Dokusyo-nissi Bessitu

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2005-07-29 φ(-_-)

[]web archive

[住基ネット]

オープンロー(a)hatena で、山根さんが 青柳武彦氏の 論文を、やんわりと 批判している。

http://openlaw.g.hatena.ne.jp/s-yamane/20050710/p2

青柳氏には - ちょっと 大げさに いえば - 歴史的な 視点が 欠けていますね。 あちらの 論文を 引用など する前に、 例えば V.パッカードの 「裸の社会」あたりを 再読することを 勧めます。

この本では、戦前の ピンカートン探偵社から 続く intelligence の 系譜を ふまえて、それに 対抗する プライバシーの権利の 擁護についての、けっこう 説得力のある 論旨が 展開されています (注)。 ヨーロッパから U.S.A.を 見ると、わりと 客観的に 事実が 把握できるようです。

本は 図書館で 捜してもらうことにして、扉に 書かれた 文を 引用してみましょう。

自由は 人の心に 住む。

そこで 自由が 死ねば 憲法も、法律も、法廷も それを 救うことは できない

(ラーンド・ハンド判事)

(注) ピンカートン探偵社については、ハメットの 「マルタの鷹」を 読むと、その 雰囲気が つかめるかもしれません。

(追記) 青柳氏の 所属する GLOCOM ですが、その代表が、以前 この日記に 書いたことが ある 公文俊平氏です。

(おまけ) この写真は けっこう 気に入ってますが ...

http://www.glocom.ac.jp/top/project/gforum/2005/index.html

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