古書現世のブログ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2099-12-31 古書現世店舗情報(日記はこの下からです!)

169-0051 東京都新宿区西早稲田2-16-17 ラーメン一風堂」裏手) 

TEL&FAX 03-3208-3144 営業時間 12:00-19:00(祭日は12:00-18:00)日曜定休(祭日は営業)

※ほぼ独りでの営業の為、買い入れその他の理由で営業時間が変わる場合もございます。確実な営業時間を知りたい場合は当日お電話くださいませ。


古本お売りください。店頭買い取りはもちろん、出張&遠方からの宅配での買取もしております。

まずはお電話かメールでご相談くださいませ!

メール⇒ k-gensei ■ nifty.com  TEL&FAX 03-3208-3144  

※上記■を@に換えてください。


向井透史=著書『早稲田古本屋日録』(右文書院)、『早稲田古本屋街』(未來社)。連載「月刊 Hanada」(飛鳥新社)。

※向井個人へのご連絡も上記メールアドレスまでお願いいたします。

Twitter やってます。 http://twitter.com/wamezo

2017-12-28 年始年末の営業

年始年末の営業案内です。


年末 2017年12月30日(土)まで

年始 2018年1月4日(木)から

2017-11-12

早稲田青空古本祭(掘出市から名称変更しました)

2017年11月13日(月)〜18日(土)10:00-19:00(最終日17時まで)

会場:早稲田大学構内10号館前広場(大隈像裏)14軒参加。

★雨天決行 ★会場でカード支払可です。


"街が舞台の雑司が谷文化祭"

第39回 鬼子母神通り みちくさ市

2017年11月19日(日)11時〜16時 鬼子母神通り商店街にて

一般参加の古本フリマトーク、ブングテン、落語会も同時開催。手創り市さんも同日開催!

http://kmstreet.exblog.jp/

2017-10-23 出演します。

台湾人歌舞伎町――新宿、もうひとつの戦後史』刊行記念

稲葉佳子(大学講師)×青池憲司(映画監督)×向井透史古書現世トークイベント

「それからの歌舞伎町、それぞれの歌舞伎町


戦後、焼け野原に生まれた興行街・歌舞伎町になぜ台湾人が集結したのか――

その疑問から始まった本書の取材は8年に渡った。


新陳代謝が続く歌舞伎町

その後、二代目三代目の時代に移り、

戦後第一世代台湾人をオールドカマーだとすれば、

ニューカマーも続々とこの町にやってきた。


町を去る者、新たにやって来る者――

この地域をフィールドワークしつづける著者ふたりと、

新宿に生まれ育った古書店主が

この町の移り変わりを語りつくす。


日 時◆2017年11月2日(木) 19:00開演/18:45開場

会 場◆紀伊國屋書店新宿本店8階イベントスペース

参加料◆無料でご観覧いただけます。

受 付◆10月10日(火)午前10時より店頭またはお電話にてお席のご予約を受付いたします。(先着50名様)


ご予約電話番号:03-3354-5703

新宿本店3階売場直通(10:00〜21:00)


★プロフィール★

稲葉佳子(いなば・よしこ)

1954年生まれ。法政大学大学院デザイン工学研究科兼任講師、

新宿区多文化共生まちづくり会議委員

著書に『オオクボ 都市の力――多文化空間のダイナミズム』ほかがある。


青池憲司(あおいけ・けんじ

1941年生まれ。映画監督

最近作は被災地住民の6年間の復興過程を記録した、

『まだ見ぬまちへ〜石巻・小さなコミュニティの物語〜』(来春公開予定)。


向井透史(むかい・とうし)

1972年生まれ。早稲田古本屋古書現世」店主。

鬼子母神通り みちくさ市」「LOFT9 BOOK FES.」の運営代表。

著書に『早稲田古本屋街』『早稲田古本屋日録』がある。


詳細は紀伊國屋HPにて

https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20171012105311.html

2017-10-05 ありがとうございました

随分と経ってしまいましたが、日曜日は渋谷でLOFT9 BOOK FES.でした。昨年に引き続き二回目の開催でした。ご来場いただきました皆様、運営に様々な形でご協力いただきました皆様に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。


もともとはフリーマガジンブルーズマガジン」を通じてロフトの成宮アイコちゃんと出会い、渋谷にLOFT9ができることになりそこには本棚ができることになりそれがアイコちゃんの担当になって、どうせなら本のイベントできないかとなり、自分のとこに話がきたのでした。トークライブハウスでの古本市ということで「古本市トークがある」のではなく「トークイベントに古本市がある」という形になっているのです。トーク収益が場所代ということです。やってみると実に大変です。どこもかしこもトークという時代ですし。といいつつ、実は「またそのメンツ?」という感じでぬるい内容の安定感、安心感だけあるトークのほうが集客が楽だったりするんだけど(イベントがわかりやすい「本」という枠内だけでやったほうが集客が楽なのと同じで)、そんなことしてたらヤバいじゃないですか(笑) あと「本好き」という言葉の実際はいろんなジャンルを排除してる感も大嫌いなので。ついつい「なぜ、それ!」みたいなことをやってしまい…。タブレット純さんと姫乃たまちゃんのトークはとてもスイングしてよかったです。自分の闇を好きなものだけをひたすら追及して突破した、というところでとても似ていると思ってオファーしたので。タブレットさんのマネージャーさんもとても喜んでくれました。「ヤクザ男色」は昨年実現できなかった企画でしつこくオファーして実現できました。鈴木さん、あまりトークなど気軽に出る方ではないので。鈴木智彦さんは「我が一家全員死刑」読んでからのファンで。「ヤクザ原発」もすごかったし、とにかくお会いしたくて。ツイッターでBLの「囀る鳥は羽ばたかない」というヤクザものを鈴木さんが絶賛したことがあってそこから出た企画なんですけど。参助さんもさすがでした。ある意味昨年このイベントをはじめるにあたり、最初にやりたいと思った企画だけに嬉しかったです。最後のトークも昨年できなかった能町さんとサムソン高橋さんのトークをやりたいというところからはじまったのですが、その後、まさかの「恋愛感情の無い結婚宣言」があり、その後一度高円寺トークが行われてしまい。ちょっとそのままやるのは新鮮味がないな、ということになり。自分は能町さんがCSの「BAZOOKA!!!」の地下クイズ王で活躍してるのが大好きなので、そちら方面でどうかと思い調べてたら石丸さんとまったく接触したことがないとわかり。面白いんじゃないかとオファーさせていただきました。案の定、石丸さんのハイテンション暴走をがっつり受け止めていただき最高でした。昨年、ひとつだけ動員がダメだったんで、がっつり取り組んで今年は全てほぼ満員になりました。一日で200人ほどの人に楽しんでいただけたことになります。なにより自分が楽しみました。それが最高の嬉しさです。


古本フリマの皆様にも楽しんでいただけたかしら。よく、イベントと日常を対峙させてしか考えられない人いるけど、そんなことなくてどうヒモづけていくかをちゃんと考えれば決して同居できないものではないので。ただ「考えるか」「考えないか」の違いだけで。


また来年。ロフトさん側からもいろいろ提案ありましてまた新展開あるやもしれません。また、ちょびっとだけ楽しい一日ができたら。ありがとでした!!!

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