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関谷ゼミブログ

2018-03-18

「タイスの瞑想曲」  「シエラザート」

最近はむかしの卒業生の音楽ファンとのやり取りが楽しい。

在学中だけでなく今もOG・OBの楽団でもコンサート・マスター(ヴァイオリンが上手く指導力もあるという証)をしているというミユキちゃんから、本間ちひろ画伯(元学大助手)の挿絵があるという子供用の楽譜をもらって喜んだものの、悲しいことにボクは楽譜が読めないのだナ(笑)。

いろんな曲を知ってるくせに楽譜が読めないというチグハグさは、驚かられた後で笑われるネタになっている。

もう1人、女性ながら中上健次修論を書いたという異色(?)のレイコちゃんが、近頃ヴァイオリン中心にクラシック音楽にハマっていると知り、嬉しくて(ほとんど聴かない)CDのヴァイオリン小曲集を贈ったところ。

現在の部活仲間でもナオさんやタミルさんのようなクラシックファンもいるけれど、趣味の仲間が増えるのは嬉しいものだ。

送ったCDには、ボクが一番好きなヴァイオリン小品である「タイス瞑想曲」(マスネ)が入っているけれど、皆さんにもススメておきたい素晴らしい曲です。

原曲オペラアリアで録音してあるけれど、やはりヴァイオリンで聴くのが一番だネ。

ヴァイオリンの魅力は何といってもその高温の感応性だと思っているので、オケの曲なら「シエラザート」(リムスキー・コルサコフ)のシエラザートの語りを表すテーマ曲は心が打ち震えるほど揺すぶられるのは「タイス瞑想曲」と双璧。

千夜一夜」を読むなら「シエラザート」を聴きながら!

タイス瞑想曲」を聴きながら読むなら・・・「マノンレスコー」(アヴェ・プレオー)かな?

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