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2017-03-14 「サピエンス全史」から(2)

「サピエンス全史」から(2)

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話題の「サピエンズ全史」から、の2回目(1回目はこちら)。人類が作ってきたこの食料安定の世界。それによって異常な繁栄をしている限られた「種」。どっちがどっちを利用しているのか。人間も家畜も作物も、生命なので、みんなDNAを持っている。「遺伝子は種を繁栄・生き延びさせるための設計図」と考えると、社畜を飼っている「会社」にも通じそうだけど、「会社」は生き物ではないな・・・この本にも頻繁に出てくる「幻想」の最たるもの。でも「わが社のDNAは・・・」とか言っている人もいるな・・・。

2017-02-25 「サピエンス全史」から(1)

「サピエンス全史」から(1)

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巷で話題になっている「サピエンズ全史」をやっと読了。面白い。分厚いし中身も濃いので、内容をしっかりと記憶できて人に話しができるレベルには中々ならないのだけど、多分無意識のレベルも含めて考え方に色々と影響を受けてしまったと思う。オススメです。

(タイトルは『「サピエンス全史」から(1)』としたけど、(2)は書くかどうかは決めてません(^o^;))

2014-02-02 バックキャスティングの制約事項

バックキャスティングの制約事項

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新規事業の検討などに必要なのが「未来構想力」。

その「未来」を考える時にとても役に立つのが「バックキャスティング」という方法。

どうしてもついつい「今」からの延長線上で無理矢理「変化」を付け加えようとしてしまいがち。そういう「今」から「未来」を見ようとするのは「フォアキャスティング」。今の世の中の多くは、「フォアキャスティング手法」で「今あるものに今から作れるちょっと違うテクノロジーを追加」することで動いている。だから皆んな同じになり、レッドオーシャンとなる。

「バックキャスティング」では、先に「未来」を創ってしまい、そこから逆に「今」に戻る道を辿りながら、何をすればいいかを考える。

では、どうやって未来を先に作ればいいのか。

そのキーとなるのが、「制約事項」と「心豊かなライフスタイル」の二つ。

「バックキャスティング」はよく「地球環境問題」など、人類が今後間違いなく遭遇する課題に対して使われる。その場合の制約事項はある意味明らかで、例えば2030年には「エネルギーは今のX分の一も使えなくなる」とか「水が大幅に不足する」などである。

しかし、忘れがちなのが「心豊かなライフスタイル」。

人間は一度手に入れた豊かさを、単に制約事項があるからと言って簡単には手放せない生物である。それを「生活価値の不可逆性」という。だから、「今よりもっとワクワクする『心豊かなライフスタイル』」を作らないと、それは「やってくる未来」にはならない。

・・・と、えらそうに「バックキャスティング」の解説をしましたが、実は先週、東北大学の石田秀輝先生からお聞きした内容です。

いつもなんとなく思っていたことをすごくすっきり見せていただいた気がしています。

頭の中と心の中が燃えました。

勉強不足で、先生の本は先ほど発注したばかりでこれから読みますが、

このサイトに先生のインタビューがありますので、是非。

お話していただいた内容の多くがこの本に書かれていると思う。(内容/目次の詳細はこのサイトの方が詳しい)

読むのがとっても楽しみ。

2012-09-09 荒唐無稽が真実の姿に近い

荒唐無稽が真実の姿に近い

| 19:21 | 荒唐無稽が真実の姿に近い - 勢川びきのX記:4コマブログ を含むブックマーク 荒唐無稽が真実の姿に近い - 勢川びきのX記:4コマブログ のブックマークコメント

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風や潮流を感じる夕方の雲。これが昨日。

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そしてこれが今日の雲。流れが生きている。

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目でモノを言うチョコ。

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五十嵐大介の「海獣の子供」が完結。当然だけれども、最初から読み直した(単行本って時々しか出ないから忘れてしまう。それもすっかり・・・)。

「この世」が感覚として「見える」ような作品。すごい。絵も独特でスゴイ。ナウシカに感動した人であれば、お薦めです。(ナウシカも久々に読み直し。この年になって見えてくるものがあるような気がする)

風の谷のナウシカ 豪華装幀本(上巻)

風の谷のナウシカ 豪華装幀本(上巻)

海獣の子供 5 (IKKI COMIX)

海獣の子供 5 (IKKI COMIX)

2012-02-04 イントラプレナーと呼ばれて

イントラプレナーと呼ばれて

| 21:30 | イントラプレナーと呼ばれて - 勢川びきのX記:4コマブログ を含むブックマーク イントラプレナーと呼ばれて - 勢川びきのX記:4コマブログ のブックマークコメント

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イントラプレナー(intrapreneur)は「社内起業家」のこと(Intra(内部)+Entrepreneur(起業家))。

「未来をつくる企業内イノベーターたち:企業の中から社会を変えるソーシャル・イントラプレナーの仕事術(作者: 服部篤子)」を読んだ。

色々な大企業の中で「世のため、人のため、会社のため、そして自分のため」に新しい世界に挑戦をしている10人の話。

大企業だからこそできる事は山ほどある。しかし、大企業では「社内説得」のための闘い・足掻きが死ぬほど必要。「自分」をしっかり持っていなければ前に進めない。

凄い人がいるなあ、素晴らしい人がいるなあ。読んでいると元気になって「よーし、オレも頑張ろう!」っていう気持ちになる。

会社で新しい事を何が何でもやりたい、と思っている方に無茶苦茶おすすめの本。

実は、私もその「10人」の中の一人として登場しています。他の人達があまりに素晴らしいので、恐縮しきりです。恥ずかしいなあ・・・でも買ってね。

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fujibarfujibar 2012/03/09 22:46 昨日ようやく読了。スワン(ヤマト運輸)の話が沁みました。

segawabikisegawabiki 2012/03/11 23:44 スワンの話はとても素晴らしですねー。ご本人のお話を先日少しだけ聞く機会がありましたが、本では表れないとっても変でむちゃエネルギッシュな方でした。