2013-05-05
出身地を忘れた外交下手
ニュース雑記 |
麻生副総理「中国とスムーズにいった歴史ない」 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
まー、白村江の戦いとか元寇とか、そりゃあ大陸とうまく行かなかったエピソードは沢山ある。元のルーツはモンゴルだけど。
ただ、言っていい事と悪い事は当然あるし、全否定って快感はあるけどそれから先に繋がらないとは思うんですな。
古くは奴国や邪馬台国が金印(奴国の金印は福岡出土、邪馬台国は九州説がある)を貰って国内的には優位に立ったり、おそらく文物の交流でメリットを受けていたはずで、この事は北部九州の人間ならば分かっていなければ歴史感覚が疑われるというものだ。
遣唐使や遣隋使だって苦難の道はあったけれど、得る物があったから行った。
用がなければ行かなければいいだけの話で、だから菅原道真(これも太宰府天満宮が福岡にありますね)にが辞めさせたわけでしょう。
時代が下って戦後になると、日中国交正常化だって台湾だけを大事にしているだけでは経済的に発展ができないからやったわけだし、対日感情の悪化や尖閣諸島問題がある今日だってなおも我々はメイドインチャイナの品を使い、中国は我々の製品の輸出先である。
スムーズに行った歴史はあるし、今そうでないからと言ってこの発言をするのは、問題を解決する必要のない市井のおっさんの床屋談義レベルですな。
尖閣や反日デモがあろうが、中国で日本製品は売らないといけないし、日本企業の経済活動は促進しないといけない。
民主党政権よりは経済的に上向いているけれど、それ以外の面では自民党は政権交代前とあまり変わっていない。
民主党で何が起こるかわからないリスクは消えたが、自民党が何をするのかが分かりきっているゆえのリスクが目に見えた感じがするなあ。
2013-05-02
本能でブドウに手を伸ばせ!
今週のお題 |
夢を見た。
晩秋、山の中にある田舎道を歩いていたおれは、トレーナーとズボンを着て直立二足歩行するチンパンジーと出会った。
どうやら彼は旧知の人間だが、どうした理由か外観がチンパンジーになってしまったとの事だった。
おれと親しげに言葉を交わし始めた。
「実は・・・・・・頼みがあるんだ」
チンパンジーと化した彼は言う。
「あそこにブドウの林があるだろう? 今から女性にプロポーズをしたいのだけど、この体になった者は誰かと競走して実を取って、一番早くプレゼントした者がその資格を持てるんだ」
だから競走して欲しいんだ、と彼は言う。断る理由もないので、おれはうなずいた。
荷物を下ろし、彼と並んで木の幹に手をかける。
スタート。
結果は圧倒的だった。
おれが幹に足を掛けたときには、彼は遙かな梢でブドウの実に手を伸ばしていた。
夢はそこで途切れ、おれは夏の田舎町にいたーー。
こんな夢だった。
あのチンパンジーが同級生の誰だったのかは、ついぞ思い出せなかった。
たぶんゴールデンウィークで実家に帰り、ディズニーの『アラディン』で元気に動くサルを観たから夢に出たとの判断もできよう。
しかし、変な理性を働かせずに、本能に従って(チンパンジーのように)酸っぱいかもしれないブドウでも手を伸ばせと言うメッセージだと解釈できる。
家族からのさりげない結婚しろオーラが見せた暗喩だったのだ、と今は考えている。
2013-03-12
Comptia Server+ SK0-003合格しました!
【1.初めに】
さて、IT系の資格というとどうもソフトウェアに関する資格が多く、ハードウェアに関する資格は多くないし、あってもマイナーなものです。
ただ、ソフトウェアの知識だけでサーバのすべてが分かるかというとさにあらず。
ソフトウェアの基盤に対する知識は不十分なままですし、マイクロソフトなどカバーしきれないテクノロジーは押さえきれないままです。
じゃあどうするのか、っていうとこのComptiaサーバ+の出番です。
【2.学習】
◆出題数:100
◆試験時間:90分
◆合格ライン:750(83%程度)
◆受験料:31317円
◆リテイクポリシー:なし?
◆勉強期間:10日間
◆試験結果:830
学習はA+と同様、TAC出版から問題集と教科書がでているので、そちらをベースに進めれば大丈夫でしょう。
私は問題集だけを3回くらい繰り返しやり平均点が90%を越えるようになったあたりで、さる筋から手に入れた問題集(たぶんTAC出版のバウチャーについていた問題)でも同じくらいのスコアになるまでやりました。
結果はおおむね満足の行くものでほっとしています。
【3.効用】
オペレーターをしていた頃、基本情報や初級シスアド、MSの資格でも追いきれないサーバの周辺機器がごろごろ転がっており、かなり困惑させられました。また、サーバはPCより一段高い故にコンピュータ部品の基礎知識では追いきれない側面もあり、耳慣れぬ単語はIT用語辞典などを読んでいましたがそれでも理解が追いつかず、苦戦した思い出があります。
この資格は、サーバ製品のハードウェア構成について体系的な知識を得ることができ、もっと早くに出会っていればと思わされました。
サーバ関連の仕事をする方は是非、MSやLPICなどよりも先にこの資格を取ることをお勧めします。
2013-02-16
MCP Windows7 MCTS70-680合格しました!!
【1.はじめに】
ITエンジニアとして仕事で常々ITに触れていると、あまりにも生活からかけ離れたことをしていると思うことがあります。
今では日常生活にITインフラが深く浸透し、なくてはならない物であることはよく分かっているのですが、それ以前の問題として、私自身はそこまでITにどっぷりの人間なのかと疑問を抱くことがあります。
PCではヘビーなゲーマーでもないのでビデオカードについてはとんと詳しくないし、自作などしたことがありません。
自宅サーバーなんて仕事で勉強しなければというレベルの発想でしか考えたことがなく、それがあると何ができる、欲しいというレベルには達していないのです。
一足飛びに応用を理解できるような思考ができない事が弱点であり、それ故にせめて基礎を固めたいと思うものです。
WindowsでのActiveDirectory構築とかよりもインターフェイスになるクライアントについて知らなければという思いから、資格取得に走りました。
◆出題数:50問
◆試験時間:120分
◆合格ライン:750点
◆受験料:17850円
◆リテイクポリシー:2回受験して不合格の場合は2週間以上
◆勉強期間:1年3ヶ月
◆試験結果:595→437→760
【2.勉強法】
さてさて、これほど苦労して受かったIT系資格試験はなかった。
まあ、苦しめられたと言えば現職以前に受けた基本情報や初級シスアドやらイロイロございましたが、両者はともに未来の展望のない中アリバイ工作的に受けていた試験だし、基本情報に関しては初級シスアドもとれていないのに会社の方針で勉強を強制させられていて、本当に受からない気がしていて受からなかった、曰く付きの試験でした。
で、このWindows7に関して言えば意欲はばっちりでした。だが、ここまで期間がかかった。
それはなぜか。
当初は翔泳社の教科書を買って合格ラインに達するまで(75%だから安全係数を取って85%くらい)勉強をした上で受験に望んだんですな。
ところが、実際に試験を受けてみるとこれはびっくり。
完全に理解していない……ことを突きつけられるだけではなく、文字表現や範囲が教科書にない物が続出したんですな。
基礎にはなるが、これ以上の知識は手に入らない。
これはイカン。
勉強不足は復習をすればいいけれど、やっていない範囲はどうしようもない。二の策としてアスキーからでている問題集を購入して勉強するも、その内容自体は翔泳社と大差ない。
うだうだしている内に身内の不幸や社内で首を突っ込んだプロジェクトで思いの外時間を取られ、リトライは半年くらい先になったんですな。
この時点で以前の勉強していた記憶は飛ぶし、範囲は大いに更新されていた。
2回目のチャレンジも上記の通り、1回目を下回る点数となって跳ね返ってきたわけですな。
Windowsのシステムイメージの取得と配信のプロセスさえできればいいと思った物の、なかなか難しいものです。
撤退したい気持ちは山々だったけど、7自体がVistaでがっかりさせられた後に出たちゃんとしたOSでXPモードによる仮想化など機能的にはとても大好きだった事もあり、奥の手を使うことにしました。
1ヶ月4000円は痛いのですが、今まで失った分を考えると安いものです。
何回か反復して自信をつけたところでテストを再々度受けようとしたところ、プロメトリックのお姉さんから恐ろしい電話がかかってきました。
「試験受けるの、3回目ですよね?」
そうですけどー。1回目は半年前だというのに、リテイクポリシーは忠実に適用されるというのです。
「ページに書いてありますよね? 読んでますか?」
客に対してなんたる威圧的な言いぐさ。
うるせー。そんなのに考えが及ぶようならば落ちたりはしない。
ぶーたれても仕方ありません。
泣く泣く試験を2週間後にずらして3回目のチャレンジで取得しました。
【3.効用】
この資格自体は、Windows7の基本的な操作の枠を通り越して純然たるWindows環境かつMS純正の方式で作られた社内システム・ネットワークの管理に使う物です。
はたしてどこまでこの資格が実践で役に立つのかは未知数ですが、こうした環境での運用もあるのでしょう。
Windowsのクライアント・サーバ環境でこう言うことができるんだとか、Windowsの機能拡張には可能性はあるけど相応のコストがかかる事が認識できた事と、MSの資格を舐めてはいけないことを認識できました。
ただ、個人的には一番の収穫は、ITSSでレベル2の資格を取れたのが初めてだったので自信を一つつけられたという所でしょうか。
2012-12-29
GoogleEarth、写真掲載が進捗してたー!
先日、GoogleEarthに県の観光地の写真を載せるべく、Panoramioへの写真Upを頑張った話をしたわたくし。
作業自体は楽しいのだけど、アップロードに時間がかかるし、GoogleEarthに載るまで結構時間がかかるのでうんざりしていたんだけど、やりましたやりましたよ。
去る12月19日からGoogleEarthに写真が反映されていたようです!
最新の状況は2日遅れだけど、1日に152件の閲覧をうけております。
良かったよかった。ぱちぱちぱち。。。
GoogleEarth、Panoramioなどで今までUpした写真の総合閲覧数は749回。
このうちの誰かが一人でも多く南九州に訪問してくれればそれはとてもうれしい。
仕事でちとうまくいかない事もあり、いやになりかけていたんだけど、また機会を見つけてちょこちょこ写真をUPしていきたいと思いますです。



