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しゃもじのほののんかなちゃねねちまみたん@4色8900形日記

2014-04-20 横浜線撮影ツアー、渋谷ヒカリエ

この日(4月20日)は、約1年2ヶ月ぶりに行われた撮影ツアーである、横浜線撮影ツアーに行ってきました。

まずは、13時に東神奈川駅に集合し、東神奈川小机町田駅付近の撮影ポイントで撮影しました。

そのオープニングとして、菊名から東神奈川まで、集合時間前に到着した205系のH15編成(クハ205-75F)による快速桜木町行きに乗ることが出来て良かったです。

撮影ツアー中、東神奈川から小机までと、小机から町田まで乗った列車はどちらもE233系だったので、今回205系にも乗れて良かったなと思いました。

今回乗った205系のH15編成は、前面の塗装が剥げ落ちているので、痛みが激しいことが分かります。

東神奈川駅では、根岸線直通列車の一部を除き、中央の2,3番線から発着しているので、横浜線の車両同士の並びを撮影出来るのが魅力であります。

以前当たり前のように見られていた205系同士の並びは、E233系の増備によって激減していたけど、以前205系同士の並びを撮影しておいて正解だったと思いました。

横浜線205系では、これまでH26編成のサハ2両と、H3編成とH20編成の全てが、長野総合車両センター廃車回送(配給輸送)されていたけど、ほとんどの編成がすぐに配給輸送されずに疎開留置されています。

4月1日に小山(栃木県小山市)に行った時に205系のH4編成が疎開留置されていたのはその為でした。

横浜線E233系の営業運転が開始された2月16日は、ヘッドマーク付きのH001編成とH016編成の2編成しかなかったけど、2ヶ月で半数が置き換わっていたことで導入の早さを感じました。

早ければ今年8月までに置き換えが完了となる予定なので、今回横浜線の撮影ツアーに参加出来て良かったなと思いました。

まずは中目黒から菊名まで東武9000系による特急に乗ることが出来て良かったです。こちらはチョッパ装置の爆音が披露されているのでTJ氏が鉄道アイドルの現場などでぶっ壊れていることに例えたくなります。

東神奈川駅では、横浜線205系のH27編成(クハ205-30F)による橋本行きを撮影することが出来ました。

この編成は、2004(H16)年8月に、輸送力増強として6ドア車山手線から転用されたもので、横浜線205系で唯一の0番台の6ドア車が連結されているのが特徴であります。

山手線205系6ドア車は、埼京線から全廃となったので、8連化用として導入されていた100番台と共に、最後の砦となっているし。

今回の撮影ツアーでは、未だ撮影したことがなかったH27編成(クハ205-30F)を撮影することが出来て良かったです。

東神奈川からは、横浜線E233系のH002編成で小机まで移動し、2番線側から1番線に発着する列車を撮影していました。

下りホーム(1番線)と上りホーム(2,3番線)でずれて配置されている為に、2番線側から、1番線に発着する下り列車の編成全体を撮影することが出来ます。

小机駅は、日産スタジアム(横浜国際総合競技場)への最寄り駅であり、中央の2番線は、臨時列車で使われることがあります。

こちらは快速の通過駅なので、通過のシーンも撮影することも出来ました。

小机駅の橋上駅舎は、横浜国際総合競技場が開設されたのと同じ、1998(H10)年10月に建てられたもので、それ以前は、南口の木造平屋建ての駅舎が使われていました。

小机駅の2番線と言えば、2008(H20)年9月23日の横浜線開業100周年イベントで、485系改造車による彩(いろどり長野総合車両センター所属)が展示されていたことを思い出しました。あの時は中に入ることが出来て良かったし。

今年2月2日には、E233系の展示会が小机駅町田駅で行われていたけど、どちらも賑わっていました。

展示されていたE233系は、東神奈川から小机まで乗った時と同じH002編成(クハE233-6002F、八王子号)だったので、整理券が手に入らず、その車内に入れなかったことの雪辱を晴らすことが出来ました。

町田では、オススメの撮影ポイントで撮影した後、小田急線新宿まで行き、青いロマンスカーMSE(ねねち色のロマンスカー)などを撮影してから新宿三丁目まで行き、ここから東急4110Fの渋谷ヒカリエ号で和光市まで行きました。こちらは和光検車区に一旦入庫する運用でありました。

和光市では、和光検車区の近くまで歩きました。

その後、池袋まで8181Fで帰りました。

この日は、福岡市民会館モーニング娘。'14の公演がありました。

イェイイェイ氏は、福岡市民会館えりぽんの凱旋公演に参戦していたし。

自分が次にモーニング娘。’14のメンバーと握手するまで、Tokyo Cheer2 Party(チアチア)の4期メンバー入りの曲を女性専用車のステッカーの貼ってある車両(設定時間外に限る)の中では聴かないことにします。

ポッシボーの後継ぎは、カバガことCoverGirlsにします。この日は定期公演が行われていたけど、イェイイェイ氏は自分と同様に欠席(運休)となっていました。

ステーション♪のメンバーを8500形以降の王子家インバータ車に例えたなら、ねねちこと南寧々氏=9000形(新レトロ電車、まろ電)、まみたんこと小池真実氏=8500形のうちの8502〜8505号車(めろ電)、あいりんこと神野愛莉氏、きなりんこと石川きなり氏=8800形(4色の新型車両、あや電、前者は8801〜8809号車、後者は8810号車)

都電の8800形はツインテール姿の女性に似ているので、あいりんもその一人であります。

ステーション♪のほうは、一見するととてもおとなしそうなグループも実際はかなりハードなダンスを披露し持ち歌もジャンルが広く ロックにバラードまで多彩 メンバー各々実に個性的でファンとの絆が深いのが特徴的と言われているので都電の車両に似ているところがあります。

次にさゆ、あやちょ、はるなん、りなりな、あいりん、まみたん、ねねち、きなりん、しょこりん、ゆかっぴ、ももち、まいみぃ、ぺっぺ、なっちと握手出来るのはいつになるんだろう?

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