Hatena::ブログ(Diary)

生命活動

2016-04-02

2011-03-24

タイトル画像を作ってみた

タイトル通りタイトル画像を作成してみた。他のところも少し改造。漫画を中心に、とか説明文に書いているくせに、最近(更新頻度減少の所為もあり)漫画中心の記事を書いていない感じなのはご愛嬌。次回の記事は漫画中心の記事にすべく執筆中なので、期待してもらえると幸いだ。

最近はリアルが忙しかったり地震があったりで、漫画の単行本を読めずにいる。最後に読んだのは二月の頭でもう二ヶ月近く読んでいない。それでも雑誌は読んでいるため、漫画に全く触れていない訳ではないのだが。近く引越しをするので、未読の漫画も含め漫画は全てケースに収納してしまい、また暫く読めない状況が続きそうだ。引越し後には腰を据えてじっくりと漫画を読み耽りたい。

その引越しの影響で、ただでさえ更新頻度が低いこのブログの更新が更に滞りそうだ。次の記事はなんとか三月中にアップするつもりだが、その次の更新は四月の中旬以降になってしまうかもしれない。末永く見守ってもらえると嬉しい。

地震といえば風とロックustreamで流れた薄皮饅頭ズの歌がとても良かったので、ここでも紹介したかったのだが、今確認してみると残念ながらアーカイブが消去されてしまっていた。バックホーンのドラム、マツの魂の叫びが胸にじいんと響いてくる、優しくてあたたかい楽曲。是非そのまま残していてほしかったのだけれど。

最近気に入ったもの

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まーめまーめま

"最近"気に入ったもの、と銘を打っているにもかかわらず、その動画を見つけてから全然更新が行われないのでずいぶんと時期外れになってしまった。ここでの"最近"はそんなゆるさの"最近"ということでご了承いただけたら。

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なんという異色の組み合わせ

買いたい漫画

まだ発売していないもの
4月発売

2011-03-12

メディア芸術祭に行ってきた

という訳で文化庁メディア芸術祭に行ってまいりました。ってことを行って直ぐに書いていれば良かったものの、なんだかんだうだうだとしていたら結構な日数が経ってしまった。しかし、日数が経ったと言えどその時に感じたものはまだ消えずに済んでいるので、思い出しながら書き起こしたいと思う。


先ず最初に訪れたのは東京ミッドタウン。お目当てはマイマイ新子と千年の魔法の上映。何と言っても無料というのは大きい。既に一度鑑賞した作品であったのだが、大きなスクリーンで観たいなと思ったので足を運んだ。これがもう大正解。同じ映画を短い期間の間に能動的に観るという体験は多分生まれて初めてだったのだが、とても良い経験になった。もし今後また良いなあと思える映画に出会った時は、積極的に短いスパンで──それこそDVD化を待つのではなく、またスクリーンに足を運んで──繰り返し観ようと心に誓った。

最初にこの作品を観た時には自分の中にそんなに強い印象は残らなかったのだが、この二度目の視聴によりマイマイ新子という映画の確固たる足跡がしっかりと残った。その最たる証拠として一度目には無かった涙がボロボロと頬を伝った。好きなシーンは後半のキモとなるタツヨシのくだり。木刀に明日を誓うシーンから既に目頭がじんじんとしているのがわかった。新子の方言全開の気迫に満ちた『明日もみんなで笑おうや!』という台詞も、ダムの決壊に大きな役割を担った。そして去り際に見せるタツヨシの笑顔に、また色々と溢れ出してくるのだ。

他に印象に残っている点は貴伊子が越してきた時の異郷感。なんだか少し全体が歪んでいるような感覚を味わった。貴伊子の足元付近から駅前の町並みを見広げる構図。案内人の少し変わった喋り方。タクシーのぐらりぐらりと揺れる感じ。かなり大雑把に書いたがそんな印象を受けた。それと、笑いながら悲痛な思い出を語る貴伊子にも強い印象を与えられた。この作品には死だとか別れだとかが結構出てくるのだが、それを負のイメージとして扱わずにあっけらかんとして描いている場面が少なからず登場する。かといってそれを軽んじているわけではなく、死や別れというのは大きな点となって現れている。

ランララララーラ♪ ランララララーラ♪ というラストに流れる軽快な挿入歌もとてもいい。聴いていると自然と笑みがこぼれる。細まった目から涙もキラリ。それからエンディングに流れる主題歌のコトリンゴのこどものせかいがこれまた良い。詞の風景が映像と伴ってそよそよと頭の中を吹き抜けていく感覚が素晴らしい。もし貴方がアニメや映画が好きで、まだマイマイ新子と千年の魔法を観ていないとしたら。それはとてももったいない。是非観てほしい。そして、出来れば、劇場で*1 *2


観終えた後は受賞作品展を見るために国立新美術館へ。シュルレアリスム展なんてやっていて面白そうだなと思ったのだけれど、入場料が必要だったのでやむなくスルー。料金といえばミッドタウンのレストランがどこも高い価格設定で、一緒に行った友人と顔を見合わせて苦笑い。俺達は昼食に4000円も5000円も支払えるほどブルジョワじゃない。地下一階の店は上階の店のようなふざけた値段ではなく、良心的な価格だったのがせめてもの救い。ミッドタウンで友人が富野を見たと言っていたが、実際その日に一般には公開されない部門会議がミッドタウンで行われていて、そこに富野御大が参加していたらしいので本物だったのかもしれない。見れなかったのが悔しい。

ところで、俺はメディア芸術祭に行く前に大まかな当日の計画を練っていた。マイマイ新子を見て、受賞作品を見回って、ustreamプログラムである"今年度のマンガ部門を振り返る"を見て、また受賞作品を見回って終わる、という完璧なプランを立てたはずだった。しかし、計画は崩すために立てるとはよく言ったもので、"今年度のマンガ部門を振り返る"を見ることが出来なかった。それでもユーストリームアーカイブで見れば良いかーとだらだらしていたら、公開期日を過ぎて見れなくなってしまっていた。ショッキング! 正攻法ではないけれど、まだアーカイブは見ることが出来た。以前メディア芸術祭に触れた記事に片淵監督のインタビューのアーカイブURLを貼っていたおかげで、そこから通り抜けることが出来た。未だこの穴は塞がれていないようなので(そもそも塞ぐことが出来るのかが疑問)、見たいプログラムを見逃したーという方は通り抜けフープとしてどうぞ。限定アーカイブと銘打っており、正直なところグレーな行為だと思うので伏字にしておく。

さて、何故見逃してしまったのだろうか。その理由が"マンガ部門を振り返る"を行っていた、ソーシャルメディアラウンジの場所の分かりにくさである。作品展では受賞された作品が入り口から出口まで紆余曲折しながらもU字型に、一つの部門ごとに区画分けされて展示されており、入り口から順番に、アート、マンガ、アニメーション、エンターテイメントという具合になっていた。基本的に一本道なので作品を見逃すということはない。それなのに何故、ソーシャルメディアラウンジの場所に気づけなかったのか。これがその問題の配置である。

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どうであろうか。何故こんなにわかりにくいところに配置してあるのか! 言うまでもなくマンガ閲覧コーナーにも気づくとは出来なかった。メディア芸術祭に訪れた人の中には、同じように気づかなかった人が大勢居るのではないだろうか? まあ、こんなことを言っても後の祭り。というよりしっかりと明記されているパンフレットをちゃんと読まなかったのが悪い。それなのに配置の所為にするとは何事か! もしまた来年行くことがあれば、今度はちゃんとパンフレットを読み込んで見逃すことの無いようにしたい。


さてここからは各部門ごとに印象に残ったものを並べていく。

受賞作品まとめ

審査委員会推薦作品まとめ(アート部門の単独URLがないので必然的にアート部門になってしまった)


アート部門ではグーグルストリートビューの画像のみで作られたnight lessという映画が印象に残っている。『factory of dream-夢を作る工場』とRUSHという映像作品も。Edge of Love 3という写真作品もホラー感が素敵だった。font de musicも体験してきたので印象に残っている。アート部門といえばCycloid-Eの実物はミッドタウンで展示されていた。無機質な銀色の筒で構成された物体が不可思議に回転し、ぶわおんぶわおんと奇怪な音を反響させているその光景には恐怖感すら覚えた。ガンダムF91バグや00のオートマトンのような。ustreamで一度拝見していたのだが、実際に見るとその異質さが際立っていた。

マンガ部門ではぼくらのの原画にビリビリと痺れた。圧巻だった。展示されていたのは11巻の原画が中心で、表紙をはじめとして、ジアースがレーザーを全身から発射するシーンや、一番最後のコマなど、どれもファンにはたまらないチョイスであった。また、気になっていた孤高の人の原画にも圧倒された。雪山の迫力をまざまざと見せつけられた。しかし、既刊14巻ということで中々手が伸ばしづらい。審査委員会推薦作品のコーナーには、小さなパネル一枚の展示ではあったものの、WOMBSや町でうわさの天狗の子3月のライオンなど好きな漫画がたくさん展示されているのはなんだか嬉しかった。

アニメ部門では四畳半神話体系とマイマイ新子四畳半のスペースでは明石さんの驚愕する表情や、小津の憎らしくも愛らしい振る舞いを原画で見ることが出来たし、マイマイ新子のスペースでは映画とはまた違った一面を見せるタツヨシを見ることが出来た。学帽を被っていないというだけで印象がとても変わる。どこか弱弱しくて、純朴な少年。

エンターテイメント部門ではTEAMLAB HANGERが面白かった。ハンガー(服)を手に取ると、目の前のディスプレイにその服を使ったコーディネイトが現れるというもの。ISパレードで自分のアカウントを入れてこようかと思ったのだけれど、フォロワー数が千とか万単位じゃないと賑やかなパレードじゃないなと思ったので止めた。

出口際にあったかえりみちのアートスペースという場所では、来場した人が小さな透明のカードにメディア芸術祭に感じた思いを描いて、それを壁に貼り付けていた。そしてその貼り付けられた思いをコンピュータ上で処理し、ネットワークを構成して表現ネビュラを形成する、ということをやっていた。その壁に貼り付けてあった"石""破""天""驚""拳"の文字。凄く印象に残っている。一人で5枚書いたのか。はたまた5人で行ったのか。


このように見所がたくさんの文化庁メディア芸術祭。毎年開催されているので、興味を持った方は来年足を運んでみてはどうだろうか。その時は俺達のように展示場所に気付かなかった! というようなことにならないよう。

2011-03-01

ちまちま書いている

前回の記事からはや半月が経とうとしている。

リアルの影響で最近更新が滞っていたけれど、なんとか落ち着いてきたので週2ペースに戻れるハズ。積んでいる漫画も更新を休んでいる間にかなり増えているので、ネタには困らなさそう。ネタと言えばメディア芸術祭に行ってきた。感想はまた今度。

これはいったいなんだったのだろうか。しかし何もしていなかったわけではなく、ちまちまとメディア芸術祭の記事を書いているので公開までしばしお待ちを。既に8割以上は完成済み。今週中となると少し苦しいが、来週中には書き終えたい。並行して違う記事を更新して間を空けないよう試みようとしたのだが、メディア芸術祭の記事に手一杯で、その違う記事はタイトルを書いたくらいで止まってしまっている。流石にこれ以上間を空けるのはどうかと思ったので、ちまちまやっていますよというこの記事を書くに至った。


スマートフォン良い感じ。バッテリーの持ちが少し悪いかな? という気がするけれども、以前使っていたケータイの電池持ちの悪さが尋常じゃなかった(4年間電池パック未交換)のでほぼ満足。厄介なのはツイッタースマホツイッターをやっていると誤操作しそうになる。もといした。タイムラインを指でスクロールしていると、いつの間にかツールバーが出てきてリツイートしそうになったり、favoりそうになったり、実際にやってしまったり。寝ぼけ眼で操作している時など、特に気をつけなくちゃなー。

携帯といえば、買う時期が難しいなという話を友人とした。2年の呪縛というのが厄介でたまらない。料金システムも分かり難くて大変。もっと簡略化してほしい。そういえば疾うの昔にアイフォンを手に入れていた別の友人に、オススメのアプリを教えてくれと言ったらアプリなんて使っていないと言われた。それじゃあスマートフォンの魅力半減じゃないか? と思ったのだが、そういう俺も2,3個くらい入れただけで満足しているので人のこと言えない。


放浪息子の甘酸っぱさがヤバイ! 思わずニヤける。原作ファンじゃなくて良かったなあと改めて思う。純粋に楽しめるってやっぱり強み。タクトはなんだかんだでもう終盤。あと数話でどうまとめていくのか。バトルシーンで時折とても濃いギラギラとした絵柄になるのが良い。プリキュアは今回も面白い。ハミィの小ギャグがツボ。オープニングの頬杖をついてこちらを向く奏が可愛い。アイキャッチデフォルメされた逃げ回る響も可愛い。EDのダンスが今までで一番難しい気がする。

最近気に入ったもの

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場違いワロタ

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車のことはよく分からないけれどカッコいいね!

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