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sekainotkの日記

2014-03-15

宇野 重規 『民主主義のつくり方』より

(ケアの倫理学p88)

近代政治思想における公私二分論により、自立した個人像が確立され、依存は私の領域に置かれた。ただ、問題なのはこうした思考の下で個人の脆弱さが見失われたこと。

中世身分制を近代に入り開放してきたこと、つまり依存することが忌避され、個人の自立が求められた。

→諸個人への依存を嫌うことが、実は大きな権力に依存することを主張するのがトクヴィルの『アメリカンデモクラシ』第二巻


2014-03-09

2014-03-02

民主主義のつくり方 (筑摩選書)

民主主義のつくり方 (筑摩選書)

2014-02-17

藻谷浩介 里山資本主義

身近に眠る資源を活かし、お金を地域の中で回して、地域を豊かにしようとするのが里山資本主義

P52. 52% ⒈5年 39%

発売から二年以内に消える商品、新商品が利益を得られる期間、仕事の満足度

2014-02-09 藻谷浩介

2013-12-19

図書館で借りた本

自由という服従 (光文社新書)

自由という服従 (光文社新書)

自由の社会理論

自由の社会理論

第3章 松尾

レイプハルト;権力分有モデル、多極共存型アプローチ

ホロヴィッツ;統合アプローチ

※対話可能なリーダー

第五章 吉田

ex↓

集合的記憶

集合的記憶




第4章 田村 

分断社会で和解が成立するかどうかは、規範的問題等を、そうではない形で争点化し熟議する必要がある。

現実の再解釈する理論、熟議の場について検討が必要。

熟議;ドライゼク、イアン・オフリン、セレン・エルカン、モニーク・デヴォー

反熟;アンドリュー・シャープ、ムフ


第7章 堀江 福祉国家における世代間対立の概略

2013-12-10

2013-10-30

2013-10-29

2013-10-19