 門 暉代司 氏(長谷川家資料調査委員会委員長)

休 憩 15:10〜15:30(展示は15:10〜17:00)

総 会 15:30〜17:20(多目的ホール)

移 動 17:20〜17:30

交流会 17:30〜19:30 (文化会館棟 2F 第2ギャラリー)

第2日/11月11日(金)

受付 9:00〜9:30 (フレンテみえ1階ロビー)

委員会報告 9:30〜10:30 (多目的ホール)

学校アーカイブズと地域の組織・団体アーカイブズの保存のために

 ―アンケートのまとめと課題―

 嶋田 典人 氏(調査・研究委員会副委員長 香川県立文書館)

 山本 太郎 氏(調査・研究委員会委員 倉敷市総務部)

活動報告 10:40〜11:40

日本におけるアーカイブズ・レスキュー活動のネットワーク

 ―全史料協の災害対応を中心に― 

 青木  睦 氏(全史料協理事 国文学研究資料館)

国立公文書館版『日本におけるアーキビストの職務基準』について(仮題)

 新井 浩文 氏(会長事務局)

休憩・昼食 11:40〜13:00

展示・ポスターセッション 11:40〜13:00(2階セミナー室A)

 コアタイム 12:00〜13:00

大会テーマ研究会 13:00〜16:20(多目的ホール)

 博物館でアーカイブズ

 大会趣旨説明 13:00〜13:10

報告1 13:10〜14:00

三重県総合博物館のアーカイブズ業務

 藤谷 彰 氏(三重県総合博物館)

報告2 14:00〜14:50

戸田市立郷土博物館とアーカイブズ・センター

 吉田 幸一 氏(戸田市郷土博物館)

休憩 14:50〜15:00

質疑討論 15:00〜16:20

 司会 長谷川 伸 氏(大会・研修委員会委員)

 森本 祥子 氏(大会・研修委員会委員)

閉会行事 16:20〜16:30 

 

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2016-09-24

公開講演会「デジタルメモリーとアーカイブズ資源開発―中国における現状を中心に―」【10/15】

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標記の講演会が開催されます。

詳しくは、学習院大学大学院アーカイブズ学専攻のサイトをご参照ください。

http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/index.html

アーカイブズ学専攻では、中国人民大学から馮恵玲(フォン・フェイリン)教授を招聘し、公開講演会を開催いたします。

題目:「デジタルメモリーとアーカイブズ資源開発―中国における現状を中心に―」

日時:2016年10月15日(土)15時〜16時30分

会場:学習院大学 中央教育棟405教室

アーカイブズ学専攻主催、文学会共催

日本語通訳あり。

終了後、懇親会を予定しています。

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2016-09-23

日本銀行金融研究所のアーキビスト募集

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日本銀行金融研究所が、アーキビスト若干名を募集しています。

業務内容は以下の通りです。

主に歴史的資料の受入・整理業務、目録作成・データベースの整備、アーカイブ利用者に対するレファレンスサービスの提供や歴史的資料の審査等に関する業務およびその周辺業務。

上記のほか、歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の保存に関する業務にも従事していただくことがあり得ます。

応募資格は以下の通りです。

国内または海外の大学・大学院を卒業・修了した方で、次の条件を全て満たす方。なお、現在、会社等特定の機関に属する方は、当方との雇用契約締結に際して、所属する会社等を退職していただく扱いとします。

(1)歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の管理に関する専門知識を有する方。なお、当研究所アーカイブと同種機関での勤務経験があることが望ましい。

(2)パソコンを用いて、文書作成やデータ整理ができること。なお、画像編集ソフトの使用経験があれば、より望ましい。

応募締切は2016年10月31日(月)です。

詳しくは、同研究所のサイトをご参照ください。

http://www.boj.or.jp/announcements/release_2016/rel160921a.htm/

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2016-09-22

原爆の記憶、デジタルで学ぶ=日米高校生ら国連訪問

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時事通信のサイトの2016年9月17日付の記事です。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091700198&g=soc

首都大学東京システムデザイン学部の渡辺英徳准教授が企画した「日米・高校生平和会議」で、同研究室を中心に開発された「ヒロシマ・アーカイブ」「ナガサキ・アーカイブ」が紹介されたそうです。

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2016-09-21

元沖縄協会会長の小玉正任さん死去 「石敢當」の研究にも取り組む

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『沖縄タイムス』のサイトの2016年9月13日付の記事です。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/61959

国立公文書館長などを歴任し、内閣府の沖縄戦関係資料閲覧室の設置などにも協力した小玉正任氏が死去したそうです。

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2016-09-20

パウエル氏、自身の私用メール使用を正当化 個人アカウント間の通信、保存義務の「認識なかった」

|  パウエル氏、自身の私用メール使用を正当化 個人アカウント間の通信、保存義務の「認識なかった」を含むブックマーク

『ウォール・ストリート・ジャーナル』日本版サイトの2016年9月9日付の記事です。

http://jp.wsj.com/articles/SB10131342344550994625404582302892273544610

米ブッシュ前政権で国務長官を務めたコリン・パウエル氏は、私用アカウント間の通信の保存義務があるという「認識はなかった」と述べたそうです。

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2016-09-19

クリントン氏、機密記号の意味知らなかった FBIが捜査記録公開

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AFPBB Newsの2016年9月3日付の記事です。

http://www.afpbb.com/articles/-/3099653

米国連邦捜査局(FBI)は、ヒラリー・クリントン氏が国務長官を退任するに当たって、国務省の記録の作成と保存に関する指示や説明を一切受けていなかったと結論付けているそうです。

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2016-09-18

eドキュメントJAPAN2016【10/19-21】

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日本文書情報マネジメント協会が、標記の展示会を東京ビッグサイトで開催します。

以下のeドキュメントフォーラムの他、企業の出展や各種セミナーが催されます。

詳しくは専用サイトをご覧下さい。

http://expo.nikkeibp.co.jp/e-doc/2016/

名称 eドキュメントJAPAN2016 54th 文書情報マネジメントショウ

会期 2016年10月19日(水)〜10月21日(金)10:00〜17:30

入場料 3,000円 (消費税込、招待者・事前登録者は無料)

主催 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会

共催 日経BP社

後援(予定) 一般社団法人 日本経済団体連合会/ 一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会/ 一般財団法人 日本情報経済社会推進協会/ 一般財団法人 日本データ通信協会

会場 東京ビッグサイト 東展示ホール、会議棟

併催 eドキュメント フォーラム

セミナー一覧

基調講演・特別講演

  • 日本の文書情報管理の実態と今後の方向ーペーパーレスを超えてこれからの電子文書情報管理はいかにあるべきかー
  • ワークスタイル変革を促進するペーパーレスとテレワークの意義と最新事情
  • 真のワークスタイル変革への新たな挑戦!保管文書ゼロからのアプローチ
  • 世田谷区の現場力で現場の運用書式を電子台帳化し業務改革を行った事例のご紹介
  • 証憑スキャナ保存による経理業務ワークスタイル革新−9000万枚の証憑電子化取組−
  • マイナンバーカード・公的個人認証サービス利活用推進に向けた取組
  • 競争優位性を目的として導入したテレワーク活用実態と、それを支える制度設計について
  • 規制緩和された電子帳簿保存法のスキャナ保存制度のポイントを解説
  • 平成28年改正で可能となったスマホによる税務記録要件と税務署への申請について(仮題)

テーマセミナー

  • 日本における電子記録管理の課題 〜医薬品非臨床研究業務からの考察〜
  • ECMサミット 2016- パネルディスカッション ワークスタイル変革とECM

スポンサードセミナー

  • 電子文書の証拠化と記録保存と情報保護を強化し電子化を推進する知財創庫の事例紹介
  • AI・クラウド時代における業務効率化とデータ活用 〜TCO削減、ROI向上の実現〜
  • 米国でフィンテックベンダーと認められているKOFAXが提案する最新ソリューションとは
  • 紙文書電子化を実現するまでのプロセスを解説 〜システム導入の手順をご紹介〜
  • ペーパーレス経理環境構築!スマホでスキャナ保存やERP連携ソリューションのご紹介
  • 注目される文書管理、進まぬ文書管理の導入 −改めて導入目的から課題、解決を考える−
  • 世界で1000以上の金融機関やE コマース企業が使っているソフトウェアのロボットとは?
  • 実例で語る!文書電子化の課題と解決、そして業務効率化までの実現プロセス
  • 税務関係書類の電子化保存 〜H28年度要件緩和対応および弊社の導入事例について
  • 文書管理診断による継続的改善事例の紹介 〜社内プロセス改革の実践で得たノウハウの紹介〜
  • 富士ゼロックスが考えるe-文書法対応ソリューション〜スキャンから長期保存まで〜
  • 電子文書管理システムの導入を成功させるための3つのキーポイントとその対策
  • 失敗しない文書管理システム
  • 中堅企業向けに進化したScanSave-V2!サーバ版の導入事例などを発表します!!

ナレッジセミナー(有料)

  • 光ディスクを用いたビッグデータ時代のデジタルデータの長期保存の実際(デモ有)
  • 電子帳簿保存法第10条 「電子取引情報にかかる電磁的記録の保存」に関する解説
  • 電子化ストック時代の終焉と文書運用の未来- 電子文書管理の運用実態調査中間報告 -
  • 磁気テープによるデジタル情報の半永久的保存方法の標準化検討

新しい認証制度に関してのご案内

  • JIIMA電帳法スキャナ保存ソフト 法的要件認証制度について
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2016-09-17

16年度内に敷地調査開始/2次補正に6000万計上/内閣府の公文書館新館

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『建設通信新聞』のサイトの2016年9月14日付の記事です。

http://www.kensetsunews.com/?p=72157

内閣府は2016年度内に、新たな国立公文書館(新館)の建設に向けた敷地調査などに着手するそうです。

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2016-09-16

豊後キリシタン究明へ 「マレガ・プロジェクト」巡り

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『大分合同新聞』のサイトの2016年9月13日付の記事です。

https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/09/13/JD0054899701

大分県臼杵市と国文学研究資料館は、近世豊後キリシタン関係史料約1万点を調査している「マレガ・プロジェクト」を巡り、史料の調査研究などに関する協定を結んだそうです。

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2016-09-15

記憶遺産の「東寺百合文書」所蔵、資料館が閉館

|  記憶遺産の「東寺百合文書」所蔵、資料館が閉館を含むブックマーク

YOMIURI ONLINEの2016年9月12日付の記事です。

http://www.yomiuri.co.jp/culture/20160911-OYT1T50006.html

京都府立総合資料館が53年の歴史に幕を下ろし、近くに新築された文化施設「京都学・歴彩館」に機能が統合されるそうです。

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2016-09-14

在り方について報告書案まとめる 鳥取県立公文書館

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『日本海新聞』のサイトの2016年9月9日付の記事です。

http://www.nnn.co.jp/news/160909/20160909007.html

鳥取県立公文書館は、文書の評価選別に関して市町村を支援し、災害や役場移転で文書が散逸する懸念がある場合は県が代わって保管することなどを柱とした報告書案をまとめたそうです。

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2016-09-13

橋下市長メールは公文書 職員と送受信は開示相当 大阪地裁「組織として共用」

|  橋下市長メールは公文書 職員と送受信は開示相当 大阪地裁「組織として共用」を含むブックマーク

産経ニュースの2016年9月9日付の記事です。他紙でも報じられました。

http://www.sankei.com/west/news/160909/wst1609090069-n1.html

橋下徹氏が大阪市長だった平成24年、市職員と個別に送受信した庁内メールのうち、公文書として扱わなかった分の開示などを求めた訴訟で、大阪地裁は公文書に当たると認定し、非公開とした市の決定を取り消したそうです。




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2016-09-12

クリントン氏の私用メール、パウエル氏の助言とは

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『ウォール・ストリート・ジャーナル』日本版サイトの2016年9月8日付の記事です。

http://jp.wsj.com/articles/SB10131342344550994625404582300992266683590

コリン・パウエル元米国務長官は、民主党大統領候補のヒラリー・クリントン氏が国務長官に就任した際、国務省のコンピューターシステムや連邦情報公開法(FOIA)を根拠にした監視の目を回避するためのアドバイスを行っていたことが明らかになったそうです。

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