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【東京】と【群馬】で野口整体をベースに施術と教室を開催
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【 2月25日(土)10:00〜11:30 】 ◆中之条 整体教室
2012-02-22 習字と体癖
習字と体癖
先月の整体教室は習字を愉しんでみました。
今月は普通の?教室になりそうです(笑
野口先生が、習字と体癖について書いているのでご参考に。
以下 メルマガより一部転載
大きな体をして細い字を書く人がいる。
神経の動きがその如く繊細なことを示している。十二種、八種、三種などの人に多い。
このあべこべに小さな体で大きな字を書く人がいる。九種とそれから一種である。
丁寧に見ると、九種は書き放しだが、一種は手にとって眺めて、効果の為に記している。
七種や五種の人の字は曲線的で、五、七種と重なった人が斜めに字を書く。
ノートを曲げたり、体を捻ったりしないと斜めになってしまう。
三種、四種の人は行が曲がっていることが多い。二種は丁寧で楷書が多いが、十種の人はなめらかである。
三種の人のひらがなは見事なことが多い。漢宇は草書以外はいただけない。
しかし何故こういう現象が生ずるかといえば、体癖は一定の無意運動習性があり、
それが意識的上肢運動に反映するからである。
それ故、どうしても直線が出ないと嘆いていた或る画家の腰を正したら、
その夜から直線が書けるようになったと喜んでいたことがあった。
習宇をする為に体癖に適う手本を選ぷことと、書き易い姿勢を見つけ出すことが早道だ。
高杉晋という人が、良寛の書を習字していた。
その腰では曲線は出ないと申すと、五十年来習字をしているが未だに生硬だと言う。
腰を正したら急に思うような文字が書けるようになったと喜んでおられたが、
「七十こして腰を修正してもそううまくはゆかない。子供のうちに修正す可きだろう。
俺は少し遅かった。五十でこの字が書けたらなあ」と申しておられた。もっともと思った。
しかし修正を必要としないよう育てることの方がもっと大切だ。
しかし、それにしても字を書くとか、こういう書を好むとかいうなかに体癖のあることは確かなことである。
2012-02-09 2月/群馬整体の日程
2月/群馬整体の日程
◆2月24日(金)
14:30〜21:00「個別指導・施術」
◆2月25日(土)
10:00〜11:30「整体教室」
11:45〜17:30「個別指導・施術」
※整体教室の内容
花粉症と春のからだについて。
整顔法や脂とりなどを取り入れて
スムーズに春のからだへ(^^)
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