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関谷ゼミブログ

2018-03-03

オリンピック  カーリング  羽生選手  安倍晋三の手口  ズービン・メータ

先日の釣り部の後の呑み部だったかで、オリンピックを見てるかと聞かれたので全然見ないと応えた(もともとあまり興味ないけど、特に男子のフィギュア・スケート)。

のみならず持論のカーリング悪口も展開してしまった。

ゲートボール並みの(?)誰でも参加できるようなハードルの低いゲームを、オリンピックで競うこと自体に賛同できないとネ。

スケートはスピードもフィギュアも超人的なレベルに圧倒されるけれど、羽生某が自分で歌った曲に合わせて演技したという話を聞いてから、強烈なオナニストのイメージが出来上がってしまい、見るに耐えない最悪の例となった(自分で歌ったというのは事実ではないかもしれないけど、今さら取り返しができないくらいの嫌悪感がまとわりついている。他人のオナニーなど見ちゃいられないでしょ)。

羽生某(ハブじゃないのは知ってるけど名前は知らない)やカーリングのことなどどうでもイイけど、オリンピックのイメージは安倍晋三の一言で悪化したままだ。

オリンピックを招致する話が出た頃、フクシマの海では汚染水が海に流出している最中にもかかわらず、安部信三は詐欺師然として全く安全だと世界に向けて発言したのだから驚いたものだ。

日本経済を支えている東京電力が犯した害悪から、国民と世界の目を逸らすための魂胆に違いないし、フクシマを中心にする犠牲者を無視していく戦術でもあったのだろう。

日本の国民は簡単にダマサれたけれど、世界の目はゴマカセなかったのか、少なからぬ音楽家は予定されていた日本公演をキャンセルしたことはあまり知られてないかも。

その中で指揮者ズービン・メータは率先して来日公演(福島でも)をやってくれたのだから、断然評価を高めたネ。

参加を競っている選手たちには申し訳ないけれど、フクシマを抱えてしまった日本はオリンピックなどに浮かれている場合ではなく、フクシマ犠牲者への手当に万全を尽くすべきだったのだ。

チェルノブイリの少なからぬ子供たちが甲状腺ガンで死んだり苦しんでいる通り、フクシマ後に甲状腺に異常をきたした子供(大人も?)の存在は隠されたままだ(事件後に出血者が増えたという漫画が連載の中止を強いられたのも、一度話題になったままだ)。

東京オリンピックに限らず政治・社会面でも、日本国民安倍晋三の詐術に踊らされたままなのは、アメリカ北朝鮮のバカな・あるいは可哀そうな国民と同じことなのかもしれない。

前にも言ったけど、政治は優れた人格と能力を具えた人間が担当すべきなのに、漢字の読み書きも満足でない二代目・三代目が、国会野党質問の突っ込みに対してニヤニヤ笑いをしながらゴマカそうとしているのだから、日本の政治が上手く行くはずなどありえない。


(音楽ファンへ) 若き日のメータ指揮ロサンゼルス・フィルのベートーベンの7番の第4楽章は、史上最高の演奏の1つだと保証するネ。

         「最高の中の1つ」という言い方は好きじゃないけど、フルトベングラーの歴史的演奏もあるものの、メータのは迫力ではフルトベングラーには負けても音楽としてのレベルが素晴らしい。

         ヴァイオリン弦楽器全体かも)を高価なストラディバリウスで揃えつつ、フツーより速いペースに挑戦した演奏を聴くと、これ以上のものは無いと思えてくるヨ。