古書現世のブログ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-11-25 雑司が谷無法地帯

お昼過ぎ、自転車鬼子母神まで。宿坂を自転車を押して(この坂に名前があるなんて知らなかった。冨田均東京坂道散歩』に記述があったのだ)。到着して境内へ。今日は第一回の「手創り市」(http://www.tezukuriichi.com/index.html)が開催されており、旅猫雑貨店の金子さんが出品するので見に来たのである。名物の境内駄菓子屋のばあちゃん見て(ちょっとプラスチック刀がほしくなるも、頭の悪い人みたいなので断念)金子さんのとこへ。寒そうに厚着してモコモコしている(いや、ステキですよ、金子さん)。しかし、微妙な市である。「手創り」とはどういう定義なのか。外人さんが似顔絵書いてたり(見たらモデルになっている男性の尻が半分出ている状態。ローライズとかそういうレベルじゃなく)、本部かと思ったテントはなんとマッサージ部屋(参加者)だったり。商品置いてるけど完全なピクニックっぽい人もいるし・・・。しばらく金子さんの横で売り子をやってみる。でも、暴力団がバックについてる店のように見えてしまい迷惑そうなので早々に帰ることに。


往来座に寄り、そうだ!と思い出し雑司が谷の鉄板焼せんべいの〈小倉屋〉さんへ。工場隣接の店部分(知らないと入りづらいけど・・・)で購入。「焼おにぎり味」激うまだよなぁ。ていうかホントおいしいよね、ここのせんべい。帰ってきて開けると両親がピラニアのように・・・。


いろいろと年末進行で締め切りが早まります!というメールが来ているので原稿書き。一本仕上げてから値つけなど。で閉店。明日は店休みです。また来週。ちょっと体調がすぐれない感じ。プーチンのせいかもしれません。


中南米マガジン」18号、ようやく入荷。「もう取り扱い店に入れちゃったので、今後もよろしくお願いします!」と。さすが中南米だ。最高。昨日「彷書月刊」の最新号も入荷しとります。竹中英太郎特集です。アディオス