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2009-04-04

2008年の収支結果

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 結局、2008年の年商は1,400万足らずだった。

 そのまま年収なら少なくない収入だけど、利益率は約10%ってところ。

 今期は不景気だし、現状維持でいいので、1,500万を目標に行動。


 しかし、4月直後に始まるはずのプロジェクトがずれてしまい、ソフトウェア業は早速失業状態。

 先が思いやられるな。

2009-02-21

勉強会を開きたい

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 昨日はプログラマー仲間と飲んだ。みんな口を揃えて不況だと言うが、失業はしてないところはさすがだ。

 彼らはまた、口を揃えて設計書よりコード重要だと言いつつ仕事自体はきっちりこなす、貴重なアジャイル向きの要員でもある。

 そのうち勉強会を開いたり色々と手を貸してもらいつつ、アジャイルでの開発体制を立ち上げ、輪を広げていこうと思う。


 で、勉強会の情報を仕入れるため、OSC2009に参加しようと千歳まで出かけたら飛行機遅れて愉快な俺。

 時間的に何一つ受講できそうにないので懇親会だけ参加予定。


 今のところはモバイルアプリ狙いで起業することにしているので、その辺の話を聞けるといいが。特にAndroidとRubyOnRailsあたりで。


 話が聞けなくても、モバイル関連をアジャイルに作成するための勉強会は今年中に開くつもり。

 ただ、アプリ周りとサーバ周りの両方が必要で、しかも自分が勉強不足の状況だと不安がいっぱいだけど、やってみないことには何が足りないかもわからないことを今は知っている。

はうはう 2009/03/02 18:04 リファレンスで記載漏れの命令を見つけました。
defbgmvol についての説明がありません。

senzogawasenzogawa 2009/03/03 03:40 はうさん、指摘ありがとうございます。
defbgmvolについて確認して追加します。
ただ、3月中は出張中でリファレンスの環境を持ってきていないため、
すみませんが、対応は4月以降となります。

2009-01-15

少社化は食い止められるのか

| 少社化は食い止められるのか - senzogawaのNな日々 を含むブックマーク 少社化は食い止められるのか - senzogawaのNな日々 のブックマークコメント

 過去に応募したことがあった、北海道中小企業総合センターのビジネスプラン実現化支援事業からアンケート協力依頼が送られてきた。

 で、本文に書かれていた応募件数の推移が・・・

 おかげさまで平成18年度は58件、平成19年度は52件、平成20年度は32件と全道から多くのご応募をいただきました。

 2年前の半分くらいになってしまっている。「多くの」が空しく響く。*1

 考えられるのは創業を考える人自体が減ったのか、応募する魅力が無いということが浸透したのかといったところか。


 おそらくは前者だろう。開業率は酷いことになってそうだ。その一方で昨今の倒産件数の推移を見る限り、廃業率の上昇は確実だろうから、企業数は減っていってるはず。


 ただ、後者も充分ありうる。少なくとも自分は現時点では意味ないと判断して初回以降応募してない。

 それなりに練って、整合性のある事業計画は出したと思うが、結局のところ、計画そのものよりも実績が問われるようで、紙切れ一枚で見送られた。


 しかも、融資の対象にならなくてもアドバイスをくれるようなことが募集要項には書いてあったものの、実際には別に何の評価も貰えなかった。

 当然、改善点も不明で、修正しようがなかったので受かりようが無いと判断した、といったところだ。


 そもそもが、自分も応募した時そうだったが、創業希望者は創業するまでは収入や人脈に空白を作りたくないので大抵普通に働いているだろう。実績を重視しまっては融資の対象になるはずもない。

 かといって税金を闇雲に投じるわけにもいかないのは確かだから、この辺りの齟齬をどう埋めるかが難しいところだろうか。何とも出来ないなら支援事業とは言えないが。


 あと、創業アカデミーとかも開いてるようだけど、平日の昼から夕方に益があるかもわからない単なるセミナーに出られるというのは、お金があって暇な人*2だけだろう。


 リスクを背負って攻める必要ない人たちには機会と資金があるけど、攻める気があっても機会も資金も滅多に得られないという状況が、より少社化を進行させるのは間違いない。


 ちなみにアンケート送付を許可した覚えは無いので前回返送しなかったのだけど、今回もきちんと送られてきた。税金の無駄使いになるということで止めさせるべきなのだろうか。

*1:全道でこの件数はもともと少ない気がするが。

*2:定年退職者とか