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仕事に活かす!アラフォー英語〜普通のサラリーマンが36歳から留学なしでTOEIC900を突破して外資系担当になれた方法〜

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2012-04-27

オンライン英会話開始後、半年経過!・その2(予習復習と主体性)

【予習復習をする】

最初の方に書きましたが、私がレアジョブでレッスンで話した総時間数は、「たったの」40時間半です。

レッスンの時だけ話しても、英語は話せるようになりません(少なくとも私の場合は)。
毎日話さないと、話せるようにはなりません(少なくとも私の場合は)。

予習と復習は必須だと考えています。

では、どんなことをしてるかと言いますと。


■予習
・「最近こんなことがありました」「日本では今こんなことが話題になっています」等、その日のレッスンで話したいことを、英語で言えるようにしておく。
特に最初の頃は、翻訳サイトやWEB英和辞書を使って、調べていました。

・先生のプロフィールを読んで、話題を見つけておく。

・瞬間英作文と音読で、口から英語が出る状態にしておく。
※瞬間英作文のトレーニングは、HAL_Jさんのblogで知り、始めました。


※昔バンドをやっていた私の例えでは、「瞬間英作文・音読」が楽器や歌の「個人練習」、「レアジョブ」が「スタジオでのバンド練習」、「大勢の人で英語を話す会」は「ライブ」のように感じています。
各パートの人間が家で充分に練習をしないままバンド練習に入ってもボロボロになりますし、個人練習で上手くなってもバンドで合わせた時にピッタリいかないとダメだし、さらには大人数が参加する中ではまた違う緊張感が生まれるし、その3段階をきちんと経験して場数を踏まないといけない!と、元バンドマンは気づきました♪



■復習
・その日のレッスンでうまく言えなかったこと、聴き取れなかったこと、知らなかった単語を書き出し、次回に全く同じ会話が行われたとしたら、ばっちり言えるようにする。

・その日のレッスンで話した内容を、簡単にメモ帳に入力する。
Skypeでのやりとりも、コピー&ペーストしておく。
※最初は日本語で書いていましたが、2ヶ月前ぐらいから英語で残すようにしています。


主体的にレッスンを受ける、レッスンの希望を伝える
レアジョブは基本的にフリースタイルで、生徒の希望に合わせてレッスンをしてくれます。
そのため、「今日はディスカッションをしたい」「今日はTOEIC用の勉強がしたい」と先生に伝えると、すぐにWEBの教材を用意してくれます。
できれば前もって、先生の予約が取れた段階でSkypeのメッセージで「これをやりたいです」と伝えておくと、目的に合ったレッスンを準備してくれるので、より有効に活用できます。

※オンライン英会話では、自分に足りないものが何で、どんなことをしたいか、ということを自分で考えて、とにかく主体的に受講することが大事だと思います。受身ではなく、不明なところがあれば先生の会話を止めてでもわかるまで教えてもらいます。


■盛り上がった話題
もしレアジョブを検討されている方で、「話すネタがないよ...」という場合は、参考にしてみてください。

・食べ物の話
盛り上がりました。特に、フィリピンの「balut」や「lechon」の話。
同様に、日本特有の食べ物(納豆や馬刺し等)も、どんな食べ物なのか、どんな時に食べるものなのか、という説明と供に、英語版のwikipediaなど、画像と説明が書いてあるWEBページのURLSkypeチャットで送ると、より理解してもらえて会話が弾みました。

お好み焼き」に興味津々の先生がいて、「大阪広島お好み焼きはどう違うの?」とグイグイ突っ込んできてくれて、大笑いしながらレッスンを受けたこともあります。


英語教育の話
フィリピンの人は英語が堪能なのですが、日本人は話せる人があまり多くないのが不思議で、先生に、フィリピンの学校ではどんな英語の授業を受けるのか訊いてみました。
フィリピンでは、幼稚園、小学校低学年から英語の授業を受け、高校生では英語でディスかションをし、大学では英語でスピーチをする、とのことでした。
とても興味深い話でした。
私からは、「日本では読解ばかりで、話すことと聴くことはほとんどしないんですよ」と伝えました。


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