Hatena::ブログ(Diary)

本と音楽とコードの森 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-09-15

ローマ人の物語

ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) (新潮文庫)

ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) (新潮文庫)

紀元前200年前のローマの統治の仕方は他と違ったんだな。カルタゴなんかは、敗戦した指揮官を罰は厳しいものだった。
しかし、一方のローマは、敗戦の指揮官に責任を負わすことはなかった。この違いの効果は、次巻で分かる。

ローマ人の物語 (4) ― ハンニバル戦記(中) (新潮文庫)

ローマ人の物語 (4) ― ハンニバル戦記(中) (新潮文庫)

ハンニバル恐ろしい。。アルプスを乗り越えてくるなんて。。

でも、ハンニバルの凄さは戦術の他に、その情報を取得することに対する姿勢だと思う。敵の動きを知って、それに対する適切な戦術を選び実践する。なんか、現レアル・マドリードの監督のモウリーニョを思い出してしまう。

しかし、天才が一人だけでは戦争に勝つことはできないだな。カルタゴの方は、ハンニバル以外に優秀と思える指揮官がいなかったようだ。

その点、ローマは、ハンニバルほどとは言えないまでも、素晴らしい指揮官が多数揃えていた。こっちの方が、広範囲で総力戦になった時に有利になるようだ。

それと、敗戦したら死刑にするカルタゴの掟は、自己と互角か、それ以上の敵と対面した時に萎縮効果を及ぼしている。失敗に対しる行き過ぎた刑罰は、逆効果ということかもね。

はい、次も買ってこよう。

ミスターチルドレン

音楽好きだけど、今一番好きなのはミスチル

D
沖縄生まれの私にとって、日本人であることの重要性を全然感じなかったていなかった時に、ミスチルと出会った。

で、ミスチルの歌はもちろんのこと、その歌詞の凄さに魅了されていくうちに、ネイティブとして日本語を理解できる嬉しさを感じさせてくれた。

桜井さんの書く歌詞を聞いていると、気持ちが前向きになる。でも、応援ソングってなわけではない。

やっぱり、寄り添うって感じなのかな。BECKの引用になってしまうけど。

ま、またライブに行きたい。




今日、やったこと。バインドとデータを保存する方法。って書いたけど、まだ全然理解していないな。