古書現世のブログ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-01-17 振り返っても、補佐人がいない庶民は

BIGBOX生活に慣れてしまって、早起きしてしまう(といっても8時ぐらい)。いつもはギリギリまで寝ますから、10時すぎまで。新聞はライブドア関連記事ばっか。まぁ、ライブドアがどうなろうがどーでもいいんだけど、「週刊文春」にあったホリエモン歌手デビューが無くなってしまうのだろうか。最初に聞いた時は「どーでもいいこと」だと思っていたのだが、タイトルが「想定内」で、サビの部分は「そ〜ていな〜い」と連呼するというくだらなすぎる歌詞はちょっと聴きたい。忘年会ではノリノリでダンスをしていたらしいからそちらも期待だ。一度聴いたらもう「どーでもいい」と思うだろうが・・・。まぁ、これ以上は刑事訴追の恐れがありますから・・・。


昨日、親父が市場で買ってきた本の値つけ。昼食まで続ける。自宅でメシ食いながらオジャマモンの証人喚問を見る。安部晋三の名前って、どこでも出てくるな(笑)。困ったら後ろふりむきゃいいんだったらオイラも補佐人が欲しいよぉ。先日も・・・まぁ、これ以上は刑事訴追の恐れがありますから・・・。


店に戻り、次号の古書目録用の「店番日記」を書く。「WiLL」の原稿も少し。いろいろメール返信していると、6時少し前に。あわてて、「早稲田授産所」へ。BIGBOXの計算作業。他店のシール(売り上げ伝票)を値段ごとに分けて計算する。やっぱ今回は全体が低いので、団子状態だ。うちはなんとか平均額をクリア。でも一週間で売れた冊数は1300冊ほどで、いつもより200冊ほど少ない。原因は・・・まぁ、これ以上は刑事訴追の恐れがありますから・・・。


宮崎勤死刑確定ですって? ツトムくんと言えば、堀切直人さんが、あの武田百合子に事件後「なんかあの人見て堀切さんの事思い出したわよ」と言われたというエピソードは何度読んでもステキだ。『本との出会い、人との遭遇』(右文書院)に掲載されている。この本は何度読んでも面白い、ステキエピソード満載のオススメ本だ。

本との出会い、人との遭遇

本との出会い、人との遭遇