四号館 (防備録)

2005-09-03

新高崎系ファンブログへの感想(改めて)

四号館 (防備録) - とにかく情報が無さ過ぎた新高崎

8月30日にコレを書きました。

続きっつーか、補足ッツーかまぁ、適当です。


馬券日記 オケラセラ@馬耳東風: "新高崎撤退"反応に思う ネット情報伝達の拙さと限界

に対して。


改めて言うが、

私は本当にがっかりしているんだ。

競馬開催を失敗した山邉浩氏に対してでは無い。

周囲に居る(居た)ファンサイトに対してだ。


アレで情報を出したつもり?

どこに何があるのかさっぱりわからない。

どの情報があるのか、わからない。

どの情報が無いのか、わからない。

現状では情報は無いも同然。


ファンサイトのまとめサイトが無い。

情報が散逸しすぎ。使えない。


山邉浩氏がネットに弱い人間だという事はわかっていたはずなのに。

それを助けるのがファンサイトの役目だったのではないのか?

情報発信の協力予定は無かったのか?


しかも、わかりづらい公式サイト北関東に競馬の灯を! - Racing ISESAKI Clubを作らせたのも、ファンサイトの意思みたいじゃない。

ブログサービスamebloはネット技術を持たない山邉浩氏に情報発信手段を提供した貴重なツールなのに。

新高崎競馬応援団

簡単に更新できるツールで、コメントで情報が得られるツールで、トラックバックで宣伝できるツールなのに。

素晴らしいツールのはずなのに、

ファンサイトは独自ドメインでの公式サイトを求めたらしい。

手軽な更新よりも、独自ドメインのハッタリの方が大事だったらしい。

しかも、

Xoopsなんて難解な事をやるからには、ファンサイト諸氏の全面監修かと思いきや、

ファンサイトはオブザーバにすぎなかったらしい(詳しい事は知らんが)。

独自ドメインで公式サイトを運営出来る時間と技術を持った人がちゃんといたのか?

構築だけでも大変で、

その後も、全部、自分でやらにゃならんのだぞ?

独自ドメインにしたって、ブログつき独自ドメインだって良かったはずなのに。

TypepadとかSeeSaaとかさ。敢えてXOOPSに引きこもった理由が全くわからない。

独自ドメインでサイトやブログを持つ事に関して、知識が足りなかったんじゃないかと単純に思う。


ようするにだ

ファンサイトは、とにかくただの傍観者だった。

個々で勝手な意見を持ち、勝手に発信したり、しなかったり、

それらをまとめる事が出来なかった。

しかも、山邉浩氏には、まとめとしての公式サイトを求め、ろくな手助けも出来なかった。

コラムはコラムで面白いが、あれは、どう見てもサブコンテンツだ。


もう一度リンク。

馬券日記 オケラセラ@馬耳東風: "新高崎撤退"反応に思う ネット情報伝達の拙さと限界

ガトー氏は現状の周囲との乖離を嘆いておられるようだが。。。


一応擁護っぽいことを言っておくと、

ファンサイト諸氏が現実世界で頑張っていたらしい事はなんとなくわかる。

一回目のイベントは参加できなかったけど時間が合えばなぁ、と思っていたのを覚えている。

大変興味深かった。

新高崎競馬模擬レース(2005年2月)

新高崎競馬第二回模擬レース(2005年3月)

立派な仕事をされたと思う。


しかし、ファンサイト全体で見ると、Web上における他の活動が余りにお粗末だった。

起こるべくして起こった周囲との乖離だと思う。

第二回の模擬レースの際には、既に乖離は決定的だったと記憶している。

とりあえず私には既に関心が無かった。


当時は

「コミュニティの形成が目に見えてこない。

過去の情報はほったらかし。」

という印象を受けた。


あの状況では新しい賛同者をWebから得るのはかなり厳しかったと思う。

本当に残念だった。


そしてだ。

さらに残念な事に、

「コミュニティの形成が目に見えてこない。

過去の情報はほったらかし。」

という印象は今でも変わらない。


劇場の基本的には競馬日記blog版 - Racing ISESAKI Club 境町撤退 その後(1)

劇場氏は自分で「情報を出さなかった」と語り、さらに、確信犯(?)まで、いたとかなんとか。


笑えってことだろうから笑っとこうwww

という話にならざるをえんのだ。


おまけ

何の情報を隠していたのか?

という話だが、それは、新高崎から発信された情報の事だけではない。

そこかしこで出ていた「周りの意見」をちゃんと出さなかった、という点。


劇場の基本的には競馬日記blog版

とか、

ヨハンソンの徒然草

とか、

さるさる日記 - KANKANのネット競馬屋日記とか。


新高崎絡みの記事を見ていくと、

批判に反論してたり、どこかを批判してたり、反省してたりするんだけど、なにせリンクが無い事が多い。

ずーーっとこの傾向だったのが痛すぎる。

内紛があったように見えるが、それすらリンク無しではさっぱり。


勝手に敵作って勝手に締める。

リンク無しの批判や反論は明らかに悪しき習慣。

読者が辿れない情報に対する批判というのは、

情報を隠した上で、自分にとって都合の良い所だけ語っている疑惑が残る。


つーわけで、情報を隠している、という話になるのは、当然かと。


ついでに、

id:americanboss:20050901#p2

については、リンク無しでアレかもしれないけど、貼っておいたほうが、記録として有益かと。


こんなモンかな、おしまい。

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