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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ...

今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

2016-06-19

公開研究会「東京大学史料編纂所のデジタル画像検索閲覧システムの現状と課題」【6/23】

|  公開研究会「東京大学史料編纂所のデジタル画像検索閲覧システムの現状と課題」【6/23】を含むブックマーク

標記の研究会が開催されます。

詳しくは、東京大学史料編纂所のサイトをご参照ください。

http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html

○公開研究会(第1部)

「東京大学史料編纂所のデジタル画像検索閲覧システムの現状と課題」

日時・場所: 2016年6月23日(木)13:30 〜15:00 、史料編纂所 大会議室

主催:海外S科研・ 日本史情報国際センター(共催)

報告予定

1)総論:林S科研から海外S科研へ(報告者:保谷 徹)

2)デジタル史料画像の管理と画像閲覧システム(報告者:山田太造)

 メタデータ付与作業の概要と(国内採訪・海外史料)デジタルアーカイヴズ構築の現状:利用法の紹介もかねて(報告者:浜口誠至・及川将基)

3)採訪史料画像データベース構築における今後の課題(報告者:遠藤基郎)

○公開研究会(第2部)

15:15 〜17:00 海外S科研 各プロジェクト報告

 帝政ロシア史料調査(保谷 徹)

 カラフトアイヌとの交易帳簿プロジェクト(佐藤雄介)

 リハチョフ日記翻訳プロジェクト(有泉和子)

 ロシア所在アイヌ・北方史料研究(北大・谷本晃久)

 欧米補充調査・古写真=写真史料調査(保谷・谷昭佳)

 日独関係史料研究(東大法・五百旗頭薫)

 日本・ハワイ関係史研究 (歴博・原山浩介)

 ポルトガル・モンスーン文書の調査 (岡美穂子)

 倭寇図像研究プロジェクト (須田牧子)ほか。

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2016-06-18

「実はありました…」捨てたと発表していた書類6300件を書庫から発見 神戸市西区

|  「実はありました…」捨てたと発表していた書類6300件を書庫から発見 神戸市西区を含むブックマーク

産経ニュースの2016年6月14日付の記事です。

http://www.sankei.com/west/news/160614/wst1606140019-n1.html

神戸市西区役所は、誤廃棄したと発表していた書類計約6300件が区役所の書庫から見つかったと発表したそうです。

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2016-06-17

「記憶遺産」改め「世界の記憶」、外務省が日本語名称変更

|  「記憶遺産」改め「世界の記憶」、外務省が日本語名称変更を含むブックマーク

YOMIURI ONLINEの2016年6月11日付の記事です。

http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/culture/heritage/20160611-OYS1T50057.html

外務省は、ユネスコの「世界記憶遺産」について、「世界の記憶」との新名称の使用を始めたそうです。

「権威のある世界遺産や無形文化遺産との混同防止」がねらいのようです。

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2016-06-16

近世大名のアーカイブズ資源研究: 松代藩・真田家をめぐって

|  近世大名のアーカイブズ資源研究: 松代藩・真田家をめぐって を含むブックマーク

近世大名のアーカイブズ資源研究: 松代藩・真田家をめぐって

  • 国文学研究資料館編. 近世大名のアーカイブズ資源研究: 松代藩・真田家をめぐって. 思文閣, 2016, 408p.

主な内容は以下の通りです。

 序 章 アーカイブズ資源研究の動向と課題

  大友一雄・国文学研究資料館教授

第1編 藩庁の組織構造と記録管理

 第1章 松代藩・国元における行政組織とその場

  原田和彦・長野市立博物館学芸員

 第2章 家老職における執務記録の作成と保存

  太田尚宏・国文学研究資料館准教授

 第3章 真田家文書からみる松代藩組織構造と「物書」役 

  宮澤崇士・長野市立博物館専門員

第2編 藩庁と藩庁外の記録管理システム

 第4章 江戸における大名課役をめぐる引継文書と藩政文書―松代藩の所々火消勤役を事例に

  岩淵令治・学習院女子大学教授

 第5章 糸会所の記録作成・授受・管理と機能―記録管理システムと専売制

  西村慎太郎・国文学研究資料館准教授

 第6章 松代城下町町人地の行政情報蓄積様式にみる家と組織 

  渡辺浩一・国文学研究資料館教授

 第7章 松代藩代官文書の管理と伝来について

  種村威史・国文学研究資料館研究員

 第8章 官僚制機構の末端としての村―藩地域研究とアーカイブズ研究との接点 

  福澤徹三・すみだ郷土文化資料館専門員

第3編 大名家伝来文書群と記録管理

 第9章 幕府老中職文書群に関する基礎的研究―松代藩公用方役人と文書システム

  大友一雄

 第10章 松代藩御納戸役の職掌と記録管理

  降幡浩樹・松代文化施設等管理事務所学芸員

 第11章 藩主生母の格式をめぐる意志決定の史料空間―九代藩主真田幸教生母心戒の事例を中心に 

  福田千鶴・九州大学教授

第4編 伝来と管理

 第12章 真田家印章の使用と伝来

  山中さゆり・松代文化施設等管理事務所専門員

 第13章 真田宝物館所蔵真田家文書の管理と容器の特質―目録編成に向けた現状調査報告

  工藤航平・東京都公文書館専門員

出版社による紹介が以下のページにあります。

https://www.shibunkaku.co.jp/shuppan/shosai.php?code=9784784218400

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2016-06-15

律令制と正倉院の研究

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律令制と正倉院の研究

  • 柳雄太郎. 律令制と正倉院の研究. 吉川弘文館, 2015, 378p.

主な内容は以下の通りです。

第一部 律令制と公文書制度

 第一章 詔書式の成立

 第二章 勅符式と飛駅式

 第三章 太政官における四等官構成

 第四章 中務省の成立

 第五章 国分寺建立の詔の成立

 第六章 太政官奏から見た国史の原史料

第二部 日本古代の駅伝制

 第一章 伝の設置および但馬国の駅路

 第二章 律令伝制の成立と展開

 第三章 駅伝制の再編成

第三部 律令制と正倉院

 第一章 献物帳の基礎的考察

 第二章 東大寺献物帳と検珍財帳

 第三章 正倉院宝物の出納

 第四章 献物帳と奉勅

 第五章 正倉院宝物考

出版社による紹介が以下のページにあります。

http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b186312.html

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2016-06-14

加賀前田家と尊経閣文庫: 文化財を守り、伝えた人々

|  加賀前田家と尊経閣文庫: 文化財を守り、伝えた人々を含むブックマーク

加賀前田家と尊経閣文庫 文化財を守り、伝えた人々

  • 菊池紳一. 加賀前田家と尊経閣文庫: 文化財を守り、伝えた人々. 勉誠出版, 2015, 464p.

主な内容は以下の通りです。

序 言

第一部 尊経閣文庫伝統の事業

 第一章 前田家の図書蒐集 近世

 第二章 前田家の文化事業 近代

第二部 前田家の歴史とエピソード

 第一章 前田家のルーツ

 第二章 前田家三代

 第三章 まつ(芳春院)の江戸下向

 第四章 保科正之と前田家

第三部 尊経閣文庫の蔵書・蔵品

 第一章 尊経閣文庫所蔵文書と『鎌倉遺文』

 第二章 尊経閣文庫蔵「上杉憲英寄進状」について

 第三章 『松雲公採集遺編類纂』所収「持明院家文書」について

 第四章 『中外抄』紙背文書について

 第五章 尊経閣文庫所蔵『為房卿記』逸文について

 第六章 嘉元三年の乱に関する新史料について

 第七章 尊経閣文庫所蔵「天野系図」について

 第八章 鎌倉時代天野氏の系図について

 第九章 尊経閣文庫所蔵「青砥康重家譜」について

 第十章 尊経閣文庫所蔵「相馬系図」について

 第十一章 尊経閣文庫にある大坂の陣関係史料

 第十二章 尊経閣文庫所蔵の城絵図について

 第十三章 「職人歌合」成立の背景

 第十四章 前田家と後藤家刀装具のコレクションについて

あとがき

出版社による紹介が以下のページにあります。

http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100546

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2016-06-13

アジア学の宝庫、東洋文庫: 東洋学の史料と研究

|  アジア学の宝庫、東洋文庫: 東洋学の史料と研究を含むブックマーク

アジア学の宝庫、東洋文庫 東洋学の史料と研究

  • 東洋文庫編. アジア学の宝庫、東洋文庫: 東洋学の史料と研究. 勉誠出版, 2015, 336p.

主な内容は以下の通りです。

第1部 戦中・戦後の東洋文庫

 戦中・戦後の東洋文庫 斯波義信

 東洋文庫蔵書疎開雑記 星斌夫

第2部 座談会

 東洋文庫の現在と未来 山川尚義・濱下武志・田仲一成・平野健一郎・斯波義信

第3部 東洋学の宝庫、東洋文庫へのいざない

 東洋文庫の敦煌吐魯番文書研究 池田温

 東洋文庫の地図学史関係資料 海野一隆

 東洋文庫と東洋学文献センター 竺沙雅章

 『譯書考異』―新型華夷譯語の発現 西田龍雄

 辻直四郎先生の南アジア研究 原實

 東洋文庫冬の時代 山根幸夫

 東洋文庫図書資料のオンライン検索及びデジタル化の歩み 田仲一成

 清朝の満洲語、満洲文字、北京官話、満洲語文献―東洋文庫の清代満洲語文献類が持つ資料価値理解の一助として 石橋崇雄

 清代のアウトロー「光棍」とその取締り法 山本英史

 東洋文庫所蔵朝鮮本について 藤本幸夫

 東洋文庫所蔵のオスマン語及び欧文稀覯書の白眉について 鈴木董

 東洋文庫所蔵「北京全図」について 渡辺紘良

 「大明地理之圖」を模写した細矢玄俊と細矢(細谷)家 細谷良夫

 奇跡の書―東洋文庫蔵ジョン・セーリス『日本渡航記』の書物学的考察 平野健一郎

 仁礼敬之の『北清見聞録』と黎明期のアジア主義 久保亨

 The Friend of Chinaより見るイギリスのアヘン貿易反対運動 新村容子

 東洋文庫の蘭学資料 片桐一男

 海を渡った皮紙(ヴェラム)文書―モロッコの契約文書コレクション 三浦徹

出版社による紹介が以下のページにあります。

http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100457

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2016-06-12

日本銀行金融研究所のアーキビスト募集

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日本銀行金融研究所が、アーキビスト1名を募集しています。

業務内容は以下の通りです。

主に歴史的資料の受入・整理業務、目録作成・データベースの整備、アーカイブ利用者に対するレファレンスサービスの提供や歴史的資料の審査等に関する業務およびその周辺業務。

上記のほか、歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の保存に関する業務にも従事していただくことがあり得ます。

応募資格は以下の通りです。

国内または海外の大学・大学院を卒業・修了した方で、次の条件を全て満たす方。なお、現在、会社等特定の機関に属する方は、当方との雇用契約締結に際して、所属する会社等を退職していただく扱いとします。

(1)歴史的資料(紙媒体のほか、マイクロフィルム媒体、電磁的記録媒体を含む)の管理に関する専門知識を有する方。なお、当研究所アーカイブと同種機関での勤務経験があることが望ましい

(2)パソコンを用いて、文書作成やデータ整理ができること。なお、画像編集ソフトの使用経験があれば、より望ましい。

応募締切は2016年7月25日(月)です。

詳しくは、同研究所のサイトをご参照ください。

http://www.boj.or.jp/announcements/release_2016/rel160610a.htm/

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2016-06-11

ARMA東京支部第112回定例会「レコード・アーカイブズ一貫システム構築の視点」【7/15】

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標記の研究会が開催されます。

参加には申し込みが必要です。

詳しくは、ARMA東京支部のサイトをご参照ください。

http://www.arma-tokyo.org/index.htm

題名:『レコード・アーカイブズ一貫システム構築の視点』

講師東京大学文書館 准教授 森本 祥子 氏

日時:2016年7月15日(金) 15:00−16:30 (開場:14:40 )

 講演1時間、質疑応答30分

会場中央大学駿河台記念館330号室(3階)

 東京都千代田区神田駿河台3-11-5 03-3292-3111

 交通アクセス:JR御茶ノ水駅、営団地下鉄 新お茶の水駅下車 ニコライ堂先

 http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/

主催:ARMA International 東京支部

後援(予定):記録管理学会、日本アーカイブズ学会、企業史料協議会

参加費:会員2 , 000円、非会員3 , 000円

締切り:7月10日(金)

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2016-06-10

シンポジウム「資料保全と活用の長い道のり―熊本地震によせて―」【7/3】

|  シンポジウム「資料保全と活用の長い道のり―熊本地震によせて―」【7/3】を含むブックマーク

標記のシンポジウムが開催されます。

詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。

http://siryo-net.jp/event/201607-general-meeting/

日時:2016年7月3日(日) 13:00〜17:00

資料代:500円(会員の方は無料)

プログラム 

 報告終了後に総合討論を行います 

・報告1 熊本地震緊急報告(歴史資料ネットワーク事務局)

・報告2 白水智(地域史料保全有志の会)

 「結果論からの史料保全-何をしていたことが生きたのか 」

・報告3 小林貴宏(山形文化遺産防災ネットワーク)

 「変わったこと、変わらなかったこと」

・報告4 藤木透(佐用町教育委員会)

 「文化財レスキューと資料保全-自治体職員の立場から 」

・報告5 菊地芳朗(ふくしま歴史資料保存ネットワーク)

 「福島の震災ミュージアム構想の現在(仮)」

場所神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ

(大阪市北区鶴野町1-9 梅田ゲートタワー8階)

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2016-06-09

国立公文書館 ソフト面の強化も要る

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『信濃毎日新聞』のサイトの2016年6月9日付の社説です。

http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160609/KT160608ETI090002000.php

国立公文書館の建て替えについて、「建物を大きくしても、運営する人やシステムの態勢が整わないと十分な役割を果たせない」と指摘しています。

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2016-06-08

「資料原本の展示を」 新公文書館で河野氏

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産経ニュースの2016年6月6日付の記事です。

http://www.sankei.com/photo/story/news/160606/sty1606060013-n1.html

公文書管理を担う河野太郎行政改革担当相は、政府が建て替えを目指す国立公文書館について、収蔵資料の原本を多く展示できるよう設備を充実させる必要があるとの認識を示したそうです。

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2016-06-07

伝統的サイン「花押」記した遺言書は無効

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産経ニュースの2016年6月3日付の記事です。他紙でも報じられました。

http://www.sankei.com/affairs/news/160603/afr1606030036-n1.html

花押が印の代わりに記された遺言書の有効性が争われた訴訟の上告審判決で、最高裁は、「押印の代わりに花押を使用する慣行や法意識はない」として遺言書を無効とする初判断を示したそうです。

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2016-06-06

大仙市の公文書館 利用促す環境づくりを

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『秋田魁新報』のサイトの2016年5月25日付の社説です。

http://www.sakigake.jp/news/article/20160525AK0011/

開設準備が進む秋田県大仙市の大仙市アーカイブズ(公文書館)について、「施設の意義を分かりやすくPRし、市民に親しまれる施設としてほしい」と要望しています。

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管理人:坂口貴弘 開設日:2004年7月17日 アクセス総数

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