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2016-01-30 草葉の陰で喜ぶ

草葉の陰で喜ぶ

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お台場の東京ビッグサイトで開催された「nano tech 2016 第15回 国際ナノテクノロジー総合展」。

リコーもブースを出していて、元のメンバーが沢山いて、当時一緒にやっていたテーマが立派になって一杯展示されていた。

うれしかった。

おまけに、そのリコーが「nano tech大賞」を受賞!すごい、すごい。みんなよくやったなー。

「セガワさんが蒔いた種がこうなりましたよ」とも言われたが、私はあくまで土を耕しただけ。種は皆さんが自分でその土に蒔いてくれた。

田坂広志氏から聞いた言葉を思い出す。

『志とは自分一代では決して成し遂げられないもの。(野心は自分が成し遂げるもの)』

*(ちなみにサラリーマン時代は何度も「雑草ばかり生やしやがって」って本当に言われました)

2016-01-17 先生と出会える

先生と出会える

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山梨県小菅村で新規事業の創り方の合宿研修二泊三日。元小学校校舎の多摩川源流大学の部屋を借りて行った。

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山間にあって、今の季節は1時前には日が沈んでしまう。

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新規事業の基礎講座、「本当は何がやりたいか」のブラッシュアップ、個人ワークとグループワークを組み合わせた密度の濃い研修。みなさん、本当にお疲れさまでした。みなさん、素晴らしかったです!!

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そして満天の星空。多少の薄雲が出ていても突き抜ける星の強い光。

次回は是非、自然のあれやこれやを教えてもらえる時間を取りたいな、いい季節に。

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2015-01-12 エスカレーターの片側空け

エスカレーターの片側空け

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先週末、大阪にいた。ほんの2、3日なので全体がそうかどうかは言い切れないけれど、エスカレーターの「追い抜き斜線」である左側に人がおらず、右側にみんなじーっと立ち止まっているのが何回かあって、「大阪は変わってしまったのか」とちょっと悲しくなった(そしてちょっと怒りも)。

大阪は「せっかち」「いらち」の文化。意味もなくせかせかしているのが味。その感じはビジネスにおいてはシリコンバレーのようであり、新興国のすごい雑踏&動くスピードを思い起こさせる。また、歩くスピードで考えるとニューヨーク・マンハッタンを上回るかもしれない。つまり、(ちょっと無理矢理かもしれないけれど)大阪のスピード感は世界に通用するはずなのだ。

それが、失われていっているとすると関西人である私はなんとも悲しい。

もう20年も前だけど、会社で「将来のビジネスを考える」という委員会があって、色々なビジネスコンセプトを考えた時に、「エスカレーターの片側空け型ビジネス」*1というものを考えようとしたことがある。「新しいことにチャレンジし全速力で疾走しようとしている人」に「邪魔がいない専用路を作る」というもの。言い換えると、「邪魔になる人は、こっちに寄ってね」ということになる。大会社でありがちなのが、やたら「邪魔する」人やルールがあること。社会でも「規制」や「いらん心配」や「やっかみ」という邪魔があちこちにある。残念ながら、当時は事業コンセプトまでうまく昇華できなかったが・・・。

大阪でエスカレーターで停まっている人が増えたのは、もしかしたら「スマホ」が一つの理由かもしれない。スマホを見ている人は(大阪では)右側(東京では左側)にじっとしている。新規事業を増やし、加速するためには、「停まっている人」が考えた制度は、恐らく的外れ。いらんことを考えないように「スマホ」に相当する何かを与えるのがいいかな。

*1:その委員会の場で、メンバーから「訳が分からん」と言われ、しばらーくして自分が「エレベーターの・・・」と言い間違えていることに気がつき赤面したという恥ずかしい思い出もあります。「エレベーターの右側を空ける」じゃ、箱の中でスペースを作るだけ。分かってくれないのは当然でした。

マクドナルドマクドナルド 2015/01/14 18:11 失礼ですが、コメントさせて頂きます。私は60を過ぎても現役で仕事をしていますが、50代まで猛烈営業で急いでいた事が毎日。英国在住ですので殆ど車で移動でした。所がその時間に追われ続け、激しい競争世界で年間トップを維持し続けるための努力は並大抵ではありませんでした。お陰で、車の正面衝突事故になりそうになったり、婚約指輪であったダイアモンドの指輪を落としたり、パニックアタックになり、遂には喘息になりました。 東京、大阪へは出張で電車、地下鉄を利用します。 エレベーターが側に見つからない時は、エスカレーターが頼りです。 そして片側に立ち歩きません。息切れがするからです。60代になるまで、今まで急いで生きてきました。 やっとペースを落とす事を身をもって知らされました。 大阪で郷に入っては郷に従うと言いますが、エスカレーターの片方は老齢、身体障害の方も利用します。 元気の良い人は、階段をを利用し二段、三段跳びで昇り降りされてはいかがでしょうか?

2014-12-15 私の「若い人の育て方」

私の「若い人の育て方」

| 18:06 | 私の「若い人の育て方」 - 勢川びきのX記:4コマブログ を含むブックマーク 私の「若い人の育て方」 - 勢川びきのX記:4コマブログ のブックマークコメント

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会社にいた時にも沢山やってきた「若手育成」(「育成」という言葉はどうも上から目線の感じがして嫌いなのだけれど、いい言葉がない・・・)。

10月に独立してから、何となく多い仕事は「育成」の関連。自分がどういう考えで若手を育成してきたのかを最近改めて考えたのがこの話。

「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」・・・昔はそうやっても平気な若者が結構いたのかもしれないけれど、今は中々通用しないと思う。大体、その千尋の谷から這い上がってくるような人間は、元々育成の必要はないのだし。

だから、キーワードは「自分事」。他人や上司に言われたから「やってみる」のではなくて、自分から「やっちゃって」「失敗して」「学習して」「それを活かして」「またチャレンジして」・・・を「自分事」でやるように「仕向ける」のが育成。基本は「ポジティブに」「褒める」。そして、適量・適度なアドバイスや場作りも重要。

そういう育成/研修プログラムもやっていますので、ご要望があればご連絡ください→「クリエイブル」(おっと、これは宣伝だな)