第14回一箱古本市 開催決定!
2012年4月28日(土)・5月3日(木祝)
最新情報は不忍ブックストリート公式サイトをご覧ください。
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「台湾<家跡>写真展+建築の本フェア」は終了いたしました。
たくさんのお運びありがとうございました。
台湾のはなしはこちらをご覧ください。
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「秋も一箱古本市2011」は終了いたしました。
たくさんのお運びありがとうございました。
アーカイブはこちら。
不忍ブックストリートならびに一箱古本市についてはこちらをどうぞ。
お問い合わせは不忍ブックストリート青秋部までお願いします。
2009-10-12
■[お知らせ] ありがとメェ〜

秋も一箱古本市2009は、無事に終了いたしました。開始早々雨に降られたときは、内心ドキドキしましたが、その後青空が戻り、お散歩日和になりました。
お越しくださったみなさま、快く場所を提供してくださった大家さん、雨があがるのを辛抱強く待ってくださった店主さん、幾度となく助太刀に駆けつけてくださった助っ人さん、本当にどうもありがとうございました。どうぞ次回をお楽しみに。
当日の模様は、しのばずくんフォトライフ、ならびに青秋部フォトライフよりご覧いただけます。
■[ニュース] 賞の発表です!
そしてそして、お待たせいたしました。各賞の発表です。
■南陀楼綾繁賞 谷中姉妹舎
■古書ほうろう賞 だいこん洞
■オヨヨ書林賞 本棚やどかり
■青秋部賞 junglebooks
■売上金額
第1位 朝霞書林 ¥45,000
第2位 とみきち屋 ¥38,940
第3位 あずき・きんとき ¥32,550
■売上点数
第1位 どすこいフェスティバル 111点
第2位 とみきち屋 82点
第3位 古書北方人 77点
となりました。なお、全49箱の合計売上金額は、644,370円、点数は1,887点でした。あの数時間で、これだけたくさんの本が新しい持ち主のもとへ旅立っていったのかと思うと、ちょっと感慨深いです。 (I&N)
■[おまけのはなし]
毎年新しいことに挑戦しては、狂喜したり、落ちこんだりしている青秋部。今年は古本市終了後に打ち上げイベントを開かず、さっさと乾杯してしまうことにしました。
実行委員、助っ人さん、店主さん、総勢約50名で乗り込んだのは、西日暮里の居酒屋「八天将」。こちらがなんとも寛容なお店で、一旦会計を締めたのちも、広々とした席をそのまま使わせてくれたので、図々しく6時間も居座ってしまいました。
それからさらに、場所を移して、10名で3次会へ突入。今度は千駄木の居酒屋「八剣伝」へ行きました。しゃべる者あり、食べる者あり、眠る者ありの会がお開きになったのは、日付変わって11日の深夜2時。昼間の人通りがまぼろしのような不忍ブックストリートで、手を振って別れました。
のちに気づいたのですが、はしごしたお店はどちらも「八」がつく名前。末広がりで縁起のよい締めとあいなりました。 (N)





楽しい一日(準備段階から楽しかったですが 笑)が過ごせました。
販売中も打ち上げもずっとご機嫌モードで過ごし、谷根千のどこかに引っ越したくなりました。皆様のお陰です。
また、頑張って本を読み良い本を探して参加させて頂きます。
頂いた賞品は飾ってあります。笑
すっかり悩殺されてしまいました。
楽しんでいただけたようで、私たちもうれしいです。
またお目にかかるのを楽しみにしております。
打ち上げに参加できず失礼をいたしましたのに、思いもかけず賞をいただいたということ。驚くやら、恐縮するやら。ありがとうございました。
当方、交代とはいえ売り子が総勢8人もいる大所帯(当初は9人の予定・・・)のうえ家人などもうろうろして、他店のみなさまにはものすごく邪魔だったかと思います。ご迷惑をおかけいたしました。
次回はもうちょっとなんとかしますので、またよろしくおねがいします。
古書ほうろうさんには、改めてご挨拶にお伺いさせていただきます。