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2005-07-29 またもプラグイン

ログ出力を実装

| ログ出力を実装を含むブックマーク ログ出力を実装のブックマークコメント

 以前からバグ追い用にログ出力機能が欲しかったので、付けてみた。

 ファイル名は固定で、「log.log」。そのまんまだ。

http://senzogawa.s90.xrea.com/dl/plugin/SzPluginD_full.zip


 デバッグ時にしか必要が無いだろうから、今後のことも考えてデバッグビルド時にしかコンパイルされないようにした。

 昨日(id:senzogawa:20050728)書いたパスだと、リリース版のみを入手できる。


 ただ、実際にスクリプトに組み込む際、DLLファイル名の切り替えが必要になる。

 一応その一例らしきものをラッパスクリプトに書いておいた。

 numaliasの定義によってstraliasの定義を切り替える、というやり方だが、もう少しスマートな方法が無いのか検討は必要かもしれない。


 あと、DLLのコードを改善してみた。

 コマンドはまとめて一つのモジュールに置くようにした。

 また、UTF-8とShiftJISのコード変換を実装したため、エラー出力も日本語にできた。


 ちょっと厄介だったのは、標準の例外オブジェクトがtoStringで返す文字列はShiftJISなので、内部コードと合わずに、変換時にエラーが出たことだ。

 結局、例外オブジェクト用の戻り値設定関数を設けて対応したが、おかげで、独自の例外を発生させる時も同様にShiftJISに変えなければならない。

 内部コードと同様でもよかったような気がするが。


 そういえばDoxygenだが、どうもUTF8に対応していない、というか、ソースの文字コードを指定することができない。

 調べたら、ShiftJISに一旦変換しなければならないようだ。面倒だなあ。


 出力内容についてはJAVADOC_AUTOBRIEFだったかをYESにしていたせいで、かえっておかしくなっていたようだ。

 以下のように書く場合は、NOでいいらしい。

/// 概要
/**
    詳細
*/

 あとはunittestが動いてくれないので、そのあたりを調べるか・・・

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