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徒然豆クローム

2017-12-17

[]とりあえず 18:54

先週は、木曜に私の乳がんの定期健診、土曜に豆母の大腸の再検査と病院にやたら縁がある一週間だった。

本当は左手親指の腱鞘炎が再再発したんで、整形外科行かなきゃなんだけど、5月に二度目のステロイド打った時、

「次は手術だね」

の一言が脳内でこだまして、行けずじまい。

今、年末体制で微妙にヒキコモリ体制(つまり忙しい)なので、たとえ数日でも手術で手が使えないのは困るのだ。ただ、あまり放置してこじらせても、仮にステロイドで済んだとして、ステロイド打って半日から一日は手が使い物にならないので、同じっちゃあ同じなのかもしれないけど。


結果からいえば、豆母も私も異常なし。お互い無事を寿ぎ、帰りに駅ビルに寄り、お昼と小物屋をひやかす。

お店に入ってメニューを見ていた時のこと。

ふと見ると、豆母の様子がヘン。

冷や汗かいてきたと言い出し、呼吸も荒い。

帰ろうか、といったものの、とりあえずお腹が空いたから何か食べたいという。

ので、最悪トイレに倒れて救急車を想定、というか、検査に行った病院にリターンを覚悟でメニューを頼み、うどんをすすり始めてしばらくしたら「冷や汗とまった」といいだし、荒かった呼吸も落ち着いて、店を出て一時間もしないうちに顔色もよくなり、さっきまでの具合の悪さはどこへやら、ケロリといつもの豆母に戻った。


お医者さんがいうには、手術というのは体に歪みをつくることなんだそうで。

手術じゃないにしても、体に異物を入れるというのは、それなりに負担がかかることなんだなあ、と思っていたら、

さっきこんなニュースを目にした。


気の毒としかいいようがない(- -;;;;


くわばらくわばら。

iireiiirei 2017/12/17 22:25 私は、12月15日に昨年に続いて「大腸」のポリープの検査→手術を受けて
きました。一個ポリープを摘出しましたが、医師が言うには悪性ではないだろう
とのことでした。大腸から中身をすべて体外に出し、内視鏡を突っ込むという
のは疲れます。二度と受けたくない医療行為です。


犬は日に日に衰え、今日行った獣医の言によれば、今晩が峠だそうです。

seitaimamenokiseitaimamenoki 2017/12/18 23:10 >iireiさん
腸の中をカラにするためにほぼ絶食するのがよくないのか、大腸に異物を入れるのが
よくないのか、その両方なのかは分からないですが。
病院によって上手い下手があるらしく、以前検査した病院ではものすごく痛かったらしいですが、
今回検査した病院はまったく痛くなかったそうです。
それでもあれですからね。
大腸の検査の時にポリープが見つかると取るらしいですね。あまりに大きいとお腹切らないと
無理みたいですが。
悪性ではないといわれても、やはりドキドキものだと思います。
iireiさんも体調がいいとはいえない中で、タエコちゃんを看るのは
大変ですね。
何とも言葉がかけづらいのですが、…後悔のないようになさってください。

iireiiirei 2017/12/23 10:41 タエコは12月19日に死亡しました。暖かいお言葉ありがとうございました。
そのとき詩を書きましたので送ります。


@タエコの昇天


2017年12月19日20時30分、
我が家のタエコ(イヌ)が息を引き取った。
老齢による認知症がもとで、
12月に入って急速に衰えた末のこと。


思えば3年前の勤労感謝の日、
散歩中に割り箸を食べ、口中血だらけに
なったのが発端。
動物病院に連れて行き、念のため血液検査をした所、
重篤な肝機能障害が発見され、
高価な薬を与え続けた。


そして2017年秋には認知症が表に出、
散歩中にしていたウンチを自宅の庭に
するようになり、
日々、それこそ日ごとに運動機能が衰えて行った。


12月09日には、庭で前脚を伸ばしたまま
痙攣していたので急遽動物病院に。
脳の血流を良くする薬が注射され、
幾分か元気になったように見えた。


それから3回ほど注射をしたが
それこそカンフル剤で、
症状のトータルな改善は見られなかった。
幼犬の時入れていた部屋の中で、
寒くはないようにして安静にさせていた。
ときたま鳴くしゃがれ声が哀れを誘った。


だんだん餌が食べられなくなり、
水も飲めず、目も見えなくなり
糞尿の垂れ流しもしなくなった。
そして辛うじて動いていた腹がその運動を止め、
タエコは天に召された。

 (2017.12.19)

seitaimamenokiseitaimamenoki 2017/12/28 17:29 >iireiさん
看取られたんですね、タエコちゃん。
おつかれさまでした。

庭か、もしくは植木鉢か何かにお花の種や苗と一緒に埋めてあげると、
お花が咲くたびに会いに来てくれますよ。

うちは、「そこに花はなかったはずだが…」という場所に、
「球根で咲く」花が咲いて、なかなかホラーな展開になりました。

2017-12-10

[]豆ばばの謎 14:54

先月、母方の大叔父が亡くなった。75才だった。

末期の食道がんで、昨年12月頃入院。今年夏までに三度危篤状態になり、そのたびに持ち直したけど、ガリガリにやせた上、胃ろうもしてたから体力的にも厳しかったのかもしれない。口から食べさせるようにしてたらしいけど、もう体が受け付けなかったのか、二口三口食べてやめてしまうと、夏に大叔母が電話で話してた。

もう二口、三口しか食べない、というくだりで「ああ、豆父と同じだなあ」と思って。口には出さなかったけど。

人の体って、食べ物受け付けなくなると、もうお迎えが近いんだなあ、とか。そんなことを思い出したり。

豆ばばもそうだった。入院直前まで自転車かっ飛ばしてたくせに、入院した途端、一日ごとに悪くなって、一日目は看護婦さんに両脇支えてもらってトイレに行ってたのが、三日目にはポータブルトイレが置かれ、四日目にはそれも放置されおむつになっていた。一週間目には個室に移り、きっちり二週間で他界。豆父が「あんなふうに死にたいなあ」とポツリといってたけど、その当時はまさかその通りになるとは夢にも思わず。豆父も入院から三週間で他界。


亡くなった大叔父に話を戻すとね。

大叔父は、母方の祖母の兄弟で、一番末の弟だった。祖母は兄弟が多く、5、6人いたようで、祖母のすぐ下の弟と、先日亡くなった末弟の大叔父が瓜二つだった。

背の高さ、体型、顔かたちからハゲ具合まで。ほぼ完コピ。

こちとら法事の時くらいしか会わないから、見分けがつかなくて困った。仕方がないので、どちらも「おじさん」と呼んでうやむやにしてごまかしていたけれど。末弟のほうがよくしゃべる人だったのと、隣にいる奥方で見分けてた記憶がある。つまり、酒の席で奥方のそばを離れ、どちらも黙ると、どちらがどちらか見分けがつかない。

そう思っているのは私だけかと思ったら(じいさん、ばあさんは子供の目にはどれも似た顔に見えるので)、そうでもなかったようで。

20年以上前、上の大叔父が亡くなって通夜に行った時のこと。長兄の大伯父の奥方と娘さん、末弟の大叔父と兄弟姉妹、伯父、伯母は親族席に座っていた。

弔問客が厳かにお焼香して、

親族に一礼して、

顔を上げた瞬間、

目が点になり、

遺影を二度見する。


という場面を何度見たか。


まさかの葬儀ギャグ。


最も末弟の叔父本人も、大きな鏡があるのを知らずに歩いていたら「向こうから兄貴が来ると思ったら俺だった」ってネタにしてたくらいなので。仕方ないのかもしれない。

でも、豆母や伯母にいわせると「若い頃は全く似てなかった」そうで。

それが何故。顔って変わるのかね、とその時は思ってた。


豆ばばが亡くなった後、遺品整理をしてた時のこと。

あの人は私と違い、写真を撮られるのが好きだったので、遺品の中もとにかく写真が多かったのだけど、その中に二、三枚、豆ばばが若い頃の写真があった。家族全員と写ってる。

その中にひときわ目立つ美人がおった。

消去法でいくと、どう考えても豆ばばなんだが、どう見ても見た目が豆ばばじゃない。むしろその隣にいる女の子のほうが豆ばばの面影があるくらい。でも豆ばばは兄弟姉妹の一番上なので、この子ではない。

しかし、この丸顔のクールピューティーが、後の瀬戸内寂聴とはとても思えない。

写真に写ってる頃の年齢は、推定でしかないけど、おそらく二十歳前。17〜19才くらい。

豆父を産んでまもない頃の写真もあり、そちらは間違いなく豆ばばと分かる顔かたち。

その間、15年くらいか。

家族みんなで朝鮮に渡り、あちらで豆じじと知り合い、その後豆じじの生家の鳥取に移り住み。

その間には二度の大きな戦争があり。相当な苦労があったとは思うのだけど。

人の顔かたちを変えるほどの、何があったのか。

死人が出たというスペイン風邪にかかることもなく。ほぼ一生を大病することなど全くなく天寿を全うした豆ばば。

(なので少なくともこの頃は日本にいたと思われる)。


新装版 画文集 炭鉱に生きる 地の底の人生記録

新装版 画文集 炭鉱に生きる 地の底の人生記録

豆ばばが昔炭鉱にいた、という話を誰に聞いたのか。

多分本人ではなく、豆伯母あたりではないかと思うのだけど。

聞いたのも「いた」というだけで、それ以上のことは何も知らないままこの年になってしまった。


この本は、自分で探したのではなく、偶然知って手に取ったのだけど。

本に書かれているのも明治から大正にかけてのものと思われるので、炭鉱での労働環境その他も、この頃に比べたらマシにはなってたと思うけれど、それでもひどいことには変わりない。

女一人が子供三人を抱えて働ける場所なんて、おそらくこういう所しかなかったのだろうけど。

昭和30年代に入り、炭鉱も次々閉鎖されて、私大付属の病院に職を得るまでは、いろいろ職を転々としたらしい。


豆父が二つか三つの頃には、既に「母一人子三人」の状態だったらしく、母親はおろか、父親も知らず育った豆父は、豆ばばに相当な恩と幻想を抱いていたらしく。

一緒に暮らすようになってからの葛藤はいかばかりかと思うばかり。



かなりしんみりした感じになってしまったので、オチを一つ。

豆ばばの理想は長谷川町子の「いじわるばあさん」。

それも青島幸男がやった「いじわるばあさん」。

おじさんがばあさんに「女装」したアレがばあさんの理想って、どういうことよと思うけど。

酔うと同じ話が二度も三度もループするし、自ら「ホラ吹き」といってたので「アタシは若い頃たいそうな美人で」というのも、正直ただのホラだと思ってた。

もしかしてマジな話かも、と思ったのは、あの若い頃の家族写真に写ってた美人が、従姉に瓜二つだったからである。

iireiiirei 2017/12/10 21:41 我が家飼い犬:タエコはいま危機的な状況です。認知症を発病したこともあり、1週間ほど前から急速に脚が衰え、昨日は足が動かず手足が曲げられなくなった状態に。これは大変と、獣医に連れて行くと、なにやら認知症に関連して脳に異常があると、注射。これだけで、翌日の今日は幾分か改善された状態になりました。今日も注射をしてもらい、あわせて錠剤をもらってきました。動物の健康保険に入っていなかったので、お金がどんどん消費されてしまいます。これは厳しい・・・

nsw2072nsw2072 2017/12/11 16:28  顔は本当に変わりますね。かつては両親のどちらにも似ていないと思っていたのに、近頃は洗面所の鏡を見る度に頬の線は母親で、頭の禿具合は父親にそっくりになってきてしまいました。えぇい、いつまでついてくるんだ!と思っても遺伝子は正直でございます。

seitaimamenokiseitaimamenoki 2017/12/12 14:53 >iireiさん
こういう時にかける言葉がみつからなくて。気が利かなくて、ごめんなさい。
タエコちゃん本人、いや犬…、も大変で、家族のiireiさんも大変で。
闘病中の本犬もつらいですが、それを見守る家族もつらいです。
そして羽をはやしてマッハで目の前をすり抜ける諭吉さん…。
動物の健康保険も、色々問題があるようで、入っているから安心かというと
そうでもないんだな、と人の話を見聞きして思います。

>nsw2072さん
あれ本当不思議です。何なんですかね???
だんだん似てくるのも遺伝子にあらかじめ組み込まれてるんでしょうか。
ある年齢に達するとそっくりになるとか…。
いやあっっっっ(T T)

2017-11-23

[]色が三毛の一族のこだわり 00:03

トラマメはこだわりのある猫で。

水を飲む時は台所のフチに上がり、器の水を取り替え、その器を下請け(つまりヒト)が持った状態で水を飲み。

でも、下請けの手が空いてない時は、妥協してくれてもいたけれど。


寝床については妥協は許さず。

その日、

その時、

あたちが決めた位置に、

あたちが気に入った寝床を、

あたちが気に入ったようにベッドメイクしとかんと、


絶対寝床に入らない猫だった。


まあ、寒がりだったせいもあったんだろうけど。

お仕事についても、仕事部屋のどこでもいいというわけではなく。

ある時は、現ミケコのひきこもり部屋。

ある時は棚の上。

ある時は西側の窓際。


そのかわり、看板猫のお仕事は超がつくくらいの仕事ぶり。

愛想のよさでは超一級。あの手練手管で何人のお客さんをたらしこんだか(- -


対するミケコ。同じ三毛猫でもだいぶ違う。

外猫時代は、ごはんのたびにコロリと腹を出して撫でさせていたのに。

今じゃすっかり塩対応。

そんな塩対応のミケコでも、最近チビとはまあまあ悪くない関係。

二つ別々に使っていたトイレもいつの間にか一つしか使ってない感じだったんで、そろそろ一つにしようかなあ、と思った矢先に「いえ、まだ使ってますから」といわんばかりのタイミングで、お茶ひいてるトイレで用を足す猫。多分チビ。

ああ、使ってるの。じゃあ、としばらく放置するとやっぱり使ってない。

じゃあ片付けましょうかね、と思った矢先に、見越したようにまた使う。

そんなことを何度か繰り返しているうち、面倒くさくなり、隙を見てお茶ひいてるトイレをしまい込んだ。

ついでに、今使っているトイレが玄関に沓脱にあるので上にあげて、


…翌朝玄関マットに用を足され。


まあ仕方ないですかね、って感じでふたたびトイレを沓脱におろし。

でも少しでも広く使いたいからタテに向きを変えたら、


…翌朝玄関マットに用を足され。


ああ、向きがお気に召しませんか、そうですか。

って感じで向きをヨコに変えたら、


それ以来きちんとトイレになさってる。


つまり私ら下請けは猫様に「教育」されたということか(- -

色が三毛の一族のこだわり、ようわからん。


家族には塩対応のミケコだけど、お客が来るとがに股でまっすぐな廊下をコーナリングしておたおた逃げていくけれど、

帰り際、廊下の突き当りのところでちんまり座ってこちらを見てキメ顔をしています。

あの顔見るとみんな「かーーーわいーーーーーーーっっっ」って黄色い声出すんだ。うちに来るマダムが(- -


触らせもしない、塩対応猫が、マダムの心をわし掴んで黄色い声をあげさせるとは、これいかに(- -

nsw2072nsw2072 2017/11/24 01:13 明確に、われわれが教育されています。しもべでございます。

iireiiirei 2017/11/24 16:54 猫が塩対応することが、むしろ人の心をくすぐるのかも知れません。
「機嫌の悪いお姫様」という感じで。

seitaimamenokiseitaimamenoki 2017/11/24 17:08 >nsw2072さん
ですよねorz

そんな気はしてました。
ダメ押しの烙印をしっかりと押された感じです。

>iirei
猫ではなくて男性アイドル、俳優さんでもいいんですが。
「かっこいい」の段階だと、醒める瞬間がいずれ訪れるそうです。
「かわいい」の段階になると、もう何しても許してしまうのでもはや手遅れ。
そこで新たに「塩対応」
ドMの道まっしぐらです。底なし沼です。助けを呼んでもムダです。もはや主従関係が確定して不動の地位にorz

2017-10-28

[]失敗ごはんのリサイクル/豆乳のリゾット 18:48

うちはガスでご飯を炊いている。といっても土鍋ではなく、ガス台に「ごはん」「おかゆ」のボタンがあるので、それを押せばそれぞれごはんやおかゆが炊けるようになってる。

はずなんだが、この間豆母がごはん炊くのを失敗した。

ぐっちゃりしてて、微妙に芯が残っててアルデンテ。

いや、ご飯粒でアルデンテはないだろう。


本人は「ちゃんと押した」っていってるけど、たぶん押し間違えた疑惑が濃厚。ま、そんなもんさ。


というわけで、捨てるのはもったいなさ過ぎる。かといっておかゆにしてもこういうごはんはうまくない。何かいいリサイクル方法ないかな、と思いついたのがリゾット。


<材料>

ごはん 200g

コンソメ 2個

こしょう 適宜

オリーブオイル 適宜

好みのキノコ類 適宜

玉ねぎ 小1個

他、好みの野菜 適宜

水 カップ1/2

豆乳 カップ1/2


<作り方>

,燭泙佑はみじん切り。キノコは食べやすい大きさに切る。

この時、火が通るのに時間がかかる野菜を入れたければ、玉ねぎと大きさを揃えて切って一緒に入れる。葉物野菜ならは後で。

鍋にオリーブオイルと,鯑れて、玉ねぎが透き通るまで炒める。

コンソメと水を入れて煮る。

な騰したらごはんと豆乳を入れて2〜3分煮て出来上がり。

冷凍の緑黄色野菜、冷凍のほうれん草とかブロッコリー、シーフードミックスとかはこの時一緒に入れる。

食べきりなので、その都度作る手間はあるけど、すぐ出来るのでさして手間でもない。

2017-10-22

[][]色が三毛の一族 11:36

トラマメには本当にいろいろとお世話になったけれども、

おそらくそれと同じくらい手のかかる女だった(- -

水は汲み置きした水ではなく、台所で、器をこちらが持って飲ませてやらねばならず、

(でもいない時や忙しい時はそれなりに妥協して、汲み置きの水や、台所のへりに置いたままでも飲むんだけど)

寝床は自分がその時置いてほしい位置にないと妥協せず、

さらに寝床が温かくないと、片足入れただけで固まるし(つまり入室拒否)。

時々意味不明に死にかけて、

真夜中に頭の上からゲロを吐き、

豆家の中で一番小さいのに、一番上に君臨。

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写真使いまわし?もっといいのあるでしょ?

いや、最新版はないから。もう死んでるし。

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そんなオンナに振り回されて、あげくにおいてかれて放心状態のチビ。

昇太のこともあって、しばらく撫でてもゴロともいわなかった時期があったけど。

今は、前のように、触るとすぐゴロゴロいうチビに戻りました。

日にち薬とはよくいったものよ。


さて。

めんどくさいのはトラマメだけかと思ったら。

こいつも結構めんどくさい。

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一緒に暮らしてそろそろ5か月。

相変わらず塩対応。

それでも撫でさせるまでには進展。

抱っこへの道は遥か彼方。

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少しは兄ちゃんのダッコスキーを見習ってはいかがなものか(- -

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ダッコスキー、20分で陥落。



お客さん来ると大慌てでダッシュで逃げていくわりに、

少し開いた扉の向こうで、ちんまりすわってかわいい顔してこちらをずっと見てるので、

トラマメみたいに出血大サービスで愛想ふりまくこともなく、

お触り一切ナシなのに、

うちに来るお客さんが、例外なく

「かーわいい〜」

といってくれる。


のを知ってか知らずか。

最近になって、あの、「扉の陰からちんまり座ってこちらを見てる」時の顔が、

ミケコなりのキメ顔だと気づく。

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私を見る時の顔の、しょっぱいこと、しょっぱいこと。

アレもお前なりの「お仕事」なのかねえ(- -;


もっと 猫医者に訊け!

もっと 猫医者に訊け!

ここにも三毛猫の話が登場。

三毛猫は自分を一番かわいがってくれる人を瞬時に見抜いてなつく」とかそんなことが書いてあった。


あー、あー、あー、三毛猫はそういうところあるよ、読みながら思わずうなづく。

お客さんによると「三毛猫は仕事をもつのよ」とかいうけれど。

仕事に対する賃金が発生するとは一言もいってなかった。

そういや「猫の茶碗」に出てくる猫はどんな猫だったっけ。

ある意味あの猫も果報者っちゃ果報者。



ホント、マジで色が三毛の一族めんどくさい(- -

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読み方はこんな感じでお願いします。