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2015-11-28

人文科学とコンピュータシンポジウム 「じんもんこん2015」【12/19-20】

|  人文科学とコンピュータシンポジウム 「じんもんこん2015」【12/19-20】を含むブックマーク

標記のシンポジウムが開催されます。

詳しくは、専用ページをご参照下さい。

http://jinmoncom.jp/sympo2015/index.html

日程 2015年12月19日(土)〜20日(日)

会場 同志社大学京田辺校地(京都府京田辺市

主催 情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 (SIG-CH)

共催 同志社大学文化情報学会

プログラム

2015年12月18日

併催イベント

 歴史的典籍オープンデータワークショップ 〜古典をつかって何ができるか!じんもんそん2015〜(メルパルク京都 6F会議室)

9:45-9:55 オープニング

セッション1

2015年12月19日 10:00-11:55

A1:文字情報処理・テキスト情報処理1(A会場)

 座長:永崎 研宣(人文情報学研究所)

・A1-1:多粒度漢字構造モデルに基づく字形整理の試み— 漢字字体規範史データベースの CHISE への収録を通じて —

 守岡 知彦(京都大学

・A1-2:古文書字形デジタルアーカイブのための検索システムの試作

 耒代 誠仁(桜美林大学),馬場 基,渡辺 晃宏(奈良文化財研究所),井上 聡,久留島 典子(東京大学史料編纂所),中川 正樹(東京農工大学)

・A1-3:ジャンルの観点から西鶴作品の文章の数量分析

 上阪 彩香(同志社大学)

・A1-4:語彙指標を用いた流行歌の歌詞の通時的分析

 小林 雄一郎,天笠 美咲,鈴木 崇史(東洋大学

B1:デジタル・アーカイブの活用1(B会場)

 座長:古瀬 蔵(国文学研究資料館

・B1-1:祇園祭におけるBeacon情報発信の実証実験

 佐藤 弘隆,矢野 桂司(立命館大学),田中 澄人(東芝ITコントロールシステム株式会社)

・B1-2:洛中洛外図屏風のWEB閲覧システムの構築

 奥窪 宏太(凸版印刷),山路 正憲,今村 聡,矢野桂司(立命館大学),西山 剛(京都文化博物館),川嶋 將生(立命館大学)

・B1-3:進行役と鑑賞者のエージェントを用いた対話型鑑賞システム

 小倉 拓人,徳永 隼人,松村 冬子,原田 実(青山学院大学

・B1-4:寺院の博物館展示を目的とした襖配置のCG再現と体験型システム

 曽我 麻佐子,冨増 康宏,藤田 憲孝(龍谷大学

13:00-14:00

 招待講演:中津良平氏 21世紀はアジアの時代か?

セッション2

2015年12月19日 14:15-15:40

A2:テキスト情報処理2(A会場)

 座長:小林 雄一郎(東洋大学)

・A2-1:日本語学習者発音能力評価システムの開発

 高橋 恵利子(目白大学),畑佐 由紀子(広島大学),山元 啓史,前川 眞一(東京工業大学),畑佐 一味(バデュー大学)

・A2-2:無辞書言語における自動処理: 現代ナワトル語の対話型タグ生成

 佐々木 充文(東京大学・学術振興会特別研究員)

・A2-3:文書分類の手法と一般化線形モデルを用いた英語ライティングにおける文法的誤りの影響

 石井 雄隆,近藤 悠介(早稲田大学

B2:時空間情報処理(B会場)

 座長:関野 樹(総合地球環境学研究所

・B2-1:フィールドワークにもとづいた地域人口等に関する定量的比較の手法

 梅川 通久(東京外国語大学

・B2-2:歴史GISを用いた足柄縣における牛痘種痘法の普及過程の検証

 川口 洋(帝塚山大学),加藤 常員 (大阪電気通信大学

・B2-3:同期と順序のみによる不明で不整合な時間の処理方法の提案とウィキ町史への適用

 山口 琢(フリー),山形 巧哉(北海道森町),小林 龍生(有限会社スコレックス),大場 みち子(公立はこだて未来大学

ポスター・デモセッション

2015年12月19日 16:00-17:30

ポスター会場

 座長:北本 朝展(国立情報学研究所

・P1:動的計画法を用いた狂言台本の語の自動対応付け

 北崎 勇帆(東京大学)

・P2:マルチメディアアーカイブによる案内システムの構築

 平田 健人,岡田 至弘(龍谷大学)

・P3:物語の構造抽出のための主体語彙辞書の作成

 村井 源(東京工業大学)

・P4:多言語の浮世絵データベース間における同一作品の同定手法の提案

 木村 泰典,Biligsaikhan Batjargal(立命館大学),木村 文則(尾道市立大学),前田 亮(立命館大学)

・P5:異なる文体の混在するテキストに対する複数辞書切り替えによる解析手法の提案

 間淵 洋子,小木曽 智信(国立国語研究所

・P6:専門技能ボランティアとの協働による地球環境研究を支援するための情報サービスの開発

 近藤 康久,石川 智士(総合地球環境学研究所),榎本 真美(Women Who Code Tokyo)

・P7:発掘調査報告書全文データベース「全国遺跡報告総覧」の開発−遺跡情報のプラットフォームを目指して

 高田 祐一,森本 晋(奈良文化財研究所),田中 俊二,昌子 喜信,福山 栄作,矢田 貴史(島根大学),永島 幹大(ENU Techonologies)

・P8:公共図書館を情報発信拠点とした市民参加型オープンデータ作成イベントの参加者属性分析

 青木 和人 (オープンデータ京都実践会)

・P9:表記の微細な差異を含む内容が同一である料理レシピの効率的検索

 安川 美智子(群馬大学

・P10:学術的動画の評価傾向とその要因

 林 正治,田中 克明,長谷 海平,高見澤 秀幸,松村 芳樹,中島 康,万代 勝信(一橋大学

・P11:歴史資料からの人文系研究者への注釈候補の提示手法の構築

 佐藤 貴文(立命館大学),後藤 真 (国立歴史民俗博物館),木村 文則(尾道市立大学),前田 亮(立命館大学)

・P12:言語調査システムによる首都圏若年層の高密度調査

 鑓水 兼貴,三井 はるみ(国立国語研究所)

・D1:歴史的資料を対象とした複数のUniDic辞書による形態素解析支援ツール『Web茶まめ』

 堤 智昭(東京農工大学),小木曽 智信(国立国語研究所)

・D2:点図情報入力支援ツールによるヲコト点図の電子化

 堤 智昭(東京農工大学),田島 孝治(岐阜工業高等専門学校),高田 智和(国立国語研究所)

・D3:暦に関するLinked Dataとその活用

 関野 樹(総合地球環境学研究所)

18:00-20:00

 懇親会 会場:Hamac de Paradis Latte(学内)

セッション3

2015年12月20日 10:00-11:55

A3:デジタル・アーカイブの保存と流通(A会場)

 座長:後藤 真(国立歴史民俗博物館)

・A3-1:民謡研究と伝承のための録音資料アーカイブの展望

 金城 厚(沖縄県立芸術大学

・A3-2:『賀茂祢宜神主系図』データベースの構築と活用の可能性

 山本 宗尚(一般財団法人賀茂県主同族会),月本 一武(宝塚大学図書館)

・A3-3:Digital Criticism Platform: エビデンスベースの解釈を支援するデジタル史料批判プラットフォーム

 北本 朝展(国立情報学研究所),西村 陽子(花園大学

・A3-4:持続可能なデジタルアーカイブに向けて ―SAT大蔵経データベースにおける取り組みを通じて

 永崎 研宣,苫米地 等流(人文情報学研究所),A. Charles Muller,下田 正弘(東京大学)

B3:画像情報処理(B会場)

 座長:松村 敦(筑波大学

・B3-1:観相資料の学際的研究―発展研究のための理論と可能性―

 相田 満(国文学研究資料館・総合研究大学院大学)

・B3-2:身装画像データベース「近代日本の身装文化」の公開と運用―公開用ウェブインタフェースと研究者の参加を促す編集環境の実現―

 丸川 雄三(国立民族学博物館

・B3-3:服飾に関する背景知識を活用した一覧型小袖屛風閲覧システムの構築

 大門 利都子(横浜国立大学),萩生田 明徳(横浜国立大学大学院),田中 友章(横浜国立大学),富井 尚志(横浜国立大学大学院)

・B3-4:深層学習を用いたモチーフ分類にもとづく小袖屏風画像の特徴分析

 田村 誠悟(横浜国立大学),濱上 知樹(横浜国立大学)

13:00-14:00

 特別講演:村上征勝氏 どうなる文理融合、どうするじんもんこん ―融合型研究・教育のあり方、必要性・重要性の周知―

14:15-15:30 企画セッション

 パネルディスカッション:じんもんこんの新たな役割 〜知の創成を目指す文理融合のこれから〜

セッション4

2015年12月20日 15:45-16:45

A4:デジタル・アーカイブの活用2(A会場)

 座長:山田 太造(東京大学)

・A4-1:FRBRooに基づいた同人創作物のアーカイブ構築のためのメタデータの作成

 安田 つくし,三原 鉄也,永森 光晴,杉本 重雄(筑波大学)

・A4-2:訓点資料における翻刻支援システムの構築

 田中 勝,村川 猛彦(和歌山大学),宇都宮 啓吾(大阪大谷大学

B4:舞踊情報処理(B会場)

 座長:研谷 紀夫(関西大学

・B4-1:Motion Characteristics of Bon Odori Dances in Areas along Ushu Kaido Road in Akita Domain

 Takeshi Miura (Akita University),Takaaki Kaiga (Warabi-za Co., Ltd.),Takeshi Shibata (Muroran Institute of Technology),Hiroaki Katsura,Madoka Uemura,Katsubumi Tajima (Akita University),Hideo Tamamoto (Tohoku University of Community Service and Science)

・B4-2:モーションデータを用いた舞踊動作の合成原理とその応用 :現代舞踊の振付学習における有用性

 海野 敏(東洋大学),曽我 麻佐子,矢崎 雄帆(龍谷大学),平山 素子(筑波大学)

16:45-17:00 クロージング

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