seechickenの日記

2006-04-05 NetBSD, Debian memo

telnetできるようにする

/etc/inetd.conf で telnetがコメントアウトされている行を有効にする。

telnetでログインしようとしたら、

telnetd: Authorization failed.

となった。この場合はtelnetdのオプションの -a valid を外せばよい。

PIDを見つける

inetdのPIDを見つけるときは以下のコマンドで。

# ps aux | grep inetd | grep -v grep

inetd.confを反映させる

# kill -HUP inetdのpid

VirtualPCとMicrosoft Loopback Adapterの設定

忘れないうちにメモ

ホストOSのWindows XPはDHCPクライアント。

Microsoft Loopback Adapterは以下の設定。

  • IPアドレスはホストOSとは異なるネットワークアドレスにする。(ex.192.168.9.10/16)
  • デフォルトゲートウェイ、DNSサーバーはホストOSと同じにする

(DHCPクライアントの場合はipconfig /allで確認)

インターフェイスメトリックには9999と設定する。

  • ゲストOS(NetBSD)のrc.confには以下の設定をする。

rc_configured=YES

wscons=YES

ifconfig_tlp0="inet 192.168.253.2 netmask 255.255.0.0"

defaultroute="192.168.9.10"

auto_ifconfig=YES

Debian GNU/LinuxでBIOSの時刻がJSTの場合

バーチャルマシンのBIOSの時刻がローカルタイムだったので、システムがJSTだと

9時間進んだ状態になってしまう。

こんなときは /etc/defaults/rcS でUTC=yes となっているところを UTC=noと

書き換える。

Connection: close