四号館 (防備録)

2007-06-10

[]sudo sudo sudo sudo

mac osx 10.4のrubyって1.8.2なのな。

macportsで別にインストールしたら1.8.6だった。


今更ながらrails(1.2.3)を触ってみようと思い立って、macでごにょごにょ。

起動し終わってから見直すと、おそらくインストールは非常に簡単なんだろう。


しかし、俺が理解出来ずに手間取る手間取る。

webrickというrubyのweb鯖って面白いな。簡単に色々rubyが試せる。


lighttpdだのsqlite*1だの、色々あるんだなぁ。

mysqlは3つくらいインストールしちゃって訳の分からん事に、、、


一度動かし出すと、railsの英語のヘルプだの設定の説明だのは非常に簡潔でわかりやすい。

俺でもわかった気になるんだから、相当練り込んで素人に理解出来るように努めているんだろう。


どうにもsudoを使うべきタイミングがよくわからんなぁ、、、

コマンドが動かなかったらとりあえずsudo,,,ではないよなぁ、、、

感覚がつかめん。

macportsとかrubygemsとか、パッケージなんとか、どうにも慣れない、、、


-gem_serverでrubygemsでインストールしたパッケージをttp://localhost:8088/に表示と。

-port installedでmacportにインストールしたパッケージが表示されると。

依存関係解消とかいって、いつの間にかperl5.8がインストールされていてびっくり。


railsのアレをwebrickで動かしてみるには、

-rails hoge

でテンプレート(?)を作って

-ruby hoge/script/server

で、デフォルトではttp:localhost:3000/に出ると。


関係ないけど、テキストブラウザw3m(0.5.2)。

macportsでインストールして久しぶりに使った。

文字コードとかでトラブルが起きたりもせず、普通に使えてうれしかった。

昔(5年以上前)は色々トラブルが付いて回ったんだよな、、、、

ただ、cookieの動きが今ひとつだな、、、

*1:mac+railsでsqlite3を使う場合はswigというのも必要だそうな http://www.machu.jp/diary/20070117.html http://techno.hippy.jp/rorwiki/?HowtoUseSQLite 。オンメモりなんてのもある。http://rubyist.g.hatena.ne.jp/muscovyduck/20070318/p2