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自由と生存の家・茨城

2013-05-17

茨城反貧困メーデー2013

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2013年4月28日に開催された「茨城貧困メーデー」の集会で、自由と生存の家・茨城に居住する方が報告されました。

常陽新聞 5/13 一面

生活保護 生活困窮でも受給できず/派遣切りで「漂流」生活/再起図る男性に厳しい現実

 「子供たちから“もう、お父さんたち死んだかと思った”と言われた時はつらかった。親として会わす顔が無かった」―。4月28日につくば市内で開かれた「茨城貧困メーデーinつくば」のリレートークで、支援団体が運営する土浦市生活困窮者向けのアパートに身を寄せている派遣社員男性(29)が、自分や家族が受けた苦境を赤裸々に語った。仕事と生活の困窮から一時的に子供との別離を強いられた男性の“漂流生活”から垣間見えたのは、困窮者に厳しい生活保護の運用実態と、生存権を規定した憲法25条が空しく響く世間の現実だった。(市毛勝三)


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常陽新聞本社販売局(代表・029−821−1780、平日9時〜17時45分・第1・3土曜日9時〜16時)

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