セカンドライフ(secondlife)情報

2007-03-07 セカンドライフの情報サイト「セカンドライフ情報」 - Ameba

セカンドライフの情報サイト「セカンドライフ情報」

セカンドライフとは

米国リンデンラボ社が運営する3Dのバーチャルワールドです。

米国では、大手企業が支店を展開、セカンドライフだけで生計を立てている
いる人もいるぐらいメジャーになってきました。

セカンドライフは多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム(以下、MMORPG)
と考えるとわかり易いです。

参加は無料で行うことができます。

ユーザーは、バーチャルワールドに自身のキャラクターを持ち
ゲーム感覚で操作しなんでも行うことが出来ます。

しかし、それだけでは、有名なMMORPGとの違いがありません。
セカンドライフでは3つの大きな特長があります。

  • 1、換金システム
  • 2、創造性
  • 3、所有権

1、換金システム
ゲーム内のリンデンドル通貨を、米ドルに換金出来る!
ここが大きな特長です。バーチャルワールドで得た通貨をリアル世界の通過に換金出来るのです。
だからこそ、本当の現実世界と同じような経済活動も活発に行われます。

2、創造性
Second Life の住民には無限に近い自由が与えられています。 この世界で創れないものはなく、そこから得る経験は何よりも貴重です。 友達と公園やナイトクラブに出かけることも可能ですし、 ショッピングや、ドラゴンと戦うこともできます。 さらに起業や、ゲーム作成、超高層ビルを建てることも自由自在で、 すべてあなた次第です。

3、所有権

住民は月次の利用料を払わずに、無料で Second Life に参加できます。 居住や事業、建設のために土地を所有する場合、所有地の広さに基づいたリース料を毎月払います。 あなたが創造したものはすべてあなたのものです。住民はインワールドの創造物に対する知的財産権を保有します。
ユーザーは登録すれば無料で遊べるが、10ドル支払うと土地を所有する権利を与えられる。

現実世界では実現出来なかった事をバーチャル世界で行うことができ、
そしてそれが、現実世界にも反映されるのが「セカンドライフ」です。

あなたも、もうひとつの世界を体験してみてください。

利用料金

セカンドライフの利用料金はアカウントの種類によって違います。

セカンドライフは無料で楽しむことのできるゲームです。
無料のベーシックアカウントでゲームは始められますし、
セカンドライフ世界には無料のアイテムがたくさんあります。
最初はお金をかけず無料でセカンドライフを体験してみることをおすすめします。

ベーシックアカウント

無料です。

セカンドライフベーシックアカウントは利用料金がかかりません。
制限としてメインランドに土地を持つことができないなどがあります。
セカンドライフ内で行動するには特に支障はありません。

※2つめ以降のベーシックアカウントには利用料金がかかります。
  追加ベーシックアカウントの初期費用は$9.95です。(2007年現在)

プレミアムアカウント

セカンドライフプレミアムアカウントの利用には毎月費用が発生します。
プレミアムアカウントに登録すると特典としてメインランドに土地を購入し所有することができます。

※下の表をご覧ください。

 

ファースト・ベーシック

追加分ベーシック

プレミアム

費用

無料

$9.95 (注1)
月払い:
$9.95/月
3ヶ月:
$22.50 ($7.50/月)
年払い:
$72.00 ($6.00/月)

アバターのカスタマイズ

YES

YES

YES

契約時ボーナス

L$250(注2)

NO

L$1000 (注2)

お小遣い

NO

NO

L$300/週

アイテム作成

YES (注3)

YES (注3)

YES (注4)

土地所有権

NO

NO

YES (注4)

 

注1. ファーストベーシックは完全に無料です。追加のベーシックアカウントは一度だけ、$9.95の支払いが発生します。
注2. 契約時ボーナスはクレジットカードで本人の確認が出来次第、クレジットカード登録者のみに支払われます。
注3. SandBoxなどで作成したObjectやスクリプトなどは、装備して飛んだり操作して乗りこなす事も出来ます。インベントリーに しまうことで、保存することができます。
注4. 土地を所有し、建物や店舗を構え、作成物等を展示することができます。土地の気候や地形を操作する事も可能です。

 

セカンドライフの公式サイトはこちらから

運営サイト


セカンドライフの情報サイト「セカンドライフ情報ブログ」(LIVEDOOR)はこちらから

セカンドライフの情報サイト「セカンドライフ情報ブログ」(Ameba)はこちらから

セカンドライフの情報サイト「セカンドライフ情報ブログ」はこちらから

 

COPYRIGHT secondlife-info All right reserved.

 

  generated by feedpath