Hatena::ブログ(Diary)

仙台ブログの中の人日記

2009-08-01

八戸からフェリーで苫小牧まで行ってみた

仙台から北海道旅行に行った時のまとめ。

1日目。昼過ぎに仙台を出発し、高速で八戸へ。高速代はもちろん1000円。仙台からフェリーを利用することもできますが、高速1000円ですし車で移動した方が得です。

八戸苫小牧フェリーシーロードについて

八戸苫小牧間は川崎近海汽船シルバーフェリーが4隻の船を使って1日4便運行しています。船によって時間が違いますが、7.5時間から9時間かかります。。

運行スケジュール
船名八戸 → 苫小牧苫小牧 → 八戸
シルバークィーン08:45→16:00 21:15→翌04:45
ベガ13:00→22:0024:00→翌07:30
べにりあ17:30→翌01:3005:00→13:30
フェリーはちのへ22:00→翌07:0009:15→18:15

2009年7月現在のデータです。最新データは運行スケジュールで確認してください。

効率よく時間を使うためには寝ながら移動できる深夜便を利用するのがベストなので、八戸→苫小牧は22:00発のフェリーはちのへ、苫小牧→八戸は24:00発のベガを利用することになります。

料金

乗用車・小型車運賃
長さ往路復路往復計
4m未満18,000円16,200円34,200円
5m未満22,500円20,300円42,800円
6m未満28,500円25,700円54,200円

車の料金には運転手の2等旅客運賃(4,500円)が含まれています。2等以外の客室を利用する場合はその差額が課金されます。

旅客運賃(大人)
等級往路復路往復
特等11,250円10,130円21,380円
1等9,000円8,100円17,100円
2等寝台6,750円6,080円12,830円
2等4,500円4,050円8,550円

次の日、朝から車で移動することを考えるときちんと寝られないとキツイので、ベッドで寝ることができる2等寝台以上を利用した方がいいでしょう。

2009年7月現在のデータです。燃料価格等によって値段は変わるようです。最新の金額は運行スケジュールで確認してください。

実際にかかったお金

車と運転手

私の場合、エスティマHV全長4.75mなので5m未満の料金が適用されます。(22,500円+2等寝台との差額2,250円)×インターネット予約割引10%=22,275円なんですが、家に戻ってきて金額をみると22,330円でした。謎の55円はなんでしょう。

22,500円×90%=20,250円の100円未満四捨五入で20,300円、2,250円×90%=2,025円の10円未満四捨五入で2,030円、合計22,330円って感じでしょうか。(確認したのではなくあくまで私の推測です。)

旅客運賃

2等寝台6750円×インターネット予約割引10%=6075円ですが、こちらも6,080円となっていました。やはり四捨五入しているようでしょうか。

2人と車1台で合計28,410円となりました。

往復合計で22,330円+28,410円=50,740円となります。

2名×2泊分の宿泊代も考えるとそんなに高くないかなぁなんて思います。

予約

川崎近海汽船シルバーフェリーのサイトで予約が可能です。電話、インターネット、旅行代理店で予約することが可能ですが、インターネットで予約すると10%割引されるのでお得です。

ネットを利用しない場合、往復で申し込むと復路が10%割引になるようです。

予約が完了するとメールが届きますので、そのメールを印刷しておくことを忘れずに。

乗船名簿の変わりになります。

■次の記事 八戸からフェリーで苫小牧まで行ってみた

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証