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2006-04-23 開発に上も下もあるものか

表層工程と深層工程

| 表層工程と深層工程を含むブックマーク 表層工程と深層工程のブックマークコメント

 前から違和感があった言葉に、上流工程と下流工程という言葉がある。

 自分は要件定義や外部設計が上流、内部設計からは下流、のような理解をしていたが、これはウォーターフォール的なリテラシを前提とした語句であり、気に入らない以上に、新しい開発方式にそぐわないので使いたくないと思っていた。


 両方を分けておくこと自体は、目的を細かく明確化できるので、悪いことではないのだが、上流、下流という語句は非常に語弊があるので、自分としては、表層工程と深層工程と呼ぶことにした。


 表層工程はユーザ側の立場から開発の目的をより論理的に明確にしていく工程である。

 深層工程は開発側の立場から開発の目的を実現する手段を構築、あるいは洗練していく工程である。


 と、気取って語句の内容を定義してみたものの、語句そのものの違和感を取り除きたかっただけで、別段元の語句と内容を変える必要は無いだろう。

 表層、深層という言い方をすることで、どちらが重要なのかではなく、どういう見方をすべきかが重要であることが、より明確になるはずだ。


 語句なんてどうでもいいって言う人は居るだろうけど、ただでさえ言葉では伝わらないものが多いというのに、意図と無関係に余計な表現が混ざるのはできるだけ避けたい。

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2006-04-18 バグフィックス

NScripter Ver.2.75 リリースされる

| NScripter Ver.2.75 リリースされるを含むブックマーク NScripter Ver.2.75 リリースされるのブックマークコメント

 バグ修正が2件。

バグ修正

 一つはindentがあり、最終行に特定の文字列が入る場合、バックログを表示すると一行余分に改行が入るというバグ。


 もう一つはテキストボタンが表示されている状態でデータのロードを行うと、テキストボタンだけが残ってロードされた部分のテキストが重なってしまうバグ。


 後者はたぶん自分も引っかかってただろうから、助かるなあ。

 前回書いた、ルビとbgaliaの修正は、まだみたい。

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2006-04-15 更新されたて

NScripter Ver.2.74 リリースされる

| NScripter Ver.2.74 リリースされるを含むブックマーク NScripter Ver.2.74 リリースされるのブックマークコメント

 新命令が1件、機能追加が1件、バグ修正が2件。

 ルビとbgalia絡みで残バグが2件あるようなので、当該命令を使ってる人はもう少し待ちかな。


新命令

 テキストボタンの自動登録をやめさせる命令textbtnoffが追加された。

 これで通常のbtnwaitでもテキストボタンが出っ放しになってしまう現象に対応することができる。


 textbtnwait以外でテキストボタンを利用するシーンはあまり無いような気がするので、btnwaitを上書きして、中でtextbtnoffを呼び出す形にするのもいいだろう。


機能追加

 機能追加といっても、デバッグ向けのもので、forループ中のreturnに関して、エラーメッセージを表示するようになった。

 使い慣れてると別に気にならなかったが、確かに、知らないとわかりにくいか。


バグ修正

 2件ともバックログ関連。

 特定の文字コードを使うと落ちていたらしいが、修正された。

 鬱とか薔薇とかで駄目になるらしいが、ということは、醤油もだめなのかな。


 もう一件は、indentをいれると、回想時に左に一文字ずれるというもの。

 ノベル形式だとindentは使うことがないから、AVG形式向けの修正と言えるだろう。


 バックログ関連は機能追加や仕様変更が多い分、結構バグも多いな。

 ただ、バグ報告する人が増えたんで、収束も早くなった気がする。

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2006-04-11 たまにPPAでも

defsub自動記述

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 defsubを記述するのがいい加減うんざりしてきたので、自動記述マクロを作ってみた。

 http://senzogawa.s90.xrea.com/dl/macro/NScrGenDefsub.zip


 マクロを実行すると、アクティブなファイル中のラベルをすべてdefsubとして書き出す。

 defsubしたくないラベルだけ記述を削除すればいいので、大量にdefsubしたい時は楽になると思う。


 本当は正規表現マッチとかで変数名とか定数をaliasとして書き出したいが、それをやるならPerlScript使うしかないか。

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2006-04-10 英語につかれ

「英語漬け」を買ってみた

| 「英語漬け」を買ってみたを含むブックマーク 「英語漬け」を買ってみたのブックマークコメント

 昨日、数独のソフトの話を書いた(id:senzogawa:20060409)が、何でマスコットキャラクタが気に入らないかわかった。

 あのキャラクタ、人が必死で問題解こうとして悩んでるのに、あろうことか寝てやがる。


 「自分はもう解けたよ?」という声が聞こえてきそうに思ってしまうのは、さすがに被害妄想が強すぎか。

 一緒になって悩んでるグラフィックだったら許せたんだが。


 あと、ふと思ったが、数を孤立させて楽しむなんて、「数独」はサディスティックな遊びだな。

 数独好きだと、さしずめ、数独卿といったところか。


 と、本題と関係ない話はこれくらいにして、最近ようやく「英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け」を買って、ちまちま漬かっている。

 ちょっと期待外れな点も多かったけど、単語の練習や文例の聴き取りには充分だと思う。どうも受験生向きのような気がする。


 期待外れだったのは、メニュー周りのインタフェースがイマイチだったことと、手書きの認識が微妙なことと、長文や発音が全然無いこと。


 インタフェースについては、メニュー階層が脳トレより深いのだけれど、Webであるような、階層のナビゲーションが無く、最初の画面に戻るのにツーステップかかる。

 英語力判定はトレーニングやったあとじゃないとできないが、すぐに辿り着けないので少々億劫に感じる。


 手書きの認識は、筆記体が連続で認識できないのは多分技術的に仕方ないのだろうけど、i,jが点なしで認識されるので、書きづらい。

 大文字として認識しているのだろうけど、脳トレの英単語ならともかく、英語漬けなんだから、書き分けさせないとまずいだろうに。

 case sensitiveかどうか設定できるようにして欲しかった。

 あと、アポストロフィとか記号関連を入れられるような設定もあればいいんだが。


 長文や発音に関しては、いずれそれらが入った新作が出るんだろうから、別に問題ないといえば問題ないが、少しだけでも入れてくれればよかったのに。


 ただ、書き取りネズミ捕りHARDとか、おまけ関連は良い出来と思うし、価格を考えると充分な出来だ。

 学生の頃にこれがあれば、単語帳なんて買わなかっただろうなあ。

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2006-04-09 励行させる

「コーチング」を買ってみた

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 コーチングと言っても、今では沢山の書籍が出ている。

 今回、自分が買ったのは「コーチング―人を育てる心理学」という、20年以上前に出版されたもの。


 ちょっとというか、結構古いこの本を選んだのは、昨今のブームの尻馬に乗ろうとしたハズレ本を避けるためと、心理学的な観点を知りたかったためだ。

 内容的には自分の知りたいことがきちんと記述されていたので、狙いは当たったと言える。


 知りたかったのは「どうしてしないのか、どうしてするのか」と「どうしたらしなくなるのか、どうしたらするようになるのか」という非常にありきたりなことだ。

 ブームに乗った本の場合、こういう基本的なことの記述が曖昧だったり、全く書かれていなかったり、極端に専門的だったりするので、それを避けたかった。


 とりあえず、おかげで「強化子の制御」を意識してやれば良いことがわかった。

 実際に試したわけではないから、まだわからないが、漠然とした状態よりはましだろう。


 対象としているのはアメフトで、昔も今も自分は無縁なのだが、特に問題なく読めた。

 一応ゲームなどでルールに関する知識はあったせいかもしれない。

 ただ、説明と事例について、ある程度分けられているため、多分まったく知らない人でも理解できるだろうとは思う。


 理論的背景は行動心理学とのことだが、背景を変えるとどういった話になるのか、他のコーチング本を見てみるか。

 とはいえ大量にあるから探すのが面倒だ。コーチングの本を読むためのコーチングってないのかな。

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2006-04-08 数に独り浸る

数独を買ってみた

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 NDSの「Puzzle Series Vol.3 SUDOKU 数独」を買って、40問ぶっつづけでやっていた。

 もともと数独自体は知っていて、仕事の休み時間によく遊んでいたので、ルールについて新しく覚える必要がなく、すんなりとプレイできたため、思わず没頭してしまった。


 インタフェースは悪くはないが、せっかく2画面使っているのだから、上の画面では数字の残数とか、そういう周辺情報を表示しておいて欲しかった。

 上下とも盤面を表示するというのは、どうも手抜き感が漂う。


 ただ、盤面を表示していることで、カーソル移動+手書きの場合に、ほとんど上の画面だけを見てプレイすることができるので、そのことを想定したのかもしれない。

 でも、それだったら上画面を盤面表示にするかどうか切り替えられるようにすればいい話だろう。


 あと、数字の入力自体がボタンでできないのは何でかと思ったが、左利きの人に対応するため、カーソル移動を割り当てたことによるのかな。

 これも本来なら設定で変更できるようにすべきだろう。


 後はプロファイル情報が全然無いのがちょっと悲しい。

 クリアタイムは保存してくれるが、平均クリアタイムとか、最速とか、そういう情報も欲しかった。


 価格考えると仕方がないのかという気もするけど、背景・BGM変更とかマスコットキャラクタとか余計な機能を入れていることを考えると、やはり残念だ。

 しかもマスコットキャラクタはアピールが微妙すぎるし、背景・BGM変更も数が少なすぎるしで、別に無くても問題なかったと思う。


 中断セーブや、手書き認識機能は良かったし、何と言ってもNDSには閉じてサスペンドさせる機能があるため、据え置き機に比べれば遥かに良いし、価格的にも他のゲームより安価だ。


 ただ、微妙なマスコットキャラクタや中途半端な設定変更などを考えると、誰に向けようとしたのかが非常に謎。

 ちなみに問題数は300問あるが、他のはやったこと無いので、多いのか少ないのかよくわからない。


 数独が好きなら買って損はしないと思うが、これを買って数独が好きになる人はあまり多くはないだろうと思う。


 ちょっと不満が多い感じになったけど、個人的には数独を思う存分やりたかっただけなんで、そのせいか数独以外のものが目についたのかもしれない。

 どうせハドソンなんだから、マスコットキャラクタをボンバーマンにして、解けないと思ったらボムボタンでどっかーんとやってくれれば良かったのに。

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2006-04-07 複写貼付

たかがコピペ、されどコピペ

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 一般的には、コピペを用いることに良し悪しはあまりないかもしれないが、ソフト開発というか、コーディングにおいては、基本的に悪とみなされる。


 おそらく、その理由は大抵、内容の等しい処理が分散することによる保守性の悪化や意味を示せないことによる可読性の低下、および意図しない動作を引き起こす要因となることにあると思う。


 コピペは、きちんと使えば非常にコーディング効率の上がる有用な手法だ。

 効率を上げつつ、保守性や可読性を下げない、良いコピペと思われるものを挙げていく。


名前のコピペ

 コピペの対象が変数なのか関数なのか、接頭辞なのか接尾辞なのかにかかわらず、名前をコピペするのは良い使い方だ。

 名前が長くなればなるほど、この使い方は有効性を増し、入力速度を上げ、誤記を減らしてくれる。


 エディタによっては上下や左右に分割できるため、上に書いた名前を下にコピペするなどはよく使う。

 NScripterであればdefsubやnumaliasした名前、C言語であればプロトタイプ宣言やマクロ定数で用いることが多いだろう。


 注意点としては、コピー元の名前が間違っている場合に、置換で復旧できるかどうか、ということだろうか。

 名前が短すぎたりすると、他の名前と重なる部分があったりして、結局一つ一つ直すことになり、かえって効率が悪くなることがあるので、基本的には長い名前を使う方がいい。


雛形のコピペ

 ある一定のブロックにおける、共通な記述を先に作っておき、コピペして必要な記述を足す、ということは、見通しをよくしてくれる。

 また、()のように、対になっている記述で片方だけが抜けるようなことが減る。


 NScripterだと、ルーチン用の以下のような雛形、C言語の場合は{}で囲んだ関数など。

*
getparam
return

 コメントの書式が決まっている場合は、書式の雛形も付属させる方がいいだろう。


 注意点としては、雛形の作成に時間をかけすぎないこと。

 コピペ中に新しい箇所を思いついて、雛形を直して、また思いついて・・・のようなことをやってて、ぜんぜん進まなかったりとか。


 あくまで雛形と割り切り、一旦コピペし始めたら余程のことが無い限り直さないようにして、可読性や、処理の効率性などを目的としたリファクタリングを、ある程度実装した後、改善対象が明確になってきてから行えばいい。


予備にコピペ

 バックアップとして、記述をコピペしておくことで、何度も同じことを書かなくて良かったり、削除してしまった一時的な処理を、もう一度見直すことができる。


 エディタによってはクリップボード履歴などというのもあったりするので、必要無いこともあるが、日をまたいで思い出すのはかなりしんどいので、できればファイルにまとめたいところ。


 バグや実装方法などの調査で、一時的な調査結果を保持したい時に、こういったコピペをすることが多いが、XTMemoなどのメモアプリケーションがあると、ファイルを作ったりしなくていいので便利。


おわり

 エディタに付属するマクロや、場合によってはPerlで簡単なツールを作成することで、さらに効率を向上させることができる場合もあるが、作成にかかる時間によっては、コピペの方がいい。

 マクロやツールの作成にかかる時間が、それによって削減できる時間よりも小さいと判断できるなら、作成すればいい。


 使う人が多い場合、削減できる時間が人数分増大するわけだから、そういった支援物を作成した方が効率がよくなることが多いけど、一人の場合はそうでもなかったり。

 継続して利用することが明確なら、案外役に立つけど。


 ちなみに、実施後に変更や削除が発生するコピペは、確実に悪いコピペ。

 単に誤記だけならまだいいが、似た名前の別ものになってしまうこともあり、意図しない動作の温床となるので、止めた方がいい。


 あと、処理のコピペは駄目。

 コピペするような処理は、ちゃんと関数化すること。

 全く同じ内容の演算が、あちこちに点在してるソースは、あまり見る気にならない。仕事じゃ頻繁に見かけるけれども。

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2006-04-06 ユーザぶる

「ユーザビリティエンジニアリング」を買ってみた

| 「ユーザビリティエンジニアリング」を買ってみたを含むブックマーク 「ユーザビリティエンジニアリング」を買ってみたのブックマークコメント

 ソフトウェアを使ってもらうためには、ユーザビリティに注目せざるを得ない。

 ユーザビリティが低ければ、ユーザは多くの不満を抱え、ソフトウェアの開発者に大量の文句を送りつけたり、時には黙ってソフトウェアを捨てることもあるだろう。


 また、いかにしてユーザビリティを計測するか、ということは、ユーザを要望者と見立てれば、いかにして要件を固めるか、ということと、ほぼ同意となる。

 そのため、ユーザビリティの向上は、アジャイルな開発方式を採用するかどうかに関わらず、兼ねてからソフトウェア開発には必須な作業と思っていた。


 というわけで、「ユーザビリティエンジニアリング―ユーザ調査とユーザビリティ評価実践テクニック」を買ってみた。

 全体を通して、概念と具体的な実践方法がきちんと説明されており、個人的には良い買い物だった。


 他にユーザビリティ関連の本を読んだことは無いから、もしかしたらありきたりな内容なのかもしれないが。


 不特定多数のユーザを相手にするような開発関連の方が、ユーザビリティの向上を目的としたときには参考になると思う。


 自分としてはプロトタイプ関連の話が面白く、技術的な検証を目的とするか、要件的な検証を目的とするかで、ハイファイ、ローファイといった実現性をどの程度にするかが異なってくることに気づかせてもらった。


 末端プログラマとしては、こういった知識を仕事には使えないかとも思ったが、ツール作るときに使えるかな。

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2006-04-05 久しぶりに

| 底を含むブックマーク 底のブックマークコメント

 いつの間にか4週間も経過していた。

 今は結構平穏になったのだけど、単に外部のモジュールの実装が遅くて結合テストが進んでないだけだ。むしろ今後の激流が予想される。


 滝壺にはまったが最後、簡単に浮上はできない。

 なんとなく楽になったとしたら、それは足が底に着いたということなのかもしれない。

 ただ、個人的に脱出の目処が立ったので、もう愚痴ることもないだろう。さらばウォーターフォール

NScripter Ver.2.73 リリースされる

| NScripter Ver.2.73 リリースされるを含むブックマーク NScripter Ver.2.73 リリースされるのブックマークコメント

 新命令1件が追加された。

 Ver2.72の日付違い版で回想画面関連にバグがあったりもしたが、Ver2.73を使えば大丈夫だと思う。

新命令

 kinsoku命令が追加された。

 その名のとおり禁則処理を有効にするかどうかを設定する命令で、その設定は通常の表示文章にも、strspによる文字列スプライトにも反映される。


 禁則処理自体まったく必要無い場合は、「setkinsoku "",""」としておく手もあるけど、*start直後に「kinsoku off」するのもいい。

 strspで禁則処理したくない場合は、「kinsoku off」と「kinsoku on」の間にstrspをはさめばいい。

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