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記録管理、文書管理、公文書館、アーカイブ、アーカイブズ...

今注目のキーワードを読み解くための最新情報を厳選してお伝えします。

2016-12-04

滋賀県県政史料室の非常勤嘱託員募集

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滋賀県県政史料室が、非常勤嘱託員(歴史的文書事務取扱)1名を募集しています。

業務内容は以下の通りです。

一般事務(歴史的文書事務取扱の嘱託)

・歴史的文書等の展示等の企画実施に関する事務

・歴史的文書等の閲覧申請等に関する事務

・歴史的文書の選別・保存に関する事務 等

必要な経験等は以下の通りです。

・くずし字の解読ができること

・パソコン(Word、Excel等)に精通している方

公文書館(アーカイブズ機関)の勤務、自治体史編纂の経験あるいは日本近代史に関する知識があれば望ましい。

応募締め切りは2016年12月16日(金)です。

詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会のブログをご参照ください。

http://jsai-kinki.com/blog-entry-92.html

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2016-12-03

人と防災未来センターの震災資料専門員募集

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人と防災未来センターが、震災資料専門員を若干名募集しています。

職務内容は以下の通りです。

震災資料及び防災に関する書籍等の収集・整理・保存

震災資料及び防災に関する書籍等についての相談、情報発信

資料室企画展の企画・実施など震災資料の活用

センターの研究部門、展示部門での震災資料の活用支援 等

応募資格は以下の通りです。

原則として、大学院修士課程修了(見込みを含む)又は同等以上の能力を有すると認められる者

応募期限は平成29年1月23日(月)です。

詳しくは、同センターのサイトをご参照ください。

http://www.dri.ne.jp/shiryousenmonin29bosyu

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2016-12-02

公文書を電子データ化へ 滋賀県、保存性高め公開視野

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産経ニュースの2016年11月23日付の記事です。

http://www.sankei.com/region/news/161123/rgn1611230071-n1.html

滋賀県は、保存している歴史的価値の高い公文書について、電子データ化する方針を決めたそうです。

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2016-12-01

赤れんが庁舎にレストラン 魅力アップへ改修案

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『北海道新聞』のサイトの2016年11月23日付の記事です。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0341183.html

国の重要文化財である北海道庁赤れんが庁舎のリニューアル案によれば、庁舎内にある北海道立文書館は移転する方向だそうです。

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2016-11-30

学校健診記録を「ビッグデータ」に長期保存…成人期の病気予防に活用

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YOMIURI ONLINEの2016年11月21日付の記事です。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161121-OYTET50032/

文部科学省と総務省、京都大発のベンチャー企業は、中学卒業後に廃棄されてきた学校健康診断の記録を長期間保存して、成人期の病気の予防などにつなげる新事業を始めたそうです。

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2016-11-29

県、震災記録をネット公開 写真、動画、文書…、来年度の運用開始目指す

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『西日本新聞』のサイトの2016年11月17日付の記事です。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/289611

熊本県は、市町村や民間企業、住民らが持つ震災に関する写真や動画、音声、行政文書などを集めて整理・分類し、インターネット上で公開する計画を進めているそうです。

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2016-11-28

貼り紙は地震の生き証人 熊本の司書ら、集めて次世代へ

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朝日新聞デジタルの2016年11月16日付の記事です。

http://www.asahi.com/articles/ASJC93RLLJC9TLVB006.html

熊本県益城町の図書館や熊本市のくまもと森都心プラザ図書館が、熊本地震の避難所の貼り紙やチラシなどを保存しているそうです。

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2016-11-27

京都大学大学文書館の教員公募

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京都大学大学文書館が、特定助教1名を募集しています。

職務内容は以下の通りです。

(1)「京都大学百二十五年史」の編纂に関する各種の業務

(2)特定歴史公文書等を中心とした、京都大学に係る各種の資料の受入・整理・保存・公開

(3)その他大学文書館の活動および本学の教育研究等に必要とされる業務

応募資格は以下の通りです。

採用時に大学院博士学位またはそれと同等以上の学力を有する者

沿革史編纂の経験を有することがのぞましい。

応募締切は2016年12月22日(木)です。

詳しくは、同館のサイトをご参照ください。

http://kua1.archives.kyoto-u.ac.jp/ja/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/592.html

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2016-11-26

九州大学大学文書館の教員公募

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九州大学大学文書館が、准教授(全学管理教員)1名を募集しています。

業務内容等は以下の通りです。

史料情報室で取り組む以下の業務及びその関連業務

・貴重資料のディジタル化

・電子文書(事務文書)への対応

・九州大学百年史のメインテナンス

・大学関係データの収集・作成(九州大学125年史編纂準備)

・展示の企画・実施

・ディジタル・アーカイブの構築

・基幹教育等の講義担当を予定

応募資格は以下の通りです。

次の要件を満たしていること

(1)九州大学の歴史に関係する研究業績があり、かつその史料情報についての知識を有することが望ましい

(2)博士の学位を有していること

(3)以下の経験を有することが望ましい

 A 文書館等での勤務

 B 年史の編集または執筆

 C 大学史に関する教育

応募締切は平成28年12月21日(水)です。

詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。

http://kobo.jimu.kyushu-u.ac.jp/

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2016-11-25

第3回全国史料ネット研究交流集会【12/17-18】

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標記の集会が開催されます。

参加申し込みは不要です。

詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。

http://siryo-net.jp/event/20161217-18-koryusyukai3-ehime/

・日 時 : 2016年12月17日(土)13:00〜18:00、12月18日(日)9:00〜13:00

・会 場愛媛大学南加記念ホール(〒790-8577 愛媛県松山市文京町3)

 JR松山駅から市内電車環状線(古町方面行き)赤十字病院前下車

 松山市駅から市内電車環状線(大街道方面行き)赤十字病院前下車

・主 催

愛媛資料ネット、独立行政法人国立文化財機構

・共 催

愛媛大学法文学部、科学研究費補助金基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立―東日本大震災を踏まえて―」(研究代表者:奥村弘)研究グループ

・後 援

歴史資料ネットワーク、岩手歴史民俗ネットワーク、茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク、岡山史料ネット、香川県資料館協議会、鹿児島歴史資料防災ネットワーク、神奈川地域資料保全ネットワーク、熊本被災史料レスキューネットワーク、こうちミュージアムネットワーク、四国ミュージアム研究会、地域史料保全有志の会、千葉歴史・自然資料救済ネットワーク、長野被災建物・史料救援ネットワーク、新潟歴史資料救済ネットワーク、福井史料ネットワーク、ふくしま歴史資料保存ネットワーク、NPO 法人宮城歴史資料保全ネットワーク、宮崎歴史資料ネットワーク、山形文化遺産防災ネットワーク、NPO 法人歴史資料継承機構じゃんぴん、歴史資料保全ネットワーク・徳島、歴史資料保全ネット・わかやま、伊予史談会、愛媛ミュージアム研究会、愛媛県教育委員会、愛媛県歴史文化博物館、愛媛大学法文学部附属四国遍路・世界の巡礼研究センター

・参 加 費 : 無料(事前申し込み不要)

プログラム

12月17日(土) 13:00〜18:00

閉会挨拶

・栗原 祐司 氏(独立行政法人国立文化財機構本部事務局長)

・寺内 浩 氏(愛媛資料ネット代表)

基調講演(13:15〜14:15)

・高妻 洋成 氏(奈良文化財研究所保存修復科学研究室長)「文化財防災ネットワークの構築について」

・森 伸一郎 氏(愛媛大学防災情報研究センター准教授)「南海地震に備える史料学と防災減災学の連携」

休憩 (14:15〜14:30)

各地からの報告(1)「特集 南海地震を伝え、備える」(14:30〜16:30)報告時間15分×8本

・愛媛資料ネット (大本 敬久 氏)

・こうちミュージアムネットワーク (田井東 浩平 氏)

・NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん (西村 慎太郎 氏)

・歴史資料保全ネット・わかやま (三本 周作 氏)

・歴史資料ネットワーク (吉原 大志 氏)

・岡山史料ネット (上村 和史 氏)

・小豆島史料調査団 (御厨 義道 氏)

・宮崎歴史資料ネットワーク (山内 利秋 氏)

休憩 (16:30〜16:45)

各地からの報告(2)(16:45〜17:15)報告時間15分×2本

・鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会) (土居 祐綺 氏)

・熊本被災史料救出ネットワーク (三澤 純 氏)

意見交流 (17:15〜18:00)

懇親会(18:15〜20:00)

12月18日(日) 9:00〜13:00

各地資料保全ネットワークからの報告(3) (9:00〜11:00)

・岩手歴史民俗ネットワーク (大石 泰夫 氏)

・NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク (佐藤 大介 氏)

・山形文化遺産防災ネットワーク (小林 貴宏 氏)

・ふくしま歴史資料保存ネットワーク (阿部 浩一 氏)

・茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク (添田 仁 氏)

・千葉歴史・自然資料救済ネットワーク (小田 真裕 氏)

・神奈川地域資料保全ネットワーク (多和田 雅保 氏)

・新潟歴史資料救済ネットワーク (中村 元 氏)

休憩 (11:00〜11:15)

各地からの報告(4)(11:15〜12:00)報告時間15分×3本

・長野被災建物・史料救援ネットワーク (宮沢 崇士 氏)

・地域史料保全有志の会 (鈴木 努 氏)

・歴史資料保全ネットワーク・徳島 (徳野 隆 氏)

意見交流 (12:00〜12:45)

閉会挨拶

・岡田 健 氏(東京文化財研究所保存科学研究センター長)

・奧村 弘 氏(歴史資料ネットワーク代表委員)

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2016-11-24

全史料協関東部会第288回定例研究会「アーカイブズ・レスキュー活動から資料保存活動スキルを学ぼう」【12/15】

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全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の関東部会が、標記の研究会を開催します。

参加には申し込みが必要です。

詳しくは、同部会のサイトをご参照ください。

http://www.jsai-kanto.jp/study288.html

日時  平成28(2016)年12月15日(木)13:30〜17:30(13:00より受付開始)

場所  国文学研究資料館大会議室

(〒190-0014)立川市緑町10−3

 ホームページ → https://www.nijl.ac.jp/

内容

(1)講義「被災アーカイブズの救助・復旧技術の実際」

   青木睦氏(国文学研究資料館准教授)

(2)ワークショップ「被災資料の乾燥・洗浄プログラム体験」

(3)施設見学

この定例研究会は、トヨタ財団研究助成プログラム「被災アーカイブズの新たな保存技術発展へのアプローチ」並びに科学研究費補助金基盤研究(A)「地域社会還元型の公文書活用システム構築に関する学際的研究」との共催です。

終了後、有志による意見交換会(懇親会)を予定しています。

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2016-11-23

人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2016」【12/9-10】

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標記のシンポジウムが開催されます。

詳しくは、専用ページをご参照下さい。

http://jinmoncom.jp/sympo2016/index.html

日程 2016年12月9日(金)〜11日(日)

 9日(金) 特別講演・企画セッション(参加無料)

 10日(土)・11日(日) 口頭発表・ポスター発表

会場 国文学研究資料館 ・ 国立国語研究所 (東京都立川市)

主催 情報処理学会IPSJ) 人文科学とコンピュータ研究会 (SIG-CH)

共催 国文学研究資料館 ・ 国立国語研究所

プログラム

セッション1

2016年12月10日(土)11:15〜12:45

A1: 文字(国語研講堂)

 座長: 山田 太造(東京大学

・A1-1: ディープラーニングによる変体仮名の翻刻およびWWWアプリケーション開発の試み

 早坂 太一(豊田工業高等専門学校), 大野 亙(豊田工業高等専門学校), 加藤 弓枝(豊田工業高等専門学校), 山本 和明(国文学研究資料館)

・A1-2: 「文字情報基盤整備事業」における漢字情報の整備と公開について

 武藤 圭祐(独立行政法人情報処理推進機構), 田代 秀一(独立行政法人情報処理推進機構)

・A1-3: 木簡およびくずし字のデジタルアーカイブを文字画像で検索するサービスの実装

 耒代 誠仁(桜美林大学), 井上 幸(奈良文化財研究所), 高田 祐一(奈良文化財研究所), 方 国花(奈良文化財研究所), 馬場 基(奈良文化財研究所), 渡辺 晃宏(奈良文化財研究所), 井上 聡(東京大学 史料編纂所

B1: 表現(国語研多目的室)

 座長: 北本 朝展(国立情報学研究所

・B1-1: 近松浄瑠璃本のコーパス化―「語り」のテキストをどう扱うか

 上野 左絵(国立国語研究所 言語変化研究領域)

・B1-2: 博物館におけるデジタル造形技術の学際的応用に関する研究

 河内 貴史 (名古屋市立大学大学院), 横山 清子 (名古屋市立大学大学院・情報処理学会)

・B1-3: 映画データの長期保存を目的としたデジタルアーカイブシステムの試作

 川嶌 健一(株式会社エヌ・ティ・ティ・データ), 中西 智範(東京国立近代美術館フィルムセンター), 岡本 直佐(東京国立近代美術館フィルムセンター), 大関 勝久(東京国立近代美術館フィルムセンター), 竹村 裕樹(株式会社エヌ・ティ・ティ・データ), 杉野 博史(株式会社エヌ・ティ・ティ・データ)

ポスターセッション1

2016年12月10日(土)14:35〜16:15

ポスターコア: 国語研講堂 (ポスター紹介後会場に移動)

ポスター会場: 国語研1階ロビー

 座長: 曽我 麻佐子(龍谷大学

・P1-1: 日本語学習者のための副教材用漢字練習アプリ作成キットの開発

 中尾 桂子(大妻女子大学 短期大学部), 森下 淳也(神戸大学 国際文化学研究科)

・P1-2: 訓点資料の加点情報に対する階層的なデータ化の試み―春秋経伝集解を事例として―

 田島 孝治(岐阜工業高等専門学校 電気情報工学科), 堤 智昭(東京電機大学), 高田 智和(国立国語研究所), 小助川 貞次(富山大学

・P1-3: 言語情報と字形情報を用いた近代書籍に対するOCR誤り訂正

 増田 勝也(東京大学)

・P1-4: モーツァルトの交響曲における声部書法:声部の広がりと厚みに関する考察

 平野 充(東京工業大学), 山元 啓史(東京工業大学)

・P1-5: 近世後期口語資料の形態素解析―ルビ情報を利用した精度向上の試み―

 村山 実和子 (九州大学大学院,国立国語研究所), 銭谷 真人(早稲田大学大学院,国立国語研究所), 藤本 灯(国立国語研究所), 岡 照晃 (国立国語研究所)

・P1-6: 絵入源氏物語の統計的なテキスト解析web アプリケーションの設計

 土山 玄(同志社大学 研究開発推進機構)

・P1-7: ウェブアノテーションを用いた仮想コレクション定義の試み-二つの「幸田文庫」を事例に-

 林 正治(一橋大学 情報基盤センター), 夏目 琢史(一橋大学 附属図書館), 松田 訓典(国文学研究資料館 古典籍共同研究事業センター), 山本 和明(国文学研究資料館 古典籍共同研究事業センター), 赤木 完爾(慶応義塾大学 法学部)

・P1-8: BCCWJの教科書データにおける複合辞―国語教育を視野に―

 渡辺 由貴(国立国語研究所 言語変化研究領域)

・P1-9: 篆隷万象名義の全文テキストと公開システムについて

 李 媛(北海道大学 文学研究科), 池田 証壽 (北海道大学 文学研究科)

・P1-10: 総合資料学のための資料情報共有手法の構築にむけて

 後藤 真(国立歴史民俗博物館

セッション2

2016年12月10日(土)16:30〜18:00

A2: 横断的DB・情報共有(国語研講堂)

 座長: 松村 敦(筑波大学

・A2-1: 次期nihuINTにおける研究資源共有の新たなかたち

 大内 英範(人間文化研究機構本部), 後藤 真(国立歴史民俗博物館), 鈴木 卓治(国立歴史民俗博物館,総合研究大学院大学), 高田 智和(国立国語研究所), 古瀬 蔵(国文学研究資料館,総合研究大学院大学)

・A2-2: 人文学データのオープン化を開拓する超学際的データプラットフォームの構築

 北本 朝展(国立情報学研究所/情報・システム研究機構人文学オープンデータ共同利用センター), 山本 和明 (国文学研究資料館)

・A2-3: Web HuTime − 時間情報のためのWebプラットフォーム

 関野 樹(総合地球環境学研究所)

B2: 文書解析1(国語研多目的室)

 座長: 土山 玄(同志社大学)

・B2-1: 文字単位の多対多自動アライメントを用いた日本語歴史コーパスのルビアノテーションの自動修正

 岡 照晃(国立国語研究所 コーパス開発センター)

・B2-2: コンピュータを用いた主要ヲコト点の関係性の解析

 堤 智昭(東京電機大学), 田島 孝治(岐阜工業高等専門学校), 高田 智和(国立国語研究所), 小助川 貞次(富山大学)

・B2-3: 古典籍データ中の非正規記述からの周辺情報抽出とその構造化

 吉賀 夏子(佐賀大学大学院 工学系研究科), 只木 進一(佐賀大学大学院 工学系研究科)

セッション3

2016年12月11日(日)10:20〜11:20

A3: 人と歴史1(国語研講堂)

 座長: 亀田 尭宙(京都大学

・A3-1: 学習を動機付けに利用した前近代災害史料のクラウドソーシング翻刻

 橋本 雄太(京都大学 文学研究科)

・A3-2: 前近代日本史史料から人名を集める

 山田 太造(東京大学 史料編纂所), 遠藤 珠紀(東京大学 史料編纂所), 荒木 裕行(東京大学 史料編纂所), 井上 聡(東京大学 史料編纂所), 久留島 典子(東京大学 史料編纂所)

B3: 動作(国語研多目的室)

 座長: 鹿内 菜穂(日本女子大学

・B3-1: 現代舞踊の創作支援を目的とした動作合成システム〜振付フレーズの自動生成手法〜

 矢崎 雄帆(龍谷大学大学院 理工学研究科), 曽我 麻佐子 (龍谷大学 理工学部), 海野 敏(東洋大学 社会学部), 平山 素子(筑波大学 体育系)

・B3-2: Quantitative Analysis of Folk Customs and Motion Characteristics of Bon Odori Dances in Akita Prefecture

 Takeshi Miura (Graduate School of Engineering Science, Akita University), Takaaki Kaiga (Digital Art Factory, Warabi-za Co., Ltd.), Takeshi Shibata (College of Information and Systems, Muroran Institute of Technology), Madoka Uemura (Faculty of Education and Human Studies, Akita University), Katsubumi Tajima (Graduate School of Engineering Science, Akita University), Hideo Tamamoto (Tohoku University of Community Service and Science)

ポスターセッション2

2016年12月11日(日)12:50〜13:50

ポスターコア: 国語研講堂 (ポスター紹介後会場に移動)

ポスター会場: 国語研1階ロビー

 座長: 耒代 誠仁(桜美林大学)

・P2-1: 日本における「生き物供養」「何でも供養」の連環的研究基盤の構築

 相田 満(国文学研究資料館,総合研究大学院大学文化科学科)

・P2-2: 末尾語にサ変接続名詞を持つ実践医療用語の語彙分類

 相良 かおる(西南女学院大学 保健福祉学部), 小野 正子(西南女学院大学 保健福祉学部), 山崎 誠(国立国語研究所)

・P2-3: 江戸すごろくのデジタル化とインタラクティブシステムの開発

 曽我 麻佐子(龍谷大学 理工学部), 北村 隆二(龍谷大学 理工学部), 芝 公仁(龍谷大学 理工学部), 鈴木 卓治(国立歴史民俗博物館)

・P2-4: 仮名字母の出現頻度率に基づく藤原定家書写資料の年代推定

 齊藤 鉄也(淑徳大学 経営学部)

・P2-5: 国立国語研究所所蔵資料のアクセス環境改善への取り組み

 山口 亮(国立国語研究所), 関川 雅彦 (国立国語研究所)

・P2-6: 主体語彙辞書を用いた物語テキスト中の主体推定システムに向けて

 村井 源(東京工業大学)

セッション4

2016年12月11日(日)14:05〜15:05

A4: 人と歴史2(国語研講堂)

 座長: 関野樹(総合地球環境学研究所)

・A4-1: 「近代東京ジオコーディングシステム」の活用 ―1922年発行職業別電話名簿を用いて―

 石川 和樹(首都大学東京大学院 都市環境科学研究科), 中山 大地(首都大学東京 都市環境科学研究科)

・A4-2: 「種痘人取調書上帳」分析システムを用いた明治初期の足柄縣東部におけるて天然痘死亡率の推計

 川口 洋(帝塚山大学 文学部)

B4: 文書解析2(国語研多目的室)

 座長: 古瀬 蔵(国文学研究資料館)

・B4-1: 近代文学作品における継時的な文体の変化についての計量的な検討:自然主義文学について

 土山 玄(同志社大学 研究開発推進機構)

・B4-2: 異言語の浮世絵データベースにおける描写的作品名に対応した同一作品の同定手法の提案

 木村 泰典(立命館大学 情報理工学研究), Yuting Song (立命館大学 情報理工学研究), Biligsaikhan Batjargalr(立命館大学 総合科学技術研究機構), 木村 文則(尾道市立大学 経済情報学部), 前田 亮(立命館大学 情報理工学部)

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2016-11-22

崔容疑者、大統領記録物法違反での処罰は難しく

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中央日報』日本語版サイトの2016年11月9日付の記事です。

http://japanese.joins.com/article/440/222440.html

韓国の検察特別捜査本部の関係者は、「(崔容疑者が使用した痕跡がある)タブレットPCに保管された文書は最終原本と見ることはできないため、大統領記録物法を適用して処罰するのは難しい」と述べたそうです。

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2016-11-21

保留のユネスコ拠出金、政府が近く支払い 7億7千万円

|  保留のユネスコ拠出金、政府が近く支払い 7億7千万円を含むブックマーク

朝日新聞デジタルの2016年11月9日付の記事です。他紙でも報じられました。

http://www.asahi.com/articles/ASJC935SCJC9UTFK009.html

日本政府は、中国が申請した「南京大虐殺の記録」がユネスコ記憶遺産に登録されたことへの反発から支払っていなかった2016年分の拠出金(約7億7千万円)を、近く支払うことを決めたそうです。

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管理人:坂口貴弘 開設日:2004年7月17日 アクセス総数

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