古書現世のブログ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-09-12 安倍さん、阿部ちゃん

新宿展の目録書き続き。1時ちょい前、国会の代表質問でも見ようかとNHKをつけたら速報で総理辞任の意向のテロップが。そのまま中継の時間になるも特別番組に。まぁ、安倍ちゃんはいい。あの亀井静香の会見、ステキすぎる。「あんたたちがイジメすぎたんじゃないの〜」「もう自民党は終わりよ〜」。噂の週刊文春の記事も笑えます。宗教的「身体検査」のあたり、おかしすぎ。政局が動くと気になるのはあの「純ちゃんまんじゅう」や「晋ちゃんまんじゅう」の会社の社長。


某編集長さんより、テレビ番組企画で作った絵本を2冊いただく。大人の絵本。ものすごい設定、すごすぎる展開。大人すぎです!


夕方、わめぞプリンセスSちゃんが来て癒され、外市でもおなじみの朝さんが来て、話していたら瀬戸さんが先日崩壊したホンドラの修理にやってきた。磁石を接着剤でつける。「明日になったら完璧です!」。ほんと?


閉店後、メルマガ早稲田古本村通信」の件で旅猫雑貨店へ。あらま、リコシェの阿部ちゃんもいた。こっちのアベちゃんは元気すぎなんだけども。1月の外市の件などを話す。そういえば11月の外市は「吉祥寺まつり」です。藤井書店さん、バサラブックスさん、百年さんのトリプルゲストです。藤井さんと百年さんは大棚、バサラさんは一箱での参加です。11月3〜4日。今年の外市はこれがラスト。


組合からのお知らせです。定員数がないけど地下だから結構入るはず。

「本屋さんの現在とこれから」書肆アクセスの閉店が意味するもの

 

小さな個性派書店・書肆アクセス閉店の問題を通じて、改めて個性的な書店の可能性・必要性を考えたいと思います。

10月7日(日)・午後2時〜4時・東京古書会館地下ホール 入場無料

予約方法などは http://www.kosho.ne.jp/event/200710/

(ゲスト)

 畠中理恵子書肆アクセス店長)

 永江朗(評論家)

 田村治芳彷書月刊編集長)